それでも『星は歌う』

 隔週刊行少女漫画雑誌『花とゆめ』にて連載中だった
高屋奈月先生の作品
『星は歌う』が今日発売の本誌にて無事に連載終了いたしました。

 高屋先生、お疲れ様です。


 『星は歌う』は・・・先生の前作『フルーツバスケット』に比べて結構暗いところが多かった気がします。
 というか、元々『親が自分の子を身勝手な理由や押しつけがましい言い訳によって捨てるケース』が物語の根本の中の大事な要素だった『フルバ』の
その根本部分を引き継いでてます。
 うん・・・明るい部分もあるけど、とことん凹むくらい暗い展開が多いです。

 でも、ね。
 その反面、いい部分もあります。
 『フルバ』の透君が与えてくれた『母性的な優しさ』と言うよりも・・・『ほんのりとした優しさ』
 主人公のサクヤの若々しい・・・(透君とほとんど年齢変わらないけど)辛い目に遭ったけど、それでもひたむきに頑張って生きようとする気持ちから生まれる『優しさ』がとてもいいです。

 サクヤもチヒロも、奏(ちゃんとスーツが似合ってた)もせーちゃんもゆーりも
そして・・・サクラも。
 あの人たちのこれからの人生に期待です。

 一口に言い表すことができないくらい複雑な気持ちが入り乱れてる作品ですが、
多くの人に読んでいってほしいと思います。
 本当に・・・少女漫画の枠をぶち破り、男の方にも読んでほしいくらいに。



 ゼノブレは、帝都《アグニラータ》に着いて、時限クエを全部請け負い
フィオルンの装備を変えたところまで。
 王城のモルドレッドさん(Lv70)、撃破いたしました。
 レベルは65でフィオルン操作で、ダンバン、カルナになってます。
 
 立ち位置はナベリウスと一緒でちょっと高い位置から。
 カルナが何故か近くにいた雑魚とタイマンしてて、呼び出したらそれまでやってきたからモルドレッドさん相手にしながら倒すのが面倒だった・・・;

 ちなみに彼らが所持してる上級アーツ書は欲しいの出るまでロードを繰り返して粘りますv

 あ、先ほどニコにて。
 
 師匠からもらったエンコソフトで(一般向け)
 綺麗なんで、ぜひ見てねw

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