元の・・・ってなんだろう・・・? ゼノギアス編

 久しぶりにちとゼノギアスの考察を。
 といっても、ずっと頭の中で考えてたことを吐き出すだけなんだけどね。

 とりあえずプレイ&クリア人推奨ネタなので。
 ついでに文章構成が壊れに壊れてます。



 事の発端は『ゼノブレイド』のシステムの一つ『スキルライン』の関連システム。
 あれはそのキャラの基本的性格の3本+隠しの本質的性格の2本の計五本で構成されてて、その性格一つごとに設定されてる『スキル』を習得していくというシステム。
 ある程度制限はあるし、好感度を上げる必要性があるけど、キャラ同士でスキルを(ある程度)共有することもできたりする。

 ・・・というステキシステムがあって・・・。
 で、それを他の作品のキャラに当てはめたらどうなるのかな?と、そこまでが事の発端。

 ・・・それで・・・一番最初に考えたのが、ゼノギアスの主人公のフェイで・・・。
 そこまでは良かった。

 考え始めて・・・ふと気づいてしまった・・・。
 あいつの『本質』ってなんなんだろう・・・と・・・。

 詳しい説明は本気で長くなるから端折るけど、我らプレイヤーが操作するフェイは、あくまで『オリジナルの人格が解離した代替人格の、さらに代替人格』にすぎない存在。
 解離性同一性障害・・・。
 現実だったら、そっち系統で第一級もらえるらしい。>フェイの症状

 まあ、そこはさておき。
 本編やったら分かりますが、『フェイ』のオリジナルの人格(一番最初の子)は、色んな意味で『壊れてしまっている存在』
 元々、人格形成に大事な時期に・・・だったせいもあるのでしょうが・・・。
 『本質の欠損』と言われる所以がここ。

 第二人格のイドは・・・語る必要性なし・・・;
 前世の接触者が負った『痛み』と、『フェイ』が受けた『痛み』を背負わされた結果があの性格になったというか・・・。

 同人界隈では「安定すれば良識突っ込み人に落ち着くだろう」という意見でなんとなく一致してるようですし、多分、(本編終了後に)出てくる機会があれば、そんなキャラになってそうな・・・。

 で、肝心のプレイヤーが操作するフェイ。
 バルトに対してはツッコミ系。突発的事態に弱い。
 人格形成から、本編開始まで本気でまっとうな人生を送ってました。

 まあ、そんな感じ。

 シタン先生は、↑三人が(解離した理由が分かれば)元の一つの人格に戻れるかも?とか言ってましたが・・・『元の一つの人格』ってなんなんでしょうか?
 ぶっちゃけ、(知らんとはいえ)オリジナルの人格を『元の一つに』というのはなんか違うし。

 統合するまで、フェイに『元の(=本質)』は存在してないのかと。
 なら『フェイ』は『イド』はなんなのか・・・『彼ら』にとっては『本質』でもあり『仮質』?
 『オリジナルのフェイ』そのものが破綻しているのなら、どの彼らの性格は仮質でもあり、本質なのかもしれない・・・。 

 実際、統合して元の一つの存在になる・・・という表現は間違ってるのかもしれない。
 強いて言うのなら・・・ベースは『プレイヤーが動かしているフェイ』を主軸にした再構成?

 ゼノブレのスキルラインシステムだと、フェイの本質性格開放イベントは終盤以降になるな・・・w


 と、ちょっと今回は色々と吐き出してみました。
 だから文章構成が超ごっちゃw

 人の本質とかあれやこれやを考え過ぎると鬱になるぞって、とある人から言われましたが・・・こういう考えはやめられません;



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