7:3・・・?(『TOD神の眼』について)

 最近、一人で啄木鳥しんき先生の『テイルズオブデスティニー 神の眼をめぐる野望』祭りをやってて、もち読み返しもやっております。

 読んでくれる人がいるっていう自覚はあるので、一人祭りではないのでしょうが。

 某リキさん「見てくれる人がいる。それだけで頑張れることだってあるんだも」 

 そんなリキさんは、今はモノリスソフトの広報担当として、『見てくれる人』のために食べ物ロケからイベントロケの取材をこなしておりますw
 ・・・それはさておき。

 しんき先生の『TOD神の眼』・・・。
 かつて私はしんきオリジナル7に対して原作オリジナル3と表現しちょりましたが・・・
 いま読み返してみれば・・・どーにもこーにもそれどころのレベルじゃないような気がしてきた;(今更!?)

 だってなぁ・・・これ原作(当たり前だがPS版)との共通点をあげるとなると・・・。

○フィリア初登場時、石化状態→パナシーアボトルで解呪
○ルーティの金集めの理由
○初レンズ換金イベントでのレート額
○リオンの利き手
○スタンの最強レベルの低血圧
○クレメンテの保管場所
○ジョニーの戦う理由、初登場時の謎ライブw
○トウケイ城の最後辺りの仕掛け
○海底洞窟の一部のセリフ(「ヒューゴのためなんかじゃない!大切な人を守るためだ!」「ふふ・・・さよなら、マリアン」)
○レンブラント爺がロボットに乗って応戦(ただしホヒってない)
○イレーヌさんの死因(ただし前後のやり取りはry)

 あと、諸々の背景(文字通りの意味で)ですね。
 しんき先生は建物から背景まで基本的にオリジナルに忠実ですからw

 だっけど・・・こうやって見ると・・・ベースはそのままで後は全てオリジナルじゃないか・・・。
 むしろ、違う点を上げろ、になると半端ない数になる・・・!;;
 一巻だけだと・・・。

●ディムロスとスタンの出会いの場所
●スタンとルーティの出逢いのry
●ストレライズ神殿に行く理由
●リオンとの出会いのあれやこれや
●フィリア(石化)発見時の状況
●パナシーアボトル使用時のやり取りw
●ダリルシェイドで思いっきりテロったグレバムIN飛行竜(理由が・・・;)
●テロった後のフィリアとスタンの意志表明
●ファンダリアに入るルート(←!?)
●結果的に出会うチェルシー
●リオンとフィリア、各々のスタンとの会話
●ウッドロウとの出会いの経緯

 適当に上げて、かつ一巻だけでこの数・・・。
 当たり前ですが、二巻以降になるともっと増えまくります。
 ルート変わって展開も変わればそれだけオリジナルも増えるってことです。
 
 ん?神の眼破壊時は原作と違うのかよー!?って?
 う~~ん。
 肝心の神の眼自体はちゃんと破壊します。
 しますが・・・参加本数が違うのと別れの会話が違うので却下w

 というか、原作(PS版)はいつか前に述べましたが、リオンとの関係の温度差が非常に希薄なんです。
 まあ、彼自身の環境及びスタン達の立場も考えたらしゃーないって感じでしょうが・・・。
 海底洞窟でのやり取りに至っては本当にあの落差に驚く。
 未だに『あのシーン』で、もっとスタン達が彼を理解しようとするアクションを取ればって思うと・・・。

 やはりベースのみ原作オリジナルで後はしんきオリジナルなら、
7:3ではなく、9:1とみなした方が妥当なのか・・・。

 でも、そこまで比率が凄まじくても、私の中では、しんき先生のTOD神の眼は『テイルズオブデスティニー』なんだなって思うんですよ。
 PS2リメイク版は、『TODの皮をかぶった別のゲーム』って印象なのに対して。
 私の中で、PS2に対しての印象が良くないせいかもしれませんし、TOD神の眼を神格化レベルに達してるせいでもあるんでしょうが・・・。

 意外にも原作としんきオリジナルの境界があいまい・・・。
 一歩間違えば破綻するかもしれないのに、原作をプレイしたファンを納得させれる(むろんアンチもいるでしょうが)シナリオ・・・それがTOD神の眼の最大の特徴なのかもしれない・・・。

 ていうか、リオンの生死云々で話題に上がりがちですが、しんき先生なら、リオンが死ぬシナリオを選択しても、納得できる死にできそうな気がしますw
 あ~~~~~~そっちルートも見てみたい!w(確実に泣くだろうけど!w)


 スカイウォードはラネール砂漠を歩き回ってる最中。
 あそこ広いから、めんどいです;

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