再販しないかねぇ・・・

テイルズオブデスティニー―神の眼をめぐる野望 (6) (ブロスコミックス)
エンターブレイン
啄木鳥 しんき

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 例え「何回似たような内容をブログでやる!?」と問われようと、何度でも私はこの作品の再販を願うよw(真顔)

 好きなんだからしゃーないですわ。

 『空の軌跡』が『ゲームのコミカライズ』の手本にふさわしいのなら、TOD神の眼は『ゲームオリジナルではないコミカライズ』の手本となる作品でしょう。

 時計に例えるなら、前者の空の軌跡は本来の機構を全部外して、多少支障の無い部品を外しつつ、『設計通りの作りを保つ』であるのなら、
後者のTOD神の眼は、中身を完全に分解して、部品を交換したり、外すことで、設計通りに戻さず、『見た目は同じはずなのに、中身は完全に別物』の作品ですね。

 シナリオは完全に・・・どうしてこういうルートを通ったのかといえば、物語が始まる前から・・・ディムロスを回収されなかったことと、スタンが飛行竜に密航しなかったことですね。
 いわゆる『ちゅーに』な言い方をするなら、↑の二つの出来事がなかったのが原因で、主軸となる因果に強い変化があって、結果、枝分かれに関わる個々の因果に作用して、結果的に一人の因果の生死すら変えてしまった・・・ですね。

 ・・・考えたら、ゲームでスタンのやってることって・・・擁護しがたいマジ犯罪・・・(夢を追いかけるために国営の乗り物に密航する=犯罪者になったらだめでしょおーが!;)
 純粋に『兵士になる』という夢を追いかけるのであるなら、TOD神の眼の最初のが妥当のような気が;

 ・・・と、俯瞰的な見方で述べまくってますが・・・私の視点から述べると本当にいつもと変わらないという;
 でも、本当にお勧めできるのはマジなことですから。

 そもそもTODオリジナルのスキットシステムは発生条件が面倒なだけに、キャラの個性をきちっと見ようにも、どうあっても本編のセリフだけを見てしまう。
 だからこそ、『プライベートな彼ら』を見逃してしまう。

 その分、しんき先生のはドット絵だったが故に分からないキャラの表情とか、複雑な感情とかきちんと描いてて、『本編(スキット除く)』やってるだけじゃ分からないキャラも、多少変化を帯びつつも描き切れてて・・・。

 だからこそ、私は今でも・・・連載当時、あらゆる意味でインパクトを与えまくってくれたおかげでもあるんでしょうが・・・(※褒め言葉)
 今でも、この作品が大好きですし、万でも億でもどんなに確率が低くとも、この作品が再販してくれたら嬉しいですし、その時は喜び勇んで買いに走りますよw

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この記事へのコメント

ランスロット
2013年06月23日 14:16
こんにちは。

再販しないですね。
ゲームはリメイクしましたから、
是非とも、マンガも再度復活して欲しいですね。

>『ゲームオリジナルではないコミカライズ』の手本
とは、確かにそうかもしれないですね。

この記事を読んでいると、また読みたくなりますね。
そして、読んでない人には、是非とも読んでいただきたいです。

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