キャプテン・トーマス、ザナドゥの海へ渡る byファルコム学園

 今日ようやく更新いたしました!
 ファルコムマガジンVol.33!!

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目次:
リィンたちを助けたあの遊撃士は実は……!?
ドラマCD『零の軌跡 プレストーリー -審判の指輪-』
シナリオ一挙掲載

『みんな集まれ! ファルコム学園』
新久保だいすけ

啄木鳥しんき
イラストメッセージ

ファルコムニュース

jdk バンドボーカル・コテカナのコテ放題

ティオのファルコムラジオ
めんどくさいです…
でもがんばりますの舞台裏

ファルコムjdk バンド ドラマー・オカジの
人生半キャラずらし

FalcomFanArtCollection


 という構成になってまして、トヴァルさん初登場の『審判の指環』のドラマCD版(←オリジナルではないです;)のシナリオを台本のような形式でセリフを載せてる・・・といった具合です。

 他にも↑に書いてあるようにしんき先生のイラストも載ってますよw
 作品は『太陽の神殿 アステカII』です。

 で、『ファルコム学園』は、ガガーブトリコロジーにおいてミッシェルさん、ゲルドに次ぐ重要度を持ってる『キャプテン・トーマス』がやってまいりました!w
 話のとっかかりは、学園内にある図書室でジュリオが『キャプテン・トーマス』の本を見つけたことがきっかけ。
 ミッシェルさんはどうやら「ズッコケ魔法使い」なキャラづけがされてる模様・・・w
 これ書いた人・・・カンド魔法とチャッペル魔法を広げた人と同一だって知ったらどう思うのか・・・w

 でもね・・・性格はザナドゥの《理》の影響を受けてないものの姿かたちが・・・とてもとてもすごいことになってますw
 あと、啄木鳥しんき先生の『空の軌跡』にもミッシェルさんとモブ出演してますよw
 気になる人は探してみましょうw

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 それで↑の扉絵でも分かるように・・・今回当のラッピィさんことミッシェルさんが述べているように、トーマス船長は、ミッシェルさんの友人であり彼同様三部作全部に登場してるキャラでもあります。

 今回、ミッシェルさんはトーマスのことを「最後の親友」と言ってますが・・・実際にミッシェルさんが若いころの故郷(ティラスイール)において
『異質な力』が畏怖というべき対象であることを考えたら、
ミッシェルさんからすれば自分が魔法使いであるのを分かってて普通に接してくれる、同年齢の数少ない人物だったんでしょうねぇ・・・。

 ちなみにトーマスの出身地である・・・4の舞台のエル・フィルディンは素養や相性にもよりますが、やろうと思えば魔法を習得できて、そういう学校もある世界だったりします。
 実際トーマスと、多分ルカ君も魔法が使えますよw

 ↑だるくせんせい(!!!!!?)

 余談ですが、ミッシェルさんは・・・私が動かしてる時は戦闘時は基本魔法連発でした・・・w
 だって他の前衛が頑張れば済む話だし(震え声)

 そんなこんなで・・・『とある小舟の遊撃士(ブレイサー)』との接触を経てw愛船のプラトネスII世号と、その機関士のルカ君とともにやってきたわけですw
 ルカ君・・・義兄、実姉、義妹、義兄の相棒+その他大勢を差し置いて・・・w
 色々と苦労を重ねた結果鍛えられた肝っ玉な部分がさらにいい味を出してますw
 アガット見たときどういう印象を感じたのかが気になります(バンダナ的な意味で)

 余談ですが、そのプラトネスII世号ですが・・・見た目は帆船ですが、中身は超すごいんです。
 何せ・・・あの世界は、巨大な大地の割れ目《ガガーブ》、《大蛇の背骨》と呼ばれる大山脈、外海に出ると普通の船だとサクッと沈没するくらい荒れ狂ってる海流によって、三つの大陸が完全に分断されてる形で形成されてるんです。

 例えるなら啄木鳥しんき先生の『カラーズ』の舞台である「大島」の周りの海流ですね。
 現実のだとベーリング海峡かな? 


 大まかにすると↓のような感じです。

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 なおミッシェルさんは使用するまでにチャージがかかるというデメリットがありますが、長距離転移魔法でティラスイールから単身ガガーブ越えをしてます。
 そこから半年ちょっとくらいでフィルディン式黒魔法を大体覚えたり、護身用に高速詠唱モードの技を編み出したりとアレンジしてたのが恐ろしい;

 話を戻してプラトネスII世号は、その大陸同士を阻む海流を無事に踏破するのを前提で設計され、魔法が発達しつつ・・・製鉄や機械業の発展も目覚ましいエル・フィルディンのギア工房が総力を挙げて開発しただけあってその丈夫さとスピードは折り紙つき。
 最大速力は数値的には不明ですが、エンジンの負荷を考えずに最大全力を出すと、高速クルーザーが最大加速で走るのと同じくらいのスピードが出るはずです。
 もう甲板にいる人はどこかにしがみつかないとどっか飛ばされるくらいのスピード。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんな船がどうして『とある小舟の遊撃士』に接触しただけでダメぇ~になるんでしょうか・・・w
 ファル学2巻で判明した『奔ること銀鱗の如く』。。。よもやそんな効果があるとは!!!
 そもそもボートじゃねええええええええええ!っていうツッコミはヤボだね!!w

 あとは・・・そうでした。
 ジュリオが読んだ本には、どうやらトーマスは『変装の名人』と伝わってるようですが、どっちかって言うと彼は『演技の名人』と言ったほうが正しいですね。
 基本的にロンゲのヅラかぶって衣装変えればいいだけなので。
 後は、周りに対してどういう態度をとればいいのか。
 そういうアドリブすら要求される事態にも対応できる・・・そういうところの名人ですね。

 ・・・ぶっちゃけ、あの寸法でどうやって、フロードの姿になったのかが非常に気になります・・・w

 今回で『ガガーブトリコロジー』のキーキャラならびにキーアイテム(というか乗り物)が出たわけですし、次回からは残りの主人公組が着てほしいですねぇw(問題は4組だけど・・・どうするんだろう?)


追記;
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    Excerpt:  キャプテン・トーマス、ザナドゥの海へ渡る byファルコム学園 Weblog: 歌声の綴り部屋 racked: 2013-11-02 00:11
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    Excerpt:  昨日今日で仕事場にお客が来すぎるくらい来ちゃって・・・。  トヴァルさん(=啄木鳥しんき先生)の「書いても書いても終わらない」を地で行く羽目に・・・; Weblog: 歌声の綴り部屋 racked: 2013-12-31 00:55