英雄伝説3の舞台についての世界解説をしましょう

 といった感じのタイトルそのままの内容です。

 本当は結構前からやる必要があったんですが・・・肝心のファルコム学園でその話をやる回で判明した真実のほうが私の中で遥かに衝撃がでかかったのでw

 で、本題へと入ります。

 英雄伝説3は、3~5までを総称とする『ガガーブトリコロジー』において一番最初に発表されたゲームであり、『ガガーブ』の歴史においては最後の物語でもあります。
 舞台はガガーブ三大陸のうちの東側にある大陸『ティラスイール』

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 『イースvs.空の軌跡』とかでも述べていたように、ファルコム学園の主人公&愛玩マスコット非常食キャラにして、ガガーブトリコロジー最重要人物の一人であるラッピィこと、ミッシェル・ド・ラップ・ヘブンの故郷でもあります。

 ちなみに隣接してる『エル・フィルディン』にサクっと行けれるように見えますが、気候海流の関係上実質不可能であります。

 『エル・フィルディン』や南方の『ヴェルトルーナ』に比べて歴史が決して複雑にして多いとはいえない設定量ですし、何より私の記憶が大分飛んでるw
 国家情勢ですがあちこちに複数点在し、地味に国家君主や王妃がやたら天然なのが多いのも特徴かw(基本的に多国間での戦争はまったくないかな?)
 一方で国民のほうは保守的な考え方も多く、ゲルドはその辺で苦労することが多かった模様。

 ティラスイール内にある国家は以下の通りです。

フォルティア:王政(ルドルフ王、イザベル王妃)
メナート:王政(ノルディック王)
チャノム:大統領制(バロン大統領)
アンビッシュ:王政(アルフレッド王、ジョリナ王妃)
ウドル:王政(ストック王)
フュエンテ:副王制度ありの王政(エネトン王、キャラック王+カーリー王妃)
ギドナ:自由貿易都市(責任者は豪商ウルギット)
オルドス:賢者の都(明確な政治制度は不明。責任者は大神官デンケン)

 ↑これ調べ直すのめっちゃ苦労した!!!w

 文明水準ですが、他大陸とは完全に隔絶されているのもありますが、低い傾向にありますね。
 何せ、60年前のエル・フィルディンでは普通に機械仕掛けの溶鉱炉やそれを応用した船があるのに対して、ティラスイールの貨客船は普通に帆船なので。
 娯楽に関しては『キャプテン・トーマス』という伝説の船乗りを主人公とした物語や、一部の国にはカジノがあったりします。

 なお過去にあった『神々の最終戦争』は『巨人タナトーシスと大蛇サーペントの創世伝承』という形で残っております。

 その中で・・・一番特筆すべきものは、各地に点在している『魔女の巡礼』および
↑の地図から見たら大体真ん中辺りにある賢者の都《オルドス》でしょう。

 『魔女の巡礼』とは本編開始から約800年前にあった出来事。
 地図上部にある『魔女の内海』から時折出現してくる力ある女性たち(=魔女)がティラスイール各地に《シャリネ》と呼ばれる特殊な鏡を製造して、神殿に安置した上で、その神殿各所を巡礼していったのが始まり。

 魔女の巡礼が始まってから60年ほどで、現地の住民も成人の儀式の一環として真似したりと徐々に浸透していったのですが、その内に『魔女』自体が姿を見せなくなり、『巡礼』も形式的に残った状態になりました。

 なお、その『魔女の巡礼』を再開したのが、『白き魔女』と呼ばれるゲルドだったりします。

 その『魔女』たちがなんなのか、どこから来たのかは・・・。
 まあそれは別の話で。
 彼女たちにまつわる話は割とややこしいので。

 もう一つが《賢者の都 オルドス》・・・に関係する数々の出来事。
 《オルドス》とは、ガガーブ歴958年(英伝3は992年。ちなみに4は936~937年)に《大魔導師》オルテガ(※ぶっちゃけミッシェルさんことラッピィw)によって開設された国家。
 ちなみに開国前にその地に何があったのかは不明。
 一応《シャリネ》は存在していたことから神殿らしい建物はあった可能性はあるが・・・。
 地形としては周りはマジでド荒野。オルドス自体も海抜が低いという特徴がある。
 ついでに治安上の問題でオルドス内での武器の販売及び酒場の経営は禁止されてます。
 なんつーかバチカン市国的なイメージなんでしょうが、海抜が低くって風車が多いのでバチカンにオランダなイメージですw

 国家と言ってもどちらかと言えば『修行の場』という形態のほうが強く、オルテガが体系化した魔法『カンド魔法』と『チャッペル魔法』を民間に普及させるのも一つの目的とされる。
 基本的にどちらかしか習得できない・・・というよりも本来一つだった魔法形態を現在の形に分けて、あえて万能の力ではなく、不完全な形にすることで力に溺れる人を出さないように・・・という理由からこうなってます。
 その分けた本人であるオルテガ・・・つーかラッピィは両方使えたりします(そもそもPTインした時に使える魔法がエル・フィルディン式魔法のみですが)。
 
 また国家間への政治的軍事的干渉は行いはしませんが、各地に点在していたけどほとんど荒れ放題だったらしい《シャリネ》と関連する街道の整備および、『賢者』と呼ばれる人物を配置。
 直接オルドスには関係はしてないものの交通上の便利さもあってオルドス以外の他国同士をつなぐ大橋《三都橋》の建造にお金を出したりといった慈善行為もやってます。
 もちろんカンドとチャッペルを普及させるに必要な施設も各都市に設立させてはいるんですが、そちらは国家間でのやりとりとか人材の育成ならびに法的手続きに、民間の意識問題もあったんでしょう。
 『オルドス』設立から20年近く経過(本編の大体18年前)してからようやく普及していきました。

 ・・・本当に『魔女の巡礼』が無くなってからオルドス開設までの間に魔法使いは存在したけど『異端の存在』扱いにされてたティラスイールにおいて、ミッシェルさんがどこで、どういう理由が合ってああいうチートレベルの魔法使いになったのか・・・。
 マジ疑問です;

 英伝3は、PCゲーとしてもかなり昔のゲームでWin版でも、システム的にはアウトな部分もかなり多いですが(エンカウントが極端に無い上になんか眠くなる)、それでも各国をめぐる巡礼や、それに伴って聞こえてくる『ゲルドの軌跡』などさまざまな物語が点在して楽しめるようになってます。

 もし、今回のファルコム学園のアニメ化に伴って、成り行き的にラッピィに興味を持ったのならやってみる価値は十二分にある作品です。
 
 かなり短めに書きはしましたが、これを含めて興味を持ってくれれば幸いですw



 『閃』は特別実習で、リィン君、アリサ、エマ、ガイウス、ユーシス君の面々で、ガイウスの故郷《ノルド高原》に行ったところです。
 
 中間テストは・・・・・・( ´ー`)フゥー...。

。。
   。     。 +   ヽヽ
゜ 。・ 。 +゜  。・゚ (;゚`Дフ。
            ノ( /
              / >


 図書館の本とギムナジウムの本を調べてなかったから最高得点であるはずの7位ではなく15位に・・・。
 よってAPも3ではなく2・・・・orz

 ちっくしょおおおおぉぉぉぉ・・・・。


 だけど、悲嘆にくれまくって茫然としてる私をよそにイライラしまくってるのが貴族生徒でありエリート集団を自称している《I組》の生徒パトリック・ハイアームズとその取り巻き。
 ・・・つってもパトリックがその取り巻きを巻き込んでるよーな気もしますが・・・。

 で、そのパトはクラスが自習になったのをいいことに教室を抜け出して、実技テストをやろうとする《VII組》に挑戦。
 サラ教官が許可を出したのをいいことに、メンバーはなんでかパトのあれこれのご指名で(ぶっちゃけユーシスの家柄とラウラの武勇が怖いのと、自称ふぇみにすと)リィン君、エリオット、マキアス、ガイウスの面々でやることに。

 条件は『戦闘不能にならないこと』『アーツを使わずに勝利』・・・なんですが、装備品もクォーツもCPも不揃いなこの状況;
 あれこれ試行錯誤してリセット繰り返しつつやって、なんとか勝利。
 アーツ使いが一人いますが、そこはリィン君で妨害をかけてれば問題ない。
 ただ、一人なんもせんわりにセラス使ってるのがいるので、一人倒すのと大体同時期に倒すのが良いでしょう。

 理想は大体の面々(4人)が3マス分一直線にいること。
 そうすればガイウスとリィン君の直線クラフトでボコボコにできますし、何よりマキアスの攻撃やエリオットのクラフト攻撃が当てやすい。

 まあそんな感じで勝ったのは良いんですが、パトっちは大貴族の意地もあってか、ラウラとユーシス君以外の面々を罵倒しまくり。
 リィン君に至っては『男爵に拾われた浮浪児』、ガイウスは『蛮族』扱い。

 まあ、あえて弁護するならパトリックは大貴族の家柄とはいえ三男坊。
 次男ならまだしも・・・あんまり変わらんよーな気もしますが、三男だと世継ぎのストックどころか、どこかへ婿入りか軍に入るか、家の力を借りて出世するくらいしか家柄の役に立たない。
 そういう理由もあって士官学校に入学したんでしょうが・・・多分ナケナシの誇りを粉砕されたような気分だったんでしょうねぇ・・・。
 取り巻きもドンビキするくらいの罵倒は擁護しがたいですが。

 その場は基本的に貴族・平民制度の概念が薄いガイウスの的確な指摘と、サラ教官の仲介もあって流血沙汰にはならず。

 それでようやく実習の場所が決まって、今のメンバーに至るわけですが・・・。
 B班は男性陣はまだしも、ラウラとフィーちゃんが微妙すぎる関係になってて、マキアスとエリオットがなんとかするって言ってたもののどうにも不安;;;

 こっちはこっちで、ラインフォルト本社がある《ルーレ》にてアリサのお母上であるイリーナ・ラインフォルトに出会って・・・彼女が学院の常任理事だと知ってアリサが凹んだりとひと騒ぎに。
 とはいえユーシス君からすれば、無視せずちゃんと仲間に対して挨拶するだけマシとのこと。
 ・・・・・・・・・・・・・まあ彼の場合、親父がな・・・。

 そんなこんなで片道8時間(ぎゃああああああああああ!!!)かけて《ノルド高原》へ到着。
 出迎えたのが『空』から本当に久しぶり。
 ゼクス・ヴァンダール中将が出迎えを。彼の本来の勤め先はここなのか・・・。

 ヴァンダール中将の手配で馬を使ってガイウスの故郷へと向かうのですが・・・《ノルド高原》・・・本気で広いです;;;
 イメージするなら・・・やってるかはさておき『ゼルダの伝説トワイライトプリンセス』
 リンクの愛馬エポナに乗ってハイラル平原にやって来た時とほぼ同じ感覚ですね。

 とにかく広すぎるくらい広大な平原。
 最初は解放感に浸れるくらいの感覚ですが、あまりに広すぎてだんだん「ふぅ・・・;」な気持ちになって・・・w

 まあトワプリを思い出して懐かしくは思いましたねw
 なお、ガイウスの故郷は基本的にモンゴルな遊牧民。
 季節ごとに移動するためゲルで生活してます。

 とりあえずガイウスの故郷に行って、ガイウスの家族にもてなされて(兄妹が3人います)、一晩ゆっくり休んでようやく実習へ・・・といった感じです。
 列車を使った分時間がよりかかり・・・リベールに比べてこの移動の不便さ・・・;

 実習であちこち回るのは分かったんですが・・・高原の広さを考えると相当時間がかかりますね;

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