《ローエングリン城》から《ガレリア要塞》まで

 今日は休み・・・てなわけで、買い出しに行って、帰ってからは『閃』をプレイしてましたw
 ちなみにこっちでも雪降ってますが・・・どうにもこうにもまったく積もらない雪なものなので・・・;;;

 雪なら雪らしく『しんしん』と降れやああああああああ!!
 『ぼたぼた』落ちてくる雪なぞたのしゅーもないわあああああああああああ!!!

 ちなみにお昼はマックの新商品の『ハニーマスタードチキンバーガー』と『クラシックポテト』を食べました。
 結構お腹にもたれますが・・・割と美味しかったですねw


 それじゃあ本題の『閃の軌跡』へと。

 もはや『空』、『零(+碧)』、『閃』と続けてるあたり伝統になってる感がある『少年二人が冒険に行ったら行方不明になったので救助作戦』のクエストをするべく、リィン君たちA班レグラム担当は
《エルベ湖》から対岸にある《槍の聖女リアンヌ・サンドロッド》の居城と言われている《ローエングリン城》へと。

 夜の《ローエングリン城》は月に照らされる形できらきら光ってて・・・光りすぎてて逆に妖しいくらいで・・・入った瞬間にミリアムのガーちゃんでも破れないくらい強い《結界》によって城に閉じ込められる羽目に。

 おまけに、意外にもオバケの類が苦手なミリアムが慄くような謎の魔獣・・・否、過去作において特殊な空間内に発生、エンカウントした『魔物』の類がうようよ・・・。

 普通なら困り果てるところだけど、そこはエマが・・・どうやら非常事態な状況にふっきれた感があるのか・・・自分に霊感のようなものがあって、お祖母ちゃんからお呪いの類も習ってるという事情で《結界》の解呪をしたり、クロスベルのティオのように城内全体を流れる力の本流を察知したり・・・。

 冒頭のイベントでようやく委員長のSクラが使用可能になったんですが・・・それは『6つの塔を召喚(?)し、その塔の持つ力を集束して解き放つ』という大仰極まりないもの。
 最後の最後に委員長の足元にいる優雅そうなネコ型生物の影が気になりますねぇ・・・。

 そんなわけで《ローエングリン城》の攻略は熾烈を極めた。
 基本的にリィン君、ラウラが出てくる、魔物をボコボコにして、割と結構ユーシスが時魔法や空魔法でゲチョゲチョに蹴散らし、時々委員長が補佐をして・・・基本的に楽勝だったりするw
 ただ・・・一つだけ強制エンカウントが発生する宝箱が置いてあるんですが・・・出てくる『魔物』の数は8体。

 トロフィーの一つに『8体同時に撃破』することによって得られるものがあって、それのために結構苦労しましたね。
 何せ相手側の陣形はやたら分散してる上に、通常技もしくは特定クラフトに即死効果ありなもんだからもぉ・・・;

 お陰で最初の攻略開始から20分分のデータが無駄になったという・・・(←リトライは死んでもやりたくない人なもので)
 なお10回くらいやり直してトロフィーはしっかりゲットしましたw

 お子様たちは最上階手前で見つけて保護して・・・この時のラウラのお説教が、啄木鳥しんき先生の『空の軌跡』のエステルのお説教を思い出しますね。
 思い返せば迷子になったお子様ズも、ああいう性格の子たちでしたしw

 とはいえ、出れないのは変わりないので、委員長の言う『力の奔流』を確かめに・・・そういえば、下のほうで、前に《旧校舎》で見た『謎の扉』と同じ模様がある扉?を見つけたのはいいけど、開かないのでそのままにしてますが・・・城の歴史を考えれば何か関係があるのか・・・?

 ちなみにこの城、完全にダンジョン特化してるので、居住空間的なスペースにはまったく行けれなかったりします;
 やる暇がなかったせいでしょうが・・・食堂とか、ワインセラーとか面白味のある『無駄な空間』とかほしかったですねー;;

 とにかく、委員長の言う『力の奔流』を確かめに、最上階の部屋へ行くと・・・そこには今まで扉に貼られた《結界》解呪に使用した『宝珠』に似た何か・・・だけど、サイズもついでに輝いてる時点でまったく違う『宝珠』が。

 さっさと脱出したいミリアムがガーちゃん呼びだして攻撃したのはいいけど、逆に弾かれる始末な上;に『宝珠』の防衛機能なのか・・・《不死王ノスフェラトゥ》と呼ばれる存在・・・と委員長は言ってますが・・・顕現とか、そうういう発言してる辺り、《煉獄》の存在を知ってるのかな?

 そういえばラウラがレグラムで武器改造に手に入られる『ドゥルガー』なんですが、名前だけなら、あれは英雄伝説3~5の舞台となった『ガガーブ』における《冥府の神》なんですよね。
 といっても存在も名前も出てくるのは4だけですが・・・。

 なんで『ドゥルガー』の名前なのかな?って思ってましたが・・・穿った見方をするなら、《レグラム》での最後のボスがこれ・・・であることに対しての・・・かな?

 とにもかくもさして苦労も労せずに撃破することはしたんですが、それでも『宝珠』から発生する力の流れは止まらなくって、動きを抑えつけられる中、リィン君が最後のあがきとばかりに《白化》しようとしたんですが・・・(委員長いわくこの状況だと『呑み込められる』らしい)

 その時、空気を裂く音ともに『宝珠』を貫いたのは一本の巨大な馬上槍《ランス》
 一瞬だけ映るは黄金の髪をもった鎧の女性・・・《鋼の聖女アリアンロード》・・・!

 その一瞬だけでしたし、リィン君がちら見した程度でしたが、《槍の聖女》の御霊が救ってくれた・・・という解釈でひとまず事件は解決。
 ・・・・・・・解決はしたけど、何故《ローエングリン城》が《異界化》したのか、そもそも城のどこかでなってた《鐘楼》はどこで鳴っていたのか、『宝珠』の正体もだし、何故《鋼の聖女》があのタイミングで現れたのか。
 そもそも城の最下層に当たる部分にあった《扉》の正体はなんなのか・・・。

 疑問だけが残っちゃってますね・・・・。

 レグラムを後にして、ケルディックまで汽車で移動して・・・そうしたら今度はクロスベルの通商会議に出席するオリヴァルト皇子、ミュラー・ヴァンダール、トワ会長、レクター(+その他もろもろの兵士)、オズボーン宰相が乗車しているという特別列車《アイゼングラーフ》が通過するのを偶然駅で見ることに。

 その時、高速移動している列車に乗車してる面々をリィン君だけが確認したのですが・・・また謎が増えるよぉ・・・;;;

 なお、《アイゼングラーフ(鋼鉄(アイゼン)の伯爵(グラーフ))》の由来ですが、オズボーンが最初に得た爵位が伯爵だから・・・という理由です。

 その直後にB班の面々とサラ教官と合流して、一同はクロスベルの西端に位置する《ガリレア要塞》へ。
 《ガリレア要塞》はクロスベルを射程にとらえてる《列車砲》を要する帝国でも最大規模の要塞。
 お陰で緊張が絶えることのないクロスベルサイドのベルガード門・・・。
 外観はガチで近代的を通り越して現代的。

 はっきり言って『こんなものはあってはいけない』を感じさせるくらい今までのストーリー性を無視したような鋼鉄とコンクリートで作られた巨大な要塞。
 
 食事は、常に戦場にいるという緊張感を保つために、リベールにてミュラー中佐が語ったような『マズい飯』が週6日というありさま。

 とりあえずナイトハルト少佐から予定を聞いて、演習までの間各自自由行動したんですが・・・。

 広い

 本当に行けれる場所は全体の1%程度なんでしょうが本気で広い。

 なんというか・・・よく11年前の《百日戦役》でリベールが帝国に勝てたのは本気で奇跡と思うくらい、クロスベルに攻め込まれたら一日で壊滅するのが目に見えるくらいの軍備。

 戦車の数も数知れずで・・・整備の指示には導力ネットが使われてるそうですが・・・。

 そんなこんなで、各々のキャラのここでの感想を聞いたり・・・サラ教官から《機械仕掛けの魔獣》から結社《身喰らう蛇》の話を初めて聞いたり・・・。
 演習には軍の装甲車で向かったんですが、内容は最新鋭の戦車《アハツェン(ドイツ語で『18』を意味する。ちなみに『17』だとゼプツェン)》や飛空挺に、自動操縦《Cユニット》を搭載して動かしてる旧型戦車をボコボコのゲチョゲチョの鉄くずにするというもの。

 ここにきてエリオットの親父で、第四機甲師団の《紅毛のクレイグ》ことオーラフ・クレイグ中将が初めて顔出ししたのですが・・・したのですが・・・・。
 基本的に強面だし、普段は厳しいんでしょうが・・・息子のエリオットが超に超がつくくらい大好きなおやじであることが判明・・・・・・。
 そんな可愛い可愛い天使のような息子を士官学院に行かせたのは帝国軍人として断腸の思いであったらしい;;

 あの~~~~ナイトハルト少佐じゃないですが、顔覆いたくなったのですが・・・;

 という微笑ましいのか複雑なのか分からん事件を経て、ようやく演習に。
 近代兵器の前に剣は無用になる・・・とラウラは言ってましたが・・・そんなことはない・・・と思いたいね・・・。

 だけどこんな演習・・・《ベルガード門》の警備隊の人たちの緊張感・・・察するに余りある。

 食堂にて少し冷めたハヤシライスでようやく長い一日が終了。
 
 一方・・・クロスベルのほうでロイドたちが地下水路を探索してる頃・・・《ガリレア要塞》の戦車担当の整備員たちに《導力ネット》による司令で、《Cユニット》を《アハツェン》に装着しろとの命令が。
 もちろん徹夜だし、ユニットの数が心配だったけど、それは本日届けられたので大丈夫とのこと。

 自由行動の際、リィン君が駅ホームを探索してた時に、『注文した覚えがないコンテナ』と、まだまだウィルス探索が甘い導力ネットによる司令・・・。

 どう考えたってテロ屋さんの策略じゃないですかー!;いやだー;

 そして翌日・・・クロスベルにて『通商会議』がある時間帯・・・これから《列車砲》の見学に行こうということでナイトハルト少佐の案内で行こうとした時、導力ネットを介して少佐のARCUSにミュラー中佐が直接通信が。
 ミュラーさん・・・今回の出番はこういう状態なのね・・・(涙)

 時間帯は15:30
 クロスベルの通商会議に帝国、共和国双方のテロ屋連合が殴り込みをかけて会場を襲った面々を一掃した頃。
 ロイドたちが逃げた連中を追うべく地下のジオフロントを探索してた頃であろう頃。

 少佐にそれに対する情報を教え、要塞内でも警戒に当たろうと思った時、

 やっぱり細工されてたであろう《届けられたCユニット》によって『暴走』する《アハツェン》20台。
 倒れた整備班は正規の兵士に任せるとして、ナイトハルト少佐とサラ教官とリィン君たち《VII組》は現場へと急ぐ・・・。


 今日はここまでやりましたー。
 明日は第五章最終局面・・・どうなるのか・・・。
 ついでにクロスベル襲撃に参加してるであろう《G》ことミヒャエル・ギデオンはどうなってるのか・・・気になるところです。

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