ちょっとだけ風邪ぶり返しました;

 今日は私と母のそれぞれの所要があって、美祢まで。
 まあ所要半分、もう半分は雪景色の秋吉台の景色を見に・・・ですがw

 とはいえ、滅多にない雪かつ低温のせいか、やや風邪がぶり返したという・・・;

 写メ一杯撮りましたが、明日見せますねw


 『閃』は第六章自由行動日まで進めました。
 《ガレリア要塞》の襲撃イベントは・・・最後のボス連戦が大変でしたが、なんとかクリア。

 連中の目的は《列車砲》2門を使って、オズボーン宰相をオルキスタワーもろとも殺害することが目的・・・と思われる。

 幸い、《列車砲》の初弾は事故防止のための空砲が装填されていたので、大事には至らなかったのですが、第二射防止もあってサラ教官のA班と、ナイトハルト少佐のB班それぞれに分かれて止めに行きました。

 ちなみに《アハツェン》はクレイグ中将率いる第四機甲師団がなんとかしてくれるそうです。
 飛空挺で潜入する《S》と、《V》・・・なのはいいけど、兵士たちが・・・。
 販売とかやってくれてた兵士たちが・・・。

 ボスはテロ屋の雑魚数名+機械人形の第一戦と、《S》ことスカーレットと大型の機械人形の連戦。

 《S》かぁ・・・。
 よく見たら結構美人というか、綺麗な目をしてるんだよなぁ・・・。

 それで《S》と戦う前に、クロスベル襲撃組を請け負った《G》ことギデオンが戦死したということを知ったわけで・・・(通信で連絡が入ったそうな)
 やはりというかなんというか・・・『碧』で文字通り無残にもギッタンギッタンに殺された帝国側のテロ屋の末路を見ただけに・・・。
 《G》がやったことは許されないんだろうけど、別れ際のシーンと言い、猟兵団ならではのどこまでも残酷な現実主義を実感するシーンといい・・・やるせません・・・。

 彼の発言から察するに、リィン君が《G》の《笛》を破壊したことがクロスベル襲撃組に参加する遠因にもなった印象がありますし・・・それも考えると重いですね・・・。

 それに・・・『碧』をやったプレイヤー(私)でもそうですが、ロイドたちは死に様を目撃したし、恐らくは後の検死で顔も見たんでしょうが、特務支援課にとっては単なるテロ屋Aにすぎない。
 だけど、そこからさらに『閃』をプレイした人(私)や、リィン君たちは死に様は見なかったとはいえ、単なるテロ屋Aではなく、敵同士とはいえ、そういう意味で交流が合った一人の人間でもある・・・。

 プレイヤーと言う俯瞰的な立場からいる私たちにとって、ロイドとリィン君たちの対比の違いさに複雑な気持ちになりますね・・・。

 結局は《S》と《V》はそれぞれに同行した部下たちの、文字通り命がけの行為によって逃亡されて、事件はここで終了。

 《ガレリア要塞》を襲った前代未聞の事件は対外的な事情もあってマスコミなどの報道機関には公表されないままになったそうです。
 あくまで関係者のみ知ることとなる事件扱いに・・・ね。

 ただ、《列車砲》が稼働する光景も、《S》と《V》が飛空挺に乗って逃げる光景も、すぐ近くにあるクロスベルの西国境《ベルガード門》からばっちり見えてたことでしょう。

 見えてはいたけど・・・クロスベル政府を通してでも分かるくらいの、帝国側の強烈なまでの圧力に警備隊の人たち・・・ミレイユ准尉を筆頭とする兵士たちは口止めされてたはず。
 ランディたちにも話せないくらい、がっつしなまでの脅迫を。

 ・・・(ミレイユさんの性格も含めて)想像するだに、屈辱以前の何様でもないね・・・。

 事件はこうして・・・クロスベルサイドの事情は『碧』でも分かるけど、会議の最後で発せられた市長の『クロスベル独立宣言』で別の混乱が巻き起こったり、テロ屋の全員を拿捕できなかったり、貴族派たちが動きだしたりと色々と膿が発生しちゃってますが・・・ひとまず《VII組》は元の学校生活に。

 9月下旬に今年度の理事会議で、オリヴァルト皇子、ルーファス・アルバレア、カール・レーグニッツ、イリーナ・ラインフォルトに、学院長・・・とそうそうたるメンバーが集結してて・・・。

 護衛に・・・ミュラーさんきたああああああああああああああああああ!!!( ;∀;)
 もう・・・なんかいるのにいない的な扱いだったから、顔出しは今回は無しと思ってたから・・・ホッとしたよーーーー!!!

 ドライスケル大帝の理念の解釈など、各々の思惑はあるけど、オリヴァルトがまとめる形で《VII組》の9月末の実習は予定通り行うそうです。
 ちなみに10月は学園祭があるのでやらないとのこと。

 帰り際にそれぞれの身内組がちゃんと挨拶に来たけど・・・アリサがなんだかんだで、親子としての会話をやってるのが良かったですねw
 マキウスは・・・マキウス個人の問題が多少解消されたので問題なし。

 ユーシスはお兄さんがカイエン公の出迎えに《レグラム》まで来たことに対して不安があるようで。
 とはいえ、ルーファスお兄さん自身は、アルバレア公やカイエン公とはまた違う考えをもって動いてると明言してるし・・・。
 貴族派であるには間違いないんだろうけど、旧態依然の貴族主義にしがみつきっぱなしの貴族とも違う・・・と考えていいんでしょうね。
 多分・・・てか、ファルコム社長がインタビューで言ってたように、ユーシスが今後敵対関係になっても、それがユーシスが考えてやってることなら許しそうですね。

 ちなみに《VII組》の学園祭での出し物は未だに決まらず。
 成り行きでリィン君がトワ会長やアンゼリカにクロウ先輩たちが去年何をやってたかどうかを聞きだして、自由行動の夕方に教えてくれるそうですが・・・。

 ロックでもやってたんだろか・・・トワ会長がボーカル担当のロック・・・;;;;;;;

 今日はそこまでやって終了ですね。
 冒頭であった《列車砲》のイベントと、今回の襲撃イベントの相違・・・。

 やはりクロスベルの《零の至宝》こと、キーアの介入の結果なのか・・・。
 非覚醒状態とはいえ・・・本当に『あれ』が最初の『一度』かどうかすら不明なのも考えて・・・。

 クロスベルからぎりぎり離れてる《ガレリア要塞》なら、まだキーア単体でも因果介入が可能なのか・・・。
 謎が尽きませんね・・・。

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