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zoom RSS 閃の軌跡:カレイジャスでルーレまで

<<   作成日時 : 2014/01/29 00:58   >>

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 本題の前に・・・。

 国民的アニメ『サザエさん』で波平さんを最初期から演じてた永井一郎さんが・・・。

 もう数えきれないくらいいろんな役を演じてくださってて、そのキャラたちを演じることはもう永遠に無いと思うと・・・。
 最近、アニメ黎明期から活動されてる大御所クラスの声優さんの訃報ばかり聞いて、本当に悲しいです・・・。

 だけど、本当に突然の訃報だし・・・波平さんの声・・・どうするんだべか・・・。
 もういっそうのこと、長期海外に単身赴任させて退場させるくらいしか道が無いような・・・。


 それじゃあ本題へと。


 休みだったので『閃の軌跡』大分進みました。
 《旧校舎》も最後の層に当たる・・・と昇降機のモニターから判断されている第六層の探索もがっつしやりましたが、いつかの《赤い甲冑》のようなイレギュラーな事態は全く判明せず。
 校舎から出た際にエマとリィン君以外にはほとんど顔出ししなかったセリーヌがみんなの前に姿を現したのを察すると、本当は何かが起きてる・・・はず?

 その後、トワ会長に去年の出し物を聞くべく端末室に行って、トワ会長の可愛らしい部分を存分に堪能するイベントがありつつ、ようやく去年の出し物と言う『こんさーと』というものを拝見。

 ラインフォルト会社は導力ネットを使った記録映像システムの開発にも着手してて、なんとビデオテープとかCDROMとかそういうものを全てかっ飛ばして、USBスティック型の記録媒体も開発してる始末・・・;

 で、そこに保存された映像で流れたのは、もはや時代と言うか導力技術が急速発達してきて、『空』の頃に感じた世界観がぶっ壊れつつある『軌跡シリーズ』を体現するかのようなロックバンドなライブに、ちょっと露出が高い恰好を身にまとったトワ会長が歌う『空SC』のエンディング曲・・・。

 とはいえ、その斬新さは本当なのでリィンにも受けが良かったし、ついでに後日改めて記録映像を見た《VII組》全員からの受けも良く、この手の方向で出し物は決定。
 クロウが考える女性陣の露出高い衣装のデザインなどで折衝はありそうだけど、なんとかなる模様。

 そんなこんなで実技テスト。
 来月がテストも実習もないのもあって、今回が一つの区切りってことで、テストの内容はなんとサラ教官VS《VII組》から3人ずつ相手にするというもの。
 さすがの私も焦って、とりあえず前線、アーツともに大丈夫と言えるべきメンツとして、リィン君に、ラウラとユーシスを選択。
 ユーシスとの絆レベルが先んじてMAXになったから他のキャラでやりたかったところはあるんですがね・・・w

 装備もクォーツも点検して、さぁいざゆかん!サラ教官戦!!
 1ターン目はリィン君。
 とりあえずサラ教官は結構状態異常の種類が多いので、《旧校舎》でのボス戦で覚えた『業炎撃(攻撃威力S+:円S(地点指定) 炎傷(50%) 気絶(50%))』を物は試しに撃ってみることに。

 そうするとなんと『炎傷』、『気絶』の両方が発生!
 2ターン目はユーシスなんだけど・・・せっかく気絶が発生してるし、それならラウラのSクラフト(攻撃力50%割増、CPはMAX200)を撃って、様子を見ることに。

 半分はHP削れるだろーなーと思いながら発動するラウラの『真・洸刃乱舞』
 大剣から延びる光の刃がサラ教官を一撃二撃・・・。

 与えたダメージはなんと29450
 後で確認したところサラ教官のHPは29290

 ・・・・えぇ・・・その一撃でサラ教官倒しちゃいました・・・。
 あ、アナライズですが、ラウラに『龍眼(倒した敵にアナライズ)』装備させてたのでご安心をw
 条件が『一度もピンチになることも戦闘不能になることもなく撃破』、『40ターン以内に撃破』ということで長期戦を覚悟してたのと、とことん身も蓋もない倒し方にしばらく本気でやるせない気分になったというか、罪悪感で倒れそうになったというかw

 ・・・・・・・・そもそもなんで戦闘終了後にこっちがぜーはー言ってるのかねぇ・・・(特にユーシス)
 色々と説得力が感じられなああああああああああいいいいいいいいいいいいいwww

 まあ、そんな感じで歴代随一のスピードをもって実技テストは終了。
 今度は実地研修の場所とメンバーの発表。

A班:黒銀の都《ルーレ》
 リィン、アリサ、エリオット、マキアス、フィー、クロウ

B班:海都《オルディス》
 ラウラ、ユーシス、ガイウス、エマ、ミリアム

 という構成。
 今回は《VII組》全体の仲の良さが初期に比べて問題が無くなったのと、帝国国内の情勢を考えてのメンバー構成になってますね。

 B班が行く《オルディス》は、貴族派の筆頭の一人カイエン公が統治する帝国第二の大都市。
 ほとんど敵対してる情報局のミリアムが行くのはかなり危険ですが、そこは同行するラウラとユーシスの存在がかなりの安全さをもってます。
 ミリアムは確かに情報局所属でオズボーン宰相の子飼いの一人ですが、言ってしまえばそれだけの存在で、そのミリアム一人をどうこうするだけで、アルゼイド子爵令嬢であるラウラと、同じく貴族派で、同じ四大名門のアルバレア公爵の次男であるユーシスを巻き込むわけにはいかないでしょう。

 ユーシスの場合、『公爵の妾腹の子』ではなく『公爵の次男』であるほうが重要です。
 現段階において貴族派は今後に置いて結束をより強固にして地固めをしないといけない時期。
 その時期にて、たかだか子飼い一人捕まえるのに、公爵と同等の立場の人間の息子を巻き込むのは貴族派全体にとってもよろしくない。

 ガイウスとエマは政治的に活用できる要素が無いのでカイエン公の眼には一切止まらないでしょう。
 ただし、A班はフィーとクロウ以外は政治的に『活用』できる要素が多すぎるわけで。

 リィン君の家のシュヴァルツァー男爵家は中立の立場をとってはいるけど、リィン君一人確保すれば男爵を貴族派に入れるカードが手に入るのと同質。
 アリサはラインフォルト会社に対して導力兵器に対しての便宜に使えますし、エリオットは平民出身だけどクレイグ中将を牽制するのにこれ以上ないカード。
 マキアスに至っては『レーグニッツの知事の息子』という価値は《バリアハート》での研修の時以上に価値が上がりまくり。
 彼の過去エピを考えたらぜひとも行ってほしいところではあるのですが・・・行ったら速攻捕まるのは目に見えてるわけで・・・。

 そういう政治的な要素を考慮しつつ・・・と思われるメンバーで実習地に向かうことになったんですが、当日、お互いがお互いに半日以上かかる場所に行くはずなのに、何故か始発列車ではなく、朝9時に学校のグランドに集合とのこと。

 ミヒュトさんやら色んななんか事情知ってそうな面々のセリフからある程度予想しつつ行ってみると・・・。
 サラ教官とシャロンに出向かわれつつ、空から舞い降りてきたのは、帝国皇族の貴色である深紅の飛空挺が。

 全長75アージュと言うグランドにすっぽり収まるように着陸してきたのは、皇族アルノール家所有として、ZCF・・・ツァイス工房、ラインフォルト社、エプスタイン財団の共同開発によって完成した

 アルセイユII番艦 高速巡洋艦《カレイジャス》

 それに乗ってきたのは、艦の考案者であるオリヴァルト皇子とミュラー少佐に・・・艦長として乗船していたラウラのお父上アルゼイド子爵に、我らがトヴァルさん!!!w

 彼らはオリヴァルトが帝国に吹かせる『第三の風』として完成させた《カレイジャス》の指揮をとらせるために招かれたそうな。
 今まで領地を留守にしがちなのはその下準備だったからとか。

 朝の鍛錬からジムに出たばっかりでびっくりしてやってきたパトリックとか、事情を知ってた学院長やトワ会長に見送られる形で、一同は帝都でのお披露目飛行を経由する形で実習地へ《カレイジャス》で行くことに。

 びっくりする帝都市民に、満足そうな知事、なんかおった変態かめry《怪盗紳士》、皇子の大胆な行動に挑戦的な笑みを浮かべる宰相、女学院で見上げてるアルフィンとエリゼ、はしゃいでるセドリックとともに《カレイジャス》と息子の器量を見据えるユーゲント皇帝とその正妃。

 ・・・・・・『空』の頃から微妙に刑事コロンボの「うちのかみさん」ポジやってたユーゲント帝がさらっと出てきたのにはビビった・・・w
 オリヴァルトの眼の色は父親譲りなのか・・・。

 ふむ・・・愚帝にも見えないし・・・今まであったヒキコモリなイメージはどこ吹く風的な威厳あるたたずまい・・・。
 宰相を重用しつつ、貴族派の動きにもスルーなイメージ・・・・・。

 巨大なエレボニアを統治するだけあって、一筋縄ではいかない人なようですね・・・。

 《カレイジャス》の探索で、アルゼイド子爵のラウラに対する牽制があったり、空の頃にいたツァイスの技師さんに会ったり、トヴァルさんから親父ブライトの話を聞かされたり・・・。

 色々な発見とか、巨大な飛空挺に戸惑いつつ、いよいよA班の実習地《ルーレ》に到着。
 《ルーレ》は四大名門の一人、ログナー侯爵(アンゼリカの親父)に統治されてる都市であると同時にラインフォルト社の本拠地。
 街の構造は、ラインフォルトの掃除機から戦車までを体現するかのように大掛かりで、例えるなら《ツァイス》をさらに大仰とした感じか。

 本社も車の会社よろしく模型とかあれこれ展示してたりと何でもアリ。
 展示してたポスター・・・ちゃんと遠近法を活用してて、遠くから見るとちゃんと絵に見えるのに、マジかで見るとドットでワケワカランと言う・・・。
 これが一昔前のゲームにて良く見られてた映像処理のにじみまで計算されたドット絵・・・というわけか・・・。

 実習の手配をするのはもちろん理事のイリーナ会長。
 クロスベル関連の株は急騰しまくってるけど、10月上旬になったらすべて売却するらしい。
 ふむ・・・?あの時期は『碧』だと確か・・・。
 知っているのか・・・?

 イリーナ会長の気を使ってるんだか、使って無いんだかわからん様子にとまどうアリサ以下面々だけど、とりあえず実習を頑張ることに。

 今日はここまでですね。
 《ルーレ》・・・縦構造かつやたら広いので迷いそうですw

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