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zoom RSS 閃の軌跡クリアいたしました

<<   作成日時 : 2014/02/14 01:34   >>

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 長かった・・・w(o;_ω_)oポテ

 終盤が色々とツッコミどころ満載でしたが、それでも面白かったし、悲しかった!
 クロウも決してただの加害者じゃなく、ただ『帝国』と『時代』の被害者でもあるんですよね・・・。

 ちなみにサラ教官以下学院長をはじめとする戦闘専門の教官たちを追いかける前に校舎をめぐるのを推奨。
 最後の校舎マラソンですから。

 屋上にパトリックがいるんですが、彼は実家が何も言わずにトリスタを襲撃を仕掛けたことに強い憤りを覚えてて、貴族も平民も関係なく、ただハイアームズ家の紋章である《有角の獅子紋》の名に賭けてみんなを守るために闘う決意をリィンたちに。

 ・・・・・・・・・・・・・何気に彼の軌跡を追いかけると本当に成長したよなぁ・・・。
 ある意味一番人間臭いというか・・・。

 で、領邦軍所有の装甲車数台を相手にした教官たちですが・・・。
 領邦軍将校が

「こいつら・・・本当にただの人間か!?」

 なセリフを吐くくらい圧倒してましたw

 ・・・このセリフって・・・英伝5にて、とある将軍が「あやつら・・・本当にただの旅芸人か!?」なセリフを吐くシーンがありまして・・・w
 なんか思い出しましたねw

 ちなみに学院長はアルゼイド親子が持つ大剣よりもはるかに巨大な剣で装甲車を袈裟切りに。
 ベアトリクス教官は保健室のおばちゃんポジとは思えないほど・・・かつては軍でも随一の実力者《死人返し》の異名を納得させるほどの見事な銃撃を(ちなみに最終地位は大佐。ナイトハルトよりぐっと上)。

 トマス教官は『中世の魔導師』に憧れるあまり魔導杖で応戦。
 『中世の魔導師』・・・なるほど・・・ミッシェルさんか!!!w

 マカロフ教官も同様に魔導杖だけど、ふだんのぼんやりさも手伝っての冷静な敵分析を行い戦術の方向性を見つけつつ、アーツで敵をせん滅・・・といったところです。

 ナイトハルト少佐やサラ教官だけでなく、実力者ぞろいの《トールズ士官学院》・・・。
 領邦軍の練度が低いのか、教官たちがチートすぎるのか・・・。

 思わず見物してたリィン君たちだけど、そこにやってきたのが《V》のヴァルカン率いる《機甲兵》数体。
 さて、どうする!?と言った時に現れたのが・・・メイドのシャロン!

 シャロンはメイドの格好のまま俊敏な動きで《機甲兵》を翻弄し、鋼鉄の糸で相手を拘束するという戦法を披露。

 そこでようやくサラ教官が彼女の素性をしゃべってくれました。
 シャロンの正体は《身喰らう蛇》所属のエージェント《執行者》IXの《死線のシャロン・クルーガー》・・・だそうです。
 もっとも《執行者》としての彼女は休業中だそうですが(そもそも《執行者》は柱組からの命令も拒められる権限を持ってる。某《面白》はそれを大無視してたけど)

 遠くからそれを見てたリィン君たちはシャロンの強さに圧倒しつつ、状況の好転にホッとしてたけど、今度は逆の方角から2体の《機甲兵》の気配が。

 かけつければ、一般兵用の《機甲兵》と、隊長機クラスの《機甲兵(シュピーゲル)》が迫ってきた。
 《シュピーゲル》に登場してるのは《S》ことスカーレット。
 一般兵の《機甲兵》は関節をつつきまくるというマカロフ教官の指摘もあってなんとか撃破したけど《シュピーゲル》の圧倒的な防御力になすすべもなく敗北。

 このままただやられるわけにもいかないがために、リィン君は己の命全部使って《白化》しようとしたその瞬間

「汝は力が欲しくないか?」

 という声が。
 ・・・・・・・・・・・・・私はてっきり、あの《騎神》が飛んでくると思って焦りましたよ・・・(そりゃもう私の好みのゲームからお察しできるように色んな意味で)

 その声を聞いたのは、リィン君と・・・ようやく人前でしゃべる気になったよ、な黒猫セリーヌ。
 彼女の背に押される形で、以前、ロア・エレボニウスと戦った《灰色の戦場》で最後の瞬間に観た名前を

《VALIMAR》

《ヴァリマール》

 の名前をつぶやいた。

 その瞬間、なんと《旧校舎》地下第七層の最深部に安置したままの、かの灰色の人形兵器が自立稼働で起動。
 そのままなんでやたらでかい昇降機が?って思ってたけど、ようやくサイズが大きいのがわかったよな昇降機に自分で載って、どこから出たのかは分からないけど、背中についてるブースターで飛翔。

 そのまま学院を飛び越え、リィン君たちの前に姿を現したのが《灰色の騎神ヴァリマール》
 《ヴァリマール》はそのままリィン君(とセリーヌ)を光の粒子状にする形で取り込み、戦闘モードへと。
 むろん、乗り方は知らないはずのリィン君だけど、搭乗と同時に基礎知識は与えられるらしく、八葉一刀流《無手》の技で《シュピーゲル》を撃破。

 さて、これから教官たちを助けに・・・とところで、現れたのが《蒼の騎神オルディーネ》に搭乗した《C》・・・こと、クロウ・アームブラス

 どうやら士官学院を占領した上で生徒全員を軟禁するのが今回の狙いで、リィン君が乗る《ヴァリマール》も粘られると少々困るらしい。

 その時のリィン君とのやり取りが・・・性格は逆なのに、仲のいい《親友》だって思わせるやり取りで・・・ここは実際にゲームでやってください。

 相対する二人の《騎神》
 泣いても笑ってもこれが最後の戦い。

 この戦い・・・というか《騎神》戦ですが、ゼノギアスのギア戦に比較的近い闘いですね。
 ゼノと違って部位を狙って追撃・・・という違いはありますが・・・回復方法のタイミングならびに無駄遣いは絶対にできないのが・・・(遠い目)

 《オルディーネ》戦ですが・・・ここはリィン君の《ヴァリマール》に搭乗した時に使えるカウンター技が有効ですね。
 割と《オルディーネ》は素早いので、次のターンまでの間に高確率でカウンターが発生するクラフトを仕掛けておけば、避けつつ崩し判定付きの攻撃が当てれる。

 実際その方法で勝てはしたんですが・・・負けるわけにはいかないクロウは《オルディーネ》の・・・リミッター?を解除し、《ヴァリマール》を一撃で撃破。
 彼の話によれば、クロウは3年も前から乗りこなしてて、セリーヌのセリフから察するにヴィーダ・クロチルダが彼の《導き手》を担ってた模様。

 いよいよ危ない・・・と思った時、彼をかばうように《オルディーネ》に対峙したのがアリサ達《VII組》の面々。
 彼らはこのイレギュラーな事態の連続の中、おぼろげに、確実に起こるであろう帝国の内乱における《ヴァリマール》の重要性を察しし、リィンもろとも逃がすためにあえてその身を《オルディーネ》に向けた・・・そうな。

 ここで最後の別れ際にモニターで後夜祭での絆イベントで相手にしたキャラが話してくれますが・・・私はフィーちゃんで・・・。
 彼女の覚悟を決めた・・・リィン君に対する想いを感じて・・・。

 むろんリィン君は嫌だったんですが、搭乗者を守るべく自立起動モードに入った《ヴァリマール》にセリーヌは『帝国内だけど出来るだけ遠くに逃げろ』という命令から飛翔。

 リィンの叫びが夕方の《トリスタ》に響いて・・・響いて・・・山を越えて・・・雪が降った場所へ向かって・・・。

 そこまでが『閃の軌跡』の物語です。
 完全なバッドエンド・・・ではありませんが、悲しくもあり、辛くもあり、それでも希望を失うことは決してない終わり方・・・でしたね。
 
 そしてトヴァルさんはどこ・・・?(何)

 さてと・・・今度は2周目です!
 『イース セルセタの樹海』はいつやるのやら!!!w

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