閃レポ:学院祭初日~深夜

 衣装を取りにアンゼリカ先輩からもらったサイドカー付き導力バイクで帝都に行ったりと色々ありましたが・・・ついに始まりましたよ、トールズ士官学院祭!

 開催前日にクロスベルが・・・あくまで『独立』に対する意思確認の選挙の結果から速攻でいきなり独立宣言を出したりと不穏な状況が続きますが・・・それでも遠き地になるトリスタはそういうことはあえて気にせず。

 ちなみに導力バイクで一緒に行くメンツですが・・・エマだとかなり重要な伏線が出るそうです;

 で、学院祭はそれぞれが好き勝手やったり、部活でやる催しものを手伝ったり、ミニゲーム『みっしぃパニック』(ぶっちゃけモグラたたき)で燃えあがってたり・・・ww
 そんな中リィン君は生徒会の手伝いをしつつ、トワ会長からもらったチケットで催し物を巡ったりする一日を。

 とはいえかなり忙しいというか・・・ミニゲーム6回は遊べる仕様だけど(種類は5つ)、2つ目で強制的に午後の時間帯になるから、それまでの間に校舎マラソンをやらないといけないし、5つ目で夕方の時間帯になるから、それまでに午後の分の校舎マラソンをしないといけないしで・・・;

 初回の時はマジ焦るわ;

 ちなみに先の『みっしぃパニック』の他に『馬で障害物競争』、『東方茶屋』、『カードゲームコーナー』、『プラネタリウム』があります。

 その中で一番の難易度を誇ってるのが『馬で障害物競争』
 これは目標タイムまでの間にグランドを2周半する競技で、途中にある障害物をできるだけ避けつつ、旗を回収して時間ボーナスをもらったりします。

 ・・・なのはいいんだけど・・・;
 システムにある『穴』の関係上、かなり結構難しいと言いますか・・・;
 やる前はセーブ推奨ですね;;;
 『カードゲーム』もとあるカードマスターなる人物と『ブレード』でやり合いますが・・・運が良ければ一回で勝てます。

 私は途中にあるクエをこなしつつ、以下の順とお相手で回りましたね。

1.みっしぃパニック:トワ会長
2.馬で障害物競争:ラウラ
3.カードゲームコーナー:ミリアム
4.東方茶屋:ユーシス
5.みっしぃパニック(2回目):エリオット
6.プラネタリウム:トワ会長

 ・・・アリサよ・・・すまん・・・w
 選別は何となくと言うか、私の好みと言いますか・・・w
 最後のプラネタリウムでトワ会長は必見ですw

 そんな感じで・・・あぁ、レシピがコンプなので、トマス教官やメイドさんの特別料理クエストがクリアできます。
 調理は《旧校舎》に入れば可能です。
 ただ・・・購入できる材料が限られてるので、やり損じが無いように;

 あと・・・午後の時間帯に保健室のおばちry・・・ゴホン・・・ベアトリクス教官に話しかけたら判明しますが、クロスベルのICBが、総裁にしてクロスベル市長でもあるディーター・クロイスの決定により、独立宣言を認めさせるまで、ICB内に保有してある各国の資産を凍結した・・・とのことです。

 来ましたよ・・・『碧』で判明するけど、商売関連が盛んなカルバート共和国を経済破たんのどん底にたたき落とし、移民政策関連のテロ活動が盛んになった最大の要因が。
 そして帝国側は・・・。

 ぶっちゃけ本当にこれは・・・フィーちゃんが言ったように本当にアカンと言うか、アリサが言うように乱暴な手段にすぎないというか・・・。

 というか、クロスベル自治州はICBの運営・・・クロイス家によって集まる富によって栄えてる。
 それなのに銀行としてやってはいけないことを行い、投資家ならびにICBに資産を預けてる人たちの信用性を自らの手で引き裂いた・・・。

 『碧』の2年後に正式に独立することが決定されてるクロスベルですが、今後どうなるのか・・・帝国側と共和国側がクロスベルをどう扱うのか・・・。
 そもそも、その2年の間に両国の間で大きな『変動』が起こり、間のクロスベルはその『変動を中和する』存在にならないといけない・・・そうでないと財政的に国家として成り立つのか・・・。

 う~~~~~~~~~~~~~ん・・・。

 そんなこんなで寮でミーティングしつつ、クロスベルでの話題に興じつつ休もうとした矢先、学院のほうから謎の『鐘』の音が。
 かつて異界化した《ローリング城》と同じ音だと気付いたレグラム実習A班の言葉から、サラ教官以下《VII組》全員+セリーヌは急ぎ《旧校舎》へ。
 途中で講堂でリハーサルしてたパトリックとアリサの友人であるフェリス以下貴族クラス《I組》がそれを見てましたが・・・それは別の話のようです。

 《旧校舎》へ行くと、そこにはジョルジュ先輩と学院長とトマス教官が謎結界を発生させてる《旧校舎》前に。
 
 さすがにこの異常事態に学院祭を中止する方針でまとめようとしたんだけど・・・それに異を唱えたのがリィン君。
 今までの実習で人間たちが起こしてきた『壁』にぶち当たりながらそれでも前へ前へと進んできた。
 だからこそ、学院で自分たちがいた『証』を残すためにも、学院祭で自分たちのやってきたことをみんなの記憶に残したいためにも、《旧校舎》の調査を願い出、それに反応するかのように輝きだしたのが《VII組》全員が持ってるARCS
 かつて一度だけ発生した《全員と同時リンク》状態が起こり、リィン君の見立てによれば、その謎結界は《VII組》の人間のみ入れるらしいので、学院長は約4時間半の調査時間をくれた。

 決意を胸に異界化した《旧校舎》に入り、新たに発生した・・・・『第7層』のエレベーターに降りれば、そこには謎の空間へ続く《穴》と、『起動者』のキーワードを出してきた謎のアナウンス。

 エマ・・・と『何故か』ついて来ることができたセリーヌはその《穴》の前に立ち、胸のあざに痛みが覚えるリィン君に意思確認をし・・・全員の意思を確認した上で、奥へと。

 そこにはなんと・・・どういう空間操作が発生してるか定かじゃないけど・・・明らかにトリスタどころか《帝都》まで入りそうな巨大な『城』のような空間が広がっていた。
 何気に英伝4のラストダンジョンや、『碧』のラスダンに似てるかも。

 とりあえずリィン君と強制メンバー入りのエマ+5名で探索を開始することに。

 今日はここまでです。
 一体どうなるのか・・・そして学院祭は無事に続行できるのか・・・。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック