もしトヴァルさんが『閃II』にて・・・

前回のあらすじ(?)↓

  まさか、途中で離脱するとかそういうたぐいのメンバーなんですかあああああああああ!???
 最後まで使いたいですよおオオおおおお!!!

 まあ、もし永久離脱するのなら・・・《VII組》を追撃する敵兵の団体に一人食い止めようとするトヴァルさん。
 みんなが無事に奥へ入ったのを見届けてから・・・

「おし・・・みんな行ったか・・・。それじゃあ・・・久しぶりに本気を出すとするか!(ゴゴゴゴ」

 (暗転)




 お得意の旧型オーブメントとARCUSとを併用した高速アーツで歩兵を一掃。
 アーツの弾幕に乗じて奪った《機甲兵》を使って、他の《機甲兵》ならびに戦車をたった一人で片づけるトヴァルさん。

トヴァルさん「あと半分・・・。さすがにこの数は骨が折れるな・・・」

隊長格機甲兵の《西風》のおっちゃん「へーwあんさん、初めてこれに乗ったんやろ?よくそこまで戦えるんやなー。」

トヴァルさん「へっ。こいつも、オーブメントも基本は導力で動く。なら動かし方もオーブメントと同じ基本だってことだ!」

(機甲兵から発するアーツ攻撃の音)

《西風》「おーやるねー。せやけど、そろそろ増援が来るころさかいね。あんさん、このまま戦っても犬死するだけやでーwww」

(銃撃)

トヴァルさん「くっ・・・(諦めてたまるかよ・・・。リィンたちが道を切り拓くまで)何があっても・・・いかせねぇよ!」


???「ほー。未だにへっぽこアーツ使いのままと思えば良いことを言うようになったじゃないか。トビー」


ドカーンドカーン!!ギャーギャー


《西風》「んなぁ!?後ろから!?誰や!?」

トヴァルさん「んが!!!?この声は・・・!!?」


《聖痕》の力によって強化された特別仕様の《法剣》が狙いたがわず《西風》の後ろに随えていた《機甲兵》二機の両脚の関節を切断。
 落ちる瞬間に両腕の関節も切断された。

トヴァルさん「かかかかか・・・カーネリ・・・セルナート!?」

総長「よう。情報に沿って追いかけてみれば案の定会えたなw」

《西風》「ななななな・・・なんなんや、あんたは!?そもそもあんたが来た方向にいた増援部隊はどうしたんや!?」

総長「あぁ。あのデグ人形たちのことか。いきなり襲いかかって来たもんでな。めんどくさいから全部ゴミにしておいたぞ。」

《西風》「んあ!?」

トヴァルさん「さすが・・・《七耀教会》の《聖杯騎士団》第一位サマ・・・。やることが派手ですねぇ・・・。」

総長「ふw褒めても何も出ないぞ、トビー」

トヴァルさん「だー!褒めてねーよ!それと、その名前で呼ぶなっつの!;;」


遅れてやってきた増援部隊(機甲兵→歩兵)のみなさん


歩兵A「た、隊長ーーー!そ、その変な女がいきなり襲いかかってきて・・・。それと、外部に連絡を取ろうとしたのですが、妨害導力波が発生してる模様で連絡が取れません」

《西風》「!?」

トヴァルさん「(察し)・・・メルカバか」

総長「あぁ。外に置いてきた部下たちに頼んでおいた。ついでにここに入ってこようとするカラクリ人形もメルカバで壊すよう命じておいたからしばらくは増援は来んさ。」

《西風》「何がなんやらわからへんが・・・。お前たちをこの場で全力でぶっ殺す必要があるのは分かったで・・・。そこのおねーちゃんよぉ!あとであんたの素性も含めて全部身ぐるみはいでやるから覚悟しとけよ!!」

トヴァルさん(いや、それ無理・・・)

総長「ほー。威勢がいいのはいいことだ。トビー、相手をしてやれ」

《西風》「なめとんのかぁ!このバ(何故かこの瞬間だけスピーカーがノイズだらけに)!!」

トヴァルさん「へいへい。あんたは後方に来る連中と周りの機甲兵を頼む。奥に行った連中が戻ってくるまでカタをつけるぞ」

総長「分かった。久しぶりに本気を出すとしよう・・・!w」


本編へ続く!!



 ・・・・《西風》のおっちゃんの命運は如何に・・・;フィーちゃんのためにも死なないことを願います・・・w

 なんとなく思い浮かんだので、書いてみましたー。どうだったでしょうか?w
 できれば総長との絡みも見てみたいですねw
 ・・・・・・・・・というか、出てこないと泣くわw

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