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zoom RSS 漫画版『英雄伝説 空の軌跡SC』 vol.8

<<   作成日時 : 2015/01/24 01:06   >>

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 『白き魔女』win版も、佳境へと突入・・・。
 ファル学SCにゲルド来ないかねぇ?

 ずっとずっと軌跡シリーズだったし、別シリーズのキャラもそろそろ出てほしいところですw(エルンスト兄さんとかチェスター兄さんなんて原作じゃレギュラー枠なのにほとんどカカシ状態だし・・・)

 じゃ本題へと参りますかーw

 
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 今回、アイコンちょっと迷ったw
 迷ったから・・・迷った連中は演出担当に回せましたw

 前回・・・変態仮面・・・こと《身喰らう蛇》の《執行者》が9《怪盗紳士》ブルブランの魔の手?から《旧校舎》の外へと逃れたエステルとクローゼ。
 そこへオリビエと合流はできたものの、地下迷宮の守護者《人馬機兵》がなんと壁ぶち壊して追いついてきて・・・。
 ここからが今回のお話。

 とにもかくもこいつを何とかしなきゃいけない以前に、遊撃士として民間人に被害を被る様な戦闘は避けたかったんでしょうねぇ・・・・。
 ちらっと学園の本校舎を見て、《機兵》を《旧校舎》への裏側の方へと誘導していったエステル・・・。
 原作じゃ地下迷宮でドンパチでしたし、何より私OVA見てないので、なんとも感心して見てました(置いてかれたクローゼがエステルの意図に気付いたシーンがナイスw

 それにしても、しんき先生・・・さすが瓦礫の山を書くのが上手い・・・w
 かつて『TOD神の眼』の時、ハイデルベルグ城の大半を瓦礫の山と化しただけはありますわぁw(原因:大体がリオンとスタン+α)

 ジェニス学園本校舎からエモノ片手に生徒たち一同とか、『正面』向いた校長がやってくる・・・とかな熱い?w展開はさすがにはなかったですが・・・《機兵》の問答無用の攻撃を避けつつも、なんとか勝機を見出そうと攻撃をするエステル。
 FCラストで親父ブライトが《グランセル城》地下にいた《守護者》を一撃で粉砕したような感じにしたかったんでしょうが・・・さすがにその『域』に辿りついてないエステルでは丸で歯が立たず。
 
 ゲームじゃ・・・・・・・・・・・・・・まあ軌跡シリーズのキャラって妙にチートががった物理法則に守られてるような気もしますが・・・・・ゲームじゃ普通に棒とかでベコベコにしてますが、普通は棒だの何だので鋼鉄の塊を粉砕するのは無理ですからねぇ;

 自信の一撃をはじかれて後方に一旦下がったエステルに合わすように、そこにつかさずアーツを繰り出したのはクローゼ。
 しかし水圧のアーツにも至って平気そうな《機兵》は電撃攻撃でカウンター。
 あぁ・・・どんどん石畳の地面ががれきの山へと・・・w

 もう力押ししかなくね?な状況に陥ったかのように見えたんですが・・・そこに待ったをかけたのはオリビエ。
 ちょっとだけ前線のほうに出た彼は護身用の銃で《機兵》の『顔』に相当する宝玉っぽい部分を狙って発砲。
 どうやらさっきのアーツで、あの辺に当たった際にたじろくのが見えたらしく、それがコアだと気付いたようです。

 で・・・読んでて気づいたんですが、この時のオリビエの銃ってFCの時と違うんですよねぇ。

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 『FC』のはコルト・シングル・アクション・アーミー・・・通称『ピースメーカー』と呼ばれる一般に知られてるリボルバータイプのピストルって感じで、『SC』に入ってからは華麗かつ重厚な装飾を施した自動式拳銃に近い形になってます。
 最初に持ってたのは・・・元より武器メーカーで外見以上に中身を重視する傾向がある《ラインフォルト社》製の武器でしょうかね?
 で、『SC』にってか、エステルの帰国を待つまでの間《エルモ温泉》というかツァイス地方に滞在していた間に(親父ブライトと会談でもしてたんでしょうか・・・)ZCFにでも行って特注で作ってもらったとか?
 そう考えるとドラマが生まれてきて楽しいですねぇw
 軌跡シリーズは広がり具合が半端なくって時々困るのですが、その広がった設定から考察するのが楽しいのですw

(追記:そういや闘技場の武器って模擬専用の貸し出しでしたよね・・・。調べた意味がぁ〜〜〜!!)




 《機兵》に対しての打開策を見いだせたエステルはクローゼが大技一発なアーツを発動させるまでの間オリビエと一緒に敵を引きつけることに。
 ・・・・そういやオリビエも一応『卓越したアーツ使い』なんですが・・・・そっち方面は書かないのかな?

 それで一人後方にいたクローゼなんだけど・・・そこから後ろに現れたのは変態仮面・・・こと《怪盗紳士》

 ・・・・・・・・・・・・・・ここからの展開は・・・・もうあまりにも変態かめ・・・・・もうこれでいいやw
 《変態仮面》が変態すぎてて、私の文才じゃ表現しきれなくって・・・・w
 どうやら《変態仮面》は先のダルモア市長の汚職事件の際に彼女を見てたらしく(ちなみにこの頃のブルブランは市長の側近であるダリオ氏に変装してたって言う設定があります。詳しくはFCをどうぞ)、彼女の気高き美しさに一目ぼれした彼は、彼女に出会うべく今回の騒動を引き起こしたそうな・・・;

 もうなめかましいまでな変態オーラがすごい・・・w
 おまわりさん、こっちです。

 で、怪盗である自分の『心』を盗み取ったクローゼを我がものとすべく馳せ参じったようですが・・・クローゼはそんな彼に対して毅然とした態度で彼の手を払いのけ、その勢いでアーツを発動。
 なお、この時ブルブランは妨害しなかったです。

 オーブメントから発する巨大な水流が《機兵》を直撃したけど、コアの部分にはわずかに届か・・・かったが、そのアーツに紛れる形で《旧校舎》の二階部分のテラス辺りかな?から飛んできた一本の・・・ボウガン用の矢がその場にいた誰にも気づかれることもなくコアに直撃。
 
 見事に《機兵》を撃破。

 なんと・・・・・・・そういう展開を見せますか、しんき先生・・・・!!
 しかし・・・・・・・・・敵の弱点こそ分かってはいますが、荒れ狂う水の激流もまれて動きまくってるかつ、恐らく月と星明かりしかない暗さの中、狙い撃つ・・・・。
 『彼』の技量の高さを垣間見た気がしますね。

 で、ようやく《機兵》を撃破したんだけど、ブルブランの姿を見たエステルはクローゼを守るべく突撃。
 けど、あっさり避けられて代わりに《影縫い》の術で動けなくされちゃいました。

 変態仮面曰く、《執行者》は《アーティファクト》なんかにも頼らずにこんくらいの術は扱えるらしい。
 確かに・・・・・・・気合い一発で素手で壁粉砕できる奴もいれば、家事選択+その他なんでもできるスーパーメイドもいれば、冗談抜きで種も仕掛けもなく莫大な火炎を発生できる奴もいますしねぇ・・・。

 つーか、最近の軌跡シリーズ《執行者》関係なく『こんくらいの術』が使えられるキャラが増えて困りますw

 だけど、この状況でも・・・・生殺与奪も変態の思うがままの状態でも、クローゼは毅然とした態度を崩さず。
 そんな彼女に対してテンションあがりまくりの《結社》の変態仮面・・・・に満を持して水を差したのが、エレボニアの変態皇子オリビエ・レンハイム(なお彼は《影縫い》はかけれてないです)
 彼自身もクローゼの美しさは認めてますが、それ以前にブルブランがあまりにも初歩的な勘違いをしていることを指摘。

 どうやら彼の美学にモノ申したいらしいのですが・・・挑発的な態度な変態皇子に対して、変態仮面は大仰な態度仕草で激怒。
 返答次第じゃSクラフト発動も厭わなかったんでしょうが・・・さらに挑発的な態度で『美』とはなんぞや?な態度をする変態皇子。

 それに対して変態仮面は・・・・







 変態仮面「何かと思えば馬鹿馬鹿しい!」



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 街灯の上で余裕たっぷりに自身の美学を語る変態仮面!
 だが、変態皇子も負けじとぉおおおおお!!!




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 ・・・・・・・・・・・・もうやだ、この変態ども・・・・w

 しかも変態皇子の場合、腹違いの妹も似たようなものだって言うのが・・・(親父殿の若いころが気になるぞぉ!!!!!w)


 オリビエの返答に驚愕するブルブラン。
 そして負けじと自分の美学に対して深く語り・・・・終わりが見えそうにないよ!!!w
 完全にエステルとクローゼが置いてけぼりな状態にっていうか、ポカーンな状態が続きそうだったんだけど、双方お互いの変態レベルの高さを感じ取ったのか、もう楽しそうw

 てか絶対しんき先生、この辺のくだり描くの楽しかったと思いますw

 もうなんつーか『美』の好敵手に出会えたことで、完全に上機嫌になったブルブランはオリビエの名前を聞き、目的も果たしたことなので退散することにしたようです。
 ゲーム中でお約束な花+独特の効果音を発しながら、どこかへ消えようとするブルブランにエステルは慌ててヨシュアのことを尋ねた。

 ブルブラン(真顔になった)もヨシュアに関しては記憶関係の事情は把握してるようですが、行方自体は知らない模様(《面白》に良いように利用され放題なヨシュアに対して彼自身も思うところがあるのかしら?

 とりあえず他の《執行者》たちもリベールへとやってきていること、『計画』は始まったばかりだということをエステルたちに告げた変態仮面・・・《怪盗紳士》ブルブランは何処へと消えていった・・・。

 後に残されたのはエステル、クローゼ、オリビエ・・・と別の場所でその様子を見ていた『彼』だけだった・・・。

 『エステルの試練・・・まだ先は長い』・・・か。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この時点で、(軌跡シリーズ自体が)まだまだまだまだまーだまだまだまだまだ先が長いよねぇ〜wって思っちゃったことに関しては内緒です!!!w

 今回の話はここまでです。

 クローゼがかなり良い場面もらったのに、終盤のW変態たちによって全部持ってかれたという・・・w
 もう面白くって面白くって後半笑いっぱなしでしたw

 しんき先生は本当にゲーム中のシナリオをそのままに良いアレンジ、良い演出にしてくれて、作品を知ってても楽しめるのが良いですよねぇw

 次回はルーアン編最終話と言ったとこでしょうね。
 ・・・・・・・・・ハンスのヨシュアに関してのこと、出てきてほしいですね・・・。

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漫画版『英雄伝説 空の軌跡SC』 vol.9
 これ書く前にゼノブレイドクロスを起動させたらテレシアさんが降臨してたもんだから・・・・つい遊んでしまいましたw  なんで土日に降臨されたんですかねぇ・・・w(めっちゃボコられてるやんw ...続きを見る
歌声の綴り部屋
2015/07/11 01:40

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