歌声の綴り部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS 漫画版『英雄伝説 空の軌跡SC』 vol.10

<<   作成日時 : 2015/08/15 01:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

ゼノブレイドクロス・・・既に350時間に手が届き様な勢いだけど、未だに『終わり』(=区切り)が見れないって・・・;
 シナリオは適当なのに、どういう中毒性なんだよ・・・・・w

 おまけのおまけにテレシアさんが来てるから、報酬チケットゲットしたいっつーのに、これとかあるしっ、てかなんでテレシアさんくる時は相手できる暇なんてない時なんだよー;
 
 もーーーーーーーーーーーー!!!テレシアさんころし・・・・倒したい!!!
 倒しまくってシッポとか翼とかもぎ取って報酬チケット集めたい!!!!

 ・・・・ぜーはーぜーは・・・・まあ、それはともかく本題へと行きましょうか。

画像

 ・・・・今回サムネ、すっげぇー・・・・・迷った・・・。
 そんなため今回も2段仕込みにしております。

 
 前回の《ルーアン》での変態仮面による幽霊騒ぎが一段落し、《王都》にいる女王陛下に経過報告をしに行くというクローゼと分かれたエステルと・・・なんでかオリビエの二人は
《ツァイス中央工房》を擁する《工房都市ツァイス》に到着したところから今回の始まり。
 前回の流れからシェラ姐が向かった《ロレント》にでも行くのかと思ったんですが、結局は同行したようですねぇ。

 ちなみにオリビエがエステルと同行した理由は、《エルモ温泉》にある露天風呂・・・男女混浴の!!w
 お前・・・リベールに行く前に帝国の《ユミル》で思いっきり楽しんできたからってうら若き乙女に対して何を言ってるんだよぉー!w
 まあ、ここまで堂々と言い切ってくれるのがオリビエの良いところでもあるのでしょうが・・・全裸云々に関してはファル学で散々やってたじゃないのかと言いたいわw

 ・・・・つーか、あれ?
 原作のほうじゃオリビエ、エステルに会いに《ルーアン》に行く前に《エルモ温泉》に滞在してたとかそういう話してたような気がするんだけど・・・・あれ???
 実際、オリビエは《ツァイス》の街並みに興味津々だったし・・・どうなんだろうね?

 ・・・・さっきも言ったようにオリビエは、リベールに行く前に《ユミル》で温泉を楽しんできたようなんですが・・・そうなると必然的にラインフォルト本社がある《黒鋼の都市ルーレ》を経由したはず。

 当時の《ルーレ》と『閃』の頃の《ルーレ》とじゃまた違った感じだったでしょうし・・・(多分この時期の後ぐらいに《ルーレ》に屋外エスカレーターがついたと思われますので)そこも含めての感想だったんでしょうか?


 で・・・・話を本編に戻しますが・・・オリビエのテンション高きお誘いを何とか流し、まずは遊撃士協会のキリカさんを訪ねることに。

 ルーアンの遊撃士協会で名前だけは小耳に挟んだオリビエは、当方の名前、エステルの簡単な説明もあってキリカさんにも興味たっぷり。
 温泉はさておき、キリカさんに会いに遊撃士協会へと行こうとした瞬間、空港を襲う強い揺れが。

 どうやら地震のようだけど、空港自体は直下型にも対応できる強度らしくってとりあえず被害自体は無いんだけど・・・無いんだけど・・・。

 このタイミングでの地震に、オリビエは思った。
 そう・・・・この地震はキリカさんの怒りではないかと・・・!(←んなわけあるか!!byエステル

 つーか皇子よ・・・会ったこともない人に対して失礼極まりないだろぉ!!!!w

 とにもかくも街の様子が気になったので、エステルはオリビエを置いてって(一応オリビエはオリビエで倒れてるお嬢さんを助け起こしてはいたのですが・・・w)ツァイスの市街地へと。
 露天売りの商品が転げたくらいで幸い被害は最小だったようなんけど・・・ツァイス中央工房の一角の建物上に誰かが立ってるのが見えた。

 黒服でオレンジ頭、それでもって珍しいサングラス・・・。
 うん、一体どこの《痩せ狼》なんだ・・・!

 見つけたエステルを追いかけて来たオリビエが、尻尾ふりふりしてたのは、それに引っ掛けて・・・ってわけないね、うん;

 そんなこんなでようやく遊撃士協会のキリカさんに会いに行ったわけですが・・・・本当に『空』の頃のキリカさん美人だよなぁ・・・。
 『零』・・・クロスベル編のキリカさんは・・・エミナさんのキャラ絵が嫌いっていうわけじゃないんですが・・・(実際エミナさんが描くアドルさんは歴代随一にカッコいい)・・・基本的にあの人ってキャラの描き方のアクの強弱強すぎなんだよねぇ・・・。
 クロスベル編だとキリカさんはモロにその辺の被害(?)を受けたって言うべきか・・・なんつーかコレジャナイって感じなのが非常に気になりましたね・・・(レンちゃんもね・・・


 まあ・・・それで・・・話を戻しますが、オリビエの熱烈なアプローチを綺麗にばっさり切り捨てて、話をさっさと本題へと。
 キリカさんがエステルに頼みたいことは他でもない、先ほどあった『地震の調査』

 どうやらここ最近《ツァイス》周辺で局所的な地震が頻発してるらしいのですが・・・近隣の《ヴォルフ砦》で地震があったのにも関わらず、《ツァイス》にはまったくそのような揺れがない…というくらい極めて局所的な。

 さすがに妙でもあるし、キリカさんのカンも嫌な予感だと告げてる。
 《結社》に関係あるかどうかは現時点では全く不明だけど、状況的にほっとけないし、なによりエステルだから即快諾。

 この一件に関しては《ツァイス中央工房(以下ZCF)》も重く見てるらしく、マードック工房長からの依頼でもあったようで、聞き込み関連は既に先に《ツァイス》に来てたアガットがやっておいてくれてたらしい。

 聞き込みかぁ・・・いいねぇ・・・ゼノブレクロスでクエストクリアに必要な聞き込みを街でしようとするなら、ルーレの倍は広い街並みを走り回らないといけないのが・・・(白目)
 ある程度範囲は絞り込めますが該当人物見つけるのが大変なんですよ・・・。

 そんなこんなで聞き込みなどは全てすっ飛ばして、《ZCF》にいるマードック工房長、そしてラッセル博士の下を訪ねることに。

 ラッセル博士は自分の研究室で、導力端末が置いてある机の上で何やら作業を(へやきたない)
 エステルとの再会を喜んでる辺り・・・ティータがすごく心配してたのもあったんでしょうね・・・心配してくれてましたw

 そのティータは今はアガットと一緒にトラット平原のどこかにいる模様(エリカさん「あんの赤毛があああああああああああ!!!!!」
 で・・・そのアガットの調査もあって、今回の地震騒動はツァイス地方のみで限定して起きていること、極めて局所的かつ、起きるごとに被害が大きくなってることが判明。
 それで事の重大さを把握したラッセル博士が開発した《七耀脈測定器》を、各ポイントに設置して、七耀脈の異常などを調べることにしたのですが・・・。

 ・・・・思うにゼノブレクロスに出てたミラニウム(※舞台となった世界全土でどこでも発掘できる謎鉱石。硬いのに加工が超簡単)並みに便利グッズですよね・・・七耀石って・・・;;

 ちなみにその《七耀脈測定器》は外付けアンテナで、演算導力コンピューター《カペル》へとデータを転送してもらうっていう仕組みなんですが・・・。
 『閃II』の時点じゃカペルはどうなってるんでしょうかね・・・。
 あの数年の間でWindowsが、98から一気に7まで進化したようなものですし・・・。

 ラッセル一家の尽力の結果、自動進化AI《カペルmark.XIIII》になってるかもしれませんねw

 それでその測定器を設置するべくアガットとティータはトラット平原のどっかにいるわけですが・・・。
 唯一トラット平原を経由しない場所《レイストン要塞》周辺の設置しないといけない測定器が工房に残ってる状態。

 自分に何ができるの?な質問をした矢先だったので・・・エステルとオリビエは早速測定器を(オリビエが)背負って《レイストン要塞》へと。

 オリビエの筋力は不明だけど、アレ一個で結構大きいし、重いっぽいけど・・・アガットなら2〜3個背負っても大丈夫そうなのはなんでだろうね?w
 なお、アンテナの部分などはエステルが持っております。

 見張りの兵士からも司令部からの通達で快くOKしてくれて(間違ってでも断ったら親父フェニックスが飛んできます)、早速近くの空き地で装置の設置を。

 ・・・・・・・・・・・・・・ここさ・・・読んでて思ったんだけど、正体云々以前にさ、オリビエって仮想敵国な帝国人だよ?
 普通考えたらこういう場所歩かせるのってリベール側からすれば相当やばいんじゃぁ・・・;;;
 帝国情報部の規模も考えたら、オリビエみたいな奇怪でも一応一般人は警戒すべき対象でしょうし・・・みんな、その辺はちょっとは考えようよーw
 (とはいえオリビエを帝国人だと把握してるのはエステルとキリカさんくらいだし、その辺はしゃーないのかもしれないが・・・・;;;;;

 それで早速装置を設置しようと奮闘するエステルだったんだけど・・・あぁ・・・そういえば原作じゃティータが一緒でしたからねぇ・・・。
 メンバーもオリビエorクローゼ、それとアガットorシェラ姐な4人パーティでしたから・・・w

 その4人でサブな依頼をこなしつつトラット平原を歩き回り、《レイストン要塞》に向かいつつ《四輪の塔》を攻略してた頃が懐かしいですw

 前回の《ルーアン》では常に一緒にいたヨシュアがいないことで知った『穴』を実感したエステル。
 今回の《ツァイス》では、導力アイテムに詳しいヨシュア、そっち系担当なティータがいないことでの自分の力不足を実感・・・したでしょうね・・・;

 もう一昔前のテレビ同様に叩けば動くかもになりかねないくらいに苦戦をしてたのですが、そこに声をかけたのは、前回、要塞に潜入したエステル、ヨシュア、アガット、ティータに手助けし、懲罰をも覚悟で脱出の手引きをしてくれたシード少佐。
 前回の時とは違ってストレス溜まり放題な環境じゃなくなったからでしょうね・・・穏やかで柔和な印象を感じましたw
 そういえば人質にされてたであろう猫ちゃんお元気ですか?w

 どうやらエステルに対して改めて前回の詫びをと思って来たようで・・・エステルはそんな縮小なシード少佐に対して「いいよいいよーw」と明るく手を振ってるコマが可愛いですねw

 とりあえずエステルのお仕事の様子が気になってるようで、説明書を覗き込む少佐。
 エステルは「私にどーんとまかせんさい!」だったんだけど・・・・少佐の見立てによると、どうやらエステルの設置だと結構間違ってるようで・・・w
 結局、導力魔法に長けてるオリビエと、少佐の二人が装置の設置を行うことに。

 二人でもくもくと作業してるシーンがすごく可愛いw
 これであと、帝国の某御仁がいてくれたら・・・・・あぁ・・・デフォルメした3人のイラストが可愛すぎる・・・w(帰ってこーい

 そんなこんなで完全に手持無沙汰になったエステルなんだけど・・・・そこへやってきたのは、《レイストン要塞》最高責任者にして、リベール最強クラスの男、親父ブライトこと、カシウス・ブライト。
 シード少佐とは別に、本当に個人でやってきたようで、少佐もびっくり。

 親父ブライトは少佐に「気にするなー」と手ぶりを示して・・・本当に娘に会いに来たようで・・・軍服姿の自分を見て朗らかに似合ってるって言う娘の様子に何とも言えない表情になりつつも、《ルーアン》での戦い、そして今回の地震騒ぎ・・・そういうことも含めて「頑張れよ」と。

 本人も言うように、親父ブライトも動ければよかったんですが、今の彼は遊撃士時代の頃と違って立場がある人物。
 どこぞの《面白》が貼った蜘蛛の巣に囚われてる状況なんですよね・・・。

 つーか、『ガガーブ』のミッシェルさんのようなフットワークの軽さが親父ブライトにあれば物語が半分のスピードで終わってしまうから・・・w
 ちなみにミッシェルさんはミッシェルさんで、確かに空間移動であちらこちら基本自在に跳んで行けれる人ですが、その分、騒ぎの規模も危機も大きかったですし・・・。
 実際、持ってる、持っていた、手に入れてた手札全て使い切っても、それでも『誰ひとりの犠牲を出さない』ことができなかったわけですから・・・。

 そんな会話をしてる間に、装置の設置が完了して、機械もちゃんと動くようなので、ひとまず街に戻ることに。
 少佐に挨拶してる時、親父ブライトとオリビエが何気に会話してるのを入れてる辺りさすがですね・・・。

 さっさと戻っちゃう娘に親父ブライトは何やら言いたげなことがあるようで・・・シード少佐はどうやらクーデターの際のエステルたちの援助が功績として認められ、中佐へと格上げされたそうです。
 なんと・・・ずっと私も『少佐』な地位で固定されてたよ・・・・!;

 そしてもう一つ・・・もう一つは・・・ヨシュアのこと。

 親父ブライトはエステルにヨシュアのことを告げなかったことを、あくまで自分のエゴの結果であり、その結果が
エステルの《ロレント》への単身帰宅、そして・・・・に繋がってしまったことに対してずっと気に病んでた様で・・・。

 でも、エステルは、父がどうして言わなかったこと、言えなかった気持ちを・・・いつか家族/ヨシュアがいなくなるとか考えたくなかったっていう気持ちを・・・・ちゃんと理解して、理解した上で笑って受け入れてくれて・・・。

 そんな娘に父はただ笑って、苦笑して・・・静かに抱きしめて











「あいつがいなくなったことが 思ったよりも堪えてたらしい・・・
  ・・・エステル どうか頼んだぞ」














画像


 ここ・・・涙が止まらなかった・・・。
 《リベール最強の剣士》、(当時では)『生けるチート』、『なんでもあり親父』と呼ばれてたカシウス・ブライトですが、この時、ただただ一人の父親としての表情で弱気になってるのが・・・。

 そうですよね・・・彼自身、一番大切に想ってた人を・・・レナさんを喪ってますからね・・・・。
 いずれまた失ってしまうとか、考えたくないですよね・・・・。

 それにここね・・・原作だと、《ロレント》に単身帰宅したエステルを追いかけてた時のセリフだったんですが・・・その時は一人の父親の威厳を(アイコンもあって)見せてたんですが・・・・。
 チートチートと言われ放題だった男も、ここでは『ただの一人の父親』って実感させられました・・・。

 『空FC』の時の、《レイストン要塞》脱出直後のエステルとヨシュアのやり取りといい(もとは最序盤のやりとりかつエステルが本気に受け止めてなかった内容だったやつが、です)なんでこんな良いアレンジやってくれるんですかああああああああああああ!!!(涙)

 今回は本当にオリビエ無双だったり、おまわりさんあの人《痩せ狼》ですだったり、キリカさん綺麗だったり、シード少佐が可愛かったりとよいどりみどりだったのが最後の最後で泣きが入って・・・毎度のことですが最高です・・・!!

 次回はアガットとティータと再会して、温泉回になるのでしょうか?
 楽しみですねぇ・・・w

 あと・・・ファルマガでのイラストコーナー・・・そっちも復活してください・・・(切実)




オリジナルアニメ 英雄伝説 空の軌跡 THE ANIMATION サウンドドラマCD
ランティス
ラジオ・サントラ

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by オリジナルアニメ 英雄伝説 空の軌跡 THE ANIMATION サウンドドラマCD の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ファルコムマガジンVol.57
 マリオメーカーで新しいコース考えてるんだけど、なかなか構図が下りてこない・・・。  SFCバージョンでなんか新しくってクリアするのが難しいコース・・・・。 ...続きを見る
歌声の綴り部屋
2015/11/04 01:51

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
漫画版『英雄伝説 空の軌跡SC』 vol.10 歌声の綴り部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる