ファルコムマガジンVol.54

 むふぅ・・・w
 今日もゼノブレクロスのスコードクエストで遊びまくってたらこの時間になったぜ!!w
 だって報酬チケットいっぱい貯めないと欲しい強化デバイス作るの大変なんだよ・・・;;;;

 ゼノギアスの方は・・・ジャンケンミニゲーム終わって、ちょっと止まってますw
 ・・・・・・・・・・・・・・・ぶっちゃけ話進めたくないんですよ・・・w

 やった人なら分かりますが、今いる『最初の村』の末路とその後の展開がね・・・・(’A`)

 さてと・・・さぁ!頑張って書かないと!!!(白目)



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目次

不可思議な雰囲気を纏った新キャラクターが登場!
『東亰ザナドゥ』

『みんな集まれ!ファルコム学園』
新久保だいすけ

『英雄伝説 閃の軌跡』
脚本:恵村まお 漫画:さがら梨々

『英雄伝説 閃の軌跡~メンタルクロスリンク~』
著:草薙アキ イラスト:YahaKo

エステル&ヨシュアの
ファルコム空の軌跡ラジオ
の舞台裏

ファルコムニュース


 内容がないよー!;(・・・ん?
 というギャグ抜きで本当に内容が薄い・・・;

 しんき先生のイラストコーナー帰ってきてえええええええええええ!!

 それに・・・発売から月越してって何回やらかしてるんだよ・・・。
 かのゲッキンの『空FC』の連載だって、遅れに遅れまくってたけど、更新当日には更新してたぞ・・・。

 ぶっちゃけ購買組・・・ひいては紙媒体の雑誌関連記者を馬鹿にしてるよね。
 こっちは楽しみに楽しみに買うの待ってるって言うのに・・・ブツブツ


 それで肝心の内容のほうですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 ごめん、『東京ザナドゥ』はもうついてけない・・・;

 何せ現代劇を謳っておきながら、もうファンタジーと区別がつかなくなってきてるし・・・;

 893に不良グループねぇ・・・。
 リアルの893を生で見たことあるけど、あんなに小奇麗なおっさんいなかったよ;
 あとメジャーな宗教組織の、裏方組織ね・・・。

 うーん・・・・;;;;


 まあ・・・湿気た感想はここまでにして、最早本題レベル!ファルコム学園の感想へと!!!

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 ユーゴ君・・・!ついに来ましたか・・・!

 彼の名前はユーゴ=ファクト。
 作中でも語られてるように、『イースオリジン』の3人の主人公の一枠の一人でもあり、700年前のダルク先生のご先祖様であります。
 原作のほうじゃ『初心者』向きって明記されてますが、そこは低難易度までの話。
 ハード以降じゃユニカのほうが楽だし。

 そもそもシナリオの核心部分に関する深度具合がユニカと段違いに違って言うか・・・。
 原作やるなら、ユニカルート→ユーゴ君ルートでやるの推奨です。

 彼自身の経歴を詳しく語りますと、魔法王国イースを治めていた双子女神に仕える『六神官』が筆頭、《心》を司るファクト家の次男。

 ちなみにトバは《力》、ジェンマは《知恵》を司ってます。
 
 そんな魔法の名家にあたるファクト家の得意分野魔法は『障壁系魔法』
 ただ護るだけではなく、自身を守りつつ攻撃に転じれる・・・そういう方向性な模様。

 《心》を司る家系の得意分野がバリアー系って・・・それなんてAT○ィールド?

 それで本当の後継者に当たる歳の離れた長男はきっちり存命してたんですが、当の本人が急に騎士団に入るために家出して、スライド式にユーゴが後を継ぐ羽目になったんだけど・・・・。

 六神官の長で、恐怖の対象レベルに厳格とされるカイン=ファクトに散々スパルタ教育を受けたのと、周囲の期待、『ファクト家』を後を継ぐというプレッシャー・・・その他色々。

 そういう諸々の重圧を子どもの頃から受けて来た結果、確かにファクト家の至宝《ファクトの眼》(ファ○ネルのように使います)を使いこなせるようになったりと
(なお2つ同時でも結構すごいらしい。ユーゴの場合リミッター外したら8つくらいは同時にやれるそうだが)
魔導師としてかなりの実力者に成長したのですが・・・。

 性格は常に反抗期気質、独りを好む、ストレス貯め込んでる性格になっちゃって・・・それでも小さい動物には優しいし・・・とにもかくも、重圧抜きだと本当にいい子なのですw

 ・・・・で、《理の力》を受けた結果が真逆の性格『協調性のある(?)熱血漢』ですか・・・w

 恐らく15か16くらいだと思うんですが・・・ついていきなり、とんでもないモノに触ったり出会ったりしたり、鉄血ロボにビビったりとしてましたw

 一方のダルク先生はラッピィ経由でユーゴの話を聞き、ユニカとかに情報収集をした結果、ユニカはほぼ接点ないので分からなかったんですが、レアさんが彼のことを

『良い子だけど魔におちた身内は絶対に殺す系男子』

 とあながち間違って無い評価をなさってねぇ・・・w
 まぁ・・・レアさんは、かのファクトの長男殿と非常に懇意でしたから・・・w

 恐らくは赤ちゃんの頃の話から、よちよち歩きの頃、自分がどこへ行くにもついて行きたがってた可愛い可愛い少年期の頃をあれやこれや聴かせてくれたでしょうから・・・・w

 ・・・・・ユーゴの弱みとかお兄さん経由で聞かされてる可能性がありますね・・・w

 とりもなおさず、ダルク先生、自分がガチで魔物化してるのを気にしてってか、ご先祖様には会いたい、でも自分の命がヤバい!って戦々恐々して・・・双子女神たちは彼を安心させるように優しく・・・・

 ダルク先生が死んだあとに、《ダームの塔》をきっちり有効活用するから☆と煌びやーかーに言ってくれましたよ!!えぇ!!!w

 それに見かねたのか、何故か居合わせてたラッピィが、トーマスの変装術でなんとかしてみようと提案。

 うーん・・・・前にも語ったような気がするけど、トーマスって変装の達人って言うよりも、演技の達人って言ったほうが正しいような気がするんだけどなぁ・・・。

 実際、作中でやった変装も、服装変えて、ヅラかぶってただけだし。

 で、演技のほうに関しては、外交官、かつ国際事情に詳しい面々が集ってる集会に潜入と結構レベルが高い状況での変装で・・・。
 正体知ってるこっちが驚くくらいに、綺麗に溶け込んでたのよ。

 というかトーマスって航海術に、演技力、剣術に黒魔法に、潜入ミッション(気配隠すの上手い)、古代言語学に詳しいと割とハイスペックなんですよ。
 最後の言語学なんて、ガガーブを超えるための知識を得るために、わざわざ古代の魔法文明時代の古文書の原文手に入れて、それに詳しい人を訪ねて勉強してたくらいですし(※ミッシェルさんに出会う前の話です)

 そんなトーマスのおかげで、角はどうやって隠したのかは不明ですが、『YsI&IIクロニクルズ』版にあった『人間版ダルク=ファクト』へと見事に変装させて・・・すげーな・・・w
 グレる前だったから白服ですが、かの漫画版にて来てた黒服も素敵ですよw(恐らく喪服なんだろうなあ・・・・)

 一方のユーゴは小説版ダルク=ファクトに出会って、ぼっこぼっこにしてたりしてましたが・・・アドルさんも大概だけどダルク先生もメディア次第じゃとんでもないことになってるな、おい;;
 
 ファル学のダルク先生はダルク先生で、ユーゴに見つかったのは良いものの、緊張のあまり『旅の者のダル熊・ファク寿』と名乗る始末・・・w(リラくまかなんかか)
 トーマスも飽きれてますがなw

 そうこうしてるうちに、女神探索にユニカやユーゴとともに地上に降りて来た一部の仲間たちがユーゴ君と再会。

 女の子のミュシャは、後から出てくるリコ=ジェンマ君(眼鏡かけた少年ね)ともどもユーゴ君の幼馴染で、ユーゴ君に惚れてもいますが・・・ユーゴ君が基本的に余裕のない状況を常に強いられてるせいなのか、その辺に関しては全く気付いてなし!!w

 それどころか、お節介なまでに自分にあれやこれや優しく接してくるミュシャを煙たがってる節がありまして・・・まあ家の重圧だのなんだのを知ってるだけにやりにくいんでしょう・・・。
 ユーゴ君が単純に朴念仁なせいもあるけど;

 ちなみにダルク先生は確かにユーゴ君の直系の子孫ですが、ミュシャの子孫である可能性は割と低めだったりします。
 というのもまだ来てないんですが・・・ある一人の女の子にユーゴ君はね・・・w
 うん!来ないかなぁ・・・・エポナ!w
 イースヒロインの中じゃレアさんと同じくらい大好きなのに!w

 それと・・・ミュシャと一緒にいた青年の名前はロイ。
 神殿騎士団の人でユニカと幼馴染。
 ・・・・・・・・ぶっちゃけユーゴ君とは縁がめっちゃくっちゃ薄いのです・・・;
 正直な話、「なんでいるんだろう?そこはカデナさん(魔法使い組の先輩)でしょ?」って思っちゃったくらいだし;

 つーか、ロイ君が某進撃のベルトルトさんにしか見えないw
 置き物レベルの空気さも含めて!w
 それでいいのかー!ロイ君!!ユニカルートでの漢っぷりさはどこいったんだよー!!!w

 しっかし・・・人間版ダルク先生でもそうなんだけど、魔物化してもダルク先生はユーゴ君そっくりだよなぁ・・・。
 前回の話の最後辺りにあった
   『分かってねぇなら、黙れ、脳筋』って言った時のジト目とか、
 本当にそっくりw

 一方のリコ=ジェンマ君は、小説版ダルク=ファクトに会ってたようですが・・・まあ・・・元から腹黒疑惑あったから・・・・・・・・・w
 ちなみに子孫に当たるルタ=ジェンマはこの人

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 奥さんはいますが、夢遊病持ちなためあっちふらふらこっちふらふらな人です。
 収入は・・・・どうしてるのやら?

 で・・・さっき軽く説明した《ファクトの眼》・・・700年の間に紛失したのでしょうが・・・ダルク先生が使うとどうなってたのかちょっと気になりますねw
 あとダルク先生に《眼》が反応したのは多分、彼の魔力に反応したからなんでしょう(そもそもどういう構造なのか一切不明。使用者の魔力に比例する形で《眼》が増えたり、有翼人寄りの魔法アイテムではないらしいが)

 そんなこんなで、ユーゴ君と一旦別れて、ダルク先生は一人池のほとりにいたんだけど、そこへやってきたのはサラさん。
 彼自身、人間の姿に戻った?のもあって、魔物になったいきさつも含めて思うところが出て来た模様。
 その結果サラさんを殺しちゃったことも含めて。

 その点に関しては当のサラさんは別に咎めることはせずに、むしろ諭してくれました。
 ・・・アドルさんに声かけた結果、何人の美女たちが涙してしまうことに頭を抱えつつ・・・w

 つーか・・・・そうだよねぇ・・・そもそもダルク先生が魔物化した原因って、欲かいた人間たちが、銀発掘に反対してた彼の両親殺したのが原因ですから・・・。
 その銀は、女神たちが封印してた《クレリア(魔法の銀)》
 発掘されるってことは、クレリアの波動で、どの道魔物が発生することは必然で・・・。

 結果としてダルク先生が《魔》を受け入れることで、魔物たちの統率がきいて、必要以上の殺戮が起きなかった可能性も考えると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(あくまで可能性ですが)

 あとね・・・未読者の方は大変申し訳ない話になるのですが・・・さっき語った漫画版(朝日出版版)だと、あっちのダルク先生とサラさんって師弟関係に近いんですよ。
 実際に会ったのは一回きりだし、サラさんが書いた本をダルク先生が買って読んで勉強して・・・程度だったんですが、初めて会った時にサラさん、ダルク先生とは時間をかけてじっくり話し合いたいって言ってて・・・。

 でも・・・別れて、そうこうしてる間にダルク先生の家の方に悲劇があって・・・そのまま、それでサラさんの最期は・・・


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 だったんで・・・・(顔は隠してても声で誰なのか分かってた)
 ちなみにあっちのダルク先生、この直後手近にいた部下八つ当たりしたり、後日出会ったアドルさんを思いっきりぼっこぼっこにしておりました(元からアドルさんに対しての襲撃でサラさん殺害は予定外だったため)

 加えてあっちのダルク先生、まだ20歳前の若者だからね・・・(それでもって両親殺される回想もありで・・・本当に泣きたくなるくらい理不尽・・・)
 てか・・・・小説版に出てるというあの肉屋の親父は一体本当になんなのか・・・・。

 それを知ってる身としては、二人がこうやって話し込む瞬間を見れたのは非常に嬉しいんですよ・・・。
 例えパラレルの、実質別人というべき二人でも・・・。

 『白き魔女』のゲルドが、またミッシェルさんと出会えたように、こういう『奇跡』を呼び込めるファル学は素晴らしいですよね・・・例えギャグ表現、ギャグ落ちだったとしてもw

 つーか誰か、朝日出版版のイースの続き書いてくれよぉ!;
 前田先生が忙しいのがなぁ・・・;;;;
 『あの後』マジでどうなるのか気になるよ・・・;

 そうやってサラさんに諭されて、決心したのか、ダルク先生、ユーゴ君の前で変装を解いて、彼の『熱血に改変された性格』に感化される形で、イラスト大崩壊しつつも全てを告白。
 ダルク先生が選んだ『恥ぬ生き方』が伝わったのか、ユーゴ君も、そんなダルク先生を受け入れてくれましたw

 ・・・良かったね・・・。
 
 そして女神に会うべく(双子女神+ユニカは水晶球で出歯亀中)揃って二人ともイラスト大崩壊した形になって《ダームの塔》屋上へと!
 ユーゴの子孫に寄生して、毎日だらけてる女神たちにお仕置きをするために・・・・!!w

レア&フィーナ『!?((トール/アドルさん・・・助けて!!!))』

 ・・・・・・・このネタ思いついた時に、トール&アドルVSユーゴ君&ダルク先生のタッグバトルを想像してしまいました・・・・誰か・・・フルアニメーションで見せてほしい!!!w(無茶言うな)

 これで『Ysオリジン』主人公枠で来てないのは後一人ですが・・・・。
 個人的には一番来てほしいキャラにして、一番来てほしくないキャラなんですよね・・・w

 というのも・・・。

 クール系イケメンに見えて、実は熱血系イケメンで、自他共に認めるスーパーウルトラ不器用で、いじり体質でちょっと天然入ってて、嘘つくのが下手で基本即バレするほうで、何よりレアさん&ユーゴ君が大好きで・・・。

 と・・・ファル学兄貴系キャラの申し子のような性格が素な人なのです!!!!w

 これであの人来たら・・・・《理の力》がどのような影響を及ぼすのが・・・・!;;;
 あんまり変えずにレアさんにべったりされつつ、パシり生活送ってて欲しいです・・・w

 次回・・・・・って次回から5巻枠になるけど・・・そうか、あの人の話はアブれちゃうのか・・・。
 うーん・・・残念ですね;


 『閃』の漫画の方は《バリアハート編》クライマックス。
 ルーファスお兄さん・・・・・・・・・・・・・・・・もう『閃II』やった後だと・・・もう・・・ね・・・;

 ユーシスにとってはある意味、まだ安心できる環境だったと思うと、『閃II』終盤のユーシスをとりまく状況は・・・。

 にしてもトヴァルさんはカッコいいねぇw
 次の出番は《レグラム》かぁ・・・寂しい;;;

 そもそも次回からはラウラからなるフィーちゃんとの確執か・・・ふむ・・・;;
 とりあえず中間テストの結果、パトリックと暴言、《ノルド高原》の景色を楽しみに待つとしましょうかw

 次号は・・・・・・・色んな意味で嵐の予感ですね!!w(むしろ嵐になってくれないと困る!w特にファル学は!!w)

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