載ってないのか・・・




 とりあえず、福岡の小倉まで行って買ってきた。
 やっぱりあそこまで行かないと、こういう系統の本、置いてないのよねー;

 あ、ちなみに例のufoカフェにて、残りの狙ってたキャラのポストカードゲットしましたw
 これでまあ、ひとまずFateグッズは落ち着いたかな。
 別のところでFate/Zeroの第二期EDのCD買ったし。

 一応、そこでせっかくなんだから食べたんですが・・・・まあ、そこの報告は後日に。

 で、小説のほうは・・・・うーん・・・・話に聞いてたのに対して《影の国》での描写が薄いのが何とも・・・。
 一応、クー・フーリンが結婚したところまで読んだんですが・・・その嫁さんゲットのための武者修行で行った《影の国》の話が短いんよ。

 師匠であるスカサハのおねえさんと恋仲になったり、スカハサの妹か娘かは分からないけどそれに当たるウアハタと結婚したり(!?)、《影の国》に攻め込んできた敵国の女王アイフェをとっ捕まえて、講和条件の条件として彼の子供を産んだり・・・。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クー・フーリン、自害しろ。今すぐに。

 まあ、それもあってスカサハにお願いする3つの条件のくだりのシーンもカットされてるわけで・・・。

 http://matome.naver.jp/odai/2144639136562752201

 このサイトにあった内容の一件、楽しみだったんだけどなーもったいないぜーって気分。

 ちなみに↑の小説では、アイフェにも割とマジだったようで、おかげで結構な間エヴェルのこと自体忘れてたそうで・・・・自害しろ。

 まあスッタモンダあった挙句に、一応結婚はしたそうですがw(その時あったひと悶着から、『激しい戦闘』のことを『クー・フーリンの結婚』と呼ぶようになった)
 
 っていうか、こりゃー浮気してエヴェル姫+武装した侍女50人の襲撃エピソードはカットかねぇ・・・。
 何せ女性問題関連が面白すぎて、そっちのほうが気になってましたw

 あぁ・・・・でもね、↑の小説だと、クー・フーリンは祖父ちゃんがやってた神託を偶然間近で聞いてて、それにあったのが

「これそれの条件を満たしたものは、戦士として最高の武勲とアイルランドが海に沈まぬ限り永遠に人々の間で語り継がれるであろう伝説を得るが、その代償に早く死ぬ」

 だったんですが、話を聞くや否やダッシュでその条件を満たしに行ったんですよね・・・。
 つまり自分が早く死ぬのも承知で、戦士としての最高の誇りを得るのを選んだわけで・・・。

 その辺は正直『凄い』って感じましたね。
 
 『Fate/Zero』との並行なので時間はかかるでしょうが、読み切りたいものです。

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