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zoom RSS 漫画版『英雄伝説 空の軌跡SC』 vol.17

<<   作成日時 : 2016/05/15 01:52   >>

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 前回から2カ月・・・・長かった・・・。
 で・・・前回の感想は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うん・・・・人のガチ葬式気分状態に巻き添えくった方々には大変申し訳ないと思ってる;(´・ω・)

 まあ・・・見始めてから・・・残り5話約1月分・・・来るのが分かってる結末だけに見るたびに延々ため息つきっぱなしでド凹みまくり、んでもって、親がTV部屋ある部屋で寝てるもんだから見れず・・・。
 切嗣一人ならまだいいんだけど巻き添えがなぁ・・・。

 ホント、マジでやきもきしてたからなぁ・・・;

 とりあえず自分アレだー。最終話・・・の『最初の出会い』と『月下の誓い』の部分だけ一体マジで何十回(つか100回は越えてる)見てるんだー?(まあ・・・純粋にただただ「綺麗」だから見ちゃうのだが)


 よし、謝罪会見・・・もとい言い訳終わり(ぉぃ!)


 あ、ちなみに現在、新宿の紀伊国屋書店・・・のとあるスペースにて物凄くマイナーな神話伝承取り扱えコーナーが強化されまくってて話題になってるとか何とか・・・。
 あと織田信長関連書籍とかダ・ヴィンチ関連まであるらしい。

 いいなーインド神話とか古代メソポタミア神話っつーかギルガメッシュ叙事詩とかペルシャ神話とか拝火教とか興味あるんだけど、このあたりじゃほとんど取り扱ってないんだよなー。
 拝火教ことゾロアスターならまだあるほうなんだが・・・。

 ローランの歌とか、円卓の騎士とかそんなに詳しくないしー。
 通販じゃ立ち読みできないしー。

 あと、とある事情もあって武器辞典コーナーもあるっぽい。店員の愛がすげぇ・・・。

 こういう時、地方ってマジ辛いっす;
 新宿も立川も行きたいっす・・・(白目マジ白目)

画像

 それで本題。ようやく本題。
 いやーんwレンちゃんマジホラーw
 
 まあ前半のクローゼのも考えたんですが、公式サイトがクローゼだったから・・・こっちは・・・な感じでレンちゃんメイン。
 本当は数ページ後のエステルのコマも考えたんだけど、その時のセリフに・・・ちょっと思うところあったんで後で使います。

 
 それで前回・・・シード中佐の依頼を受けて、条約締結の妨害の脅迫状の出所、心当たりを探るべく、エレボニア帝国、カルバート共和国の両大使館、そして《グランセル城》がアリシア女王と聞き込みをしたエステルたちは城を出て、時間も夕方になったので、民間施設は明日にして今日はお開きに・・・というのが今回の最初。

 ならば!といわんばかりにオリビエとジンさんの良き呑みコンビは腕を組んで飲み会・・・もといディナー(笑)に直行しようとしたけど、エステルが

「飲み明かして酒臭い状態で協会に来たら後が怖いわよ(意訳)」

 の発言から、二人は各々の大使館へと戻ることに・・・w

 原作じゃ確か知り合い全員呼んで飲み会に特攻してった気がするけど・・・これもまた良しかな?w

 男性陣は去り、残ったのはエステルとクローゼの女の子二人。
 
 クローゼとしてはエステルには王宮で泊ってほしかったようなんだけど、生憎エステルはティータとレンちゃんとでホテル泊まりの先約が。

 ちょっと寂しげに「また明日」というクローゼに、エステルはなんとなく彼女の様子に気づいたんでしょうねぇ・・・。
 聞こうとした矢先、なんか街のほうから二人に声をかけるおっさんの声が。

 そう・・・《エルベ離宮》にて謹慎状態で滞在していたのにも拘らず、今の今まで出番をオミットされ、ようやく出番が来たのかやたらテンション高くって、例の謎のカッパヘアーも『空FC』のころに比べて目立って見えるよ、デュナン・フォン・アウスレーゼ公爵・・・・のおっちゃん!!!!w

 一応、アリシア女王の甥っ子に当たる人で、前回のリシャール公爵のクーデターの際に次期国王という旗頭に担がれた人なんですが・・・・。
 
 ちなみに今回のこのイベントは、原作だと《エルベ離宮》でのやり取りで、まだ謹慎中だったころだったでの、最初のやり取り・・・謹慎終了のお知らせ云々のやり取りはオリジナルだったりします。

 原作であったのは・・・リシャール大佐に担がれたとはいえ、アリシア女王は尊敬に値する人物であるのに幽閉してしまったことに対する悔恨。
 それでも、民間に紛れ込んで公式行事になかなか出席しないクローディアこと、クローゼへの弾劾・・・ですね。



 公爵とのやり取りは8:45あたりから。

 基本的に原作に近いセリフではあるんですが・・・・うぉ・・・原作じゃあ『偉そうな』アイコンばっかだったけど、漫画のほうじゃそうも言ってられん、とばかりに公爵の表情がきっちり描かれてんなぁ・・・。
 おかげでクローゼに対する弾劾に対する印象すら変わってしまうという始末・・・・。

 ついでにエステルががっつし反論するシーンも・・・まあ公爵が謹慎中であるか、そうじゃないかの違いもありますからねぇ・・・「こんなところで謹慎食らってる人に言われたくないわよ!」的な発言に変わるセリフ・・・っていうか、しんき先生の『空FC』じゃ《ルーアン》での初登場時・・・公爵の傲慢わがままなシーンがオミットされてるから・・・ここでエステル節な反論は説得力が割と薄い・・・のかもしれない。

 つか、反論していた矢先にフィリップさんが来たせいもあるんだけどね。
 両手に抱えてる大荷物は公爵の私物か、それとも市街で売られてるっていう大量のドーナッツか・・・・っていうか、護衛の兵士、手伝ってやれよ。

 そんなこんなで公爵一行は城へと戻り・・・残ったエステルとクローゼは、王城と市街地をつなぐ橋でぼんやり。

 クーデターの一件からして、自分が次期女王にならないといけないのは最早必定、でもクローゼとしても公爵の言い分はもっともな部分もある。
 どれだけ自分が頑張って頑張って、尊敬するお祖母さん・・・アリシア女王の期待に応えようとしても、女王の凄さを知れば知るほど、自分の力不足を感じてしまう。

 うーん・・・・原作だと、ここにはまだ男性陣がいて、オリビエが・・・国こそ違えど、王族であるがゆえに、クローゼにアドバイスをして元気づけるシーンだったんですが、この世界にはその面々がいない。
 故にエステルが一人で元気づけようとしたんですが・・・・クローゼの悩みの本質は、本人いわく『大それた理由じゃない』

 クローゼが、クローディアとして女王になってしまうと、もう『クローゼ』には戻れない。
 飛空挺のエンジン引き渡しにやってきた《ツァイス》の人たちが、クローゼの正体を知って畏まった姿勢を取ったように・・・王族と、一般人の壁はそれだけ大きい。

 もちろん女王になれば、今まで通っていた学園の友達にもおいそれと会えなくなるだろうし、大好きな孤児院の子供たちとも・・・『クローゼ』として抱きしめることもできない。
 公務の一環として訪問・・・という手段は存在するけど、それはあくまで『クローディア』という立場であって、『ただ一人のクローゼ』ができたことは許されない。

 うーん・・・前にも例に挙げた、デルフィニアの王様も、王様になったとたん、親しい人たちが、自分のことを名前で呼んでくれなくなって、畏まった態度で接するようになった・・・って後に王妃になる人にグチグチぶーたれて嘆いてたからなぁ・・・。

 ただ、クローゼと違うのは、彼の場合、王の地位には間違ってでもなるはずのない立場(庶子かつ隠され子)だったんだけど、本家のほうで色々あり過ぎて、かつ、自分の出自を知った時には、もう自分が王様になるしかない状態だっただけに・・・(世継ぎ騒動のドタバタで嫡流の異母兄姉弟妹みんな揃って暗殺。残ったのは従弟にあたる筆頭公爵や幼い従妹だけ)・・・まだ時間的の余裕のあるクローゼと重ねて考察するのは間違いなんでしょうが・・・・。

 なお、この王様、その従弟の筆頭公爵が結婚する際、出席したがってたんだけど「あんたが国で一番偉いから家臣メインのイベントに参加されても席が用意できない」な理由で、周りが総出で止めたんだけど

「なら従弟殿の結婚祝い代わりに、各国の王族とかが来るような超豪華な晩餐会開いてやる!!俺が王様なんだから誰にも文句は言わさん!!!(`・ω・´)」

 とか言って、本気でそれに見合う名目もきっちり用意して超豪華な晩餐会を開催したりしてますw
 悩みは多いけど、そういうノリもある王様だったりしますw(ついでに政治も軍事も名高い名君だっていう)

 で・・・話を戻しますが・・・・思わず飛びかけてた・・・;

 そんな風に悩みに押しつぶされそうなクローゼに対してエステルはいつものように、そんな曇天吹き飛ばすように「それでもいい」と。

 こんなに怖くってたまらないのに、クローゼは一生懸命答えを出そうとしている。
 なら、その先に見出した答えは、例えどんな結果であろうと「決して間違いなんかじゃない」

 それに、例えクローゼが将来女王になったとしても、エステルはクローゼの『友達』であると。
 もちろん、ジルもハンスも、テレサ先生も・・・ヨシュアもきっとそう。

 多分、公の場だと・・・エステルはどーなるかは分からないけど、行儀よく接するんだろうけど、さっきのアリシア女王陛下とのお茶会のようなプライベートの場においては、普通に「クローゼ」って呼んで、お茶飲んでお菓子食べて、他愛のない会話をする・・・・ジルやハンスやヨシュアならきっとそうするでしょうね。

 さっき言ってた王様も、そんな幼馴染・・・
(育ててくれた伯爵さんの領地で子供の頃遊びまくってた親友。義賊な山賊やってたけど王様がクーデターで逃亡してた時に再会して、色々あって後々で子分ズも含めて自分の親衛隊長に1秒で任命した。

「そんなものないとは言わせるな。今作った」
               (by王様。原文ママ・・・名君ですからね?

そんな幼馴染がいて、公式じゃ他人行儀だけど、プライベートの空間だと普通に呼び捨てしたり、「馬鹿」呼ばわりして・・・王妃もそうだけど、めちゃな無茶ぶりに付き合ってくれて・・・・そんな奴だからこそ、それだけで救われてたんですよね・・・。

 「わかった?」・・・と、友達に普通に注意をしてくる・・・それこそ普通の友達として接してくれてるエステルに、クローゼは救われたように笑って・・・お礼を言って・・・力になれることがあれば言ってほしいって言ってきて・・・。

 じゃあひとつお願いが・・・と、意外にもエステルもお願いしたいことがあったようで・・・。

 そんで時間が経ちに経って夜。
 ホテルの一室にエステルとレンちゃんとティータの三人が集まって・・・。

 そーいや、原作じゃエステルとレンちゃんが同じ部屋で、ティータはエステルと同行してた相方・・・シェラ姐orアガットと相部屋になるんだっけ(エリカさん「なんだってぇえええええええええええええええええええ!!!!!????」ダンさん「エリカ・・・落ち着いて落ち着いて・・・(なん・・・だ・・・と・・・?)」
 
 二人が買ってきたのは・・・色々あるけど、ティータがクマさんのストラップ(英伝シリーズ伝統クマさん『バンバン』代わり?)、レンちゃんは黒いウサギのぬいぐるみ。・・・・あの・・・そのぬいぐるみって・・・見覚えがあんだけど・・・(滝汗)

 なお、買ってきたのは《グランセル》市街にあるっていうデパート・・・そんなもんあったのか・・・でっかい平屋の雑貨屋ならあったけど・・・ひょっとしてアレか!?まさか実際はもっとでかいのか!?

 すっかり仲良しこよしな二人にエステルはほんのちょっぴりヤキモチを。
 そんなエステルにレンちゃんは、なら明日はお姉さんに付き合うわwというもんだから、エステルは大喜び。
 ただレンちゃんはエステルがティータは呼び捨てなのに、自分のことを「ちゃん」づけで呼ぶのに納得がいかないようで・・・それを言おうとした前に、エステルがずずぃ!と二人の前に煎れたての紅茶を。

 朝の美味しくない紅茶だったり、寝る前だったりと呑む気がない二人だったけど、エステルがあんまりにも勧めるもんだから、 しょうがないんで一口・・・・。
 すると、朝とは比べ物にならないくらいおいしかったらしく・・・どーやらエステルの帰りが遅かったのはクローゼに紅茶の特訓をしてもらってきたようで・・・・なるほど・・・それで・・・。
 つか、完全にまだ付け焼刃だろうに、すごいなぁ・・・。

 紅茶・・・基本的にティーパックだからなぁ・・・そういう紅茶、興味あるね。
 ただし、『そういう紅茶』を求めたいのであるのなら一杯だけで野口さんが一人とでっかい硬貨が旅立ってしまうっていう・・・。

 あとはもう女の子のおしゃべり大会へと。
 今日お互いに何をして遊んでたり、仕事してたかが主な話題だったようなんだけど、エステル的には仕事が主でレンちゃんのパパママ探しが全然できなかったことが心残りだったんだけど・・・。

 レンちゃんはどこか・・・物凄く平然な表情で気にしてはないようで・・・元からパパとママとは約束してるから大丈夫だし、何より、レンちゃんのパパとママはかくれんぼが上手だから。
 だから、エステルがどんなに頑張っても簡単には見つからないんだからって言って・・・。

 その言葉にエステルの脳裏によぎったのは・・・もちろんヨシュア。
 
 ・・・・ここのシーン・・・・ぶっちゃけネタバレすると、このセリフをレンちゃんに言わせてるのは本当にヤバい・・・・!
 だって・・・・だってさ、ここのシーン深読みすれば、レンちゃんが(ヨシュアを探す)エステルに対して言ってるようにも聞こえるから・・・!
 多分、違うのは分ってるけど、分ってはいるんだけどさ・・・・!;;;

 で・・・ヨシュアを一瞬思い出したエステルは・・・・その瞬間のシーンは読者に対して背中を向けてるから、どんな表情なのかは分からない。
 でも、多分・・・・「ピタ」と止まって・・・表情も止まった・・・そんな気がする・・・。

 その直後には愛想笑いしたけど、レンちゃんもエステルの表情を正確に読み取ってその異常に気付いたようで謝って・・・逆にエステルが慌ててしまうことに。

 それでエステルは・・・『離れた家族』・・・ヨシュアのことをちょっと語って・・・自分のほうは大丈夫だと、何年かかってでも見つけ出すって決意を語って・・・。
 じゃあなんで悲しい顔してるの?っていうレンちゃんの疑問に対してのほうは、長い間ヨシュアと一緒にいたエステルは分ってた、きっと無茶をしてるんだろうと。
 そんなヨシュアを支えてあげられないのが、哀しい・・・と。

 ここのシーン・・・エステルが、レンちゃんが買ってきたクロウサギのぬいぐるみを抱き上げて寂しげに言ってるのが本当に切なく感じる・・・。
 なんでしんき先生はこんなに表情を描くのが巧いんだ!!!!;w

 とにかく、話が湿っぽくなっちゃったのもあるので、今日はここでお開き。
 女の子3人は同じ部屋で寝ることに。
 ・・・・いい・・・こういう展開・・・凄くいい・・・アガットが抜けてここのシーンどーすんのかと思ったけど、こういう話の流れ・・・凄くいい・・・・。
 っていうか、しんき先生、どこまで先の展開考えてるのーーーー!?
 まさかプロット的に最初から最後までもう道順決めてあるとか!?(ありえそうで怖い!凄い!)

 そして・・・大抵誰もが寝静まり、私が大抵これ(ブログ)を書いてる時間帯であろう頃(何)・・・エステルの寝台に忍び寄り・・・彼女の首に手をかけるかのように手を伸ばしてきたのは・・・レンちゃん・・・。

 ここな・・・・・・・・ぼけーっと目を覚ましたエステル視点でのレンちゃんなんだろうけど、暗い部屋の中で無表情で手を伸ばしてるレンちゃんのコマが物すんごく怖い!w
 まあ、恐らく気配で目を覚ましたのを考えると、首云々はないでしょうw

 実際、レンちゃんはエステルに対して文句があって忍び寄ってきたようだし。
 そう、寝る前に紅茶を呑ませるから・・・寝られなーい!(`Д´)と寝てるエステルをゆっさゆさと揺らしまくりながらの抗議をw・・・まあ寝起きの人に対して肩ゆっさも結構ダメージあるよね・・・w

 紅茶にそういう効果があることをエステルはどうやら知らなかったようで・・・レンちゃんはそんなエステルに・・・仕事あるのに、頼まれもしてないのに、自分のパパとママを探そうとするエステルのおせっかいさに呆れ気味。
 
 『自分を置いて人のばっかり』と言われてエステルは軽く謝って、それでもエステルはレンちゃんたちが自分が淹れた紅茶を淹れてくれたことがとっても嬉しかったと。
 そんなレンちゃんに早くパパとママと再会させれば・・・もっと素敵に可愛く笑えるんだろう・・・と。

画像

 ここのシーンは・・・・・・・・・・・・あ〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 語っていいかなぁ・・・・ここのページで・・・。

 それでも・・・語りたい・・・かな・・・。

 あ〜・・・・(モゴモゴ)・・・・今回の奴・・・実はニコニコ動画で・・・・『Fate』のアニメ版のとある動画まとめを流して音声だけ聞く状態で読んでたんですが・・・・。
 
 本当、マジな話・・・↑のエステルとほとんど同じニュアンスで似たセリフ言ってたシーンが直前にあったんですよ・・・・偶然を天元突破してこれ以上ないくらいのタイミングで。

 それが語るほどの内容なのか?って問いに関しては・・・いやなぁ・・・本当に夜の、灯りを落とした部屋の中でもレンちゃんがどこか物悲しく感じるくらい眩しい笑顔に対して、あっちの主人公との対比が酷過ぎてね・・・。

 語ればそれこそ、共通点繋ぎとはきっと無限の可能性でできていた、と言わんばかりの内容の長さになるんでしょうが・・・。

 あぁ・・・少し前に書いたリィン君の考察に出てきた『少年』のことなんですが・・・。

 エステルと同じセリフ同じニュアンスのセリフを言ってるにも拘らず・・・いや、エステルと同じくらい他人のために頑張れる人なんですが・・・そのためにスキル向上するのは良くても間違えた鍛錬もあって、分かる人からすればぶっちぎりで自殺行為つーか自殺未遂。それを8年間、楽しみも何も感じずに作業的に一人黙々と
                             (参照)(参照)(参照)(参照)

 人助けに走れば見返りも求めず、あるとすれば『人助け』自体が見返りのように。

 そもそも彼は・・・考察にも書いてるように、過去にあった災害で一人生き残って"しまった"ことから「心から楽しんでそれを笑うこと」ができない・・・君今すぐ《執行者》にならない?なくらい歪んだ性質持ちで・・・(嬉しけりゃ笑うし、基本はノリがいいほうなんですがね;)(参照)(参照)(参照記事)

 とはいえ、性格自体は本当に綺麗な奴で、心根のほうが歪んでるって言うかどこかが死んでるって言うか・・・難しい奴なんですよ・・・かなりマジな話。

 まー何が言いたいのかといいますと、他人のために頑張れて、その過程も含めてちゃんと『楽しめて笑える』エステルの笑顔が、泣きたくなる位に眩しくって、いいな、って思ったわけなんですよ。
 直前が直前なだけにエステルの笑顔が余計に・・・本当に眩しく見えて・・・。
 うん、普通はそうなんだよ、普通は・・・。

 なお・・・。

 Q:『Fate/stay night』の主人公こと衛宮士郎が好きなんですか?
 A:はい・・・どの士郎もめっちゃくっちゃ好きなんです・・・。考察するとしんどくなるけど見ていて飽きないし、正直2時間は語れるくらいに・・・w

 だからついつい語ってしまうのです・・・w;

 そのエステルの笑顔にレンちゃんはどこか物悲しい表情になって、「笑顔は嫌い」と。
 自分を『笑いながら見る人間』はみんな、『嫌な大人』ばかりだった。

 だから、笑った顔は嫌い・・・と。

 ここは・・・・無邪気な・・・でも基本おませで大人ぶった女の子としてのレンちゃんも確かに、レンちゃんたらしめてる部分なんでしょう。
 でも、それすらを忘れ去るような、『そのレンちゃん』が見せた闇も、確かにレンちゃんたらしめてる部分であることは間違いなく・・・・・・・・・・・。

 正直言って、この部分のレンちゃんは・・・クロウサギの一件も含めて3rdのPC版オリジナルのみ収録されてる、彼女の過去エピソードを見ていたがゆえに響く言葉で・・・。
 
 レンちゃんの、そんな見たこともないような表情をエステルはどう受け取ったのかは分かりません。

 でも、間違いなくレンちゃんがどこかに行っちゃう、と思ったんでしょうねぇ・・・。
 思わずベッドから身を乗り出して、レンちゃんの手をつかんだのがその証左でしょう。

 ひょっとしたらヨシュアを思い出しのもあるのかも?

 それで、レンちゃんの手をつかんだエステルは、自分は嫌なの?かと。

 エステルからの思わぬ問いかけにレンちゃんはちょっと戸惑いながらも、自分のお願いなんでも(なんでも?)聞いてくれたら・・・考えなくもないわよ、と返事し・・・お姉さんのことを『エステル』と呼んでいいかと、それでレンちゃんは自分のことを 『レン』って呼んでくれたら・・・と言い、エステルは喜んで、『レン』って呼んでくれて・・・。

 もーどこまでも眩しいエステルの笑顔に、自分のお願い聞いてくれたにもかかわらず悲しそうな表情になったレンちゃんはベッドに退散。
 あ、パタパタ走り可愛ぇ・・・w(ぇ

 そして・・・・たった数分で大いに進展した二人は寝入り(ティータ・・・;いやしょうがないのは分かっていますが;)《王都グランセル》は次の朝を迎えることに・・・・。

 今回はここまでですね。
 次回は・・・・うん、こーもオリジナル突っ込みまくって良・・・否、最良アレンジ豊富な内容すぎてて、最早オリジナルを知ってること自体が余分な知識になりつつあるような・・・。
 いや、設定知らないと、オリジナルを知らないからこそ光り輝くアレンジであるのは分ってますからね!?;

 とはいえ、原作の展開を知っての先読み自体が当てになってなくって・・・ホント、次回はどうなることか・・・;;;

 とにかく、今回は前半のクローゼの苦悩にしろ、後半のレンちゃんが垣間見せた『闇』にしろ、それすら消し去ろうとするエステルの笑顔がとても素敵な回でした。

 本当に他人のために頑張れるって素敵で羨ましいことですよね。

 なお、今回のアイコン二つは対になるイメージですので、あしからずw
  

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漫画版『英雄伝説 空の軌跡SC』 vol.17 歌声の綴り部屋/BIGLOBEウェブリブログ
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