啄木鳥しんき先生の空SC19話感想とファルマガ66の合同感想記事

 一人暮らしを始めてはや1月・・・・。
 怒涛のごとく分厚き1カ月でした・・・。

 その結果、オフラインだったころの更新された啄木鳥しんき先生の「空SC」が第一部完という衝撃的終わらせ方に驚いていたのにもかかわらず、今の今まで感想を書けず・・・。

 はぁ・・・orz

 で、ファルマガの感想記事の前哨戦として描いてるのです。

 なお、サムネは完結じゃなかったら、カノーネさんにして、演出効果にレンちゃんのを・・・だったんですが、こういう状況にして、中途半端に止められちゃったらねぇ・・・。

 そんなわけで公平を期して、サムネはなしの方向で。

 でもさ・・・なんでここでいっぺん止めちゃったんだろう?

 話の評価は高し、作画もレベルが高いと好評。
 コミックの売り上げも問題なさそうで・・・・。

 んー?なんでだろうか???

 話の内容としてはカノーネさんが騙されていたことに気づいて悔し泣きしてるシーンが好きでしたねぇ。
 権謀術数で笑うより、こうやって閣下のためにひたむきに頑張って頑張って、そして笑ってるカノーネさんのほうが好ましいですね。

 情報部もそんなカノーネさんだからこそついてきた奴もいるんでしょうねぇ・・・。
 ・・・・そういや《ツァイス中央工房》を襲撃した、あのイケメントリオ・・・・どうしてるんだろうか?

 あと・・・・エステル、その『閣下』ちゃう・・・。カッパのほうじゃないんや・・・玉ねぎのほうなんや・・・w

 レンちゃんは切なかったねぇ・・・。
 『パパとママ』を切り捨てるシーンはある意味きつい・・・。

 あぁ~~~~~!
 誰だよーーーーーーーーーーー!ここで一旦一区切りさせようと決定させた奴は!!!;

 来月からしんき先生ロス・・・・禁断症状起こるわ!!!
 こうなったらFateで唯一コミカライズされてない第二ルートのコミカライズ版でも・・・・とここまで考えたけど、思えば『可愛い女の子を描く』に定評があるしんき先生に、あのルートは地獄すぎてダメすぎることに気付いた;(しんき先生にとっても読者にとっても地獄を見てしまう!!!;

 つか、それ書いたら空SC復帰なんて何年先になるか分かったもんじゃないし。

 はぁ・・・。
 じゃあお次はファルマガのほうです(ここからリアルタイムで一日経過してファルマガが更新、発売されました)

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目次

『イースⅧ-Lacrimosa of DANA-』特集

『東亰ザナドゥ eX+』特集

啄木鳥しんき×新久保だいすけ
スペシャル対談2

『みんな集まれ!ファルコム学園』
新久保だいすけ

『英雄伝説 閃の軌跡』
脚本:恵村まお 漫画:さがら梨々

ファルコムニュース

エステル&ヨシュアの
ファルコム空の軌跡ラジオ
の舞台裏

『リベール通信号外』
啄木鳥しんき

『魔法少女まじかる☆アリサ 決定稿』
著:山下憲一 イラスト:さがら梨々


 おー、そういや、『イース』最新作出たんだよなぁ・・・。
 このアドルさん、見てるとやっぱり朝日出版版イースを思い出すっつーか・・・。

 http://www.geocities.jp/pochi_bb2001/html/maeda_frame.html

 ↑の作者の前田先生のサイトにある掲示板ですが・・・・2016年7月25日更新の前田先生本人の書き込みによれば、売り上げなどの事情もあって本気で再開は無理になったようです・・・・。

 結局はお金が絡む辺り、プロの事情と言う奴なんでしょうが・・・・悔しいなぁ;
 せめて結末だけはどうなってしまうのか教えてほしいんですけどね・・・。

 そうして、書きたくても描けない、そういう立ち位置に置かれた人がもう一人・・・・

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 そう、最初にあった『空SC』の・・・我らが啄木鳥しんき先生・・・。

 今回は3年ぶりにファル学の新久保先生との対談・・・という形式の内容となっております。

 過去にあった対談から現在に続く思い出から始まり、なんでさ!!!?と言わんばかりに唐突に連載終わったしんき先生の『空SC』に対する想いや無念・・・。

 しんき先生の力不足が原因・・・・って一体全体、マジで理解できない。

 あんなにクォリティ高い作画で、原作未プレイヤーはさておきプレイ済みな読者が思わず「うぉ・・・!」って唸るくらいの、スンバらしき神アレンジ・・・。
 んでもって、コミックスの売り上げも上々のはず・・・。

 ここまで揃っておいて、コミッククリアがしんき先生に対して、一体何の不満があったのか・・・全然想像つかないんですけどぉ!!!?

 ・・・しんき先生は言ってました・・・。

 エステルはヨシュアと再会するまで、決して『心からの笑顔』を浮かべることはないんだと・・・。
 だからこそ再会させるところまでは描きたいと・・・。

 ・・・・・・悔しいなぁ!
 そんな風に願って、描こうと、『空SC』のヨシュアのイメージが出来上がってなくって、そろそろ描こうとしていたのに、描けなくなった・・・・って・・・。

 しんき先生、『カラーズ』でも完膚無きに続きが描けなくなって、悔しい想いしたでしょうに・・・また描けなくなって・・・・。

 ・・・そして何気に時系列的に『空3rd』直前に当たる『審判の指環』でヨシュア描いてるのに忘れてる疑惑が発生してるのがもぉw
 一応、スレッスレで『空SC』なヨシュア描いてたコマもあったのになぁw

 エステルの『心からの笑顔』・・・・か・・・。
 実際読み返すと、割と納得。
 日常の光景自体がそんなに描かれてないのもあるんでしょうが・・・エステルの笑顔、あるようでないんですよね。

 いや、実際に笑顔がありはしたんですが、そのあったシーンは、どっちかっていうと『会話の流れで笑顔になった』のと『嬉しいから笑ってる』が大体なんですよね・・・。

 つか17話のレンちゃんとの会話であった『みんなが幸せなら私も嬉しいの』のコマのエステルが笑顔な反面、どこか空虚さを漂わせてる笑顔だったのはそういうことか・・・。

 『嬉しいから笑う』のと、『幸せで楽しいから笑う』のとじゃ全然違いますからね・・・。

 他に『空FC』描いてた頃の裏話とか、今回のレンちゃんのぬいぐるみの持ち方一つへのこだわりとか・・・。

 そんなこだわりを存分に出してたのに・・・・コミッククリアあああああああああああああああ何故なんじゃあああああああああああああああ!!!!!(マジギレ)

 あと・・・他にもたくさん。
 新久保先生に対するいじりとかw

 まあ、人間って『いじられても許容できる』か、『いじられるのも嫌』、『いじられてるのを見てる側としても嫌だ』っていうタイプに分かれてますからねぇ。
 ちなみに私は↑あと2つどっちもそれ。
 お笑いだろうとなんだろうといじられるのも、からかわれるのも嫌いです。
 
 実際、二次元のほうでも好きなキャラが公式お祭りアニメで中の人からも「やりすぎ」って突っ込まれるくらい妙に遊ばれてたのは見ててあんまり面白くなかったしなぁ・・・。
 (例えばランディが延々爆発オチ系いじられキャラになったり、ラウラが日常だと無職系食いしん坊キャラになったり・・・か?←どーゆぅー例えだ・・・?)

 ま、ギャグもいじりも度が過ぎれば単にうざいだけってことですな。

 それに対していじられてもあんまり不快に思わないファル学はさすがと言うべきか。
 不満を言うとすればトールに出番くれ!とガガーブのおじじ&おっさん枠プリーズ!くらいだし。

 とりあえず・・・最初に述べた『イース』のような悲劇を回避したければ・・・しんき先生の願いどおり、みんな単行本を買いましょう!!!!w


 よし・・・・それじゃ次はファル学へと!!!w
 
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 アドルさんと・・・・フィーナ・・・・かな?

 特に気候に変動のないはずの《ザナドゥ》に突如として襲われた猛暑。
 厚着なダルク先生はもとより、全身くまなく獣式毛皮を身にまとっているラッピィも完全に夏バテ。

 そして、そのラッピィの背後から忍び寄ってきたのは・・・・聖母のような微笑みをたたえ、じゃっきーんな効果音ほしいよバリカン構えたゲルドだった!!w
 つか、このコマのゲルド、物凄く神々しいまでに尊き姿に見えるのは私だけだろうか・・・?w

 まあ・・・・その結果・・・・










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 な、ラッピィの姿にされたんじゃ世話ないわなw

 それでこの一連の猛暑日和の原因は《東ザナ》の世界観が丸っとザナドゥに着た結果、こういうことになった模様。
 おかげで猛暑慣れしてない一部の面々は溶けかけ、ガイウス先生は自然の扇風機探査能力を存分に発揮し、ゼリカは・・・・・・・・・・・・・・・・・・いつも通り・・・・w

 とにかくそんな猛暑を何とかしようって話になって、結果的な流れで学園を夏休みにする方向でまとまった。
 無論、宿題付きでw(ちっ

 なお宿題は昔ながらの特製ドリルを配布・・・・ではなく、『何かを成し遂げること』という行為そのものを宿題にするという感じ。
 サラ教官で言うなら『夏休みの間に彼氏を作る!』と言った感じか。
 ・・・ハイレベル過ぎっす・・・w

 なお、学生業しつつ働いてる面々はさすがに完全休みにはならない模様だが、さすがにそこはしゃーないよね!!!!(お盆も正月も仕事ある人・血涙)

 で、宿題に関しては各々色々と自分に合った目標を立てて行動へと。
 『ぐるみん!』のパリンちゃんは自分のゴーレム・・・・なのかな?に朝顔の種を植え付けてどーなってしまうのか?という研究日記を・・・って何気にえげつねぇ;

 結社組はデュバリィは既にジャージ聖女の石像を完成して夏休み満喫モードへと。
 ・・・・このジャージ聖女の石像、胸がでかくね?

 レーヴェは分け身増殖に手を出そうか考え中で、ヴァルターはみっしぃショーで忙しい・・・。
 ヴァルターよ・・・脱水症状や熱中症もだけど汗疹にならないよう気をつけろよ・・・あれはひどくなったらマジで痛いし、死ぬほどかゆい。

 そして・・・《執行者№1》のマクバーンは・・・・『全部だ(ドヤァ』・・・だそうですw
 もうなんつーかこの世界におけるチャラダラさんことマクバーンは

「別にアレを”全部”と全部表現しても構わんのだろう」

 ・・・・なんだろうなぁ・・・w
 あ、ちなみに↑のセリフはマクバーンさんボイスでw(汎用性高いなぁ!!!w

 なお一方のクロウはトワ会長に突っ込まれつつ、『休みの間何もしない』という大仕事を実行中w
 ・・・あぁ、うん、クロウはそれでいい、それでいいんだよぉ!(涙)
 もう夏休みの宿題にかこつけたダラケでも何でもいから休め!ゆっくり休めー!!!

 そんな目から鱗!(笑)の宿題をやってる人もいれば、宿題なんて知らない!どっか旅行に行きたい!ってごねてるお姫様もいるのもまたしかり。

 そんな人に対して用意された旅行プランが二つ!!!w

『ゴロウ先生と行く「大蛇の背骨わくわく登山ツアー!」』

『ノー海図で逝く行く行き当たりバッタリザナドゥ一周旅行』

 山か海か・・・・ってちょっと待ってw
 えぇっと・・・『大蛇の背骨』ですが、あれは『ガガーブトリロジー』に出てくる全作品全世界共通の設定の一つでして・・・そもそも『ガガーブ』の世界は

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 大雑把に分けてこんな感じに3つにわかれてまして・・・・『ガガーブ』は『大蛇の背骨』のふもとから発する、《ティラスイール》、《エル・フィルディン》を分断する大地の傷跡にして海流変動の元凶。

 そして、二つの大地から《ヴェルトルーナ》を真っ二つにして隔ててるのが『大蛇の背骨』という急峻にして巨大と言うべき大山脈。

 過去に幾度となく数多の登山家、冒険家が挑んでは誰一人踏破に成功した者はいない・・・と伝わってる場所で、《ヴェルトルーナ》・・・いや、『ガガーブ』の人間たちは『大蛇の背骨』の向こう側に、別の世界が広がってることすら知らずに生涯を終える人間がほとんどだそうです。
 そもそも《ヴェルトルーナ》の人たちに至っては、自分たちが暦として用いている『ガガーブ歴』の意味すら知らないままなんだよねぇ・・・。 

 ちなみにミッシェルさんは得意の転移魔法でガガーブどころか大蛇の背骨の踏破が可能だったりする。

 とりあえず私的には、死ぬ危険性が多分薄い海ルートで!!w

 そんな感じでツアー旅行の告知があった最中、花火大会も開催されてて、幼少時に兄貴が家出してスライド式に後継者に選ばれて以降、基本家の書斎で引きこもりがちなユーゴは大はしゃぎ、
 ドキドキするミュシャをよそにユーゴが想ったのは・・・こんくらいのでっかい火の玉(※花火)を自分の兄貴にぶち当てたい!・・・とのことです・・・w

 まあ、ミュシャじゃユーゴの手綱はきついからなぁ・・・・ってエポナ降臨まだすか?新久保先生。

 って、ユーゴってさ、トール兄が来た時になんとなーく微妙にひとまず程度に和解したんじゃなかったっけ?てか、基本的にトール兄、自分の登場回以降出番が一回もないのに対して出番あるほうだんからいいんじゃない!!?w

 ・・・まあ実際、トール&レアさんのカップリングが好きな自分としてはなかなか出てこなくって寂しい(´・ω・)

 とりあえずアレかなぁ・・・。
 トールとレアさんは、どっかの古屋敷の縁側(《サルモン神殿》の一室をザナドゥの夢想パワーで改造した・・・という設定でw)に和装して腰かけてて、ひたすら黙ってべったりとくっついたまま花火見てるって言う感じでいいでしょうか・・・?w

 もうギャグでもなんでもないwwwな情景ですが、こういうの、見てみたいですねぇw
 つか、二人が生涯持って再会できないのは確定なんですから、こういうギャグ時空での救済はやってほしいです(こういう『原作とは関係なくともストーリーの過程でそのキャラが救われる』って展開は好きです)
 
 さて、一方の海ルート旅行のほうはいよいよ出発へと。
 アドルさんは船員として雇われることで船をタダ乗りする形で乗り込んだのは良いけど、ダルク先生がお客さんとして乗り込んでるもんだから、結構悔しげw

 おまけにガッシュが自分に課した宿題が『アドルに毎日勝つ』という途方もでかい目標もあって、アドルさんに攻撃しまくるというめんどくさいおまけつきw
 まあそんなガッシュは、同乗してるエル兄の宿題『毎日いやがらせをする』で緩和されてるようですがw

 とはいえ・・・漂着のアドルの二つ名は伊達ではなく、ガガーブ越えを想定して強固な作りであるはずの《プラトネスII世号》が揺れるレベルの嵐がやってきたりと大ピンチ。

 アドルさんの漂着レベルが上か、はたまた何故か載ってるクルツさんの漂流レベルが上なのか・・・どっちなんだ・・・!?w

 といった感じで今月のファル学は終わりっとw
 今回は登場人物も多くっておもしろかったぁw

 そろそろ『東ザナ』メインネタも終わりそうですし、次回からはイース系がメインなのでしょうかね?
 うーん、想像つかないw


 あともう一つは『閃』の漫画のほうですね。

 今回は帝都のテロ騒動で、少女二人の拉致から始まり、《C》がリィン君のところに現れたところまで。
 
 あの暗黒龍・・・プレイ当時はラウラとフィーちゃんのコンビの前に、冗談抜きで3ターンで撃破できて「弱い~w」
って思ってたけど、設定的にはマジでシャレなかなかったんだよな。

 物語もいよいよ後半へと・・・ですね。


 あと魔法少女アリサちゃんは・・・ごめん、ちょっと保留;
 なんだろう?この胸に渦巻くもやっと感は・・・・。

 あぁ・・・『Fate』の魔法少女スピンオフがどうしても認められない人の気持ちが分かったような気がする・・・(私が読み始めた時には原作の流れがトンデモ状態だったころだったからね;)

 最後に。

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 しんき先生の『空SC』・・・早い再開を祈りますね・・・。
 




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KADOKAWA / エンターブレイン
啄木鳥 しんき

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