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zoom RSS ファルコムマガジンVol.67

<<   作成日時 : 2016/09/14 01:56   >>

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 ・・・ここ最近・・・ファルマガ67が出て以降からあった自分の日々・・・。

 木曜(ファルマガ発売された):仕事先の都合で、苦手な裁縫の、慣れない裾直しでガチ夜更かし状態へと。

 金曜:裾直しの以下略&前から書いてたネタの執筆作業

 土曜:日頃の疲れが爆発。ちょっと動くだけで速攻疲労困憊状態へと。

 日曜:書こうと思いつつ、床に転がってたら、そのまま爆睡→目が覚めた時には朝5時前・・・遅すぎとはいえ布団敷いて寝ました・・・

 月曜:休み・・・だったんだけど、親父が実家である社宅の引越しの手伝いに来いだったんで、日中ほとんど動けず

 月曜夜:台風とかでため込む羽目になってた洗濯物を片づけ。干しに取り掛かった時に気づいたんだけど、洗濯機にある埃をため込む袋にいくつか穴があいてることに気づく。
  →裁縫道具片手にしばらく修繕作業へと・・・・。

 ・・・・そんなわけで今の今までファルマガの感想に取り掛かれませんでした・・・・;
 ついでにいうと、月曜夜にてとある料理漫画(Web公開)が更新されたのは良いんだけど、なんでか私のPCじゃサイトごと見れなくって、まごまごしてて・・・・。

 一応ピクシブ無料版は見れるけど、あれ一か月遅れだしなぁ・・・。
 あぁ・・・でもホントね、これすんごい役に立ってる。

 2話目のシャケのホイル焼きとか汎用性高いし、何より下ごしらえの説明とか非常に分かりやすい。
 
 正直ホント、原作知らん人でも読んでほしいっていうか、原作知ってる人じゃ、話の9割方・・・かなりの確率で涙腺がブレイクどころか殲滅回になっちゃってるからねぇ・・・(ハンバーグ回なんて開始数秒で涙腺回路の8割が死滅して、手がプルプル震えながら読んで・・・最終的には涙腺全壊したし)

 ちなみに最新話の『五目チャーハン』ですが、『シャケ五目チャーハン』にアレンジして作りましたw
 ・・・チャーハンって奥が深いぜ・・・。

 それで・・・・

 火曜:執筆してたら、IEがエラって書きかけの原稿がオワタ\(^o^)/に。

 水曜:栗の皮むき(八百屋で安かったので)

 ・・・書ける暇がない以前の問題じゃーーーーーーーーーーーー!!!;
 

 で、こんだけ遅くなったわけです;(ちなみにスマホ経由で何とか見れた;うーん・・・なんでだろう)

 ちなみに・・・木曜夜はゲームしてました!\(^o^)/

 とりあえず本題参りますか;



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目次

『東亰ザナドゥ eX+』特集

『みんな集まれ!ファルコム学園』
新久保だいすけ

『英雄伝説 閃の軌跡』
脚本:恵村まお 漫画:さがら梨々

『魔法少女まじかる☆アリサ 決定稿』
著:山下憲一 イラスト:さがら梨々

ファルコムニュース

『英雄伝説 暁の軌跡』特集

エステル&ヨシュアの
ファルコム空の軌跡ラジオ
の舞台裏

『リベール通信号外』
啄木鳥しんき

『東亰ザナドゥ』OP ANIMATION WORKS




 おーそういや、PS4版『東ザナ』発売がもうじきでしたなー;
 ぶっちゃけ『東ザナ』の話題を見るたびに、完全に棚の肥やしと化してるvita版『東ザナ』の存在が痛いよ;;

 と、とりあえず11月10日までには一回くらいプレイしよう、絶対に!!!w

 それじゃあファル学へと!!!w

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 オルハ&イーシャ姉妹&テラキタ━━━━━━(p゚∀゚q)━━━━━━!!

 イース6のヒロインズは3人ともいいんだよね・・・・w

 今回は前回のと直繋ぎ。
 でも内容的に巻をまたぐようです(6巻目・・・本当に長く続いてますねー)
 つか、『Ysオリジン』でトールが来てから一年か。

 ・・・新久保先生、トール&レアさんに出番をぉぉぉぉ!!!!(´・ω・)
 目立ってなくてもいい!
 ただ、尻に敷かれても満更でもないトールと、尻に敷いてもトール大好きなレアさんいったラブい二人が見たいんじゃああああああああああああ!!!!!

 で、今回は前回ラスト、旅客船として運行中だったプラトネスII世号がアドルさんを乗せてた結果まさかの突然の嵐に出会い、ダルク先生が、海に落ち行くアドルさんに巻き込まれるっていうか引きづり込まれる形で、海に落ちて、揃って謎の島へ漂着したのが事の始まり。

 まあそのアドルさんは、そんな真実から、別の事実へと置き換えちゃってるがな!!!w

 とりあえず、導力ネットだの、コンビニだの・・・・最早便利ワールドと化したザナドゥによってすっかり骨抜きにされてしまったアドルさんを余所に、ちゃくちゃくと漂着生活の備えをしたダルク先生は、いつものマントを脱ぎ、ポニテをして、周囲を探索することに。

 おぅ・・・一時期運動音痴だったの考えると、大分行動派になっていったなぁ・・・・。

 だが!そんなダルク先生の腰を折るかのように後頭部(のポニテの一番硬い部分)に一本の矢と少女たちの叫びが!ポニテじゃなかったら即死だったぜ!!!!w

 そして悲鳴が上がったところへ行くと・・・ダルク先生には攻撃に対して自動カウンター『落とし穴』があってだなぁ・・・それによって落とされていたのは、銀髪で耳が長く尻尾が生えた姉妹二人

 オルハとイーシャ『Ys6ナピシュテムの匣』のヒロインズです。

イース6 -ナピシュテムの匣- DVD-ROM版 (特典付)
日本ファルコム
2003-09-27

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 これね。
 『Ys5』からかなりの年数を経て、生み出されたイース。
 初代にてあった、レア&フィーナの有翼人に関する設定を一新させ、以前以降のシリーズにてあった設定にすら影響させ、システムのほうも、後の『フェルガナ』、『オリジン』の基盤へとつながっていった作品。

 特にこの後に出た『フェルガナ』は『Ys3』のフルリメイク作品であるんだけど、そこにあったボス関連の設定が、その有翼人と深くかかわりのある存在であった・・・と変更されてます。
(またチェスター&エレナのストダート兄妹は、かつてフェルガナの地にいた有翼人の末裔という設定になった)

 またエルンスト&ガッシュ君の兄弟が登場してる作品でもあります。
 《有翼人》と《闇の一族》の因縁、それらが『セルセタ』における繋がりにもなってるんですよね。

 ちなみにオルハたちが属する《レダ族》というのは太古の昔に有翼人に仕えていた民で、同様だった《闇の一族》が《尾を持たぬ者たち》を持つ人たちだったのに対し、《レダ族》は《尾を持つ者たち》となっております。

 その末裔で一族の巫女でもあるオルハは漂着したアドルさんを介抱し、諸々の騒動に巻き込まれていった間に彼に対して好意を抱くようになった・・・な『イースヒロインズ』の一人なんだけど・・・・w

 アドルさんはそんなオルハは思い出せても、『攻略済み』という烙印もついてってるので、興味ゼロで無関係な人間で終わらせたい模様で・・・・。
 
 うーん・・・・誰かーちょっとアイルランドまで行ってゲイボルク(※刺せば心臓に必中。投げれば無数のとげに分裂して一軍殲滅可能。テイルズのイノセンスにも出てきたよん)もらってきてー。こいつ穿つからー。

 てか、テイルズのイノセンスはプレイしてクリアもしたんだけど・・・あの作品、前世が武器な奴対決があって、味方サイドだったのがデュランダルで、敵サイドにあったのがゲイボルクだったんだけど・・・。

 デュランダルがチャラくても高潔な騎士精神の持ち主だったのに対して、ゲイボルクのってドえらくキチったサイコで変なおっさんだったんだよねー;

 方やフランク王国(現フランス)の頃より伝わる伝説の武具で、方やアイルランド最大の英雄の奥の手とされてるもので・・・この違いは一体・・・w(これでデュランダルじゃなくってカーテナないしクルタナだったら海外での販売は無理だったろうけどw

 つか、今年になってゲイボルクを所持してたのが、なんかの魔王だった・・・じゃなくって、光の神と人間の間に生まれた人って知ってびっくりしたわけで・・・割と真面目に逸話とか調べてましたw
 (その割に禍々しそうなのは、アレ自体、実は彼の人が婚活武者修行の折に、生と死の狭間の国で修行して、そこの師匠から免許皆伝のカタチでもらったっていう逸話だからか)

 ・・・・っと、話を戻しましょう;とりあえずアドルさんは、そんな武器で刺されてしまえw

 オルハも本当はアドルさんに抱きつきたかったんだけど・・・・それよりも早く、アドルさんに抱きつこうとしたのが、彼女の妹にして、イースヒロインズの一人でもあるイーシャ。

 ・・・うん、可愛い・・・・w

 間違えてダルク先生に抱きついちゃって、ごめんねって言って謝って、改めてアドルさんに抱きついてるのを見たオルハが羨ましげに見てるのがいいですよねw

 ちなみに間違われたダルク先生は、なんか不愉快そうだったんだけど、そこはアドルさんが窘めてた。
 もっとも、ダルク先生が不愉快だったのは、自分が妹萌え系キャラに目覚めそうになり、アガットやアヴィンの気持ちが分かっちゃったからだったんだけどねw

 とりあえずそんなダルク先生には・・・つ朝日出版版イース
 まあ・・・・・・・・・・・・肝心のシーンに辿り着く時には、トラウマ発動して大泣きしてるんだろうが・・・・w

ダルク先生「ぐず・・・・ぐす・・・!おにょれにんげんどもめ!やはりきさまらをゆるしゅことなじょできん!ほろぼてしゅてくれりゅぅ!!!(鼻水と涙を大放出しながら)」

 な感じにねw
 なお、この後偶然やってきたエステルがハンカチ貸してくれて、ほっこり癒されてる・・・という流れですw

 とりあえず探索を再開したのは良いんだけど・・・壁が存在しないからドギも来ない現状は変わらず、そうこうしてる内に『Ys5』の頃はまだ小さい女の子で、『Ys6』の頃にはなかなかどうして立派に成長した海賊少女テラがやってきた。

 口は悪いけど、性格は乙女で可愛い人なのですw

 どうやらダルク先生によれば《理の力》によって『アドルさんが攻略したことのある女性』・・・が選ばれて召喚されてるようで・・・良く分るなー。ラッピィからコツでも学んだのか?

 そしてやってきたのが『Ysフェルガナ』より、フェルガナ領主夫人のエリザベータさんと、その娘のアリーセ。

 『Ys』の頃から登場し、『Ysオリジン』の主人公が一人ユニカ=トバの末裔であり、サラさんの伯母であるジェバ=トバのおばあちゃん

 『Ysフェルガナ』でアドルさんに立ち塞がり、数多のプレイヤーを苦しめたシスター・ネルさん・・・ってすんげぇネタバレしてるなぁ;;
 
 とりあえず領主夫人はアドルさんとちょっと会話したことがあるくらいだし、アリーセはチェスターにあこがれてたはずだし、ジェバさんは・・・・横に置くとして・・・・w
 攻略した、っていえるのネルさんくらいじゃぁ・・・・w

 しっかし・・・この時のタイトルである『ピックアップ召喚』・・・Fateのアプリゲーのほうで、期間限定でこういうレアカードのピックアップ召喚をやるよーって告知があってだなぁ・・・。
 最近のだと、初期のエピソードはどこいったのやら最早ただのアーサー王ファンクラブと化した円卓の騎士たちや、槍装備したアーサー王とかか。

 意味はよく分ってはないんだが、その辺から察するに、特定のカードのガチャ排出率を上げるようにしたって意味・・・・で合ってるのかな?
 もっとも外す人はとことん外すようで、某有名サイトの管理人さんは、万単位(実際安くない)をつぎ込んでもかすりもしないで終わるっていうケースが最近ほとんどそうならしいし(そして掲示板が阿鼻叫喚の葬式状態へ・・・)

 こういう話を聞くからやりたくないんだよ・・・・w
 プレイしたらお金かけそうでさ・・・w
 
 その次の話のタイトルが・・・『ダルク先生の愉悦』っていうやつでさ、なんかしこたま女性陣を召喚したアドルさんが、「私たちの中で誰が一番いいの!?」って詰め寄られて、さすがにダルク先生に助けを請うたんだけど・・・・w

 肝心のダルク先生は白米を片手に、「イイおかずになる〜w」と悦楽に浸って眺めてるだけで、アドルさんは無論ブチキレ寸前・・・って感じな話なんですが・・・・w

 ダルク先生・・・あんた何時の間に愉悦部に入ったんですか・・・w(部訓:他人の不幸は蜜の味〜っていうか、記事あったんかい。しかも無駄に充実してるし。

 そういうや新久保先生、昔、愉悦部副部長づくしのアンソロ書いた際に、その副部長行きつけかつ、大好物の激辛マーボー豆腐を出す激辛中華料理店の店主(エセ中国人みたいなしゃべりをする女の子・・・という描写のみでイラストがない)を描いてたそうで・・・・。

 なお、その激辛マーボー豆腐は、余りの辛さに美食を極めた愉悦部部長が「唇腫れるの嫌!食べた後にお腹が痛くなるのも嫌!」とか言って涙目になったり、ペットなわんちゃんも「冗談じゃねぇ!」な勢いでダッシュで逃げ出すくらい辛いそうですw

 そういう意味で古参の人の間で覚えられてたそうです。
 どんな話を書いたのか・・・すんごい気になるんだよなぁ・・・。

 そんなわけで、マーボー豆腐ではなく、白米食べてるダルク先生を見て、結構物足りなく感じたのは内緒ですw

 ちなみにアドルさんはダッシュで逃げて・・・追いかけようとしたテラとオルハに対して、イーシャは「わたしにとって素敵な男の人はみんな『お兄ちゃん』なのに、どうしてみんな誰か一人じゃないとだめなのかなぁ?」な感じの発言をぽつりと言って、お姉ちゃんたち二人を戦慄させてましたw

 ・・・・このセリフ、取り様によってはおっそろしいまでに、怖いセリフなんだよね・・・;w

 で、女性陣から一人逃げ出し、森の奥へと消えたアドルさんがどうなったのかは・・・・次号で分かります!!!(大嘘

 最終的に置いてかれたダルク先生のところにはプラトネスII世号が迎えに着た様子はあったけど・・・うーん、来月どうなるんだろうw

 今回はイース尽くしでしたねぇw
 これで最新作の『VIII』と、『V』以外のヒロインが出そろったわけか・・・(『V』は他にヒロインいます)
 って、SEVENの正ヒロインもまだ着てなかったな;

 次回はどの作品のキャラが来るのかな?

 えぇっと・・・あとは閃関連と、しんき先生と・・・。
 うーん・・・ただでさえ、時間喰いまくってるし・・・もうこうなったら閃関連はオミットして、残るしんき先生のコラムのだけ書きますか;
 原画コーナー?・・・・『アレ』ほしいなーで終わっちまうので即オミット。
 
画像

 まさかのデュナン公爵メインネタですか・・・w
 しかもこちらの本編じゃそんなに出てなかったダラダラ駄目親父モード・・・w

 しんき先生のデュナン公爵に対する印象・・・なるほどなぁって思いましたねぇ。
 本編じゃエステルの喝!や、クーデターのあれこれで改心したかのように見えましたが、四十を優に超えたおっさんがいきなり変わるなんて難しい。

 あの一件以降、真面目に取り組むようになったのは、公爵閣下が最初から持ち得ていたモノを、キチンと自分で引き出すきっかけを掴めたから・・・・でいいのかもしれない。

 この先・・・・この先・・・かっこいい公爵閣下が見れたかもしれないのに・・・・うぅ・・・;
 なんで駄目になったんだよぉ・・・。

 というか・・・・・・・正直なところね、私、しんき先生の作品なら、ホント、もうなんでも読みたいって思うんよ。
 こうなったらいっそう、キノコなのかナスなのか分からん人の小説ないし、シナリオをしんき先生の絵で見たい!って何度思ったか・・・(ちなみに画像の、あれあくまで一部分。他作品含めたらいっぱいある)

 でも・・・でもね・・・しんき先生の肌に合うか合わないかはまた別の話ですし(あっても読み切りくらいは見たいかも・・・)、何よりしんき先生からすれば、型月版英雄伝説よりも、ずっと好きだったファルコムさんの作品の・・・英雄伝説のほうを・・・『空SC』の続きを描きたいんでしょうねぇ・・・。

 つか、私だって本当はそっち読みたいよ!!!

 ホント・・・・しんき先生、この先どうなっちゃうんでしょうね・・・・。

 とりあえず来月のファル学最新刊はもとより、しんき先生の『空SC』3巻、みんな買おう!
 前田先生の『イース』みたいな二の舞にだけは絶対にするな!!!です!(切実)

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