ファルコムマガジンVol.68

 寝落ちって・・・寝落ちって・・・あははは・・・(かすんだ声)

 と、とりあえず感想書こー;;

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目次

『英雄伝説 暁の軌跡』特集

ミュージカル『英雄伝説 閃の軌跡』特集

『みんな集まれ!ファルコム学園』
新久保だいすけ

『英雄伝説 閃の軌跡』
脚本:恵村まお 漫画:さがら梨々

『リベール通信号外』
啄木鳥しんき

エステル&ヨシュアの
ファルコム空の軌跡ラジオ
の舞台裏

ファルコムニュース

『魔法少女まじかる☆アリサ 決定稿』
著:山下憲一 イラスト:さがら梨々


 表紙は『暁の軌跡』で、メイン記事もそれ。
 ・・・・そういや、『東ザナ』のPS4版出たんでしたっけ・・・;

 『暁の~』は・・・・・・・・・・・・・・事前登録はしたけど全っ然まったくやってねぇ;;

 いやなぁ・・・・・例の『Fate』のアプリゲーやりこみ真っ最中といいますか・・・あっははー;

 ん?前回の記事に「(課金しそうだから)やりたくないんだよねぇ」とか言ってたよね?って?

 うん、言ってた!!!!w

 ぶっちゃけそのセリフ書いた記事の二日後くらいに始めたのサ!!!w(ぉぃ)
 始めた理由は・・・・まあ元から興味はあったのと、付き合いの関係から・・・かねぇ・・・。

 今さら最初から始めて大丈夫なん?な疑問もあるでしょうが・・・・それは大丈夫。

 というのも、私が始めた直後に『日替わりクラス別ピックアップガチャ』というキャンペーンがありましてだなぁ(なお前回語った『ピックアップ』の意味は特定のガチャ排出率を上げる・・・で間違ってない模様。ちなみにこのキャンペーンの場合、日替わりクラス別レアカードの排出率UP) 

 おかげで・・・登録記念にもらった召喚石の個数の関係上、クラスごと、ほぼ一発勝負で挑んだら・・・マジでほしかったキャラ×3と割とほしいキャラ×1が手に入ってのぉ・・・。

 最後の一人なんて、最後の最後の石使って・・・確率的に来るほうがきついのに着てくれて・・・。

 ・・・・その辺に関してはツイッターを参照してください・・・思いっきりテンションあがって叫んでるのが分かります・・・・w

 なお今は別のイベントで本編そっちのけで修行中。
 古参なフレンドさんの持ちキャラのおかげでもあるけど本当に『そこそこ』程度だけど強くなれましたw

 とはいえ、一番好きで来てくれたキャラってステータス的にはそんなに強くないからねぇ・・・(というか元来の設定的に真価がステータス詐欺+戦術系なのに対し、ステータス重視+戦術割と無視ななシステムとじゃ相性悪すぎる;)
 愛がないと、てところもありますw
 
 レベル上げも落ち着いたらちゃんと先に進めないと(ちなみにこれ書いてから数日後、そのキャラがスキル調整の手が入って大幅に強くなったり、レベル上げが落ち着いたりしてます)

 他には『閃』のミュージカル化・・・ですかー。
 うーん・・・ミュージカル・・・ほとんど無縁だから、どんな話になるのかもすら分らんっていう;
 
 なのでコメントしようがないです;

 お次はファル学ですねぇ。
 あ、新久保先生の昔書いた同人誌、手に入れました!!!

 ・・・・読んでわかった。

 ファル学のオリビエやロマンシアの王子の全裸暴走・・・・同人誌やってた頃に比べて、非常にマイルドになっていたことに・・・・!!!w

 というのも・・・・アニメとか、描き下ろし漫画とかで、新久保先生の分身?というべき変態紳士おったじゃんw?
 アレが、その同人誌の世界に入って、ひっちゃかめっちゃかに暴走して暴れまくる内容だったんよwwwwww

 ・・・・・・・・・・・アレが大暴れ・・・どんだけホッペひきつりかけた笑いが出たか、お察ししてください・・・w

 正直新久保先生は『商業誌』という枷を付けたほうがちょうどいい気がしてきた・・・・w

 で、ファル学はですねぇ・・・。

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 おー、テラの『Ys5』時代の頃ですかーw

 『Ys5』・・・砂の都ケフィン・・・。
 興味あるんだけどなぁSFCだけの作品だからやる機会がほぼないっていうね;

 リメイクとかやってほしいところ。

 『Ys6』は何気にPS2やPSPに移植されたりしてるのに(なお出来の良さ)

 その『Ys6』のヒロインが、オルハとイーシャの姉妹はダルク先生の勧めに従って?ファルコム学園に入学したところからが今回の始まり。

 イーシャは基本的に人見知りが激しい女の子なんですが・・・《理の力》の影響でお兄ちゃん系の男性を見ると「お兄ちゃん」って慕ってくるようになる女の子に変貌した様子w

 オルハは・・・・・・・・・・・・・・・・・・シレっときっついことを言うようになったところかなぁ・・・?w

 なお、オルハは全裸皇子を見てもあんまり気にしない様子。
 ホント、新久保先生の同人誌読んでからだと、マジこいつら普通に見えるようになった不思議ダヨ!w

 その一方で、イーシャによる男人類みんなお兄ちゃん計画は留まる事を知らず・・・というわけではなく、ドギは違うなどの好みはある様子w

 それと某ノブレス《翡翠の城塞》殿はちょーっと黙っててくれませんかねぇ(コンテンダーとスティンガー構えながらって私今なんの動画見てるんだ?w)
 ・・・この人とユーシス・・・・続編で決着付くよね・・・?


 あと、エルンストとイーシャ(というかレダ族)との関係ですが、元々《レダ族》は《有翼人》に仕えていた民の末裔。
 その中でオルハやイーシャみたいな先祖の力を強く受け継いでる人たちは、《有翼人》が残した遺産にして、エルンストたち《闇の一族》が奪い暴走し、大災害を引き起こしたとされる気象制御装置《ナピシュテムの匣》を起動できたりする・・・・・の設定で間違いないよね?;;

 なお、《闇の一族》が《セルセタ》の奥地で細々と暮らしてたのは↑の大災害に対する贖罪であるが故。
 《ナピシュテムの匣》の起動キーでもあるはずの《黒鍵アルマリオン》を預かり、外の世界の行く末を見届けるというカタチで罪を償い続けてたんだが・・・・おおよそ700年前に一部の民が離反し、《ダームの塔》を中心にどたばたやらかしたり、
数年前にエルンストや・・・・某小さい兄さん(名前忘れた)・・・がその《黒鍵》持って離反したりと中々苦労が絶えない様子。

 ちなみに『セルセタ』の頃のエルンストの消息は不明。
 某小さい兄さんと違って別で準備してたのは確かなんだけど。

 そんな感じで、イーシャを起動キーにする形で、《ナピシュテムの匣》をうまーく利用しようとしたりと、そういう因縁が二人の間にはあるのです。

 ・・・つか、エル兄、マジで死ぬ寸前の状態で飛ばされてるんだな・・・。

 あとエルガッシュ兄弟とフリーダの仲の良さを見ると涙が出るわい;

 他に・・・ドギが損な役回りなのはいつものことなんだけど・・・・兄さん取られそうで一人黒くなってるクルシェはなんでか下屋則子さん(最近のアニメならテイルズのゼスティリアでライラを演じた方)の声になるのですが・・・なんでかなー?;

 ちなみに天元突破攻略王兄弟弟であるロイド君はいきなり『(攻略の)頂点』に至っても面白くない!!!という理由から御断りを。
 こいつは~~~~とは思ったんだけど・・・・まあなぁ・・・・って思いもしましたw

 というのも・・・・あ~・・・・今回はとある神話の英雄についてのお話を。
 一応サブカルチャー的な部分もありますので、読んでくれたら嬉しいかもw

 そうですねぇ・・・どこから話そうかな・・・前回の感想で・・・女の子たちで『一番』を選ばないアドルさんに対して用意したのが『ケルト神話』が原典であるゲイボルクでしたよね?

 そのゲイボルクの使い手こそがケルト神話の一つ『アルスター物語群』の主人公にして、今なおアイルランドの大英雄として語り継がれてるクー・フーリンという人。
 光の神ルーとアルスター王族の女性の間に生まれた半神半人。

 なお、『閃II』の予約特典についてたドラマCDにて登場した『アルスターの里』はどう考えても元ネタの語源はこれ。
 ・・・原典じゃ猛者多し、女傑溢れる土地柄っぽいんだけどなー。

 幼少時の頃から武芸に秀でてて、話が長くなるので割愛するけど『とある事情』で気合と根性と城内大暴れする形でトシ繰り上げてまで騎士となり、やがてアルスター随一の騎士とまでの実力を得た彼の容姿は、ちょっと街を出歩くだけで未婚から人妻まできゃーきゃー言われるほどの美男。

 ・・・おかげで既婚な先輩騎士たちや族長から「早く炉端に連れ込む女性を選んで身を固めてくれ;でないと俺の嫁がお前にとーらーれーる~;;;」とか言われたとか何とか(by手持ちの割と真面目に書かれた小説から)

 彼自身も真面目にその辺は考えてたんだけど、これは!という女性はなかなか現れず。
 そんな中、他国も含めての大規模な収穫祭で見かけて、一目惚れした女性が一人。

 さすがに速攻で手を出すのもアレだったんで、お祭り終わって、その女性が帰国して疲れが取れるのを待ってから友人引き連れて自宅訪問+プロポーズへ。

 お互い双方気はあり、両手で壁ドンされて口説かれもしたようだけど(by手持ちのry)、その姫さん曰く「いくら国一番の騎士と呼ばれてようと、初陣もしておらずロクに武勲もない人の炉端に行く気はありません」と拒否。

 とりあえずそこで一旦別れて・・・で、武勲を得るために、まず修行とばかりにめっちゃ強い女戦士が修めてるという《影の国》という場所に赴くことに。

 途中、実のお父さんのこっそり手助けを受けつつ、なんとか《影の国》に到着して、色々あって弟子入りに成功(資料読む限り割とこっそり手助けしたり息子の代わりにひと暴れしてたりと結構子煩悩疑惑がある光神ルー)

 その後は、生涯最高の親友を得たり、その年齢詐称レベルで若づくりな女師匠に手を出したり出されたり(ん?)、師匠の娘さんに手を出したり(んん!?)、師匠の双子の妹で敵対国で女王やってる女性(負けて捕虜になってた)に手を出して割とマジになったり(んんん!?)、おかげで危うく修行しに来た理由を忘れそうになったりしつつ、師匠から免許皆伝受けて、もらったのが件のゲイボルク

 ・・・・・正直言って、手持ちの資料で、マジで修行しに来た目的忘れかけてることが地の文で書かれてたのには吹いたw
 まあ、解釈した人+和訳した人の感性によるものもあるんだろうけどね・・・。

 ちなみにその後、結構な武勲を立てて、色々あったけど姫さんはきっちり迎えに行った模様。
 ・・・そん時に「俺の娘は自分とこの王様に嫁がせるんだぁい!」と反対した姫さんのお父さんだの親族を皆殺しにしましたが・・・肝心の姫さんは「予想以上の武勲を・・・。すごい・・・」と自分から出迎えに行って、嫁ぎました(そして帰りの戦車に乗って嫁ぐ最中、追いかけてきた親族を迎え撃つのにも大して異は唱えなかった模様)

 その時の逸話から、向こうの人たちの間では激しい戦いのことを『クーフーリンの結婚のようだ!』というようになったとかなってないとか。

 と・・・ロイドのセリフでなんでかこの馴れ初め?w思い出してねぇ・・・w

 確かに攻略するには山が高ければ高いほど燃えるよなぁ・・・とw(ここまで来るの長いな!!)

 ちなみに・・・旦那、元より恋多き人つーか資料読む限り「惚れりゃ抱くのは当たり前」な人物だったもんだから、結婚した後も結構火遊びしてたようなんだけど、そこは姫さん『正妻の余裕』で割と寛容ではあったんだけど・・・海神の奥さんに手を出して一カ月ばっかし帰ってこなかった時は大荒れに荒れたようで、武装した侍女50人を引き連れて浮気現場に殴り込みをかけたとかなんとかw(そして全力平謝り+言い訳する兄貴・・・英雄とは一体・・・)

 その後、海神の旦那さんが介入したり、もう二度と会わない約束したり、夫婦そろって忘れ薬呑むことで離婚の危機は回避された模様w

 ※割と有名な逸話として伝承にきっちり残ってます

 ・・・・まあ・・・なんだ、ロイドよ。
 「一番を決めている」+「正妻の余裕」という噛み合いまくった関係でも、火遊び過ぎればこんな修羅場になってしまうわけで・・・・。

 ・・・ロイドもせめて身辺整頓くらいはしような?
 でないと一歩間違えたら攻略済み女性たちがなだれ込んでくるかもよ!!?w

 ここまで書いて・・・女性関係だけを見るととんでもなくしょーもない奴に見えるでしょうが・・・奥さんとは子供こそできなかったものの最後の最期まで寄り添いあっていたのも、万軍相手に故国をたった一人で守り抜いたという逸話があることも事実だし、親友殺しや・・・まあ・・・などの重い話もあるのも事実なんですよ(ついでにいうとラストは敵大将の策略に乗っかる形で弱体化した上で大暴れした果ての戦死だったし)
 
 そんな彼の戦士としての逸話が、長きにわたってイギリスによって抑圧されていたアイルランドの人たちの心のよりどころにされてるのも事実ですから(実際20世紀初頭にあったアイルランド独立運動の時、彼と、彼の愛剣クルージン・ヒャダインが運動の象徴になってたり銅像(瀕死)作られて現在ダブリン中央郵便局に飾られてたりする)

 なお、最近やっとアイルランドの歴史資料を手に入れたのは良いんだけど、大体・・・全体の3分の2がイギリスによるアイルランド人苦労と屈辱の歴史でした・・・・;
 そりゃ100年単位であんな目に遭えば銃取ります(じゃがいも飢饉の時とかね・・・)

 えぇっと・・・とりあえず語りたい部分はここまで!!!
 ファル学に戻るぞーーーー!!!!w

 そんなこんなでイーシャの人類お兄ちゃん計画が進行してる中・・・・英雄伝説二大シスコンと名高き、ガガーブのアヴィンと、軌跡シリーズのアガットは、双方相当やり合った末に、「イーシャは俺らの妹」という形で決着がついたようで・・・。

 もうやだ・・・こいつら・・・w
 んでもって、顔の凹みようが地味にホラーで怖いwwwww

 それで今度は二人の上下関係を決めようってことで、アヴィンがアガットに年齢を聞いたところ、アガットが25と答えたのに返す形で、アヴィンも25と・・・っておい、17歳、何言ってるねんwwwww(ちなみに相棒のマイルは18)

 つぅか、『檻歌』に出たころはまだ23で・・・その時点じゃもう『お兄ちゃん』じゃなくって『お父さん』なんだよなぁ・・・w(デバッグモードのみの発言だけどある意味失われし公式設定と思えば)

 まあ、サバ読んだ結果、お互いの交友関係が改善されたのはいいことですw

 一方のテラはイーシャに嫉妬して、彼女に対抗するためにドラマCDでアドルさんのために用意した『ケモミミグッズ』で勝負に出ようとした矢先、完膚無きに彼女を再起不能にした影が一つ・・・w

 ・・・アネラスさんよ・・・prprpするのは勝手だけど、もちょっと相手側の迷惑を考えた上でっていうか、普通に優しく丁寧にやろうな?乱暴に扱うのはさすがによくないぞ?

 ファルコム学園女子生徒は、イーシャの年上男子みんなお兄ちゃん計画で鼻の下伸びっぱなしな男子たちに呆れてたけど、彼女たちは知らない・・・。
 まもなくセドリック皇子による年上女性みんなお姉ちゃん計画が実行に移されることを・・・・w

 今回はここまでw
 ・・・・なんでか書くのに苦労したよ…(白目)

 『閃』のほうは、日常パート。
 久しぶりにユーシスやクロウもいっぱい書けれてさがら先生がつやつやしてそう!w

 あぁ・・・クロウの編入理由ってそうだったよね・・・。
 卒業・・・・・・・・・・・卒業・・・・・・・・・・・・か(´;д;`)

 あと、《G》さんことギデオン・・・早いけど合掌;;
 つかさー、ギデオンが死んだのってク・・・《C》さんの盛大な死亡フラグな気もしなくもないんだー。
 あと《C》さんの行動を時系列にまとめてほしんだー;・・・どうなってるの・・・?

 ギデオンの思想は解放戦線に・・・ね・・・。
 貴族連合蜂起後は散り散りになったらしいけど、生き残りは『閃II』終盤の展開をどう思ったのか・・・。

 何はともあれ・・・・アレだ・・・。

 なんにもない。
 ただ同じだけの繰り返しだけど、それが『当たり前』っていえるような日常は尊い・・・よね・・・。


 最後にしんき先生のを。

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 うつむいてるエステルに見せないような形になってるケビンの表情が・・・・。

 あ、これ書いてる途中で『空SC』の3巻届いたよ・・・。
 何がいけなかったんだ・・・色気か!?ロリっ子成分か!?ぱんちらゼロ成分だったのが駄目だったのか!!!?

 見えそで見えないという愚者によって打ち切られたと思うと・・・ぐおおおおお!!!(←お前はさっきから何を言ってるの!!!!?
 ホント、なんでなんだ・・・。

 しんき先生は『書くのは自由』つってたから、今後、しんき先生による自費出版・・・つまり同人誌として出される可能性もあるってことなのかな?
 うーん・・・だとすると、今までのコミックの3倍くらいの値段になる可能性もナキニシモアラズだねぇ。

 ただ・・・自費出版にするとなると本気で大変だからね。
 今まで通り漫画を描くだけじゃなく、編集もある程度自分でやらないといけないし、出版してくれる会社を見つけるのも、委託する場所に依頼するのも、販売ルートをある程度確保するのも自分でやらないといけないからなぁ。

 手伝ってくれる人がいるのならいい・・・ってしんき先生ならその辺大丈夫なんでしょうが・・・それでも結構厳しいか。
 収益とかその辺も考えて版数考えないといけないし・・・頭痛くなるなぁ(もっともしんき先生ならある程度多めに刷っても行けるだろうが)

 ホント・・・帰ってきてほしいですよね・・・。

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