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zoom RSS 漫画版『英雄伝説 空の軌跡SC 〜絆の在り処〜』 vol.1

<<   作成日時 : 2016/12/27 01:50   >>

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 やっと感想書けれる・・・・(吐血)

 Fate/goの第六章以降がきつすぎる・・・(軌跡シリーズで例えるなら・・・・ちまちまよく来る中ボス戦でマクバーンだのアリアンロッドだの、シグムントだのなレベルのキャラがガチでやってくるような感じ)

 と、とりあえず感想書くぞーおー。


画像

 「今までありがとう」

 色々と探した結果、これになりました。
 エステルでも良かったんですが・・・まあ色々とそこには事情が。

 前回から・・・・元王国情報部の残党によるデュナン公爵誘拐から始まり、《結社》の《執行者》を名乗る少女が連れていた巨大ロボ・・・。

 前回のクーデターからひしひしと感じ始めてきた《リベール王国の危機》に対してユリア大尉とシード中佐は、拿捕したカノーネさんの事情聴取を取り行ってたところから始まったんだけど・・・。

 肝心のカノーネさんは聞き取りに全然応じなさそうな感じでやる気なさげな気だるげな様子。

 それでも《結社》の持つ力・・・《パテル=マテル》のような巨大なカラクリを有する組織相手に多少の縁を持った存在ゆえに、聞き取りを行ってるユリアさんもシード中佐も彼女に対してくどくどと。

 特にシード中佐は、かつての彼女の上司であったリシャール大佐を引き合いに出して彼女を説得しようと思ったんだけど、それが結果として火に油を注ぐことになっちゃたんだよなぁ。

 そう、彼女たちの目的はデュナン公爵を御輿にすることじゃない。
 リシャール大佐のため、そのためなら何だってできる集団なのだ。

 だからこそ、諦めきれない。
 もし、自分たちの存在がリベールに害をなす存在なら・・・それ以上に、大佐を助けることができないのであるなら、さっさと殺せばいい!

 と、最早やけっぱちで言いきっちゃう彼女がいる部屋を訪れたのが・・・普段は《レイストン要塞》から動かない、というよりもやること多すぎて動けないカシウス准将。

 シャレっ気利かせての登場に、いきり立つカノーネさんだったけど准将はあくまでおまけ。
 彼はあくまで『彼』をカノーネさんに会わせるために立会としてやってきただけ。
 
 そ・・・彼女の直属の上司であり、彼女ら《情報部》を唯一止められる存在、リシャール・・・元大佐。
 ・・・・・・・囚人服もあってなせいもあるんだろうが・・・なんか一皮むけて、文字通り皮の剥けた玉ねぎにしか見えないでござるのは気のせいでございまするのでしょうかね?

 わざわざカシウスの旦那に頼みこんでまで、彼女に会いに来た理由・・・。

 それは彼女にずっと詫びたかったから。
 自分の傲慢さ、浅薄さ、視野の狭さゆえに、結果として彼女の道を踏み外してしまったから。
 ・・・・まあ大佐の末路の原因は他にあるんですがね・・・。

 だからこそ、彼女に謝りたかった。
 そして今回の一件についても、彼自身の手で決着をつけたかったから。

 《情報部》の解散、という形を持っての。
 そして何よりやるべきだった、カノーネさんに対しての感謝の言葉。

 カノーネさん、素の表情は本当に美人で・・・。
 やっと救われたかのような表情は今までの笑顔の中で一番良かったんじゃないでしょうかね・・・。

 そして場所変わって《遊撃士協会》
 カノーネさんとリシャール元大佐のやりとりを通信経由で受け取ったエルナンさんはその場にいた全員・・・エステルたちご一行に報告を。
 とはいえ・・・未だに・・・・うん、未だに《結社》の全容はつかめてないのはまた事実。

 合流したシェラ姐&アネラスさんチームの報告も含めての各々の意見出し合いではあったんだが、やはりというかなんというか、一番浮き彫りにされたのが、レンちゃんこと《殲滅天使》レンのこと。

 淹れてくれた紅茶が睡眠薬入りだったからいい。
 だが、もし毒だったら・・・?

 それに対してエルナンさんがフォロー入れようとしてたんだけど、それに待ったをかけたのは他ならぬエステル自身。
 結局、自分はレンに対して何一つ理解してなかったんじゃないのかと。
 
 そうかな・・・。
 エステルはレンちゃんの『本質』じゃ理解はしてたと思うよ。
 ただ・・・レンちゃんが巧く隠してたからなぁ・・・。
 自分の本質の・・・裏側にある『闇』をさ。

 クローゼはあくまでレンちゃんの素性・・・『結社の人間』であること自体を疑ってはいたんだけど、それに対してもエステルはヨシュアを引き合いにして否定。
 
 そうやって、エステルは沈んで沈んで・・・今度レンにあったら首根っこひっつかんででも結社から抜け出させてやるーーーー!と意気込みを。・・・あるぇ〜?w

 父さんだってヨシュアを抜けださせることができたんだから、私にだってできる!
 そうやって、沈み込んだ空気を吹っ飛ばすように、たんか切って、みんなを元気づけて。

 ・・・・ここのシーンのエステル、明るく言ってるけどさ・・・。
 凄く泣きそうな顔で、笑って言ってるようにしか見えないんだよね・・・。

 「ヨシュアが戻ってくるまで『ちゃんとした笑顔』をすることはないと思います」・・・か・・・。

 こういうことなんだろうか?

 それでもエステルの反応に応える形で一同に明るくなった面々は今後の方針をまとめる作戦会議へと移行・・・の中、《ボース》の軍飛行場にて保管してあった《カプア一家》の住居兼拠点件移動方法・・・だった《ヤマネコ号》がかの喰う族の残党たちによって奪取されたとか。

 エステルもびっくりだったけど、オリビエも冷静を装ってる反面びっくりしたろうなぁ。
 何せその飛行場には自分が最も信頼する『彼』が来ているのであって・・・。
 うん、アレはマジで大変だったよぉ・・・。

 それで今後の方針も含める形もあって行き先は《ボース》へと。
 おー、そしたらロレントの事件も本編通りに行えますなー。

 ただし、アネラスさんはクルツさんたちと合流するべく別行動へ。
 うんむ。カルナさんもだけど、グラック?グレンツ?さんにもヨロシクねーw

 それで協会前でアネラスさんと別れたエステルたちはボースへ・・・のところへ、ナイアルさんがドロシーを文字通り首根っこひっつかんで引きずってエステルの元へと。

 彼の様子にたたごとさを感じたシェラ姐が気を使って、みんなを連れて先に行ってくれて・・・。

 そこでようやく一息ついたナイアルさんは、さっそく本題・・・例の空族残党が起こした事件のことで。
 
 そ、仕事でドロシーは一人ボースへ行き、偶然その現場に居合わせたのだ。
 
 普段はノーテンキともいうくらいお気楽気質なのがドロシーなんだけど、今の彼女にはそんな空気などみじんも感じさせず・・・手に持っていた一枚の写真をエステルに。

 写真に写ってること。それだけが真実とは限らない・・・から・・・と。

 そこに映っていたのは・・・小さくても分かるくらい、昏い表情をしたヨシュアで・・・。

 というのが今回の内容でした。
 ・・・問題解決編と提起編はどうにもクォリティ下がるよなぁ。

 いよいよヨシュアも出てきて・・・・本格登場にすらまだなってはないですが・・・今後が楽しみですw
 《ボース》、《ロレント》もどのような形でオリジナルを突っ込んでくれるのやらw



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