ファルコムマガジン vol.71

大晦日、まさかの5000円ぶっこんで、キャスギルの召喚に成功!(あのまま何もせずに見送ったほうが後悔するのが分かっていたから)

 それじゃ本題へとささーっとやりますかーw

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目次

『英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ』特集

『イースⅧ-Lacrimosa of DANA-』特集

3Dミュージカル『英雄伝説 閃の軌跡』特集

漫画『みんな集まれ! ファルコム学園』
著:新久保だいすけ

漫画『英雄伝説 閃の軌跡』
脚本:恵村まお 漫画:さがら梨々

漫画『英雄伝説 空の軌跡SC ~絆の在り処~』
著:啄木鳥しんき

ファルコムニュース

『英雄伝説 暁の軌跡』特集

『魔法少女まじかる☆アリサ 決定稿』
 著:山下憲一 イラスト:さがら梨々


 やはりというかなんというかメインは『閃』関連。

 『閃III』の情報は既出をまとめただけのようなもの。
 リィン君かぁ・・・・。

 自分で明確な答えを出すことも得ることもなく、ただただ「『帝国の正義』の味方」(←この区切り方、凄く大事)になっちゃってるからねぇ・・・。
 
 うーん・・・どういう展開になるのやら。

 どうせ見るならみんなが笑って終われるモノが見たいんです。

 なお、戦闘システムはシームレスバトルになる模様。
 今までのターン性も味があって好きだったんですがね。

 騎神戦のシームレスってゼノブレクロスみたいになるのかな?
 だとすればうまくやらないとめっちゃシュールな光景になっちゃうからなー。

 どういう感じになるのやら?


 『イースVIII』は一年遅れて発売するPS4版の情報について。
 主にハードの差から来る美麗グラフィックの比較と、追加シナリオに関して。

 ・・・・これ・・・発売前に事前告知があったという違いだけで、実質完全版商法ってやt(←言っちゃらめえええええええええええええええええええ!!!!!

 えぇっと、お次はファル学ですね!!!w
 
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 おおお~!トールとレアああああああああああああ!!!w
 もう・・・一年以上ぶりだー!

 うん・・・本編のお二人の末路を考えると、こういうイラスト、凄くいい・・・w
 トールがトナカイ着ぐるみ着てても問題ねぇ・・・w

 なお、自分、諸般諸々の事情があって、最初扉絵のキャラを全然気に留めなかったので、2回目の読みなおしの時にようやく誰なのか気づいたw(わーっはははーw

 で・・・肝心の内容はと言いますと・・・。

 最早何年目なんだよ、な感じで《ザナドゥ》にもクリスマスのシーズンが。

 最初は某タマネギの決死?wの交渉によって得た《グランセル城》でのパーティ。
 2回目の年末年始は各々で過ごす。

 そして今回は・・・ラッピィの企画提案によるサンタクロース大作戦。
 ちなみにイースの世界ではサンタさんはいないのか、簡単な説明もあった。

 まあサンタさんは外国の人だけど、日本独自の在り方も含んでるからねぇ。
 中には悪い子にはお仕置きしちゃうぞーなブラックサンタさんもいるわけだし。

 最近では暴君の評判を払拭せんがために剣とプレゼントを取り、自らサンタを名乗って行動してるアーサー王さんじゅうごさいもいたりと多種多様になりつつありますが・・・。

 ここではシンプルに『プレゼントを配ってくれるおじいさん』で終わらす模様(当然だ)

 ゲルドは新しい杖にリルルはぬいぐるみかぁ・・・。

 リルルは私秘蔵のトラのぬいぐるみをあげるとして、ゲルドは・・・そこいらのオーバールスタッフじゃ割にあわないし、何より似合わん。
 ・・・・ふむ・・・おっしゃならばそこのラッピィの杖を魔改造してゲルド用に作り直すとしますかw(ラッピィ「なんでさ!!?」

 この時の概要説明でサンタの正体に対してかなり夢のない発言も飛んできましたが・・・・甘いよ。
 私のマイマブなんて、5歳の頃・・・だっけかな?
 サンタさん待ち漕がれながら寝てたらお祖父さんに起こされて「プレゼントだ」と目の前にボン!とプレゼント渡されたという逸話がありましてだねぇ・・・。
 そーんなミモフタモ、ついでも一晩延々孫を泣かせたような逸話に比べれば、この程度の発言なぞ生ぬるいわ!!!w

 で、サンタはアドルさん、トナカイはダルク先生と配役が決まり、目下諸々の話の流れがあったり、ドギのプレゼントリクエストがあっさり粉砕されたり、モナ君が税務署の監査だのなんだのを受けてプレゼントを寄付してくれたりと和気藹々な日々を経ていよいよクリスマス!

 ・・・・のはずなんだけど、未だに多分《ダームの塔》に居候している双子女神の姉であるレアはサンタに願わずに一人でトールのためにマフラーを編んでたんだけど・・・未だに完成せずw

 見かねたダルク先生が手伝ってくれた挙句に勢いで完成しちゃったのをプレゼントしたようで・・・w
 まあさすがのレアさんも気まずいわなぁ・・・w

 でも、一応前半部分はレアさんが一人で頑張ってたんだし・・・好きな人の手前見栄張りたいとか・・・こういうのって可愛いじゃん?w
 大体、期限ぎりぎりで新しいのを改めて編むのも間に合わなかったんでしょう。

 まあ、どうしても気まずい!って思ってるのなら、いつもの《銀のハーモニカ》で一曲吹けばトール絶対めっちゃ喜ぶと思うからw
 もしくは新年ずっと一緒に淑やかに過ごす・・・とか?w

 ダルク先生が張り切ってたのは、ファクト家が当主にして《イースの書》の著書であるトールへの贈り物だからだろうね。
 というかダルク先生も反省しなさいな・・・。

 《ファクト》の名前において重要な魔術師としての素養が強いユーゴの家系が分家で、ユーゴに比べたら見劣りしているトールの家系が本家・・・何気に面白いな。

 それでいよいよクリスマス配達なんだが・・・・肝心のアドルサンタは見事にサボリ。
 貴様なぁ~どこぞのアーサー王や小さくなってサンタを目指す某ジャンヌさんを見習えよ・・・w

 無論トナカイなダルク先生にはあのプレゼントの山をそりに乗っけて移動なんてことは体力的に無理です。

 なので、移動はガチムチーズ(全員トナカイコス済み)に任せ、そのトナカイに発破をかけるのが、基本装備がムチなシェラ姐と、ガガーブが『朱紅い雫』より参戦なミューズさん。

 ミューズさんは・・・本名ミルディーヌ・ウリエル・シルヴィアナ・エスメラス。
 単一国家な《エル・フィルディン》を収めるフィルディン王家の王位継承者。

 ちなみに歳は18歳とリィン君とほぼ同年代だったりする。
 あとミューズは本名から全部の頭文字をとった名前。
 Win版じゃ一人っ子なんだけど、PC98版じゃ生き別れの双子の姉がいるとか何とからしいが・・・。

 彼女の主武装はムチと、王家を開いたとされる祖ミリガン王が契約した炎の精霊魔法を使用。
 ・・・パーティでも上位のターンの回転率を誇る彼女を前線に放りこんで、しばらくほったらかしにしても普通に生存してたり、精霊魔法も使い勝手さえ分かればかなりの戦略の幅が広がっていくっていう、王女だからといって、決して弱くはなく、かなりの強キャラだったりする。

 王族としての義務感からお忍びどころか、盗賊出れば一人で調査に乗り出してたりね。
 あと人情に深いところとか・・・。
 物語後半でアヴィンが冗談抜きで折れかけてたことを人づてに聞いた時は本当に心配してたし・・・。

 ・・・・・ファル学のアヴィンは本編終了後、アイメルとマイルがいる、ARAKUBO補正が入ってるのもあってあのキャラですが、本編中の彼は・・・特に後半、無理やりに、意地でも、そして目的があったからこそ普通に振る舞ってるところがあったけど、一緒にいてくれた人がいなかったら、『閃II』終盤のリィン君みたいになってた可能性があったくらい悲惨なことになってましたので・・・。

 そんなこんなで、色んな人の協力があったり、中への潜入方法にラッピィの瞬間移動を使ってたりと(使用できてたんだ・・・・)サンタとしてのお仕事は順調に。

 中には誕生日が25日で、苦い経験しかなかった子がいてサービスしてたりねw
 DVDBOXかぁ・・・。
 私もほしいBDBOXあるんだけど、上下併すと3万を余裕で超えるってぇのがね・・・。

 ちなみにエマさんがほしいのは『人手』
 もちろん、冬開催の「アレ」に対しての人で。
 地味に何気にあっさり協力して助言までしてるミューズさんたちには笑うw
 まあ、王族の嗜みでその辺の趣向に対しての偏見はないんでしょうなぁw

 ・・・・なのはいいんだけど、エマさん・・・なんか数年前のクリスマスイベントの頃に比べて進化してません・・・?
 やはり先月アスカさん経由(笑)で手に入れた同人誌は先人たちの遺産の中でも、トップクラスの核廃棄物並みの汚染物質であったか・・・・・www

 まあ、そんな感じのクリスマスイベント。
 的確なプレゼントをもらえた人もいれば、リクエスト通りにもらえた人もいる。

 その果てにどういう結果になろうとも・・・ね?w

 ファル学はこんな感じかな?
 今回は巧く書けたほうだと思いますw(やっぱりYsオリジンのあの二人が出たのが嬉しいw

 お次は『閃』ですね。

 『閃』は・・・アルゼイド卿との手合わせに対してリィン君が《白化》したところから。
 結局は為すすべもなく打ち倒されてしまうんですが・・・ゲーム本編と違って、自分の『姿』を見られた仲間たちが駆け寄った際にリィン君が若干おびえた風に見せたのに対して、あっさり受け入れて変わりなく自分と接してくれるみんな・・・・の描写が入ってたのは良かったですねぇ。

 まあ髪と目の色が変わったくらいで大騒ぎするほど狭量ってわけじゃないからね。服ごと変わっちゃう奴に比べたら・・・(ボソ

 あとは、リィン君の自分語りがあったり、カイエン公が出てきたり(実は無駄に小者だったのが判明した続編・・・。クロウのことを思うとボコりたい)、トヴァルさんの出番が減らされてたり、湖上の城へ強制肝試しする羽目になったところで次回へ・・・といった流れです。

 《レグラム編》も来月で終わりかな?
 このあたりが一番好きだったからね。終わるのはさびしいことです。

 しんき先生のは別記事で!!(今回は早く書こう!!!w)

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