漫画版『英雄伝説 空の軌跡SC ~絆の在り処~』 vol.2

 Fate/goもひと段落ついたから、感想頑張るぞー
 ・・・・はぁ・・・。イベントほしい。素材ほしい経験値ほしい・・・(何)

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 『彼』が戻ってきたらもう一度―――


 前回までの《グランセル編》から数時間後・・・ボースへ行く飛空船からが今回の始まり。

 飛空船に乗ってるメンツはエステルに、シェラ姐に、ティータとオリビエですか・・・・って、あれ?ジンさんは?クローゼは!??
 ま、まさか天高く舞い上がったことで、物理的に空気と同化してしまったというのか・・・!?

 とゆーのは冗談で、前回の話を読みなおしましたよ、えぇ。

 肝心のグランセル遊撃士協会でのやり取りで、クローゼ、ジンさんが残留する発言やり取りは一切合財なし。
 ただ・・・・

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 ・・・・↑ので全てを察しろとゆーのですか・・・・w
 まあ二人が残留する理由は想像つくのですがね。

 ちなみに搭乗してる一般客の中に毎度おなじみ『イース』の双子女神がいますのでw

 それで・・・肝心のエステルなんだけど・・・ドロシーから渡されたヨシュアが映ってる写真を見て、一人考え込んでますね・・・。

 事情も何もかも分からない状態で、ヨシュアが空賊の残党と一緒にいるという情報を手に入れる・・・。
 本気でおだやかじゃないですね、な状態になりますわ。

 気になったシェラ姐が話しかけには来たんだけど・・・全力で誤魔化すしで。
 なお、誤魔化しとして話題に上がったのがケビンさん。

 そーいや、ゲームのほうじゃ協会にお邪魔して、ある程度の身分公開とかしてくれたんだっけ。

 こっちの世界じゃあのどたばたの間にどっか消えたって感じなのかね? 

 議論しても仕方のない状況。
 それでも一人で抱え込みそうなエステルにシェラ姐はみんなエステルにはもっと自分たちを頼ってもいいと思ってることを告げて、優しくエステルを諭し・・・シェラ姐って本質的には凄く繊細で、場の状況が読めて・・・。
 本当にいい『お姉さん』ですよね・・・。

 そうこうしてる間に、経由箇所であるロレントに到着して、寝てたティータも起きたんだけど・・・ロレント周辺で発生した濃霧によって動けず。

 シェラ姐は何かを感じ取ったようだが・・・?

 とりあえず一行は遊撃士協会に行くことになって、アイナさんとも再会。
 恐らくお酒の一件もあって一人距離を取ってるオリビエには笑うw

 とにもかくも普段めったに霧が起こらないロレントでここまでの濃霧、ボース行きを阻止される形というタイミングからして、どう考えても単なる自然現象とは考えがたい。
 アイナさんとシェラ姐は遊撃士としても見過ごせないってことで空賊騒ぎは横に置いて、この一件を調査しようとしてたんだけど、それに待ったをかけたのがエステルで・・・。

 まあ・・・彼女からすれば、時間が経つにつれて、あったかもしれないヨシュアの足跡を失うかもしれないという危惧のほうが大事だったんでしょうが・・・その辺の事情はシェラ姐はまだ知らないからねぇ。
 だからこそ『私』よりも『公』の立場たる遊撃士としての行動を優先しようとしてたんでしょうが・・・。

 そのシェラ姐もエステルたちにもまだ話せない事情がまだ砂のかけら程度の疑惑とはいえ関わってるわけで・・・・。

 とはいえ、どっちにしろ、定期飛空挺も出せない、徒歩だと深夜になってしまう。
 なら、今日は一旦、エステルの実家に行って休もうってことで、この場は一旦お開き。

 それで霧の向こうの不思議な町よろしく濃霧のロレントを抜けて、ブライト家へと。

 長期の留守にしてるにも関わらず、手入れが行きとどいてるのはアイナさんとかがやってるからかな?

 しかし・・・ブライト家はレンガ造り。
 レンガの描写が凄いことになってますよ、しんき先生;
 家の中の描写もきっちり原作完全再現になってるし;;;

 やっぱしんき先生は凄いやw

 そういや、ティータと一緒に荷物を置きに行く過程で、ヨシュアの部屋の紹介もあったんだっけか・・・。
 こっちでもそういうイベントあったのかしら。

 それで居間でお茶菓子挟んで出てきた話題がシェラ姐のこと。

 元々シェラ姐はとある一座で踊り子をやってて、色々あって遊撃士になった、という経歴の持ち主で・・・。
 
 その踊り子時代にロレントに滞在した際に・・・・基本的に踊り子やサーカスは社会からのあぶれ者という認識で、演目の時以外は滞在してる町の人もそんなに近づいてくることがなかったんだが・・・・しょっちゅう遊びに来てたのがエステルで、その縁で親父ブライトやレナさんとも知り合ったわけなのです。

 あぁ・・・一座のテントの中にいる占い師さんや、後姿だけでどシルクハットかぶった座長が・・・。

 そこから、何故遊撃士になったのか?という部分に関しては・・・突然やってきたルックとパットの二人に遮らる形で謎のままに。
 そういや、ゲーム本編じゃあいさつ回りしてから遊撃士協会に向かっていったけど、こっちのほうじゃさすがにそんなんなかったろうしね。

 で、その・・・思い出すなぁ。序盤の頃に二人が無断で冒険して、魔獣が跳梁跋扈する《翡翠の塔》の最上階まで探しに行ったことを・・・って、あれ?途中で出会ったあの眼鏡・・・一体ナニモノダッタンダ?w

 そんな経験をし、エステルに怒られてほんのちょっとだけ成長した子供たちに手を引っ張られる形で、ロレント唯一の居酒屋兼食堂である《アーベント》へ。

 そこで待っていたのは・・・派手なクラッカーと音と一緒にな、ロレントのほとんどすべての住民!

 どーやらアイナさん経由で街中に知れ渡って・・・それで遊撃士になったお祝いをすることにしたそうな。
 ・・・・尺の都合なんだろうけど、ヨシュアに関して誰か言及してくれ;;;

 ちなみにセンターでエステルを祝ってたのは、エステルの幼馴染のエリッセとティオ。
 エリッセは《アーベント》を経営するデッセルさんの娘さん。
 彼女もメニューを考案したりしてる。

 ティオは郊外の農場パーゼルさんご一家のお嬢さん。
 小さい双子のお姉さんでもあるのです。
 子供のころからしっかありした性分で、エステルの破天荒な行動パターンも読んでたりするw

 何か月前に遊撃士になっても、祝うのは同じ。
 エステルが帰ってきたからやって、その日は夜遅くまでどんちゃん騒ぎ。

 ・・・・約1名、やらんでいいのに呑み比べに参加して撃沈しておりましたが・・・・w
 あぁ、思い出すわ、アントン&リックスのアイナさん攻略大作戦クエスト・・・w
 『閃III』に彼らは出るのかどうか。

 そんなこんなでその約1名を置いて、帰路に就く女性陣。

 その合間にティータが、今回のパーティでエステルの小さい頃の話とか色々と聞かせてもらって、《ロレント》や、そこに住む人たちが本当に温かい人たちだから今のエステルがいるんだなぁって言って・・・。

 うわぁ・・・笑いながら、とんでもなく深い水の底のような答え言ったよ・・・。

 でもだからこそ、ヨシュアのことでいっぱいいっぱいだったエステルも、ロレントの町で起きてる異常=その町に住んでるかけがえのない人たちに危機が訪れるかもしれないっていう可能性に気づいてね・・・。

 それでシェラ姐にもちゃんと謝って、霧の調査もちゃんとやるって決意して・・・。

 ホント、しんき先生は良いオリジナルなアレンジを突っ込んでくれる、最高の漫画家やでぇ。

 そして翌日、霧は益々深くなり、二日酔い状態のオリビエも入れて遊撃士協会で作戦会議と言ったところで・・・ルックが駆け込んできて・・・。

 昨日とは一転して、非常に慌てた様子に一体何が・・・?
 なところで今月は終了っと。
 次回は一体どこまで進むか・・・。

 ホント、目が離せられませんw
 

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