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zoom RSS 漫画版『英雄伝説 空の軌跡SC 〜絆の在り処〜』 vol.3

<<   作成日時 : 2017/02/26 01:53   >>

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 ・・・・書いてる途中で、原稿が吹っ飛んだ・・・(涙)

 さぁ、描き直そうか・・・(白目)
 ・・・・なお書いてる合間、FGOでイベントやりまくってたり、新しく配信された本編ストーリーをやりまくってたりする。
 ・・・・ふっw(視線をそらしながら)




画像

 誰も彼も彼女を責めていないし、責めていない。
 だけど・・・。



 話は当然前回から直後。
 ヨシュアが気になって気になってしょうがなくって、若干疎かになってた《ロレント》の濃霧問題を本格的に調査しようとした矢先のこと・・・。


 突然自宅を訪れにやってきたパットに引っ張られる形で、《ロレント》の市街地へとやってきたエステルが見たモノは、ルックをはじめとした・・・街の・・・見知った人たちが霧の中倒れてる姿だった。

 中には町長宅に努めてるメイドのリタさんがいて、七耀教会の神父デバイン教区長による治療にシェラ姐が立ち会ったところ、通常の睡眠と変わらない状態らしい。
 だけど、このまま眠り続けてたら身体に影響が出かねないから早急に対策が必要だとか。

 まあ・・・考えたら一日で眠りっぱなしなんて危険極まりないのに、原作ゲームのほうじゃ解決に3日くらいかかった上に、悠長にマラソンやってたしなぁ・・・;

 一方のエステルは眠ってしまったルックの看病もあって彼の家に行ってたりする。
 普段は孫に厳しいマギーお婆ちゃんも、ルックが心配で心配でしょうがなくって・・・・。

 その時のやり取りから、普段はここまで濃くない霧が原因なんじゃないかな?という疑問にぶち当たって、それをマギーお婆ちゃんに聞いたは良いんだけど・・・・。

 マギーお婆ちゃんからすれば、そーんなことは何とも言えない。
 むしろそれ以前にエステルたち遊撃士の人たちが詳しいんじゃないかな?と至ってごく普通に、当り前に、悪意も何にもなく言って・・・言って・・・。

 ・・・・正直な話、ヨシュアでいっぱいいっぱいで、霧の調査を怠っていたことに、昨夜のティータのセリフもあって負い目を感じていたエステルにとっては、物凄く・・・鋭いナイフで刺されたようなくらいきつい言葉だった。

 いやもぉ・・・この世界のエステルって割といっぱいいっぱいになることは多いだけに、受けるダメージも余計に大きく描かれてるっていうか・・・。

 エリッサの家兼お店の前でシェラ姐と合流できたけど、幼馴染のエリッサもお母さんが昏睡状態で彼女もまた強がって心配しないでってエステルに言ったもんだから・・・余計にエステルにダメージが・・・・;

 そして話の流れで、ティオの家ことエステルとは逆方向の郊外にあるパーゼル農園にも霧が出てるって話になって・・・・その場にいた仲間たちもロレントでの聞き込みもマラソンもそっちのけで、エステルは一人農園のほうへと。

 この時点でエステルから『余裕』がごりごり削られて言ってるのが分かる・・・;

 それで濃霧うごめくパーゼル農園へとたどり着いたのは良いんだけど・・・・エステルがたどり着いたときには動く人はいなかった。

 そこでなんかエステルの中でなんかが折れた感じがして・・・。
 うん・・・追いついたシェラ姐のビンタとお説教で立ち直ることはできたんだけど・・・・。
 
 この辺のシーンが・・・・いや、原作でもド凹みしてたし、シェラ姐のビンタ一発なシーンもあったんだけ・・・・何ていえばいんだろうなぁ・・・。
 ぶっちゃけここのシーンの説明だけでめちゃくちゃ悩んでるっていう状況で・・・。

 そのくらいこのシーンは凄い。
 というのも、原作と同じなのよ。
 ただ・・・ただ・・・。
 セリフが書きなおされてる。
 親父ブライトがかつてレナさんの最期を看取ることができなかったところとか・・・・その辺が丸々カットされてる形でね。

 ベースは確かに同じなのに、尺の問題か・・・っていう生々しい事情もあるんでしょうが、原作に比べてコンパクトに、そしてより説得力のある内容に。
 というか、エステルが原作以上に折れて、嘆いてたから、その分同じくらい経ち直させるのに必要な説得力がいるわけで・・・・。

 うん・・・エステルの表情もいいけど、シェラ姐の表情の変わり具合が細やかで繊細さを思わせるようなもんがあって実にすばらしいのです・・・。

 というか、エステルのセリフから察するにレンちゃんの正体発覚直後の立ち直りの早さはやはり無理やり強がってましたか・・・・。
 ホント、あの時は泣き出しそうな表情のまま笑ってたよね・・・。

 ・・・正直、まったくその辺のことは調べてないんだが・・・・しんき先生のエステル見て・・・割と折れかけてたり、辛そうな表情をするエステル見て、「こんなんエステルじゃねー!」な声とかありそうな気がしなくもないっていうか、いそうな気がして怖いというか・・・。

 はっきり言って書き手が変われば世界線も変わる!
 どこぞのゼノサーガの邪神爆誕悲劇や、某Fateの前日談を別の人がやったおかげでなんかファン同士であったっていう骨肉血肉しょーもない諍いの内容考えればこんなん可愛げのあるほうだってぇのー。

 平行世界という設定ばんざーい。私はお前(と言う名の設定)が大好きだー。

 ・・・・と、ここまで悪乗りして本題へと。

 ぶっちゃけ原作のここでもエステル折れてましたし・・・何より、表情が移り変わってもある程度パターンの形で数が限られてる原作に比べて、表情の移り変わりが非常に大事なコミカライズとじゃ条件がまったく違いますからね?

 それにだ、無理して強がって折れようとせずに擦り減っていくのを見るのも存外そっちのほうがきついんだっての。まあ、エステルはそういうキャラでは元から違うのだが。
 まぁ、人間アレだ。
 たまには無理して強がるのも大いに結構。だけど、折れる時は折れて
弱音を吐くのが一番ちょうどいいってことだ。

 ・・・そんなわけで『閃III』のキービジュアル見る限り、妙に擦り減ってる感があるリィン君よ。
 ちょっと折れろ。折れた状態で擦り減ってるっていうほうが正しいけど、もう一遍折れて、方向修正しなさい。
 
 ・・・逃げ出せればどんなに楽なことかと思うが・・・擦り減りタイプなエステルとかないわー、であるように、全部から逃げ出して平穏に生きるリィン君とかないわー・・・だしねぇ。
 
 それで・・・パーゼル農園の皆様は連絡を受けて急行したネgケビンにお願いして、シェラ姐はエステルを伴って犯人捜しを全力で・・・という矢先に聞こえたのは鈴の音。
 
 その音に心当たりがあるシェラ姐はパーゼル農園から街道を超えて、ロレントも通り抜け、ついでにブライト家を素通りして・・・森の中へ・・・というのが原作での位置づけ。
 この辺は気にしちゃダメwってやつかな?w

 そして最奥の巨木にはめ込まれてる形で霧を放出している《ゴスペル》
 それを守っていたのが・・・かつて一座にいたころのシェラ姐の姉貴分で、エステルにとっても一緒に遊んでくれたお姉ちゃん・・・・でもあった、執行者VI《幻惑の鈴》ルシオラ・・・がそれだった。
 ・・・おっぱいが何気に凄くありません?てか、どういう服なんだろうか・・・・。
 ・・・・・・それ以上に甘い魅惑、という言葉が恐ろしく似合うくらい美人だ・・・(シェラ姐は野生と繊細が同時に存在する魅力・・・というやつか)

 今回の彼女の役割は、《ゴスペル》を使っての実験。
 人の精神に干渉させて、夢の中へと誘い閉じ込める。

 その揺蕩うような甘い響きを感じさせる動作と言葉をそのままに、彼女の鈴の音が再び聞こえ・・・。

 今回はここまで。
 ・・・正直エステルが折れたくだりをどう書けばいいのかが一番の難題だった・・・・。

 次回は・・・・いよいよあのイベント。
 『あの伏線』が遂に紐解かれるのか、気になるところです。
 

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