Zeroへと至って、掘り下げもあって

 とりあえずファルマガの感想を描きつつ、こっちも書く。
 もぉ、毎夜毎夜疲れ目になりながら書いてるから大変w

 ぶっちゃけ書く前に寝かけてるのがほとんどだしw


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2017-02-03

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 それで・・・今日買い物に行ったついでに(大型ショッピングモールだったんで)本屋に立ち寄って、『Fate/zero』と『Fate/sn HF』立ち読みしてきた!

 正直、後者は後の展開知ってるだけに読んでるだけで辛くなって、前者も前者で作者の絵と言うかセンスにはどうにもついてこれなくって、ただ惰性で読んでるだけなんですが・・・。
 切嗣のコレジャナイ感がなぁ;どうしても未だに見慣れない;

 今回はまあ良かったというかなんというか・・・(つぅかあの人のギャグ絵ってあの濃厚な作画で描いちゃうからぶっちゃけ自分的には謎の恐怖を感じるw)

 『Zeroの物語がついにZero』に至った・・・。 
 つまり××士郎が、切嗣に出会った瞬間の回だったんで。

 で・・・あの人、無駄なまでに無駄を感じてしまレベルですっげぇグロ絵をぶち込んでくるわけで・・・。
 だから今回の描写も容赦なく。

 士郎もがっつし全身火傷状態のぼろぼろ。
 顔も少し爛れてケロイドになりかけてたり・・・。

 それに、ずたんぼろん状態で焼け落ちた街を一心不乱に徘徊してる様は・・・・読んでた時は既視感を感じた程度だったけど、帰ってから気づいた。
 原爆とか・・・まあそういう火達磨系兵器を受けて、その状態で歩き回ってる姿そのまんまだったんですよね・・・(広島の資料館にそういうモニュメントとかがあってだなぁ)

 ただ・・・恐ろしいことに、その状態こそが原作『stay night』にあった××士郎に一番近い描写なんですねぇ・・・ZeroでもUBWの回想でもパッと見ちょっと焦げ付いてた程度だったし。

 他にも空の『泣き出す寸前の雲具合』も含めて・・・ね。
 基本未だに慣れない作品ではあるんですが、今回は原作知ってる身としては本当にそのシーンは引き込まれた。
 
 っていうか、士郎の記憶にして、『あいつ』の記憶でもあるんだよなぁ・・・。
 だからこそ心象風景もそれに準じてるところもあるわけで。

 うーん・・・・。
 幼少期に抱いた死のイメージはやはりそれだけ大きいってことなんでしょうねぇ・・・。
 『それ』がなく、真逆のイメージを抱いてる別世界の『彼』の心象風景も逆のカタチですし。

 ちなみにこれ↑前半部分。
 後半はウェイバー君サイドの話。

 いつかの2世を思わせる描写がちらほらあって面白かったですねw

 ・・・つーかイスカがいたころの部屋の汚さ=ロード・エルメロイ2世の部屋具合そのまんまっていうのが・・・w

 で、お次は『sn HF』のほう。
 あっちは士郎が桜の保護とかで凛ちゃんに相談を持ちかけたところが前半部分・・・っていうか、この漫画展開が凄くたっぷり尺使ってるけど、完結にどれだけ時間を要するんだ;;;

 後半はまさかのキャスター陣営の掘り下げ。
 何せUBWでたっぷり出番もらった反動ゆえにこのルートでのキャスター陣営っていうか葛木夫妻関連は掘り下げることなくちゃっちゃと脱落して終わりますからねぇ・・・(そしてとばっちりを受けた小次郎君とランサー)

 で、その葛木夫妻の掘り下げがあって・・・。
 正直言って、ここでは多くは語りませんね。

 ただ・・・「奥様ぁ~」って思いたくなる内容w
 ぶっちゃけ『衛宮ご飯』の若奥様とその旦那様に萌えた分、後の展開に胸を盛大に痛ませる内容でございまして・・・;

 まあ、その追加した物語が彼らの陣営脱落の描写にどう影響を受けるかは読むのが怖い半面、楽しみなところもできましたね。
 ・・・ぶっちゃけ見たくないよぉ;

 まあこんなもんかな。
 じゃちゃっちゃとファルマガの感想のほうへと戻りますか。




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