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zoom RSS 漫画版『英雄伝説 空の軌跡SC 〜絆の在り処〜』 vol.6

<<   作成日時 : 2017/05/21 02:19   >>

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 さぁ、書こう。

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 『空FC』最初の頃に比べてしんき先生画力上がったよね。。。。
 まさか『かっこいい』じゃなくって『かっちょええ』男性キャラを見ることができるとは・・・。

 あ、アガットとティータよ、『閃III』の参戦おめでとう。
 エリカさんの猛反対を押し切って、帝国にある謎の技術を学ぶべく例の分校に交換留学で在籍へ・・・か。

 エリカさんがガチで猛反対したのにも拘らずってあたり、成長したなぁ・・・。
 アガットがついてきてるのはティータがお願いしたのか、自発的なのか、ダンさん辺りが(エリカさんにはこっそり)依頼したのか・・・どれなのかな?w
 っていうか、帝国で遊撃士としての活動かぁ・・・非常に厳しいだろうなぁ・・・。
 せいぜい街に居着いて露天商売よろしく、なんでも屋状態になりそうだし。
 ふむ・・・。

 そのアガットも無鉄砲さなキャラデザから一新。
 なかなか味が出てきた感じのキャラに。

 うーん・・・・・・・・・・・・・・・・・『閃III』やりたいなぁ!;
 ぶっちゃけできないのが非常に悔しいぞ、おらぁ!!!
 ファルコムよーさっさと『閃III』をスイッチに移植するのだー追加もつけてー(※PS4版すら発売してない件)

 まったく・・・ゼノがニンテンドー専用扱いなのがそもそもアレなんだよ;
 とはいえ岩っちのおかげで復活できたシリーズ(イヤホントな)であったわけだし、そこはそれでマジもにょる!;;;

 それで・・・肝心の本編のほうは、どこぞの塩教授が《ゴスペル》をどこそこへ設置した影響か、アガットが対峙している魔獣もその気配を感んじてか挙動がおかしい・・・というのが冒頭の流れ。
 ・・・・しんき先生、大分クリーチャー系な敵も描くようになって・・・(ほろり)

 かつての経験から暗雲たちこめる展開から始まって一転、時間と場所は変わってエステルサイド。
 《ロレント》の一件を解決して、ようやくボースへと到着・・・・というところですね。

 はしゃいでるティータを見守ってるエステルに対し、後ろでなんか仲良く会話してるオリビエとシェラ姐の構図が良いですなw
 っていうか、あの様子からして最終的には「今晩いっしょに・・・」とオリビエが口説きかけたのに対し、シェラ姐が「じゃああそこの居酒屋でw」って返したと見た。

 《ボース》は初めてなティータとしては街の中央にあるマーケットに興味津々だったけど今はエステルのお手伝いのほうが優先。協会に行かないと!と慌てっぷり。
 ・・・・ティータも精神的に成長したってこの時ちょっと思いましたねぇ・・・。
 『空FC』初登場の頃なら「ちょっとくらいなら」ってノリで、エステル引っ張ってマーケットのほうに行ってたろうからね。
 なんだかんだでアガットから良い影響を受けたよね。
 ぶっちゃけクーデターから端を発したあの一件がなくってアガットとも出会わなければ、いずれはうっかり誰かを大怪我させてたかもしれないし(実際ヨシュアをうっかり爆殺しかけてたし・・・;アレはフォローできない以前にヨシュアの反射神経がなければ本気でアウトな事態に・・・;)
 ゲームプレイキャラとして所謂『ギャップ萌え』を狙ったというメタ的な理由もあっての装備だったんでしょうけど、考えれば年端の行かなくって修羅場も経験したことのない女の子にあんな武器持たせるのを周囲の誰も文句言わなかったっていう現状って考えたら普通に恐ろしいわい;

 ・・・それで、本編のほうに話を戻すけどその時に、「では協会での御用が済んだ後に」な言葉と共に現れたのが《ボース》の若き市長メイベルさんと、その付き人でメイドさんやってるリラさん。
 エステル・・・・メイベルさんと面識あるようだけど・・・まあお城で会ったことはあるんだけど、その時はほとんどそこそこ状態だったし、『空FC』のボース編の時は完全に相手のこと知らない状態で会話して終わってただけなんだよね;

 その辺の事情は、しんき先生曰く「一巻で完結予定」で、それでやったストーリー調整が裏目に出た結果か。
 ・・・一巻で完結・・・;
 よくぞまぁ・・・ここまで・・・・連載していたサイトが消えたり、打ち切り食らったりと色々とありましたが・・・それでも何度も復活して描いてるのが凄い;
 ここらはしんき先生の構成力の高さ+画力の高さが多くの人たちからの支持を受けての結果ですし・・・。

 ホント、ファンとして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・テイルズのエターニアが出た年で、知ったのが3月中旬くらいのはずだから17年?
 ブロスでテイルズのスタンとルーティが表紙飾ってたのをたまたま本屋で発見して読んで・・・それでしんき先生知って、読み続けて・・・完結したのは良かったけど、その後は色々と雑誌ごと打ち切り食らったり、連載してた雑誌が知名度低いせいもあって、書いてた作品の知名度が低かったりと色々とありましたが・・・・。
 ここまで先生の名前が知れ渡り、支持を受け、人気を誇ってるのはとても嬉しいことですw

 そんなわけで先生のデビュー作『TOD神の眼』の電子書籍化カモーンよ。

 で・・・話を戻しますが・・・・。

 再会したエステルと世話話しつつメイベル市長はエステルたち遊撃士が来たことで、《結社》の影がちらつくのを察して、急ぎ公務へと戻ろうとしたところ・・・・それに待ったをかけたのはリラさん。

 どーやらこの後の予定は教会での礼拝だそうで・・・まあ、リラさんとしては公務公務でお仕事しっぱなしなメイベル市長を休ませてあげたいっていう気持ちもあるんでしょうなぁ。
 その辺は付き合いの長い市長も分かってるから強く言えないでしょうし。

 ・・・・しんき先生、よく女の子のキャラで、顔を両手で挟んで「やっや;」な表情させるけど・・・可愛いよねw
 後ろにいるモブな街の人が微笑ましくそんな二人を眺めてるのもいい描写ですw

 シェラ姐としては、民間があんまり張り切って表舞台に立つのも考えモノだようけど、それはそれで心強い。
 その分こっちも頑張ればいいだけなのだから。

 そんなわけで遊撃士協会ひいてはマジで久しぶりなルグラン爺さん。
 再会のあいさつもそこそこに、現状の把握と今後の方針へと。

 ・・・・とはいったものの、先の飛空挺事件の後は《ボース》周辺は概ね平和。
 それというもの、軍による警戒、メイベル市長の采配もあって大抵のトラブルは未然に防がれてるから。

 ただ、魔獣が妙に増えてきてはいるらしいが・・・そこは隣の《ツァイス》から戻ってきた《重剣》ことアガットが新装備片手に大体片付けているから。
 あぁやっぱりその辺は別行動で《ボース》に戻るって流れか。

 新装備・・・・やはり『アレ』を約半日+移動時間を考えると開発から製作まで厳しいって考えた結果、最初から搭載している流れになった・・・のかな?
 で、あとでやってくるラッセル博士の助言で、それを使うって感じで。

 他にも他にも別行動をとってるクルツさんチーム・・・クルツさん、カルナさん、アネラスに・・・グラ・・・グランツさんだっけ?(みんなが余りにも名前言わないからマジで忘れそうになってるじゃないですかー!!!;)まぁいや。
 彼らも彼らで《結社》が拠点にしている場所を見つけられそうとの報告が。

 本拠地さえ見つけられれば戦局も覆られるであろうという見解もあって、この地での実験を何としても阻止しないといけない。
 さぁ、エステルたちよ、頑張るがいい!・・・・という流れが遊撃士協会ボース支部の中であったんだけど・・・外では違う空気が生まれていた。

 外はいつも通りの日常。
 いつも通り、マーケットを中心に人が集まって、すれ違ったり、知り合い同士が出会って他愛のない会話をする。
 
 どこにでもある日常。
 変わりなくも最も尊ぶべき日々。

 そのはずだったのに、いきなり空を覆った影。
 見上げれば、とてつもない《魔獣》が《ボース》上空を覆い・・・そして・・・。

 っと・・・しんき先生、約19年ぶりに巨大生物街を襲う!のシーンを書きましたね・・・。
 しかも形態的に似てると来た(そして『TOD神の眼』1巻読みなおして思う。絵が若い!wタイトルも若い!と・・・wまあタイトルに関しては当時のアニメじゃああいう感じのばっかりでしたから、当時風というべきか。)

 そう思うとなんか感慨深くなって笑ったw
 思えば同人時代も含めれば、しんき先生ってキャリアは本当に長いんですよねぇ・・・。
 そりゃ仕事なかったり、イラスト描いて終わってた時期も結構ありましたけど。

 当時も当時で凄く巧い方でしたが(定評のある瓦礫や残骸の秒shあとかはこの頃鍛え上げたものなのですー!)、今はもう円熟というべきか・・・味わい深い絵になった・・・と思いますね。
 こぉー・・・・・立体感があるというか・・・昔が駄目っていうわけじゃないけど・・・・なんというか、手書きからデジタル加工(※デジタル加工は『流狼の旅』の三巻コミック版からやり始めたのが確認できる)まで色々とスキル習得もあって、表現の幅が広がったというか・・・。

 しんき先生はとにかく挿絵チックな描き方しかできない・・・イラストレーター系じゃなくって、漫画チックな描き方に特化した方・・・でいいのかな?そんな感じに成長して、今が色んな意味で味わい深さが増していった・・・そう思いますね。

 ・・・・今、しんき先生がテイルズのデスティニーのみんな描いたらまた違った感じになるんだろうなぁ・・・。
 当時のキャラデザの原画的に髪型がいまいちわかりにくかったリオンのとか(実際見たら分かりますが、メンバー中リオンの髪型が一番原作と変化してた。・・・まあ当時アニメーションじゃちょっとだけな上、いのまた先生のイラストしかなかったからねぇ・・・。あれだって前髪のボリューム半端ない、くらいしか分からなかったでしょうし)

 うっわー・・・見てみたいわぁ・・・。
 ホント、しんき先生がテイルズのデスティニーの漫画描いて、それがたまたま表紙飾ってた時に私が見つけてハマったからこそ、テイルズというゲームを長くプレイできた。
 あっちも本当はやりたいんですけどね・・・。
 テイルズのベルセリア・・・やれなくって残念です。

 さて・・・話戻して本編。
 ゲーム的の詳しいネタばれは避けますが、しんき先生が今まで描いた巨大生物空から襲撃シーンじゃ一番被害が小さいですが、それでもシャレならない状況(ちなみに一番最初のは街一角壊滅+死傷者多数。二回目の時は誤操作より城の一角が壊滅w・・・だったりする)

 まだ合流できてないアガットがどうなるのかも気になりますが・・・・次回、ページたっぷり使って一気にやっても構わなくてよ、ですねw

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