漫画版『英雄伝説 空の軌跡SC ~絆の在り処~』 vol.10

 さぁ、書かないとね~わーはっははははー(滝汗)

 『閃の軌跡』マガジンの前日談・・・読んだんだけど買ってはなかったりします。
 いや、今月割とマジで金欠でね・・・(あさっての方向に視線をそらす)

 ・・・・別にガチャで沼ったわけじゃないぞ?
 ちょっとTシャツとかマグカップとか新幹線とか映画とかパンフレットとかスマホケースとかなんかついでにお皿とかお茶っぱとか装飾品とか買っただけだぞ?


画像

 これ以外に選ぶシーンなく。

 今回は・・・まあ実質前回の話と前後編で繋がってるんでしょうね。
 あんなにいっぱい岩壁書かないといけないしんき先生の労力を理解しましょう。

 それで・・・前回ラストで駆け付けた王国警備艇が鉱山内にて無事に着陸して、モルガン将軍が合流したところから。

 モルガン将軍が直々に赴いた理由は無論《ボース》を襲っている災厄の除去。
 エステルは将軍+王国軍参戦に喜んでたんだけど・・・将軍としては態勢の立て直しのため現状打破は即できないことと、エステルたち遊撃士一同には手を引いてもらいたいとのこと。

 エステルは(『空FC』のころにあった)遊撃士を目の敵云々にしてることを気にしてたようなんだけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・あー・・・・そうか、この世界のエステルは将軍がなんで遊撃士目の敵にしてるのか知らないんだっけ・・・・w

 ぶっちゃけ将軍が一時期遊撃士を目の敵にしてたのって「大事な部下(※親父ブライトのこと)が遊撃士に行っちゃったよおおおおおおおおおおおお!!びえええええええんんんんnゥワァ───ヽ(゚`Д´゚)ノ───ァァン!!」
 であったわけで・・・・w
 正直将軍にとって、その頃の自分ってマジで黒歴史だろwwww

 原作ゲームのほうじゃエステルやヨシュアはそれを知る機会があったんだけど・・・こっちじゃそういうのなかったからなー。
 リシャール大佐との最後の晩酌イベントもなかったわけだし。

 将軍がエステルたち遊撃士に手を引くよう頼んだのは、そういう黒歴史的な理由ではなく、あくまで一個人で民間人であるエステルたちを軍用艇に乗せるのはできないし、というかあんな巨大生物相手に・・・街中心部を壊滅、村一個を半焼させたような『兵器』そのもののような相手に個人で立ち向かうのは無謀すぎる。

 あくまでエステルたちの身を案じての発言でもあるのだ。

 此度は『戦闘』というよりも『戦争』
 なれば個々の戦闘、探索など地についての行動がとれる遊撃士よりも、自分ら『戦争屋』という軍人たちに任せてほしい。

 と、実に理に叶った内容を滔々と言って、エステルを丸めこんで・・・もとい説得させようとした将軍だったんだけど、その手の内容に関しては千言語っても納得しないのが一人。

 それがさっきまで《剣帝》相手にタイマンバトルして見事返り討にあって昏倒していたアガットだった。

 ・・・しんき先生よ、アガットの傷の度合い、前回より上がってません?

 確かに、将軍の言ってることは理に叶ってる。
 ルールをしき、統制を取り、考え方が違う人間をまとめ、組織を形成し、それをもって国と民を守る。
 それが軍人というもの。

 それは本当に確かに間違ってはない。
 だけど・・・そういう『組織だった動き』が逆に枷となって、動きがとれなくなってしまう事態が発生するのもまた然り。

 それをその身で知ってるからこそ、アガットは将軍に食ってかかって・・・。

 この時のアガットの表情がなぁ・・・・。
 怒ってるのに、自分以外にやり場のない怒りに酷く怒ってるのに、同時に酷く泣きそうな顔で・・・。

 頭から血だらけなのがそれに拍車かかってるのよねぇ・・・・。

 そして将軍も、かつて自分に対して、そういう風に食ってかかった少年の顔を思い出し・・・。

 アガットは結局そこで力尽きて気絶。
 というか、あの状態だったのに無理に動いた結果(というかトラウマ刺激されて半ば無意識に再起動したって感じか)残った体力も使いきったって感じなんだろうねぇ・・・。

 モルガン将軍はアガットの家の所在を知ってるので送ってくれるそうな。

 一度だけ、10年前に会ったことがあるから。

 《百日戦役》の終盤、帝国軍の襲撃によって死んでいった村人たちや、彼の妹のミーシャの墓碑が作られた時に。


 今回はここまで。
 ようやく書けたーーーー!!!

 アガットの過去話が出る辺りから、物語も中盤から先へと・・・と実感するようになるんですよね・・・。
 次の話も本当に楽しみなのですw

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