プリヤ劇場版2回目観に行きました



 配布当日にいってきましたw
 朝一に新幹線に飛び乗ってw

 まあ、3割くらいは得点目当てで、残りは元から2回目観に行きたかったからちょうどいいなって感じで。
 やはり2回目だと色々と見る余裕が生まれるというか、やっぱり気付く点が多いというべきか。

 それにまあ、昼過ぎまでには戻らなきゃいけませんでしたが、博多の駅ビルの中の散策は楽しかったですねぇ。
 服とかはさすがに高くて手が出せませんでしたが、雑貨屋で可愛いペンダント買ったり、東急ハンズまで足伸ばしてハーブティー買ったり、他の店舗見たり・・・。
 ほんと、広すぎて迷う;

 肝心のマテの中身は前半はイリヤの各インストールの説明。
 本来英霊の力をインストールした状態は、当人同士の相性によって服装の再現度が変わるそうで・・・その中でイリヤとバーサーカーことヘラクレスは「謎の相性の良さ」でかなりの力を出してるとか。

 他に魔術の術式の模様とか、インストール士郎、桜、ワカメハサンを軽く下書きのやつとか。

 そして目玉の書き下ろし用語集は結構重要な情報がかなり入ってました。

 まあもっとも、これから語られるであろうキャラに対してはほんのさわりだったり、あえて伏字使ってまで考察の余地を出したりとさっぱりしてましたが。
 逆にいえば、今回のエピソードで語られただけのキャラはかなり多めに尺使ってましたが(ザカリーがそれに該当)

 あと、『神稚児』の発祥のころの話が収録されてたり、原作でも出てた美遊のお母さんこと朔月陽代子(さかつき ひよこ)さんのことが語られてたり(神稚児だった因果もあって美遊同様かなりのハイスペックの持ち主。書き下ろしイラストあり)イガリマ、シュルシャガナの説明がやたらかっこよかったりと盛りだくさん。

  劇中じゃばっさりカットされたバーサーカーのマスターはベア子で、敗退はぶっちゃけ彼女の油断慢心が原因。劇中カットの憂き目にあったのは、「十二の試練」で復活したものの、一瞬でも士郎によっておんにゃのこが爆散四散するのはやばかろーという理由から。

 ・・・まあ存在が半分ギャグみたいなやつなのもあるんだろう・・・。
 敗退した理由も、散々ボコられてヤバいと判断して撤退した士郎を見て、さっさと帰って手製のジュリアングッズでハァーハァーしよーwって帰ろうとしたところを遠距離狙撃+壊れた幻想でサクッとカード排出の憂き目にあったわけだし。

 ちなみに劇中で士郎が相手にした、キャスター、ライダー、ランサーのカードマスターの名前は明記されてなかったりする。
 ただ・・・そうだなぁ。
 私自身劇中見て、彼らそれぞれの戦い方を観て

 石油王:宝具ルールブレイカーを使わず、神代の魔女の力を奮い、振り回されている

 カリヤん:自前の能力の低さを理解してるのか、ライダーカードのメドゥーサの力を割と使う。つーか一番まともにカードの力を使っていた。

 ケイネス先生:せっかくアイルランドの大英雄をその身に宿したのに、宝具としても武器としても槍はほとんど使わず牽制に使ってる程度。スキルも使わず。
 代わりに御自慢の水銀ちゃんが主な攻守の方法。

 ・・・・とはまぁこういう考察を出してたわけなんですが・・・大体合ってたんだなぁ、これがー。
 本名こそ明記はしなかったけど、大体の分かるようには書かれてたし、それぞれのある程度の内部事情も書かれてました。
 カリヤんは蟲爺が生きてた頃にあった重圧がそのまま変わらず、ケイネス先生は・・・まあさっきも言ったように英霊の力をなめきってて・・・石油王はSN本編のほうであった、わずか一片を見て嫉妬した神代の魔女の力・・・それを文字通り全身にわたって知ってしまった時どうなったのか・・・。
 あぁ・・・もうちょっと詳しく知りたい・・・・w

 あと、桜!
 桜に関しては非常に興味深い記述がありましたが。。。たった一文字。
 桜が文字通り天涯孤独へと至った原因でいなくなった人の中で該当する人間は・・・・・。

 本編と違って脅かす存在がいなくなったが故の積極性。
 想像はしてましたが、よもやボカシ付きとはいえ示唆されてるとはなぁ。

 あと、まひろ作者よ。
 彼女の結末。。。まだ信じてもいいんでしょうね?

 そんなわけで読みごたえたっぷり充実してた特典で一安心でしたw
 さぁ・・・もー特典ないよね?

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