ファルコムマガジン vol.79

月刊ファルコムマガジン vol.79 (ファルコムBOOKS)
フィールドワイ
2017-08-30
月刊ファルコムマガジン編集部

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 シナノブックスさん・・・なんの告知もなくひっそりと配信終了(涙)
 別に配信終了の一件は怒ってはないんよ。
 世の中のシェアとか経費とか考えたら古くからの付き合いだろーと、大手のほうを選ぶのが商売だからね。

 ただ、なんの告知もなくアマゾンで発売開始!の発信で終わらせたのが腹立つ。
 一言告げれば終わるっていうのに・・・ほんとそういう不親切なところが腹立つのです。

 それに・・・正直言いますとアマゾンブックスことKindlettr解像度そこまでよくはないんですよね。
 自分基本毎月コンプエースっていう雑誌電子書籍で購読してるほうなんですが・・・小さいコマの、細かい詠みだったりルビだったりって拡大してもボヤけて読めないんですよ。
 ぶっちゃけそういう利点を考えたら紙媒体は非常に優れてる。

 シナノさんは拡大してもある程度ちゃんと読めるんですが・・・アマゾンのは元からぼやけてるので、その「ある程度」も読み難い。
 まあ、その辺はデータの元の量にも原因があるんでしょうが・・・どっちもよくないから起きてるって言うべきなのか。

 ほんと・・・古き良きシナノさん愛好ファンだっているのに・・・最初に告知くらいしてほしかったですよね。

目次

●『英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ』特集
●漫画『みんな集まれ! ファルコム学園』
 著:新久保だいすけ
●漫画『英雄伝説 空の軌跡SC ~絆の在り処~』
 著:啄木鳥しんき
●漫画『英雄伝説 閃の軌跡』
 脚本:恵村まお 漫画:さがら梨々
●『英雄伝説 暁の軌跡』特集
●ファルコムニュース
●『英雄伝説 空の軌跡』特別読み切り小説『笑顔でいてほしいから』
 著:はせがわみやび


 それでここからが本題。
 今回は『閃III』からの新・・・・・・・・・・・・・・新キャラ?とか新キャラとか鉄血とか大尉とか。

 えーっと、それで新キャラ?な《蒼のジークフリート》・・・桜井ボイスでいったい何アームブラストなんだ・・・。
 名前の元ネタはドイツの叙事詩『ニーベルンゲンの歌』の主人公のジークフリートからなんだろうなぁ。
 というかその系統の名前のあらゆる起源は大体そこのはずだし。
 まあ、『竜殺し』、『不死の身体』とかそういう共通点なさそうだし・・・語感で決めた名前なのかねぇ?

 ちなみにドイツの英雄と称されてはいるし、彼の名前を冠した街道も存在するけど出身はネーデルランド(オランダ周辺)だったりする。

 もう一人は《緋のローゼリア》
 古式にのっとったようなしゃべりが特徴の・・・少女にも成女にも老女にも聖女にも悪女にも見える。
 『赤い月のロゼ』・・・あぁ、まったく読んでないからなぁ。
 うーん・・・ヒントになるようなものでもあるのかもしれぬが・・・・。

 それにしても某どこぞの真祖な月姫と言い、吸血鬼系お嬢さんは金髪系が基本なのか?

 あとはヴィータ・クロチルダや、フィーちゃんの育ての親にして、死んだはずの《猟兵王》が。
 
 劇中のスクショ画像にヒントくらいありそうなんだけど・・・本気で見づらいぞ、ゴルァ!(°Д°#)

 そしてようやく出てきたよ、《鉄血宰相》ならびに《翡翠の城塞》、《氷の乙女》、《かかし男》。
 《鉄血》に関しては中の人が出演コメントをツイッターで出してたましたなぁ。
 ・・・・ジョージさん、型月系キャラのときは雑コラ画像や、自前コスプレ画像披露してたんだけど、こっちじゃそういうのやらないのかな?(いやネタ分かるとマジで面白いから、アレ。自分が演じるマーb外ど愉えtエセ神父のコスプレだったり雑コラ)

 画像を見る限りユーゲント帝との会話シーンもあるようで・・・あの皇帝、内乱中は割とおとなしく捕まってたけど決して汎用でもなければ暗君でもなさそうなわけで・・・。
 なんだかんだでユーゲント帝本人の《帝国の行き道》が語られてることはないので、その辺のやり取りは非常に楽しみだったりします。

 《翡翠の城塞》ことルーファス・アルバレアと《かかし男》レクター・アランドールの二人は・・・とりあえずコメントは保留。
 とりあえずルーファス卿はこれ以上ユーシスの胃に風穴明けるような方針をとるな。

 クレアさんに関しては・・・あの人は『閃』のころからある意味道化のような立ち位置で、結果として《鉄血》に対する忠誠心と、リィン君個人に対する想いの間でもみくちゃにされてますからね・・・。
 《リーヴェルト》の性に関してもですが、彼女に関しても語られるかどうか・・・。

 っていうか、語りきれてないキャラのほうがはるかに多くない!?このシリーズ!?;;;

 なお、クレアさんは諸事情っていうか・・・松来さんがお亡くなりになった一件もあって、中の人が変更。
 ファンも長らく心配かつ注目の的になってた代替の方は小清水亜美さんに決定したようです。

 小清水さんは明るかったり過激だったり腹グロなキャラの印象が・・・強いのかなぁ?
 私の知識もだいぶ古いからなー;
 ぶっちゃけ小清水さんっていえば、『TOL』のフェモニールや『アルトネリコ2』のルカくらいしか出てこないし。
 まあ、クレアさんのような・・・もとい松来さんが演じていたクレアさんのような声系統も出せれるので大丈夫だと思いますよ。
 ・・・もっとも「まったく同じ声」というものでもないので、誤解なきよう(参照。・・・ひよこの雌雄仕分けってあんな儲かるのか・・・)
 そういや小清水さんと《鉄血》ことジョージさんって親子(恐ろしいまでに仲の悪い)として共演したことあったなー。

 あとは戦闘仕様の説明と・・・Mクォーツが2個同時に・・・・!?
 では・・・アーツ使いを実質永久機関へと変貌できる《アリエス》とアーツ攻撃に確率クリティカル付与っていうか最終的に常時クリティカルにできる《クリミナル》を同時装備という夢のような状況が生まれるというのか・・・!!!!?

 ・・・・またアーツ使いの時代が到来しちゃいますね・・・w

 新しいMクォーツ《シリウス》に《レグルス》か・・・。
 《シリウス》はおおいぬ座の一等星。《レグルス》は獅子座の一等星ですね。
 《スクルド》は北欧神話の《ノルン》の末っ子にして未来をつかさどる女神なんですが・・・それなら姉たちのウルドやベルザンディーも出てくるのかな?

 ちなみに実習への行き方も判明。
 分校生徒全員で実習ってまたそれは・・・。

 あぁ・・・やってみたい・・・。
 この目でどうなるのか見届けたい・・・・。

 お次はファル学っすなー。

画像

 まさかのガガーブ回にワシ、歓喜通りこして「?」となる。
 いやだってなぁ・・・うーん;w

 話の発端は、ある日の居酒屋。
 なんの脈絡もなくドギが「モテたい」と言ったのが最初。

 ・・・まあ、ドギはなぁ・・・アドルさんはともかく、なんだかんだで嫁がいるランディやフラグがほんのり存在してるデュレンはさておきで・・・ドギがモテるって、それこそ無数にありそうな並行世界の数ほどなさそうな気がしなくもないんじゃが(酷)

 そんなどーしよーもない会話をしてたら不意に現れたのが『白き魔女』からお越しのローディ
 彼に関してはジュリオが説明してくれたように、彼は《ティラスイール》が「メナート」っていう国の北方にある《ネガル島》のテグラ村出身で《ガルガ》という巨大海獣によっ父親亡くしててね(この時一緒に漁業で沖に出てたローディも被害にあったけど奇跡的に故郷に流れ着いた)
 それで作中にあった《ガルガ》の再度の襲来騒ぎで沿岸諸国が大騒ぎしてた時、ちょうど巡礼のため島にある《シャリネ》を訪れにやってきてたジュリオたちと知り合い、一時期旅をする関係になった・・・という間柄なのです。

 半ズボン半ズボンといったあだ名その通りに年齢(20歳)の割に生足むき出しでも半ズボン愛着者だけど、剣の腕は確かだし、何より性格も存外問題なし。
 ジュリオも作中結構剣術のレクチャーを受けてたりするのよ。

 ・・・・あぁ、それと、なんかローディが半ズボン愛用者になった経緯となった回想(ガガーブ歴972年)が書いてて、彼に対してある予言をした魔導士・・・シルエットがどっかで見たような人になってますが
ガガーブ歴972年と言えば、その人当時64歳かつ、とある事情でアイデンティティと言える魔法力ほとんど失った頃で、ジュリオ達が住む《ラグピック村》に本格的に隠遁生活やってたころだから、
生まれたばかりのローディに変な予言したのは、断じて『彼』じゃないです(笑)

 新久保先生よ・・・ファンはそのあたり分かってるのですよ・・・・w
 っていうか確認のために久しぶりにガガーブの資料集引っ張り出したわw

 まあ、実際モテるのはマジだし(そもそも奇抜な格好言うけど、一昔前のRPGのキャラは大体似たような格好である。そもそもロングドレスだのコートなので旅してるほうがよっぽど・・・。彼の場合、上半身と下半身のギャップが割とひどいのもあるしw)

 で、そんなローディが《理》の力によって得たのが、「履くだけで(異性に)モテるようになる半ズボン(脱ぎたて)」を無限に出現させるもので・・・。
 脱ぎたてという事実を知らない人間で片っ端から配った結果、《ザナドゥ》では空前の謎のモテブームが到来w
 ・・・・つーか、これ半ズボンというよりホットパンツというものでは・・・。

 ガタイ兄貴ズから、クールなアンちゃんまで多種多様の人間が履き、悲喜こもごもな事件が起きて行ったのですが・・・・一部の女性陣がこれに反発。
 まあ実際半ば洗脳されてるようなものですからね。媚薬もしくは魅了(チャーム)みたいなもんだし。

 そして結成されたのは、どっかで見たことありすぎる仮面(っていうかヘルメット)、もしくは某ガンダムの某クルーゼのような某変態仮面の仮面をつけたお嬢様たちで構成された《半ズボン回収戦線》!!!

 そんなお嬢たちの尽力、半ズボンの正体もあってブームは終息されたんだけど・・・・今度は・・・おやぁ?w
 ・・・『SEVEN』も大分前の作品とはいえ・・・w

 ファル学は以上ですねぇ。
 不意にガガーブのキャラメインが来ましたが、来月もガガーブでやるのかしら?
 来るとしたら・・・・おっさん&おじじ枠来てほしいなぁw


 『閃』の漫画は、《ルーレ》編ラストまでかぁ・・・。

 あぁ・・・思い出すなぁ・・・。
 初見時、確か今月の部分をまとめて一気に押し進めて、その分、大長編と化したブログの感想記事執筆にハイテンションと化し、《V》の死闘の果てに《C》が待ち構えていたことに対してどれだけ絶望したか・・・。
 それをいよいよ書くぜ!!!って燃え上がった瞬間・・・・。

 IEがフリーズ。

 文章おじゃん。

 バックアップ存在せず!!!

 ・・・・マジで発狂しかけたよ・・・・当時本気で・・・・w

 その《V》戦、《C》戦は丸っとカットですか;
 うーん・・・ここはゆっくり見せてほしかったかもな

 さて・・・次回は・・・・《ユミル》とかあるのかな?

 次号はいよいよ『閃III』も発売して記事内容も華やかになってそうですし、どうなることか。

 あ、先月先々月あたりからまごまご言ってたゼノブレイド2ですが、これUPする日の朝にあったニンテンドーダイレクトで12月1日に発売が決まったそうです。
 んでもって英伝2の時に高橋監督と仕事一緒で「ぽっぷるメイル」とかのスタッフだった田中久仁彦先生も参戦が発表されたとか。

 ファルコム時代からスクウェアと続いていた人脈で作られた今回の作品。
 こちらも楽しみなのですw

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