ファルコムマガジン vol.80

 FateUBW(再放送)、刀剣乱舞、プリヤ劇場版・・・・・・・お楽しみがどんどん減っていって辛い・・・。

 そして・・・

月刊ファルコムマガジン vol.80 (ファルコムBOOKS)
フィールドワイ
2017-09-28
月刊ファルコムマガジン編集部

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 月刊ファルコムマガジン vol.80 (ファルコムBOOKS) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

目次

●『英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ』特集
●漫画『みんな集まれ! ファルコム学園』
 著:新久保だいすけ
●漫画『英雄伝説 空の軌跡SC ~絆の在り処~』
 著:啄木鳥しんき
●漫画『英雄伝説 閃の軌跡』
 脚本:恵村まお 漫画:さがら梨々
●『英雄伝説 暁の軌跡』特集
●ファルコムニュース
●●漫画『英雄伝説 閃の軌跡』第5巻発売記念プレイバック
 脚本:恵村まお 漫画:さがら梨々


 まさか過ぎてビビるレベルの事態発生。
 っていうか何が起きたんだよ、かなりマジで。

 えぇっと・・・『閃III』はかつて《トールズ士官学院》においてリィン君たちと苦楽を多かれ少なかれ共に過ごした同級生や先輩たちの一部の現状とかの紹介・・・だね。

 リィン君たち《VII組》との軋轢、エリゼとの出会いを経て大化けを果たしたパトリックから、実はその正体は・・・・・なシスター・ロジーヌを筆頭に
軍に入ったアラン、ジャーナリストのヴィヴィ、ちょっとイケメンになってラジオ放送スタッフになったムンク、お兄さんの行方(笑)が知りたいぞフェリスお嬢、相変わらずで嬉しいよなベッキーに、なんか安心したよミント・・・と全体からすればわずかだけど紹介がありましたねぇ。

 ・・・っていうかパトリックの中の人って復帰できたんだろうか・・・?
 『閃II』の時はお休みしてたから、せっかくの名シーンがノーボイスで感動半減しちゃったしさ。

 あぁ・・・プレイできないのが痛い・・・。
 っていうか話聞く限り、どえらいことになるそうだけど・・・マジなのかな?;;;

 他の面々(主に○ガリータ某お嬢)も気になるし、今後の記事の肴になるのかな?

 えぇっと・・・それじゃ・・・ってちょっとその前に『閃』の漫画の感想をっと。

 『閃』のほうは《ルーレ》実習の事後処理がモノローグで語られ、『閃』発売の際に限定ドラマCDにされた《ユミル編》へと舞台が以降。

 この話あんまり詳しくないけど、なかなかオリジナルを交えての内容・・・だったはず。
 というか、ドラマCDではネタバレになるので、ミリアムちゃんやクロウが出てなかったはず。

 で、今回の漫画化に当たって一部をオリジナルへと。
 ドラマCDの時は、アリサちゃん、ラウラの注意不足から、特に割と理由があるけど実は女性陣のほうが悪い暴力がリィン君を襲ったり、お詫びに混浴OKだったり・・・・な展開はずだったんだけど、こちらではそういうことはなく、クロウと一緒にお風呂に入っての会話イベント(某ドロテ「ふわあああああああああああああああああああああああああ(昇天)」

 ・・・うん、シュヴァルツァーご夫妻が「当たり前の親」らしくリィン君とエリゼを見守っていたり、まだまだテロの危険性がある帝国で二人の将来を案じていたり・・・。

 ほんと『閃II』のラストを考えると辛い。

 なんだかんだでこのドラマCDのラスト、あんまり覚えてないから楽しみだったりするのです。


 さて・・・お次は・・・・ファル学ね。

画像

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あーうん、



 どうしてこうなった・・・。


 だってさ・・・前回、『白き魔女』のローディによる半ズボン事件から一転して・・・って・・・。
 どう見たってこれマジで打ち切りじゃぁ・・・。

 何がダメだったの?
 ぱ○つ?おっ○い?腐った内容!?そういうのがなかったから打ち切られたの!?
 もしくはあのリィンINヴァリマールの姿が思いっきり引っかかってしまったのか・・・。

 なんでさ!?マジで!!

 つーかぶっちゃけファルマガって、これとしんき先生の『空SC』あっての雑誌だったろうに・・・。
 なにやってんだよ・・・・。

 えぇと・・・話としては・・・。
 

 ある日突然いきなり《理》の力が消えた

 
 これイコール最終話って誰もいきなりは信じんわい!!!;


 まあ・・・その結果、変態紳士以前っつーか突っ込みどころ満載過ぎたヴァリマールは元の姿に戻り、魔法少女ファンシーゲルドは、控えめながらもどこか聖女のような少女へと戻り・・・。
 これを期に一成帰還を講じていたラッピィの横にいきなり出てきたもんだから、ラッピィの慌てっぷりさ、推して知るべしw

 まあ・・・・・例えるならスピンオフで魔法少女やってた女の子が、当該原作では鬼畜ロリっ子だったもんだから、魔法少女サイドから入って行ったオタたちを軒並み死滅させていったようなギャップ感かな?(かなり違うと思うぞ
 そういやそのアニメ、続編製作決まったようだけど・・・原作ストックほぼないけどどーすんのかね?

 一方、性格が戻った系組は・・・・主にヨシュアやエマさんはここでやりまくってた行為にまつわる物品の処分に励んでいた・・・・w
 あぁ・・・君らの出番がここで終わりって書くと何とも言えないっていうか・・・とりあえず、なんだ、ヨシュアが元に戻ってよかったな、エステル・・・・w

 ちなみにいつもの全裸王子コンビはなんだかんだで楽しんでいたので、その辺は名残惜しかった模様w

 一方、イースヒロインズはアドルさんとお別れ。
 無論アドルさんも、元の性格に戻ってますw
 アドルさんの冒険心を止めることはできないと悟りつつも、近況だけでも・・・か。

 っていうか、アドルさん、『セルセタ』見る限り、相当な筆マメ、メモ魔なところあるから、手紙くらいさっさと書けそうではあるんだが・・・・まあヒロインの数とか考えたらいちいち書くのめんどくさいだろうし、それ考えるより冒険したいだろうしなぁ・・・w

 まあ、引き続き女子たちへの手紙執筆、頑張ってくれ、ドギよw

 なおドラスレファミリーのロイアスは最後まで姿を見せることはなかったw

 そういうお笑いなお別れもあれば、涙ちょうだいなお別れもある。

 『Ysオリジン』のトールとレアがまさにそれ。
 
 ・・・原作終盤では悲劇的で、ちゃんとしたお別れの言葉すら述べることができなかったけど、今回、それがようやくちゃんとできた。

 まあ・・・トール兄は《イースの書》執筆中に来たそうだから、多分、寝落ち状態から起き上がる形で帰還して・・・温かい想いを感じながら、懐かしい感覚に浸りながら《イースの書》を完成させそうである。

 無論、ユーゴとも、もう一回お別れの挨拶をしたようだけど・・・まあユーゴは、これから《塔》を探索して~なところでやってきたから、また会えるんだろうけど、トール兄はもう会えないからね。
 頭なでるくらいは我慢してやってくれw


 ・・・・まあ、そんな感じで描写があった『Ysオリジン』組だけど(そういやエポナ来なかったな・・・・・)、そーだよねぇ・・・・他の面々でも似たようなことになってそうである。

 例えば同じく『イース』のエルンスト・ガッシュ兄弟と、フリーダ。

 元々フリーダは『セルセタ』の時間軸でやってきて、『ナピシュテム』の時間軸な兄弟とは数年分の時差があるわけで・・・・(フリーダと同年齢な感じのガッシュは本来マジで弟年齢だったりする) 

 そして3人+デュランは帰還したらエルンストが死んじゃうことを知っちゃってるわけで・・・フリーダさん、帰り際泣きまくったんだろうなぁ・・・っていうか帰る前にやるべきことをガッツしヤってる可能性が・・・ナンデモナイッス

 他にもチェスターとエレナのストダート兄妹のお別れとか・・・。
 ・・・・・・・・・・・・ほんとファル学初期登場組は最終的に割と空気になったよなぁ・・・。

 チェスターは本編内の時間軸で呼ばれたようだけど、エレナはED後ので・・・。
 お兄ちゃんが死ぬ運命なのは変わりないから、そこは諦めてるだろうけど、最後のお別れの瞬間まで、ギャグが一切合財なしのまっとうに「兄妹」やってたんだろうなぁ・・・。

 ガガーブ主人公組は・・・まあ変わらずに、いつも通り「じゃーなー」程度だったのかな?
 物語が舞台ごと断絶しあってるからねぇ・・・。

 時間軸的に重なり合うことができた『朱紅』と『檻歌』の面々は、お互いの時間軸だから、まだ知らない状態だしね。

 逆にイザベルとレバスが全く想像つかない。
 何せ彼女らの全ての事情を把握してるのは、実質ミッシェルさんとゲルドだけだし。

 イザベルが背負ってるもの、レバスがやろうとすること、それを思うと止めたくなったんだろうが・・・。
 でも・・・うーん・・・。
 そもそもイザベルもまだ10歳だし、それ以前に幼少期のイザベルの性格が不明だし!;(※檻歌本編では終始おねむタイムでした)

 そういや軌跡シリーズのキャラはほぼ全員帰還シーンなかったな。
 
 まあ、先の『朱紅』と『檻歌』と違って軌跡シリーズは若干の時差はあるもの連続した時間軸の中に存在してるキャラたちだから「いつかまた会おうね!」ってノリでお別れしたのかな?

 ・・・個人的にエマさんがキチンと作品を処分できたのかが気になるw

 とにもかく、帰還することになった面々なんだけど、それをするには空間跳躍の魔法との相性がよく、何より《ザナドゥ》という特殊な世界に関して熟知しているミッシェルさんの力が不可欠。
 ・・・・なんだけど、当の本人は既に魔力がほとんどない御年86歳越えのおじーちゃん。

 ぶっちゃけその状態で頑張ったら余裕で死ねる。

 そこでゲルドは自分の力を使えば一時的に全盛期の姿に戻せられるといって、クリスから昔ラップ爺さんが物干し竿に使っていた自分の杖を一時返却してもらい、ラッピィに迫りつつも全盛期時代の姿へと。
 
 あー・・・あの杖ってゲルドの魂とか意思だのが丸っとそのままこめられてて、ある条件を満たしラップ爺さんが昔かけたリミッターが解除できた後ならクリスの最強武器として大いにふるえられることができるんだよね。

 つまりゲルドの杖装備のラッピィことミッシェルさんは全盛期の実力+一時的にだけど無限に近い魔力を得てる状態に等しいわけで・・・。
 ほとんどチートじゃないですか・・・元からチートなのに・・・w

 ゲルドとは最後にちゃんと・・・ゲルドがやったことが確かに意味があったということが告げられて・・・ゲルドは未来視でどうなるかはわかってはいたんだろうけど、やっぱり知ってる人から告げられるのはまた別だからね・・・。
 またね。

 これより一気にみんなを帰還させようとするんだけど居残りたい奴は居残りたくってごねまくるので、そこは殴って強制送還w

 実際、ミッシェルさんの全盛期って明言はされてるんだけど、どのくらい強いのかマジで分からないんだよねー。
 一応『白き魔女』にある文献の一つに、「大魔導師オルテガ(ミッシェルさんが後年名乗った名前)は上空にて群れる竜の群れを倒すために巨大な竜となり、大空を舞い絨毯爆撃式に大量の火炎球で竜の群れを殲滅した」って話はあるんだけど・・・。

 それだけで、インフレしまくってる軌跡シリーズのチート集団とやりあえるかどうか検証が難しいんだよねぇ・・・。
 いや普通に凄いんだけどね。
 
 他にあるとすれば全盛期前にあたるWin版『朱紅い雫』の終盤。
 A級遊撃士(みたいなキャラ)でなんとかやりあえるけど、ゾンビのごとく復活してしかもしぶとい・・・な敵さんの集団を単身食い止め、割かし余裕で生還し、敵陣営の総大将に「なかなかやりおる」とその実力を認める発言があった・・・というところか。

 あと、ミッシェルさんの『杖による撲殺技』だけど、Win版『朱紅い雫』に実際そんな技があったりする。
 いやまぁさぁ。
 どっかのアーサー王伝説に登場するキングメーカーこと花の魔術師ことロクデナシの代表格のような魔術師も「呪文は噛むし殴りに行ったほうが早い」って言ってたし・・・・w
 ミッシェルさんはアヴィン達と出会う前は一人旅してたし、一人でもなんとかできる護身術を習得していても不思議じゃないのですw

 ・・・それがマクバーンだのといったチート達を倒せられるかどうかはさておき。

 で・・・ダルク先生はというと、反転し善人となっていた・・・というのがファル学上での設定。
 ならば、それが元に戻ったらどうなってしまうのかというと・・・。

 普通に悪属性に戻り、デバガメがおるとは思わずに潜んでる場所をペラっちゃう・・・という、あんまり変わらん状態になってた!w

 とりあえず他のキャラを帰還させてる間にアドルさんが説得するっていう算段にはなったんだけど・・・・めちゃんこ抵抗されたらしいけど、ジャージ聖女ことアリアンロード(つーか元に戻っても残留希望だったんかあの人)をどうやって倒したんだ・・・?

 うーん・・・・まあ何気に防御魔術も完璧っぽいし、何よりミッシェルさん、空間転移が得意ポイから・・・。

 アリアンロードのSクラフト発動の瞬間に空間跳躍し、アリアンロードの後ろに跳ぶことで彼女の後頭部に一撃・・・とかそういうオチなのかな?

 ちなみにダルク先生は結局説得に失敗したんで、アドルさんが頑張ってボコって(そういや善人ダルクって前回でだったんか)、ミッシェルさんがアドルさんともども一撃くらわす形で(笑)強制送還完了!!!

 あとは・・・・・・・・・・・・・・ミッシェルさん本人が転移することで帰還終了だったんだけど・・・・。
 時間が切れたようで、結局は冒頭の絵のように・・・・。

 って、おいおい;
 モナ君がいるかどうかは分からんけど、ラッピィ、たった一人で《ザナドゥ》に居残る羽目になったんかよ・・・;
 ラッピィの実年齢考えてみ?

 80代後半(下手すりゃもっとお年)のお爺ちゃんが本来の世界とは別の世界で孤独になってしまった。。。って・・・・。

 いや過ぎるぞ、それ・・・;
 バッドエンドってレベルじゃねーぞ;;;;

 そんな終わり方しちゃった『ファルコム学園』ですが・・・・こんな終わり方、ミッシェルさんファンとしてはマジで納得いかなしー!!!
 他にも帰還シーンがなかった面々が多いですし、コミカライズになる時は大漁追加シーンを入れてもらいたいものですねぇ・・・。

 あぁ・・・次回からファルマガ、どうなっちゃうんでしょうか?

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック