ファルコムマガジン vol.81

月刊ファルコムマガジン vol.81 (ファルコムBOOKS)
フィールドワイ
2017-10-30
月刊ファルコムマガジン編集部

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目次

●漫画『ファル学(仮)』
 著:新久保だいすけ
●『英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ』特集
●漫画『空の軌跡外伝 レーヴェ物語』
 脚本:田沢大典 作画:楽時たらひ
●『英雄伝説 暁の軌跡』特集
●ファルコムニュース
●小説『英雄伝説 閃の軌跡 メンタルクロスリンク』
 著:草薙アキ イラスト:YahaKo


 復活はえーな・・・;
 『閃の軌跡III』特集つっても、DL情報2ページだけじゃんj。

 まあ、無印のPS4リマスター移植決まったし、次回作に向けて何やらごそごそ動いてるようだし・・・。

 あ、一応YOU○UBEでEDがどんなことになったのかは把握してます。
 ・・・・・だんだん・・・・・・・まあ割と『空』のころからだけど、どんどんゼノシリーズっぽくなってるのは気のせいか・・・?
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・気のせいじゃないっていうか(そもそもメカあたりの設定がヤバい)死屍累々、国家維持が困難になるくらい人死とか出てほしくないんだけどなぁ・・・・あんなんあっちのシリーズだからこそ許されてる所業・・・って肝心の生みの親がその辺気にしてて今度出す作品は「もう序盤に人死出すのやめよう・・・」とか言ってましたが、それはそれで割と寂ry
 12月1日・・・楽しみなんですよねぇ・・・。
 ファルコム時代からスクウェア(現スクエニ)、765モノリス、任天堂モノリスな現在まで。
 高橋氏が歩んで出会った人たちが大小問わず参加してる作品。
 奥様もキャラデザ一枚だけとはいえ10年近くぶりに表舞台に立ってくださるので楽しみですw

 さて・・・そして閃III・・・。
 某3人と1人の行方も気になるけど、ユーシス・・・リィン君・・・。

 二つの至宝、混ざり合った力の破片。
 一つとして同じものはなし。
 鬼のカタチを得てしまった捕らわれの騎士はどんな夢を見てるのかな?

 まあ・・・さっさと続編出してほしいね。
 んでもって、スイッチのほうにもさっさと提供しろやああああああああああ!!!!(°Д°#)カッ
 
 
 それで・・・今週の眼玉・・・マジ目玉っていうかこれくらいしかないっていうか・・・。
 一応『レーヴェの外伝』はあるけどね。
 ・・・・《ハーメルの悲劇》・・・ついつい「あいつ」らしき姿がないか探した人っていたのでは?

 それで、今月の目玉に該当する『ファル学(仮)』

 まさかの1カ月で復活とか・・・w

 いやぁ・・・・・・・・・・・・・・・w
 なんつぅーーーーーーーーーーーかね。
 前回のアレ、マジで終わりと思ってねぇ・・・・。

 まあ80代半ばのじいちゃんが一人さびしくEDとかどんなバッドじゃ!!!?;ってなところはあったから復活して良かったのは良かったけど・・・・。

 前回の記事は、これでしばらく終わり、を前提にして考えて書いたから・・・。
 おかげで全然筆が動かない;;

 書く気はあっても・・・大体最近疲れてるのかブログ書こうと思った矢先、気付いたら畳の上で寝てるし・・・(白眼)
 まいったなぁ・・・書きたいネタはいっぱいあるのに。。。

 で、本編のほうだけど、

画像


 このようにみんな帰ってラッピィが広い《ザナドゥ》の地に一人ぼっち状態の中・・・とりあえず泣きながらとぼとぼ歩きまわる模様。

 ・・・・・・・まあ、ラッピィっていうかミッシェルさんって28歳で《エル・フィルディン》の大地に来るまでずっと一人だったろうけどさ・・・・トラウマ再発中って感じなんろうなぁ・・・。
 半世紀ぶりの孤独な状況。
 ガガーブ最大の英雄にして、軌跡シリーズ最強クラスのジャージ聖女ことアリアンロード先生を最近屠ったことで・・・まあ話題にはされてないけど、紛れもなくファルコム最強の御仁でもさすがにたまったもんじゃない。
 つーか、今は魔力も杖もなんもない小動物状態だし。

 とにもかくも、とぼとぼ泣きながら歩いていたところに、突如地面から出現したのは・・・なんか存在自体が卑猥なところがある感じの魔物!
 見た目が卑猥っぽいけど人恋しかったラッピィにとって神の救いのごとき出現!
 なんやかんやあって・・・その魔物・・・自称「魔王」の右腕ケゾヅマ!と一緒に行動をとることに。

 なんでも、最近いっぱいいたはずの人間がいなくなって、「魔王」とやらがそれで困ってるとかで・・・。

 その魔王の名前は・・・『ガルシス』

 「イースVS空の軌跡オルタナティブサーガ」のストーリー編においてラスボスを務め、キャラによっては一方的にボコ殴りにでき、キャラによってはぼっこぼっこにできるという魔王ガルシス。
 
 本来なら・・・いつの時だっけかなぁ・・・。
 かなり前にガルシスに関して語ったことがあって、その時は・・・あぁ・・・そうだ。

 ガルシスは古来より《ザナドゥ》に出現する邪悪なる竜。
 度重なる荒廃から当時の《ザナドゥ》に住んでいた人は、《理》というものを考え、別世界から「英雄」と呼ばれる存在を自動的に召喚し、ガルシスを打倒してもらい、また復活したら、また英雄を召喚しボコってもらい・・・。
 と、《ザナドゥ》から人間が退去した後も自動的に続くシステムを編み出したのだ。

 とはいえ、ガルシスはガルシスで、復活してはボコられ、復活してはまたボコられ・・・とエンドレス出戻りサイクルにとうとう・・・

「びいいいいいいいえええええええええええええん!!もーいやだよおおおおおおおおお!!!」

 と嫌気がさしたのか、とある計画を発案、実行に移すことに。

 それはあらかじめ《ザナドゥ》の大地に自分の力の半分以上を移した上で敗北し、次のルートにてその力を回収、さらに《理の力》に介入し、召喚されるであろう英雄たちを洗脳捕獲する・・・まで行った。
 あとは、召喚ルートを通じて、彼らの世界に襲撃をかけて目的を果たす・・・。

 というのがガルシスが立てた計画。
 だが、最初の・・・序章にして一番の要だったはずの最初のルートの時に召喚された英雄たちにミッシェルさんがいたのが運のつき。
 当然初見であるはずのミッシェルさんに能力が減衰してることに気付かれた挙句、彼自身が考案した魔法「カンド」と「チャッペル」を駆使し次ルートでもミッシェルさん本人が参戦できることを許してしまったわけだ。

 「カンド」と「チャッペル」はミッシェルさんの故郷《ティラスイール》の魔法・・・をミッシェルさんが『海の檻歌』の痕に帰還した際に二つの系統に分けた魔法。
 逸話によれば、あえて不完全にすることでバランスを取ったとされるけど・・・。

 ちなみに2巻のオズマ君初登場&暴走みっしぃカー騒動の時、ラッピィが「チャッペル魔法で体力を極限まで強化した私なら~」とドヤ顔してたシーンありましたが・・・。
 チャッペルは主に回復、転移、申し訳程度の攻撃魔術であって、強化系はなかったりする。
 強化系は攻撃主体と言われているカンドのほうで・・・・新久保先生ェ・・・。
 まあ攻撃主体つっても、どちらかというと「仲間を活かす」という側面が強い魔法だけどね。

 そのあたりはミッシェルさんなりに考えた結果である・・・と考察するのも面白い。

 まあ、そのミッシェルさん、次ルートで召喚された時、ピッカードないし、シャイニングポムになっちゃったから、チャンス自体はあったはずなんだけどね。

 昔ナイアル&ドロシー回の時に似たようなこと書いたんで、併せてどうぞw(参照

 で・・・・それを知ったラッピィは、エゾマヅに頼んで急遽ガルシスに会いに行く羽目に。
 そして『YsVS空の軌跡』のLastダンジョン扱いにされた《奇岩城》で相対したわけだが・・・そこでラッピィはみたガルシスとは・・・・・

画像

 どうしてこうなった\(^o^)/
 っていうか、自分がネタにして書いた「ループに嫌気さして泣きわめくガルシス」そのまんま感半端ねぇ・・・;
 しかもおっぱいあるし!おまえ、女だったのか!?

 まあ、女体化って割とあるネタだし・・・まあいいか。

 それで、彼女?が言うには、《理》に細工を施し、英雄を歪んだカタチで召喚していたのはガルシス本人だったそうで・・・「歪んだ状態」=負の状態で、それを吸い取ることで復活しようと頑張ってた最中だったそうな。

 ちなみに吸い取ってもすぐに歪みは戻るとか何とか。
 つまり元の世界に戻って、しばらくすればあの性格に戻っちゃうそうな。

 ・・・・・・・・・・・・ってことは《鉄血》も・・・・?w

 なんやかんやでガルシスに気に入られ、ケゾマヅの代わりに配下になっちゃったラッピィは、彼らを再召喚できないか思案してたところ、なんでもあっさり呼び戻せられることをガルシスから聞かされ・・・。
 その召喚方法を聞いたところ・・・ところ・・・ガチャだったという・・・。

 あー・・・新久保先生FGOやってるからなぁ・・・。
 ガチャの闇の深さもよく理解してるんでしょうなぁ・・・。

 ほんとあのゲームずるいよー。
 新しいキャラが実装されても、我慢しよ!って思ってるプレイヤーの財布のひもを緩ませるために、そのキャラの描写をイベントやシナリオでガッツしやったり、絵も魅力的なの多かったり・・・。
 ちくしょー!私だって、20回くらい盛大、にガチャ、回したい!!!!!!!!!!
 お金ないしタダ石だけじゃ途方もない時間かかるから無理だけど!!!!!!

 ちなみに、スキルにしろレベル上げにしろ、あのゲーム、『QP』という実質お金みたいなポイントをひょうひするんですが・・・星のランクによって消費額も変動して・・・最高ランクの星5は星4の倍くらい消費したりする。
 ・・・・実際、謎の星5ぽこぽこ召喚できてた頃、異常な速度でQPが減って、枯渇したのに気づいた時は青ざめたよ。。。;;;
 多少使ってたし、意識して稼いでたわけじゃないけど半年分の稼ぎが・・・・;

 それで・・・ファル学の召喚方法は、モナ君が持ってるカード(ランダム)を購入し、引いたキャラを召喚するっていう体だそうで・・・経費は推して知るべしw

 そんなこんなで、とりあえずアドルさん、エステル&ヨシュア(オトコノコ)、ダルク先生が帰ってきたのはいいんだけど・・・彼らは前回の《ザナドゥ》の記憶を引き継いでいる。
 すなわち、帰還する際にミッシェルさんに何をされたのかも覚えてるわけで・・・w

 あぁ!ラッピィの運命はいかに!!!!w

 っと・・・まあ、こんな感じで始まった『ファル学(仮)』ですが、どーなることか。
 つぅか、前回の最終回?の裏側で、お別れの前に~な感じで大騒ぎあったのを思うと、再召喚でなんじゃそら?みたいな感じになりそうで涙が出るw

 マンネリ打破みたいなところもあってなんでしょうが・・・・まあ長い目で見守りましょうか。

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