漫画版『英雄伝説 空の軌跡SC ~絆の在り処~』 vol.12&13

 うむ・・・・。
 此度は諸事情により、しんき先生の『空SC』感想は前回すっぽ諸事情で書けなかった分と今月の分を併せて書くことに(ゼノブレ2やりつつ)

 うん、まあ色々あったのよ色々と(FGOのクリスマスイベントで稼ぎつつ)


 色々とね・・・(寝落ちしつつ)





 ごめん!私が悪かった!!!!(土下座)


 いや、正直年単位で待ち続けてた作品だったんでかんべんしてください・・・w
 FGOに関しては・・・まあ育成にかかる費用の補てんがたっぷりできるイベントなので・・・(震え声)
 なお1月1日から3日まで(福袋確定星5はさておき)☆5が2枚、☆4が3枚でしかも全部単発召喚というトンデモ事態が発生して補填したのがそっくり消滅しかねない事態が起きたんですが(滝汗)

 
 とりあえず本題のほう書くよ!!!;

 

画像

 ・・・痛そう・・・;
 ドラゴンからすれば無数の豆鉄砲が自分に当てまくってるようなものだしねぇ・・・。

 えぇっと・・・前回・・・ならぬ前々回(吐血)
 《ラヴェンヌ村》に置いてきたアガットとティータ以外のエステルたち御一行は《ボース》のギルド支部で待機中。
 どうやらリベール全土に竜騒動のニュースは伝わったらしく(『閃』以前の帝国だとどのくらいかかるのか)アリシア女王が声明を発表するまでの事態になってるそうな。

 《結社》の動きも気になるし、はてさてどうしたものか・・・。

 ルグラン爺さんはモルガン将軍がエステルたち遊撃士の作戦参加にぐだぐだ言って断ったことに関して「なんでこーも遊撃士を目の敵にするのやら」なことを言ってたけど・・・・。

 ちゃうねん、爺さん・・・w
 モルガン将軍は別に『遊撃士』が嫌いっていうわけじゃないねん・・・w
 単純に大事な大事な部下が遊撃士に転職してったせいで「『遊撃士』に部下取られたああああうわわーん!。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。」ってやきもち焼いて嫉妬しちゃってただけなんや・・・w
 でもって、親父ブライト復帰後はその辺解消されてるから本人の中では『遊撃士』自体はだいぶマシな感情になってるんじゃ・・・wあとは長い間焼きもち態度やってたせいで方向転換しづらいのもあるw

 まあ今回のに関しては軍の慣例だの規律だのもあるからね。
 その辺を融通利かせるのはなかなか大変なものがあるんだよ。

 ・・・っていうか利かせられる芽があるだけ帝国よりかは遥かにマシだと思うんだけど・・・。

 そうこうしてるうちに支部に連絡が。
 どうやら軍関係者がエステルたちに来るようにな連絡のようだけど・・・?

 それで急ぎマラソンをこなし空港で待ってるモルガン将軍に会いに行き・・・将軍は相変わらず「軍用艇に乗せられないっての」とそっけない態度。
 そう、軍用艇なら。

 軍用艇に民間人を乗せることはできない。
 なら、乗せてもOKかつ、指揮官が乗れるような、旗頭になれるような艦でかつ、軍所属の艦じゃない・・・王家所有の艦なら問題なし。

 故に空を舞ってやってきたのが、リベール王家所有である《アルセイユ》
 あぁ・・・君の妹艦が最近トンデモないことになっちゃったよ・・・;
 
 ちなみにこの時モブの中に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・誰かいるネ;;;(ファルコムクロニクルを調べながら)

 そうして無事に作戦に参加したエステルたちは将軍から作戦の説明を簡単に受けて自由行動へ。

 乗ってる面々の中には報道を通して国民の不安を早急に取り除くっていう理由もあって、《リベール通信》代表でナイアル&ドロシーの二人が。

 そうやって雑談したり艦内マラソンをしたり・・・そうこうしてる間に竜を発見。
 古より生きる竜を殺すのは忍びないという女王の方針があるが・・・さぁどうなるか。

 実際のところうまくはいった。

 ゴム弾で牽制しつつ、竜を何とか湖上空まで移動させ、そこを狙って出撃した飛空挺全艦による麻酔弾一斉射撃。
 数の暴力というかまさしく弾幕というか、痛そうだなl

 あとは着水したところを捕獲するはずだったんだけど・・・・現状竜を制御してるのは、竜自身ではなく、ゴスペル(外部)からのほう。
 おでこにはっつけてあった《ゴスペル》の力を受けて目覚めた竜は再び上昇。
 
 スピードで上回る《アルセイユ》のエンジンを全力始動させたが。。。。途中で見失ってしまった。

 そう、《ロレント》と《ボース》と中間地点にあり、前に《カプア一家》が占領していた《霧降りの峡谷》


 ・・・・なお、毎回毎回《きりふり》ではなく《しもふり》と読んでしまってるお馬鹿は私ですw




画像


 苦労して散々追いかけてた結果がこれ。
 将軍の落胆ぶりを推して知るべし・・・ですな。

 とりあえず《ハーケン門》にある拠点へと戻って作戦会議。
 おぉ・・・遊撃士と正規軍の混成状態・・・。

 『閃』じゃ余程な状況に陥らない限りまずもってないからなぁ・・・

 竜が潜伏してるv場所が《霧降の峡谷》であるならば、空中作戦を想定していた部隊を解体し、各地に散ってる地上部隊を集結し編成し直すまで時間がかかる。

 いくら《リベール》が小さい国家でも、ね。

 ならばどうするか。
 エステルたち遊撃士サイドの諫言もあってのことだったんだろうけど、将軍はかなり前から決断してたんでしょうね。
 遊撃士の番である、と。

 とはいえ、場所は霧深い峡谷の奥地。
 個人個人で動いて探すには広すぎる。

 そこに待ったをかけるかのようにやってきたのが・・・なんと昨日重傷を負って寝込んでいたアガット・・・とティータ。
 回復力はっや;
 まあ一晩お楽しみでしたから・・・ナンデモナイッス


 アガットの提案は遊撃士チームが《霧降の峡谷》へ先行し、峡谷奥地に住んでるウェムラーという人物を訪ね竜の居所について聞き込みをするというもの。
 彼ならば何か知ってる可能性があるとか。

 軍の作戦のおかげで峡谷にまで竜を追い込むことができた。
 その努力を無駄にしないためにも将軍にたのまれたアガット達を含めたエステルたちは峡谷へと向かうことに。


 今回はここまで。
 いやぁ・・・・ようやく書けた。

 さぁお次はファルマガだね!!!

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