漫画版『英雄伝説 空の軌跡SC ~絆の在り処~』 vol.15

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 さぁちゃっちゃと書くぞー。
 ・・・・ちょっと仕事先でトラブってね・・・あんまりメンタル良くないのよ。

 
 それで・・・・えぇっと、前回、《ボース》を襲ったとされるドラゴン・・・の額にある《ゴスペル》をアガットが破壊したところからだね。
 ようやくここで一件落着・・・と思いきや、どこからともかく声が。

 声の主は・・・斃したはずのドラゴン。
 彼の名は「レグナート」
 遠き時代から《リベール》に住まいし、知恵を持つ聖獣にして竜の眷族。

 今まで《ゴスペル》によって意識を奪われていた状態ではあったけどアガットが壊したことでようやくしゃべれるようになったのだ。

 遠き時代から生きる存在ゆえに、その在り方は正に威厳たっぷり。
 放つ言葉一つ一つが重々しさを感じ、それが竜の深い知性を感じさせる・・・・はずではあるんだけど・・・w

 しんき先生は、そんなレグナートに、個性を与えてくださったのだ。

 確かに20年前、まだ若々しい若輩に過ぎなかった親父ブライトこと《剣聖》が挑みに来たのを返り討にしてやったのも、迷惑料として与えた《金耀石》の運搬の無償労働の要請にケチをつけられたのも、原作通りではあるのよ?w

 でも、「えっへん!!!(どやぁー」や「しょぼん(´・ω・`)」なのとかは原作にはなかったからね!?w

 もぉ・・・やだ、このドラゴン、可愛い・・・w

 しかし《金耀石》や《紅耀石》・・・・あの世界って、現実にあるような宝石類は存在しないのかな?
 基本セピスみたいなやつばかりなのかな?

 あ、ちなみに現実にある宝石ですが・・・ダイヤは供給と産出量がまだ十分で値崩れも値上がりもまだまだしない。
 産出量が減り、値上がりがしてるのは、タンザナイト、エメラルド、サファイアなどの色鮮やか系だったり、産出する土地自体が限られてるモノのほうだったりする。
 
 なので、老後に備えて財産を宝石に換えて、後にぼろ儲けを考えてる人はダイヤよりもそういう宝石の類を買いあさったほうがいいよー。
 まあ最近は加熱したり、クズ石を合体したのが出回ってる石の大半がそうらしいので、余程信頼できる業者探しから始まるんだけどね。
 大手ブローカーでもヘタにやったらボラれる可能性もあるわけで。
 だからと言って個人ブローカーが安全かといえば分からない。

 まあ・・・やるならやるで、がんばれ、マジで。
 
 そういや、宝石いったら「宝石の国」っていうアニメで、銀座大手宝飾店がコラボったらしいけど、フォフスフィラメントとかユークレイスとかは本来硬度が足らなくって、ああいう宝飾には向かない宝石らしいです。
 なので、基本的に標本宝石(ケースに入れて見て楽しむ系)にすべき石であって、あの時のようなコラボイベントでない限り、普通の宝飾職人じゃ「絶対にやらないし、そんな愚かな真似するかー」なレベルなことだとかなんとか;
 いや・・・母の友人にその手の仕事やってるひとがいてね、その人価格にも詳しくって、あのコラボに関しては散々言いまくってたから・・・;実際価格もボッタらしいし。
 っていうか私のツイッターの先頭固定ページにある綺麗な石のアクセサリあるじゃん?
 あれはあの人が研磨し、デザイン(デザインは奥様のほうかもだけど)したやつで、石はピクチャーメノオウという天然自然にできた模様で、あのオアシスっぽい模様は本当にあの石本来の模様だとかなんとか。
 母が知り合う前の出来事だったんで私自身現物は見たこと・・・・見たかったなぁ・・・・ちなみに作って売りに出して速攻で売れたとか(ちなみにお値段は特別出店コーナー開設価格で60まんえんだったとか)
 なのでもう公式サイトでしか見ることができないんですよ。

 ・・・・・店名+宝石、で検索掛けたら老舗のベルギーチョコ屋が先に出る・・・なんでさ?

 宝石は奥が深い。
 所以見てて楽しいんだけどね。

 で・・・話が逸れましたね。
 
 そんな金耀石の運搬をアガットは、ちっちゃい金耀石(それでも1000ミラはするとか)をもらうことで「依頼」として了承することで一件落着。

 さて・・・あとは・・・エステルの問いに答える形で分かったことはレグナートの今回の行いは《ゴスペル》が原因であってレグナートの意思ではないこと。
 そしてその《ゴスペル》をつけたのは『教授』と呼ばれる存在であって、レーヴェではないこと。

 ・・・・・・・・アカンw
 にやにや愉悦っツラで《ゴスペル》つけようとしてる教授がどう見ても、某ゼノギアスのシタン先生の腹グロモードにしか見えない・・・・・wwwwwwwwwww
 まあ、元ネタらしいかったミッシェルさん以上に教授に似てるからねぇ・・・w
 中の人もおんなじだし・・・・www
 いたしかたないよねぇw
 (しかし教授がもし先生並みに強く、そしてあの腹グロさがそのままだったらエステルたちが勝てれる要素大分減ってたような気が)

 で、ゴスペルをつけたのはあくまで教授であり、レーヴェはむしろ、被害を抑えるよう色々とやってくれてたそうで。
 実際ブレスを大量に放つだけで《ボース》を火の海でかえれたんだろうけど、実際やったことはマーケットを壊したくらい。・・・・なおその被害やぎりぎりのヤバさ加減

 《ラヴェンヌ村》にしても果樹園近くを燃やしただけで村の建物はほぼ無傷だったからね。

 ほんと、ほったらかしだったらかなりやばかったかも。

 レグナートは教授の目的は分かってるし《輝く環》の正体も当然知ってる。
 そしてそれを正確に語るべきものではないことも。

 エステルたちの行動次第でまた会おうと告げ、 レグナートは去って行った。
 後半の威厳たっぷりもいいけど前半のおちゃめさも良かったよーw

 今回はここまで。
 次の話で《ボース編》は終わり。
 多分、あの話メインでやるんだろうなぁ・・・。

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