ファルコムマガジン vol.87

 FGOのGWイベントがようやっと終わったんで、執筆開始。
 しかし・・・儲かったのはいいけど疲れたぁ・・・;


月刊ファルコムマガジン vol.87 (ファルコムBOOKS)
フィールドワイ
2018-04-26
月刊ファルコムマガジン編集部

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目次

●『英雄伝説 閃の軌跡Ⅳ』特集
●漫画『も~っと集まれ! ファルコム学園』
 著:新久保だいすけ
●漫画『英雄伝説 空の軌跡SC ~絆の在り処~』
 著:啄木鳥しんき
●ファルコムニュース
●『英雄伝説 暁の軌跡』特集
●漫画『英雄伝説 閃の軌跡』
 脚本:恵村まお 漫画:さがら梨々
●『ソーサリアン』30周年特別企画
(2018/04/27)


 しんき先生の『空SC』は先に書いたのであしからず。
 『3rd』とかやるのかなぁ・・・。
 まあ、中断してる「過去作品イラスト」とかまた書いてくれたら嬉しいんだけど・・・。

 『閃IV』の記事はアリサちゃん以下ラインフォルト家関連と、「魔女」関連と、ある意味一般人勢(としか言えない・・・)の二人。

 アリサちゃん関連はネットとかでしか聞いてないからよくわからないが・・・。
 お父さんがねぇ・・・。
 でも、回想こと記憶にある両親のやりとりや、何よりイリーナ会長が持ってた《懐中時計》のメッセージからして、あれが《真実(ぜんぶほんとう)》なのかと言われたら首をひねらずを得ないなぁ・・・。

 むしろ幽霊の乗っ取りとかそういうのとかのほうがしっくりくる。

 あと・・・シャロンの姿が本当に切ない。

 なまじ『閃II』最終盤にして最後のクエストになった人も多いだろうな、アントンとのやりとりは本当に大好きなのよ(ちなみに私は「どのお店のプレゼントも「らしく」ないなぁ・・・そういや学校にもお店あったな」な感じで見事正解を引き当てました)

 基本的に《執行者》で死んだのって《剣帝》だけではあるが・・・どうなるかな・・・。

 「魔女」関連は『閃III』で何が起きたのかは把握して切れてないから保留。
 とりあえずローゼリアは私生活ではエマに怒られてばっかりのダメおばーちゃんなのはわかった。

 クロチルダさんはどうするのかねぇ・・・。
 「彼」生きてたっていうか復活したし。

 立場上難しくとも二人で逃避行走ってもいいのよ?

 エリオットとマキアスは・・・・。
 っていうか、君たち、確かリィン君とユーシスと一緒にラスダン最深部まで行ったよね?
 あの後どうなったの?リィン君とユーシスはどうしたの?

 エリオット君の「音楽は世界を救う」・・・ぜひとも「海の檻歌」やってほしい。
 アレだけってわけじゃないけど、正しく本当に音楽を用いて世界を救う話だし。

 マキアス・・・君はとにかくリィン君とユーシスのケアを頼む・・・(涙)
 なんというか完全に一般人枠にいて、二人に接しられる唯一のキャラになってる気がするんだヨォ・・・・。

 他のキャラも早く情報、ほしいですね。



 えぇっと・・・次はファル学ね。


画像


 アッシュ君、元気そうでナニヨリだよーw
 しかしクソザコ化感半端ないユガみ方したね、君・・・w

 で、そのアッシュ君と同じ名前ー!と反応したのが校長室の外から。

 どうやら仲間の「アッシュ」という人間を探してるのが・・・・「ダイナソア」から出陣、ヒロインのエリスという女性なんだけど・・・あのゲームの世界観?システム?マジでそうなってるの?な理由で、どう足掻いても手配書な紙切れで参戦する羽目になっちゃったという・・・w

 っていうか「ダイナソア」キャラの《理》による歪みははほぼ全員そうなの?TENUK・・・・ナンデモナイッス。

 「ダイナソア」はなー。
 ゼノの高橋御大のファルコム時代の経歴で、グラフィックで関わってたそうだから名前だけは知ってる。

 そーいう覚え方かーい?
 まあそういうもんです。
 英雄伝説も「スタートレイダー」その縁だし、「ソーサリアン」に至ってはしんき先生の同人誌からなんだよw
 あとイースは「音楽がすごいゲーム」で調べて知った。

 ちなみに今回出てきて、作品調べるまで、恐竜惑星が舞台で人間が必死に生き残ろうとする話と勘違いしてましたw理由?タイトルからですw
 しかし、PCエンジン買うのに学費使い込んだから好きなメーカーだし、バイトで入ったって・・・世の中それがきっかけでどうなるのかほんとわからんな・・・。
 スクウェアに就職したらしたらでまさかのエアガン談義で嫁さんに出会うことになるとかもあったし・・・。


 で、本題に戻りますが、その辺の説明をしてくれたのは《東ザナ》のアスカさん。
 冒頭で「アッシュ」が来るということで、ラッピィとダルク先生は盛り上がってた点を指摘して、ラッピィはうまくごまかしてますな・・・w

 っていうか、ここで衝撃の事実発覚だけど、通常アドルさんって北米版アドルさんを認知してなかったんですね・・・・w(まあ認めたくないわな・・・w)

 ちなみに敵陣営?のルオンという人物は、「ガルシス学園(ちゃんと機能してたのか!?)」で校長やってるようで思えば紙状態でどやって移動してるのか(ガイウス先生でいうなら「風の導き」に乗ってるのか?)ファルコム学園をたたきつぶしにやってきて・・・w

 ラッピィの「リーン・カルナシオン」で危うくふにゃふにゃにされかけましたとさw

 ちなみにラッピィがたまに使ってる「はちよせ」は、彼の故郷《ティラスイール》の魔術系統・・・をラッピィことミッシェルさんが二つに分けて再構成したうちの一つから。
 あの世界の住民は二系統どっちかのみ覚える、というルールがありますが再編したミッシェルさんはどっちも使えたりします。

 対して「リーンカルナシオン」は《エル・フィルディン》・・・アヴィンやマイルの故郷の魔術系統の一つ、黒魔術の最強魔法だったりします。
 《エル・フィルディン》は個人の素養で、黒、白、召喚と3種の系統がありますが、たまに二つの系統を覚える人もいたりする。

 そして・・・ミッシェルさんの「リーン・カルナシオン」が最強魔術扱いされてますが、Sクラフト・・・に相当するほうに、「ブルー・アセンション」という完全上位互換魔術を覚えてるんですよね、これが。
 
 ・・・・《エル・フィルディン》に来て数カ月(へたすりゃ一月程度か?)のはずで、かつひたすら旅してたのになんで黒魔術系統を完全にマスターしてたんだ、あんたは・・・;
 ちなみに『海の檻歌』の舞台《ヴェルトルーナ》・・・の一部の民の、ごく限られた人物しか使えない「共鳴魔法」はその性質上解析は可能でも習得そのものは不可能だったりする(できないことはないが非常に困難が伴う)


 まあとにもかくもで4対4の勝負を申し込まれたわけで。
 負けたらそのチームをこちらの学園に強制転入というルールで開始。

 ・・・・ファルコム学園側はそのルールを逆手にとって、どーでもいい面々を生贄・・・もとい参加させようとしてますが・・・見なかったことにしましょうw

 対するガルシス学園チームは。。。そういやガルシスいないな、今回は。
 同じダイナソアから魔術師ランディだったり姐御肌ヒルダ、だったりクモ嫌いマンヒースだったり・・・そして「味方につけば絶対負けるYO!」なフレーズとともに、アッシュも参加・・・と。
 (※全員紙キャラです)

 「ダイナソア」かぁ・・・私が抱いてたイメージと違いすぎる・・・w(そもそも調べろよ)

 ちなみにアッシュは《理》の力で、「自軍絶対勝利」のほうへ反転されてるとか。
 まあ有用されてないんだけどネ!w

 とにかく魔術師ランディが先手必勝とばかりにお見舞いした「我は放つ光の白刃!」

 ・・・・これは・・・とにかくなつい・・・w
 元ネタっていうか・・・この場合、グーグルでぐぐったら検索ワードで一緒についてきてるくらい逆元ネタで有名なんだろうなぁw
 富士見書房系ラノベが隆盛を誇ったとされる90年代・・・。
 ぶっちゃけ「風の大陸」とかマトモな硬派ファンタジーもそこそこ出てた時代。
 
 「魔術士オーフェン」という作品が、さる現役男子高校生の手によって送り出されてねぇ。
 その主人公のオーフェンが最も多用してたのが、先の「我は放つ~」なのです。

 まあ影響を受けたって奴でしょうし、当時はネットがマトモに普及してた時代でもないわけだから、そこまで炎上だのパクリ扱いだのされなかったんでしょうなぁ。
 
 ちなみにアニメは2作品、どっちも見てましたが・・・一作目は朝から・・・やるような内容じゃなかった気がするんだけど、朝からやってて、番組の都合上しょっちゅう時間がずれてて大変だった覚えがあるw
 (当時の録画事情と、現在の自動時間変動可能録画とじゃ不便便利さが天と地ほどの差がある)

 そゆことなので、それが魔術師ランディの「後々ラノベに~」というセリフなわけなのですw
 まあ知名度からすれば「オーフェン」のほうが遥かに上なんだろうけどね!w

 紙の分際で素早い動きを見せ・・・普通に体張って攻撃すればすぱすぱいけれるから、紙も結構危ないのだが・・・・マッピング系ゲーム出身の差がなのか、マッピング完了するまで・・・隅を歩きつくし、マップを完成させる修正を持ってる連中はなかなかアッシュ君には近づけず。 
 とはいえ、それも時間の問題。
 ステージ中央にいるアッシュ君は、近づいてくるであろう、アッシュその他ダイナソアチームに対してどのような・・・・あー!ここでアッシュ君が取りだしたのは、手ごろな木の棒!そして乾いた木の板!!!w

 それらをこすり合わせて・・・合わせて・・・もくもくもくと立ち込めるのは煙!!
 そうアッシュ君はどうやら焚き火をしようとし・・・どうするよ、紙!近づいたら燃えちゃう!!!w

 とはまあ、そんな感じで勝負はお預けへと。
 ダイナソアチームもなんだかんだで和解へと(校長や魔王どこいった?)

 とはいえ、まだまだ前途多難。
 どうなるのかな?w


 正直久しぶりに面白かった・・・w
 やはりとっかかりは重要よ~w

 
 『閃』の漫画は・・・・文化祭終了間際で《列車砲》が消滅したという情報。
 混乱する中、夜が明け、登校してないミリアムちゃんやクロウのことを考えつつ、今後の帝国政府の動向を気にする中、帝国からの声明があるとかなんとか。

 それまで自由行動になったんで学園や《トリスタ》を歩き回るリィン君。
 ミリアムちゃんはヴァリマールがあるところで見つかったけど、クロウはどこにも見つからず。

 黄色いbt・・・ジョルジュ先輩やトワ会長も知らないとかだけど、偶然出くわした・・・お家から帰ってこいの通達も無視して学園に滞在してたパトリックは帝都で行う声明発表を見物すべく電車に乗るところは見たとか。

 しょうがないんで、ミリアムちゃんと一緒に教室に戻ってラジオ放送で声明発表を聞き、エマさんはミスティの声に・・・まあもう公式からしてバレバレなんだが・・・彼女の声に聞きおぼえがあり・・・・。

 今月はここまで。
 次回はいよいよ・・・いよいよなんだよなぁ・・・。

 ・・・これ『閃II』もやるのかな?
 

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