漫画版『英雄伝説 空の軌跡SC ~絆の在り処~』 vol.19

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 真面目にお仕事モードのネギさん。


月刊ファルコムマガジン vol.89 (ファルコムBOOKS)
フィールドワイ
2018-06-28
月刊ファルコムマガジン編集部

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 リィン君がいよいよ・・・って?え?先月の記事は?
 まあそれはいいじゃん・・・それは・・・・・・・・・・・。

 ってよくはないわなぁ・・・。

 まあちょっと思うところがあって、当分ファルマガの感想はお休みします。
 別に嫌になったわけじゃなくって思うところがあってね。

 ・・・・『閃IV』関連の記事なら書いても良いとは思うが・・・。
 とりあえずマリアベルの二つ名考えた人、怒らないから出てきなさい(最近奈須きのこ氏の作品にドハマりしてる身としてはマリアベルの二つ名にはちょっと笑ったからw
 あとセドリック坊は後でお尻たたきの刑を執行したいので・・・どーこーへにーげーたーのーかーなー?w(ハリセンをぶんすか振り回しつつ

 《白化》状態がついにデフォになっちゃったリィン君・・・。
 一体誰が彼を救えるのか、そもそも救われてほしいと思うような子じゃないけど、幸せになってほしいなぁ・・・。

 まあ、そのうち書く気が起きたら勝手に復活します。 

 それじゃ、しんき先生の『空SC』へと。
 クルツさん、思った以上にボコられちゃってまぁ・・・。

 被害者の会に入会する?w(なおリオンは当人の意向無視して代理参加。そのリオンに引っ張られる形でほぼ幽霊部員なスタン(当人が気にしてないため)、原因が大体自分だからノーコメノーコメなラグ・・・で当人まともな参加が空気王会長ことウッドロウしかいなかったりな会だったりする。

 で、前回ナイスボートどころじゃないくらい大怪我負って、お船にのって漂着していたクルツさんを発見したエステルたちは彼を宿屋まで。
 ネギとして神父として医療の心得もあるケビンの治療の甲斐あってなんとか一命を取り留めたんだけど原作じゃここまで酷くないぞ!;;包帯ぐるぐる状態。
 帝国人のオリビエも彼の名前も知ってるほどの実力の持ち主であるクルツさん。
 それほどの実力の持ち主が何故・・・。

 っていうか、なんか評判に対して弱い(※スポット参戦あり)扱いされてるクルツさんだけど、実質一回のみな参戦しかない上に彼ってどちらかというと後方支援担当系だからね!?
 EVO版とかはどういう感じになってるかは知らないけど、クラフト周りとかは結構優秀なんだよ!?;

 そんな彼が単独行動で殴りこみをかけるはずがなく、シェラ姐がルグラン爺さんから聞いた話によれば、クルツさんはアネラス、カルナさんに、グラっちとチームを組んで《結社》の拠点に行ったらしいのだが・・・。

 戻ってきたのはクルツさん(瀕死のみ)
 ならば残りの3人は・・・?

 シェラ姐も顔なじみで仕事仲間な彼らが心配なんだろうなぁ・・・。
 焦りを感じつつもそれを必死に抑えながら話してる表情がいい・・・。

 考えてもらちが明かない。
 今はクルツさんが目覚めるのを待つしかない・・・と思いきや枕元でわいわい騒いでるエステルの声に反応したのか、目が覚めたよ。

 最初に目の前の相手を確認し、場所の確認するあたりはさすがのプロ根性というべきなんだろうけど、どうやら記憶があいまいになってるようで倒れる直前までの記憶が失ってる様子。
 普通だったら「大怪我して意識失って、ようやく目が覚めたけど意識と記憶が混濁してる」ないし、大怪我の影響で記憶が一時的に飛んだ・・・と解釈できるんだけど
それにまったをかけたのが、実は・・・・・・・・・・・・・なネギさんことケビン神父。

 どうやらクルツさんは何者かに暗示のようなもので記憶を封じられていて、その気配がマシマシに見えるらしい。

 じゃあどうするどーする!?と慌ててるエステルをよそに、クルツさんはケビンさんが付けてる《七耀教会》のマークがあしらってたアクセサリを見て・・・・クルツさんほどの遊撃士なら《星杯騎士団》の存在も知ってそうだしね。
 多分そのあたりも考えたうえで自分にかけられた暗示を説いてほしいとお願いしてきた。

 ケビンさんは、解除の際に発する身体の負担から断ろうとしてたんだけど(本心じゃどう思ってたか分らんが・・・)クルツさんはいたはずの仲間の存在のほうが余程重要で、それも全部覚悟のうち。
 その覚悟に応じる形でケビンさんも暗示の解除をやってくれたんだけど・・・。

 原作ゲームのほうじゃ、そこそこなんか大変な目に遭ったんだなー?な感じだったから、鍛錬の一環でやってる瞑想の経験もあって心身にかかる負担を上手く受け流してたんだけど、こちらのほうじゃそうはいかず。
 多少・・・そういう経験もあるクルツさんだからこそまだこの程度で済んだんだろうけど、同じ状態かつ、なんの訓練も受けてない一般市民だったらそれだけで倒れてそう・・・・って感じに苦しんでて・・・。

 見てるこっちがハラハラするっつーの;;;

 でも、そういう負担を乗り越えて、暗示が解くのに成功したクルツさんが話してくれた内容によれば、《結社》の拠点は《ヴァレリア湖》の北西ほとりにあり、周辺を霧で覆い、ついでに上空にはダミー映像を展開し・・・ってこの時点で十分恐ろしいわ!!!
 しかし・・・ダミー映像によるステルスか・・・。
 導力ネットワークや、それに付随する映像技術が普及し始めようとした時期のはずだから、それを先ゆく結社ならできる芸当・・・ってやつなのかな?

 そんな場所をクルツさんご一行は潜入捜査に入ることにしたんだけど、結果としては《執行者》たちの待ち伏せに遭い合えなく敗退したとのこと。
 うむ・・・教授本人の戦闘能力はそんなにないのを考えると、レンちゃんやヴァルターあたりかな?
 というかレーヴェ以外の面々がいそうだったから、とにかく状況としては極めて不利だったんだろうね。
 ついでに《結社》とかの裏組織が開発した最新の警備システムもありそうだし。

 で、クルツさんは一人なんとか来るときに乗ってたボートまで退却して意識を失った・・・というわけだ。
 ・・・まあ、記憶の介入があったあたり、餌として見逃された可能性もナキニシモあらずではあるんだが・・・。

 クルツさんからすれば、信頼してる仲間が戻ってくるのを待つか、それか大事な情報を他の仲間たちに伝え後で助けるために退却すべきか・・・。
 結果としては後者を選んだわけで・・・。
 何気にボートで流されてた時、エンジンのほうに腕伸ばしてる状態なのがもぉ・・・。

 朦朧としてたであろう意識の中それを選んだ苦悩、推して知るべし、ですね。
 
 でも、クルツさんの判断は間違ってはなかったと思う。
 好運にもエステルたちが発見してくれたし・・・っていうかケビンさんがいなかったら記憶回復のめどがしばらく立たなくって絶対に積んでたぞ、これ・・・;

 そして何より、エステルたちが助けてくれるから。

 後悔に苛むクルツさんに対して、情報を生きて持ち帰ってくれたことに感謝するエステルが・・・なんというか立派に成長したなぁって感じがして・・・おぉう・・・(語彙吹っ飛ぶ

 クルツさんも安心して寝ちゃったところで、エステルたちはすぐにその《拠点》とやらに向かうことに。

 信頼できる先輩たちを倒したという時点で危険度MAXなのはわかってる。
 それでも時間の猶予があるわけでもないし、いずれ《結社》との対決は避けられなくなるのは分ってる。
 
 だからこそそれが少し早まったくらいでエステルがおじけるわけじゃない。

 ちなみにシェラ姐は無論行くし、基本傍観しがちなオリビエももちろん行く。
 そしてケビンも拉致られた遊撃士たちがどんなことになってるのか分らないし、変な暗示かけられてる可能性だってある。
 だからこそ行くとのこと。

 まあ・・・・本気出せば強いし、この人・・・。

 そして深夜でも月明かりの中、導力エンジン付きボートで向かうは《結社》の拠点!
 どうなるのか・・・どういう展開に・・・しんき先生のことだからいい感じに書いてくれそうだからねぇ・・・・w
 
 こんな感じかな。
 いよいよ中盤のクライマックス。
 いつ会えるのやら。

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