ファルコムマガジン vol.91

 散々(FGOで念願の復刻イベントをやりながら)・・・色々とあって(ゼノブレイド2イーラをDLしながら)・・・・遅れましたが(ゼノブレイーラでフィールドを駆け巡りながら)・・・。
 感想書きましょう。

 決してサボってたわけじゃないよー。
 リアルで忙しくって、寝落ちってただけだからねー(なお悪い気もするが


月刊ファルコムマガジン vol.91 (ファルコムBOOKS)
フィールドワイ
2018-08-30
月刊ファルコムマガジン編集部

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 『閃IV』もいよいよ今月末に発売。
 それゆえに、シェラ姐、クローゼ、そして親父ブライトことカシウス・ブライトが表紙。

 『閃III』で入国してるのが判明してたシェラ姐はまだしも、一国を背負う決意をし、表舞台に立つことを選んだクローゼと、存在自体が帝国最大の警戒対象でエステルたちが『閃III』で来れなかった要因レベルなカシウス・ブライトが近作に大小なりに介入する辺り、冗談抜きでやばいんだろうなぁ。
 っていうか、カシウスが混乱に乗じる形で帝国入りをするのか・・・そのあたりどうなるんだろう?

 まあ『閃IV』の発売直前マガジンのプロローグじゃクレアさん《クロスベル》にいたし、どうななんだろう?

 
 あとキャラ紹介でリックスを指しておいてアントンがページ1枚丸っと占領しての紹介となりましたが・・・・。
 そうか・・・「彼女」とはそれなりに縁が続いてたんか・・・・。

 「彼女」も幸せに生きてほしいところがあるし・・・こっちもどうなることか。


 さて、それじゃお次はファル学っと。


 今回は「正義の味方」メインっすか。
 ・・・・・・・・・・・・・・「正義の味方」かぁ・・・・・・・・・・・・・・・・ファル学アニメでキースが出たら、杉山紀章さんじゃだめ?w(アカン)

 冒頭はどこぞのバスの中で、ガルシス学園の生徒たちがバスジャックなのか持ち物検査なのか分からん状態にっていうか、最早ガルシス学園の存在意義すらやべー気がしてきた。

 バスの中にはファルコムジャーの面々も乗り込んでたんだけど、正義の味方のお約束として変身シーンは見せられないよ!という状況に。
 ・・・・・・・・・・いや、あんたら素で強いわけだし、何よりレッドよ、貴様本業警察官なんだから普通にそっちの仕事でとっ捕まえたらよかったんやで?

 絶体絶命のピンチに勝手に陥ってるファルコムジャー。
 だがその時不思議なことが起こった。

 乗り合わせた乗客の一人がふらりと立ち上がり・・・・。


画像

 ・・・・うん、どっちが敵味方なのかまるで分からないヨ!w

 そして「悪人」を一蹴したのち、その「正義の味方」はするっと元の姿に。
 見た目は20代で質素な服装だけどなかなかのイケメン。

 ちなみに美少女記憶とは別の冒険者記憶からアドルさんは覚えていた。
 リリア、君にもきっとそのうちいいことあるよ・・・w
 といいうか「魔物として」覚えてるからあんまり嬉しくない覚え方なんだよ!?;

 その彼の名前は『キース=ファクト』。
 『イース2』にて登場したキャラクターで、魔物によって妹が殺されたことで復讐のため魔物たちにの住処に乗り込んで言って、逆に自分が魔物化された・・・・で合ってるよね?
 エンディングで《魔の根源》を倒したことで、魔の因子が解かれて人間の姿に戻れたんだけど・・・・ファル学の世界じゃ変身機能として一時的に能力が戻ったようだね。

 そして、その名前から分かるように、彼もまた《イース》と《エステリア》という違いこそあれど、ダルク先生と同じ《ファクト》の家系の出身にして《イース六神官》の末裔が一人。

 まあ見た目からして分かるように長い年月の果てに当人らはその名前と血の意味を忘れてしまっていたようだが・・・。

 で、地上エステリア出身なダルク先生の先祖は、『Ysオリジン』終盤にて地上残留を決め込んだユーゴの子孫であるのが分るように、キースは恐らく(当人ルートのみ)《イース》に戻り、六神官の責務を背負ったトールの子孫であるのは大体想像がつく。

 ・・・っていうかいつの間にかさらっと戻ってきてたのか・・・w

 トールの子孫ってことは、トールの子らの子孫であるだろうからして・・・まあ、レアさんに対する想いはあれど、立場上跡継ぎいないとだめだったろうし、色々と大変だったと思うよ?
 分家もいたかもだろうけど、トールの子孫っていうほうがなんかいいしw

 というか考えたらマールが死んでしまった以上、キースが最後のファクトの継承者になるのかな?

 まあ、そういうシリアスな話をよそにキースに声をかけたのはファルコムレッド(一体どこのゲンコツ刑事なんだ・・・)
 彼はキースをファルコムジャーに誘おうとしたかったんだけど・・・まあいいや。
 今度は『東ザナ』の小日向君が特撮ヒーローの改造人間としてレクチャーしたいようで・・・特撮ヒーローなんて子供のころに見たきりだからなぁ・・・・。
 ウルトラマンは子供の頃姉たちと一緒に見てたんだけど、バルタン星人が原因でダメになったらしい(親談)

 というか、『正義のヒーロー』になんとなく憧れ感を抱いて小日向君の話に乗るあたりキースはやはりトールの子孫なんだなぁと実感するなw
 トールは最終的に神官の地位に就いたけど、本来はそういうの似合わない武人肌の熱血で直情的で、なんだかんだで脳筋なところがあるからねぇ。

 ちなみに『東ザナ』の舞台:杜宮で起きてる異界案件は9割がた表向き『特撮ロケ』という形で処理されてるそうな。

 ・・・・なんと・・・その手があったか・・・・。
 見てますか・・・どこぞの型月ワールドの某冬木市の教会よ・・・。
 『特撮ロケ』という概念を用いれば、いちいちガス会社のメンテミスによるガス漏れだの工場からの薬品による幻覚症状だのという面倒な冤罪やらずに済むのですよ・・・・w

 まあ、ガス漏れによる住民の意識障害をどうやって『特撮ロケ』に持っていくかは知らんw

 と、キースがバイク訓練とかでヒーロー特訓(正直、表向きは便利な修理屋さん、裏側では正義の改造人間っていう設定作りから始めたほうがいい気がするのだが)してる合間、作品と時間軸の枠を超えて、ダルク先生がキースに話しかけてきて・・・まあ挨拶だけだったんだけど、キースとしてはダルク先生の姿が気になってしょうがない様子。
 
 《闇の一族》なるものにとっ捕まって《魔の因子》埋め込まれて一時期《魔人化》の能力を得てしまったトールとしても、《闇の一族》の怪しげなキャッチセールスお誘いにのっかって《魔の因子》埋め込まれて一時ヒャッハーしてたユーゴとしても、子孫が見事そのあたりの相性の良さの影響を受けちゃったのは負い目があるようで・・・。

 うん、何出てきてるんだ、《黒真珠》。 
 しかもカインの人格が浮き上がってる状態だし。

 ちなみに・・・オリジンに関する話と、《闇の一族》や《有翼人》に関する設定はこちらの記事からどうぞ
 

オリジンのトールルートおよび、なんか色々
https://singen-des-engels.at.webry.info/201509/article_2.html

イースの《闇の一族》や《有翼人》に関する設定
https://singen-des-engels.at.webry.info/201809/article_2.html


 当時はこんだけ書く元気があったんだよなぁ・・・・(しみじみ
 っていうか、トールのお相手、カデナさんだったんじゃないかねぇ・・・。
 あの人ならトールの事情(超絶不器用含め)全部知ってるし、何よりトールに対して好意を抱いてる節がなんとなくあったわけだし。

 レアさんもカデナさんならまだ納得いくんじゃないかな?
 そもそもトールがレアさんと添い遂げることができなかった理由が理由だったしね。

 レアさんも言ってるけど、キースの存在が先に出てなかったらトール、一生独り身でさびしく生きてそうなEDだったから、その辺は少し安心できるよね。

 というか、女神と騎士と言う身分から解放されてるのと、レアさんが基本的に昔から容赦ないせいか、トールも何気に容赦ないのには笑うw
 まあ勝手にハーモニカ売っ払れてたりと普段が散々だから、たまにはこういうのもありだしw

 ちなみにWin版のフェルガナのチェスター&エレナのストダート兄妹およびその家族は、かつて《有翼人》が作った兵器を封印した有翼人の子孫らしいから、《有翼人》と一般の人間が子をなすのは可能らしい。

 一方でユーゴはトール兄に対しさらなる嫌がらせを(ダルク先生の制止を無視して)愉悦スマイルで考えてたんだけど、やっと来たよ、ユーゴの嫁のエポナと・・・・なんで来た、ザバのおねーたん。
 エポナは↑にあるリンク先で見れるけど、『Ysオリジン』にてイース側に対して魔物をけしかけてきた・・・と思われる《闇》の一族の人間で、彼女自身は別にダレスのやつに従ってるわけでもなく、ただ兄貴が来たからついてきた感半端ない。
 実際、兄貴も大概だけど、基本的に首魁のダレスと一緒にいたのはザバだけで、あとは適当に《塔》内部をうろついてはユーゴにちょっかいかけてたり、トールとお話してたよなぁ・・・。

 そのザバさんは、《魔》に対する相性の良さとか強大な素養とかからユーゴ君に興味津々。
 ユーゴルートでは、なかなか靡かないユーゴに対してお誘いをかけたり、トールルートのほうじゃ、《魔の因子》の影響で自我が飛んでヒャッハー!状態なユーゴ君を確保できてことのほか喜んでたけど・・・。
 そのルートっていうか、トールとのやりとりで、ザバさん、そんなユーゴ君を美味しくいただいた(意味深)なこと言っておりましたが・・・・・・・・・・・・・実際そこんとこどーなの?ユーゴ君よ。

 別にかまわしないよーwそっちのほうが面白そうだしw(満面の愉悦スマイル)

 なお、トールの見立てでは、エポナとユーゴは間逆な分相性ピッタリだそうだけど、ザバに関しては、ユニカ、ユーゴ、トールの3主人公そろって年増ないしオバサン扱いだったりする(というかユーゴに至ってははっきりと「年増には興味ない」とばっさり)
 そもそも特徴かついじりがいのある名前なもんだから、プレイヤーの間でも「The婆さん」だの「ザ・ばばぁ」だのかなりえげつないあだ名で呼ばれることがしばしば・・・・w
 まあ・・・・・・・・・・・・しょうがないっちゃぁしょうがないわな・・・・w

 ちなみにエポナやザバの出自である《闇》の一族は、作中のフィーナの発言および過去作品から察するに、エルンスト&ガッシュ兄弟および、フリーダにデュナンなどの《ダナンの里》に生きる民たちの先祖に該当するらしい。

 まあ↑の2番目のリンクにあるけど、『一族』つっても血族とは違うっぽいけどね。
 その設定を考えるなら、ダルク先生がエポナやザバに似てる以上に、ガッシュ君たちがエポナたちに似てるといわれる可能性も大いにあるわけなので。

 とりあえずなんだ。
 ミュシャよ、応援してないけど(酷!?)頑張れw

 一方のって言うか、ガチでテーマ忘れかけてたけど、今回の話のメインである『正義の味方』のほうはファルコムジャーに必要な『巨大ロボ』はリィン君が灰色になりながら断固拒否をし、肝心のキースもなんか色々と『重さ」を実感してしまったんで頓挫状態。
 まあ、『全てを救う正義の味方』なんて、簡単になれるわけじゃないしねぇ・・・・。
 そもそもキースがああなった最初の感情は復讐からのはずだから、そこから『正義の味方』を目指すのは難しいよ。

 ・・・・その後特撮ヒーロー番組耐久マラソンで、クマができるくらい大変な目に遭ったのはまた別の話だし、ガルシス学園の魔獣生徒たちが自らの禁断の秘密に気づいてしまったのはまた別の話。

 今回は純粋にかなり前のイースメインだったり、オリジンメインでおもしろかったですねぇw
 やっとトールが戻ってきたのが確認できたのは嬉しいことですしw
 あとはエポナとかが出てきたしw
 兄貴のキシュガルとかは出てくるのかな?



 ソーサリアンはなぜかSF臭溢れる内容に・・・。
 一体どういうことなの・・・。


 今月の、やっと書けた。
 『閃IV』も発売しますし、来月はどういう内容になってるのやら。

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