漫画版『英雄伝説 空の軌跡SC ~絆の在り処~』 vol.22&23

 全開と併せての合併感想行くよー!

 それというのも、前回はしんき先生が『閃の軌跡マガジン』で仕事しててページ数少なかったからね。
 話の内容も考えて今月のと合体させました。

 『閃の軌跡IV』・・・うぅやりたいなぁー;
 でもハード買う余裕ないし・・・何よりゼノブレイド2イーラ編終わってないし(そもそも進めたくないんじゃあああああああああ!!結末知ってる分辛いんじゃああああああああ!!!!!※ゼノシリーズの前日談に相当する部分は基本的にてか大体例外なく全滅(意味範囲あり)ENDか黒幕独り勝ちEND)


 まあ、その辺はともかく・・・あぁ今度出るスマブラ欲しい・・・スペシャルPVは反則すぎだぁ。 
 一人逃げ切ったカービィ見てガチ泣きしたよぉ(カービィ大好きなんで

 感想行きましょう。

 前々回ラストで、某《面白》の罠にひっかかり、一人《結社》に連れ去られてしまったエステル。
 
 意識を失った彼女はただ暗い中で「ヨシュア」に逢ってた。
 崩れるようにバラバラの人形のように壊れていったヨシュアを見て、ただただ叫ぶしかないエステル・・・。

 無機質にばらばらに崩れていくヨシュアの描写はなかなか・・・血も内臓も出てないのにメンタルに来るグロさがある・・・・(褒め言葉)

 悪夢から飛び起きれたのはいいけど、そこはどことも知れぬ、窓もない一室。
 傍らには優雅にお茶を飲んでるレンちゃんがいて・・・・・・・・うんむ。見事に捕まった挙句敵陣営の真っ只中にいるのです。
 さすがにエステルもここで暴れてもしょうがないのは分かってるでしょうし、レンちゃんに促されるまま移動することに
 ちなみに原作では窓のある部屋で、エステルの「ここどこ?」な質問にレンちゃんは窓を見ればわかるわ的な返しがあって、外を見れば・・・・見渡す限り雲海。そして《アルセイユ》より遥かにでかい《紅い方舟グロリアス》が俯瞰的に一望できるわけで・・・。
 《パンタグリュエル》とどっちが大きいのかが気になるところ。

 ここで船名を言いはしたものの、《グロリアス》の全貌を見せなかったのは窓から見ただけじゃエステルも船の大きさはさすがに把握できないだろうし、後々にまで引っ張るつもりなのかな?
 脱出スタートの一芝居はどうするかは分らんけど、走り回って甲板に出てようやく船の大きさが分った・・・な演出を入れるって感じで。

 ・・・・通路を歩いてる時にレンちゃんが「下手に動かない方がいいわ。一歩でも外に出たらエステル死んじゃうから」的なこと言ってはいたけど、それって普通に外に出たら墜落しまっさかさまーって意味合いだったんでは・・・?

 レンちゃんが案内した場所は《方舟》内にある《聖堂》と呼ばれる場所。
 どうやら、おもしr《教授》と呼ばれる人物がエステルに直接話があるようで。

 エステル一人部屋へと通されたが・・・・場所は海外の由緒正しき戴冠式でもやれそうな感じ・・・ではなく、全体的に薄暗く、《聖堂》と言うにはパイルオルガンがどかんと設置してあるだけとちょっと寒々しい雰囲気。

画像

 まあ、《聖堂》の役割は《盟主》との謁見や幹部たちの井戸端会議場を行う《星辰の間》へ続く入口みたいなもんだからむしろ、そういう理由もあってのデザインなのかもしれない。

 ともかく、そのパイルオルガンを熟練した手つきで演奏していたのが・・・・・・・・・・・・エステルはやっと思い出した、《ロレント》郊外の《翡翠の塔》で「偶然」出会い、その後、地方を渡り歩くたびに、どこかで必ず《四輪の塔》の付近で出会っていた、《ノーザンブリア》出身のしがない貧乏教授・・・を自称していた「アルバ教授」

 いや・・・・結社《身喰らう蛇》の《蛇の使徒》の一人ゲオルグ・ワイスマンは、軽くとはいえ、エステルにかけてた記憶封印の催眠を自力で解いたことに感心していた。
 
 ・・・・まったく「空FC」の2話目更新日にて、即見て、ページ開いて読み進めてアルバ教授がポムポムたちから逃げて初登場を飾ったシーン見た時「なんでシタン先生がここおんねん?」って苦笑していたころが本当に懐かしい・・・。
 あの人とよく似てるもんだから胡散臭いとは思いはしてたが、ここまで黒い人だったとはなぁ(当該御仁は黒いんだか白いんだかよくわからん)
 ちなみにどっちが強いのかといえば、全力全開のどつきあいだったらまず間違いなくシタン先生が勝てると書いておきます。教授が詠唱を開始した瞬間に懐に飛び込んで一撃っと(レンちゃんやヨシュア並みの速度にアガット並みの火力とカシウスクラスの剣術乗っけて、オリビエとかの補助系特化オーブメント持ちという創造神らに愛されすぎな天然チートなんで・・・)

 
 
 まあ、ずいぶん遠くまで来たってことで、話を戻します。

 ・・・・・・・・・・・・・・ちなみにここから先の文章2回くらい書きなおしてますんで・・・。
 書き終わった直後にうたた寝してね。
 その間にね、ページが消し飛んでてね・・・書いた文章も消えてたのよ・・・・(白目)
 
 ちなみに2回目は書いてた最中にいきなり、だ!!!!!!!!!!!!!!

 
 それで、エステルからすれば《結社》だの《蛇の使徒》だのと割と引っかかる部分はあれど、《福音計画》に関しても非常に気になってる様子。
 
 まあそれが原因でリシャール大佐がクーデター起こしたようなもんだけど・・・思うに大佐が憤慨し、クーデターを起こすまでに至ったって言う《百日戦役》後の軍部の腐敗も何かしら関係してたんかねぇ・・・。
 
 教授・・・いや、ワイスマンは自慢げに、まあ後のお楽しみ(^_-)-☆なこと言ってますが・・・・軌跡シリーズも大分作られ、世界の情勢が《至宝》の存在をきっかけに大変動を成し遂げた現在、ワイスマンのことドヤァ顔も、自慢スマイルも今となってはなんか道化っぽく見えてしょうがないw

 実際ワイスマンって、《オルフェウス最終計画》のことはどこまで知っていたのか・・・あくまで《空の至宝》を確保するまでの《福音計画》までしか知らなかったのか・・・・。
 『空3rd』の《盟主》たちとのやりとりによれば、ワイスマンの脱落はある程度予想できてた様で、本当に必要最低限の情報しか与えられず、《福音計画》があくまで《オルフェウス最終計画》の序章でしかないという事実を知らなかった可能性もあるわけで・・・・。

 むむむ・・・。

 まあ、その計画とやらも、『空』を超え、『零』というカタチから『碧』へと至り、『閃』の煌めきの果てへと到達し、《幻焔計画》も二つの至宝が人の手より離れたという形で執着した今、いよいよ第3段階《永劫回帰計画》が始動したわけですが・・・・
 

永劫回帰、そして《身喰らう蛇》とは?


 本来ならここで語ろうとしていた考察部分。
 非常に長く、そしてアプローチ自体が完全に軌跡シリーズとは別の視点で行われたのもあって分割しました。

 興味のある人は見てくださいw

 
 ただエステルからすれば、こちらの質問には一々はぐらかしてくるワイスマンの態度も問題だけど、それ以上に一番気になるのが

 ヨシュアの居場所

 どこにいるのかはわからない。
 だけど、彼が《結社》の因縁に関する決着をつけに離れていったのは理解できた。

 だからこそ《カプア一家》と一緒に行動していたわけで・・・原作ではちょっとだけヤキモチ焼いてたけどねw

 ちなみに・・・・

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 ・・・・黒いなぁ・・・。
 こちらのカバーを取り外して、本のガワ部分にて、ダイジェストでありますが、『空SC』前半におけるヨシュアの軌跡が書き下ろされておりますので、興味がある方はぜひぜひ。
 ・・・・これ見て思ったんだけど、ヨシュアの愛用の二振りの短剣って、『短剣』っていう割には結構大ぶりなんだよね・・・そもそもなんだかんだで重いのが刃物だし。

 それをそこそこ骨格が出来上がってきたころから振り回してるって言うのがまた・・・。


 そんなヨシュアの隠密活動に関しては、ワイスマンも知らないそうな。
 自分が調整し、付与した能力は対集団戦並びに隠密活動。
 ゆえに本気で雲隠れしたヨシュアはさすがのワイスマンも・・・・研究結果として非常に喜ばしいながらも、把握できないそうな。

 そう・・・ワイスマンがヨシュアにしたことは、ただそれだけじゃなかった。
 暗示、洗脳と人の精神干渉の術に優れているワイスマンも、廃人状態になった少年の精神の再構成ができるかどうかは未知数だった。
 ゆえにワイスマンはヨシュアに執着し、そして、彼を用いて策を講じた。

 例えば、《剣聖》と呼ばれ《結社》にとっても目障り極まりない存在を排除させるように見せかけて、任務失敗した彼を殺そうとする形で《結社》から解放させ、《剣聖》の手元でごくごく普通の人間として・・・《結社》に関する部分を忘れるという《記憶操作》をかけられた上で、その人物の傍にいることに成功させた。

 そして、その人物の生活習慣、遊撃士としての任務の頻度などなどの情報を密かに・・・本人も気づかないうちに密かに《結社》に報告し続け、彼の介入を防ぎ、クーデターを成功寸前にまで到達するのに成功させた。

 ・・・・その後、何食わぬ顔で、ヨシュアに接触し、自分の存在に対して疑念を持っていた上で記憶を解放させ「これからも何食わぬ顔で普通に暮らしていたらいいヨ!でも君、血塗られた人形なのにね!ヽ(^o^)丿」とにやけた面でニヤニヤと彼に告げ・・・・告げて・・・・。

 だからヨシュアは去った。

 あの女王祭りの夜、笑ってるのに泣きそうな顔で、でも泣けない顔でエステルに全部話して、別れを告げて。

 エステルはここにきて、全部わかって、誰のせいでヨシュアがいなくなったのか全部わかって、それ誰がっていうのが目の前にいる、何食わぬ顔で、全然困っても罪悪感も感じてないニヤけた鬼畜眼鏡っていうのがわかって、

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 泣いて、怒って、無謀だろうがなんだろうが、一発殴らないと気が済まないって感じで足音どかどか立てながら、この鬼畜眼鏡に迫って・・・・割り込んだ《剣帝》にはたかれる形で邪魔されてしまった。

 つーか、この鬼畜眼鏡無双の間、彼のあほ毛がすんげぇ気になってしょうがないというか・・・。
 もうなんというか、あのあほ毛引っこ抜いて、眼鏡分捕ってたたき割って、「やかましいでしょおー!(@Д@#)」とか言いながら1000000発くらい殴りってやりてぇ・・・・w

 とにかく、あの《聖堂》にいたのは鬼畜めがnワイスマンとエステルだけじゃなかった。

 《剣帝》レオンハルト

 《痩せ狼》ヴァルター

 《幻惑の鈴》ルシオラ

 《変態仮面》《怪盗紳士》ブルブラン

 《殺戮天使》レン

 《道化師》のカンパネルラ

 こうも揃ってるとなかなか壮観と言うか・・・・。

 《結社》の実働部隊《執行者》たちがここまで集結した非常にレアケースだったりするわけだし、このころが《結社》にとっても最大実力保持状態だったんだよなぁ・・・。

 今では入隊したのもいるけど、殉死含めた完全離脱組が4名となり、さらには自分探しとかで休職したのが2名ほどで、ちょっと距離を置いてるのもちらほら。
 さらには古の皇家の血筋だろうと、まだまだ未熟で自分探しもあって家出少年が入ってくる始末・・・。

 何気に『閃IV』の時点で人材不足が深刻化してきてるのはちょっと笑うw

 ワイスマンがエステルをわざわざ連れてきたのはどうやらエステルを《執行者》に入れたいのが目的なそうで・・・・《結社》入りしたエステルを餌にヨシュアをホイホイ釣りあげるのが目的なのは明白っていうか、エステルに似合わない職業をよくぞまぁ勧められるもので。

 それであわよくば《執行者》としてヨシュアを無事に《結社》に復帰させるのも含めてが狙いだそうだが・・・・ワイスマンよ、あんた《執行者》は個人の自由が認められてる立場だってこと完全に忘れてるよね・・・これ・・・。
 だからこそ休職したり、するっと辞める人もいたわけだが、ワイスマンからすればヨシュアは完全に自分のお人形と言う認識しかできないからそんなこと言えるんだろう。

 そんなんだから他の《使徒》に嫌われてるのにね。
 っていうかレンちゃん以外の周りの《執行者》の面々全員(何言ってんだこいつ・・・)って絶対思ってるはずw

 あくまで意地を見せるエステルに対して、「ヨシュアのことなーンも知らないのにねーw君が知ってるヨシュアは私が作った人形でしかないのにねーw」なことぬかして(殴りてぇ・・・・)完全に馬鹿にしきったワイスマンは、これからみんなで外出するようで、帰ってきたら返事聞かせてねwって感じでどっか行ってしまった。
 
 ワイスマンの毒気のあるセリフにへこたれてるエステルには誰も・・・レンちゃんと・・・・レーヴェ以外は誰も目をくれず・・・。

 今回はここまで。
 復元は無理だけどなんとか似たような文章書けたーーーー!!!

 ほんと・・・考察記事の分はノリノリで頭の中で広がりを見せたもんだから分割したわけで・・・あれまで消えてたら本当に泣く、マジで泣いて近くの川へ身投げしかねん。

 いやもぉ・・・しんき先生ったらーあんなにもあんの鬼畜眼鏡を憎たらしく描いちゃってまーマジで殴りたくなる絵面にしちゃってさー本当に凄いけどさ。
 っていうか今さらだけどしんき先生に『空』の漫画描かせようって決めた人って誰・・・?

 次回はいよいよ・・・・・・・・・・いよいよですね・・・。
 『閃』の物語によって、諸々の因縁、詳細が明かされた今、しんき先生があの事件をどういう感じで描いてくれるのか・・・・それが非常に気になりますし、何より、まだ小さかった「彼」も出てくるのか・・・・気になります。

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