漫画版『英雄伝説 空の軌跡SC ~絆の在り処~』 vol.27

 ルータの故障でPCネット使えない間に感想書きあげるぞー(白目)

 う、うぅ・・・・動画見たいよぉ、MAD見たいよぉー。
 スマホでも見れるけどしょぼい契約だし、無駄遣いしたくないしー。



 前回から・・・。
 脱走したもののモブ兵×5に追い詰められたエステルを救った双刀使いの黒いオーラ全開な一般兵。一体誰なんだー?(棒)
 エステルは無論心当たりありまくりで、それを言う前にやってきたのは《剣帝》レオンハルトことレーヴェ。
 まあ、《剣帝》はどうやらエステルが脱走してここに来るのを見越して発破めいたことを言ってましたが・・・どっちかっていうとエステルを助けた黒き一般兵のほうに用事があった模様。

 ・・・・なんつーかどのタイミングで正体を明かせばいいのか凄く困ってますぅー;;

 隠密性のみで言えば『彼』のほうが上。
 だが隠れきってこそが隠密。
 故にそれを失えば意味を失う。

 武器こそあれどある意味丸腰な『彼』が《剣帝》に勝てれるのか・・・・。
 その辺は『彼』本人も認めてはいる模様。
 だけど、ならば何故リスクを冒してまで現れたのか。

 目的を遂行するためなら切り捨てるべきだったのに、中途半端なカタチのまま、守れる保証もないのにエステルに現れ、こうして自分と対峙している。
 昔俺がお前に教えてやったろ?的なレーヴェの問いかけに・・・『彼』は完全にスルーする形ではあったけど、じゃあなんでレーヴェは未だに《結社》で仕事をしているのか?と。
 自分を切り捨てた後、《結社》に残って何故手伝いをしているのか、本当は自分が全部背負うべきモノだったはずなのに。

 その問いかけにレーヴェは、『彼』の行動と、レーヴェの考えは別であると。
 《結社》に居座ってるのも別の目的があって、わざわざ教授のパシりなぞやってるのも、自分の目的の一環に過ぎない。
 『彼』はその点に関してなにやら言いたげだったけど、《剣帝》はその先を言わせなかった。
 言わせなかった代わりに、剣を抜き、三つの選択あるけどどーするか?と

1.エステルと一緒に投降するか

2.エステルを守ってここで死ぬか

3.エステルを見捨てて逃げるか

 さあ選べとドヤ顔なレーヴェに対し・・・・『彼』は何も言わずに静かにメットを(ようやく)外し・・・・

画像

 暗いなぁ!!!君はぁ!!!なんかオーラが暗いぞ!!!
 それはともかく『彼』ことヨシュアが選んだのは4つ目。

 突然《グロリアス》に響き渡る振動。
 空を飛ぶ《グロリアス》に地震なんてあるわけがない。

 故に現状考えられるのは一つ。
 レーヴェもさすがにちょっと呆れた風に察してたけど、どうやらヨシュアは《グロリアス》を飛ぶのに必要な22基のエンジン全てに異なる細工をしたようで、さらにそれをどうにかできるのはレーヴェ一人。
 つまり、機関士や整備士じゃなくレーヴェ(や教授たち)だけってことは干渉できない上位認証コードを残して一般兵とかが使うようなコードを消去しておいたのかな?

 放っておいたら《グロリアス》は海の藻屑と化す。さっさと解除したほうがいいんじゃね?なドヤ顔ヨシュアに対してレーヴェは困った顔して、いざって時の切り札を使ってどうする?
 その欺瞞から何時まで逃げ続けるのか・・・。

 ・・・・どうでもいいけど《リベール》は海はない。
 だけど《グロリアス》の質量とか考えるとそのままリベールにそのまま落っこちると色々とやっべぇことに。
 ヨシュアの狙い的には《グロリアス》の機関を異常状態にすることで《グロリアス》をリベール国外に滑空着陸させる狙いなのか・・・。
 あんなもんが他国に落ちた時点でその国っていうか多分帝国や共和国が黙ってるもんじゃないだろうし。
 そこんとこヨシュア君どういう考えだったの?

 レーヴェの問いかけに応えないヨシュアに対してレーヴェはまあ、また次に会った時でも聞くかなことを言いながらこの場を引いてくれた。
 そして船をどうにかするためにさっさと二人から去っていったわけだけど・・・・。
 その直後、22人分のわけ身を使い、工具箱片手に22基分のエンジンに一斉に取りついて修理に励んでいたという事実はまた別の話でw(※嘘です

 そんなこんなで、その場に残されたのはエステルとヨシュアの二人のみ。
 エステルは当然言いたいことが山のようにあったけど、ヨシュアは脱出するのに使う飛空挺を目指しさっさとその場を後に。

 《グロリアス》内部には顔も分からん一般兵が大勢いたけど、そこはヨシュアお得意の隠密行動によって得たルートを通ることでスルー。
 あと少しってところで・・・・現れた《道化》のカンパネルラ。
 原作ゲームじゃついでに巨大兵器けしかけてきたけど、今回はそういうことはなく、あくまで《見届け役》として、そしてエステルとヨシュアに待ちうけるのが「希望」か「絶望」か、と盛大に愉悦った笑みを浮かべてさっさと帰ってしまった。

 てか、こっちのほうじゃ玩具なギルバート君おらんし・・・色々とここでのイベントがカットされてちょい寂しい。

 まあ尺の都合もあったわけで・・・・中ボス戦もなく、その間にやってきた一般兵が追いすがることもなく、なんなく《グロリアス》から飛空挺で脱出。
 エステルは引き続きヨシュアに言いたいことが山のようにありはしたんだけど・・・・ヨシュアはただ揺れるよ、の一言だけ。
 で・・・エステルはそんなヨシュアになんか「まいっか」的な気分にでもなったのか、今はただやっと会えたヨシュアの横にいられるだけで幸せなのか、何も聞かず。
 って良いのか;これ;;;さすがにノーテンキすぎるぞー;;;

 ちなみに原作ゲームのほうでは追っ手の飛空挺を振り切り、そして安全圏まで逃げきってから(思うにリベールって何気に広いな・・・)、ヨシュアと色々と話す時間はあったんだよねぇ・・・。
 ヨシュアはヨシュアで、《ハーメルの悲劇》の時、レーヴェと別れてから、あの木に辿り着く直前後で何があったのかを話してくれた。

 ならずモノの猟兵崩れがまずヨシュアを弾き飛ばし、カリンを押し倒して・・・そこでヨシュアは非常に嫌な予感を感じ、ただ無我夢中に猟兵崩れにしがみついて大好きなお姉ちゃんを助けようとしたけど、小さな子供にそんなことはできず。
 気がつけば、振りほどかれたものの、ヨシュアの手には猟兵崩れのケダモノが持ってた拳銃が。
 そしてヨシュアは・・・ゲームのほうじゃそれを指して「自分には「そういう素質」があったんだろう」と自重してたけど、拳銃のセーフティを外し、撃った。

 弾はケダモノな猟兵崩れの首部分に当たったものの、死ぬ前の(無駄な)渾身の馬鹿力と言うべきものか、カリンを組み伏してた猟兵崩れがナイフを持ってヨシュアに襲い掛かってきて・・・。
 気がつけば一瞬。
 ヨシュアをかばう形でカリンが斬られていた・・・・というのがレーヴェが来る直前まであった出来事。

 その一連の出来事を指してヨシュアはエステルに「自分がどうしようもなく壊れてる」とは言ってたりと・・・そういう流れではあったんだけど・・・次回でやるのかな?

 こちらではそういうやりとりはなく・・・時間は夕方。
 場所はリベールの《ヴァレリア湖》のほとり。

 いつの間にか着替えたヨシュアが先に出て、その次にエステルがるんたった♪な軽快な感じで出てきて・・・。
 やっぱり空飛ぶ鉄の塊よりも、地に足のついて、リベールの空気を感じられる場所のほうが良いのか、エステルは割と安堵の息。

 それでエステルはヨシュアに何かを言おうとしたけど・・・ヨシュアは・・・

画像

 ・・・・さて、今回割と大事な部分を削ってこのラストに持って行きましたが・・・果たして次回はどういう内容になるのか。
 つかこれで次回で連載終わりっていうオチだけはカンベンなー(ンなことになったらファルマガ買わなくなるぞー)

 まあどっち道、いよいよ次回が・・・次回が・・・。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック