ファルコムマガジン vol.99

ファルコムマガジンvol.99


 ・・・・アフィリティ探してるのに何度検索かけても出てこない・・・。
 なんで?

 久しぶりに、だぞっと。
 まあ色々とあったし、書くのって割と結構体力使うのよー。

 冒頭は『イース』の最新作。
 時間軸は「7」(とおそらく「イースVS空の軌跡」)の後。
 《アルタゴ》の土地から再び大陸へと戻ってきたアドルさん+あるふぁが《監獄都市》と飛ばれる場所で冒険の幕が上がる・・・っと。
 
 アドルさんが捕縛されるにいたった《ロムン軍艦隊沈没騒動》云々に関しては『6』の一件だろうなぁ。
 確か本編前の話か、本編内の話かのどっちか。
 まあ当事者がほぼ死亡してる上に、事実確認の手掛かりがアドルさんくらいしかないから容疑者として捕縛もやむなしってところなんだろうね。 
 アドルさんはアドルさんで、『6』の冒険の後、大陸からの情報がほぼ届くことのない《アルタゴ》に直で渡ってるからロムン軍が自分を追ってることすら知らなかったろうからまあしょうがないね。


 だけどさ・・・・あのチャームポイントであり、《アドル・クリスティン》を象徴とする赤毛が~;
 っていうか、ただのイケメンに成長したヨシュアじゃん!!!w

 軌跡シリーズもだけど、『イース』よどこへいく。
 そもそも軌跡シリーズは根幹部分がゼノ路線に行くのは・・・・カバラもニーチェも単語的に中二心をくすぐるものがあるから多少ダブってもしょうがないし、こっちはこっちで楽しいんだけど・・・・。
 とりあえずネーミングはもうちょっとひねってほしいかなぁ・・・(例1:メルカバ←《天の車》というアーティファクトをベースに以下略 例2:《グノーシス》というヤクで人間やめました
 正直あれはなんだかなー;;;
 

 で、話はそのままファル学へと・・・・最推しが未だに帰ってはこないのがちょっとさびしい(;ω;)

 1期から2期を経て、ティータママのエリカさんはついに《赤毛爆発マシーンEX(爆発したらお空に決めポーズつき》を完成させた!!!
 っていうか、アドルさんもついでに殲滅可能だからな理由でダルク先生が出資してたんかーい!!!
 そこまで憎いのか・・・あなたの中にはアドルさんへの憎しみしかないのかー!?
 まあいいけど(あっさり)

 それで記念すべき第一号兼ダルク先生の実験によって吹っ飛ばされたのは・・・・











画像

 ・・・・・えーっと・・・・彼は『ツヴァイ2』の主人公のラグナ・バレスタイン。
 まあトーン絵の世界じゃ赤毛もへったくれもわからんのですがw
 ちなみに『イース』にて登場するエルンスト&ガッシュ兄弟+フリーダの幼馴染のデュレンがラグナが追ってる「テルミドール」というのに似てるらしい(髪型が)

 どーやら謎の爆発(笑)によって乗ってた飛行機《トリスタン号》が吹っ飛ばされたことで、吸血鬼のアルウェンというお姫様が行方不明になったとか。
 
 ・・・・吸血鬼と言えばあれかなぁ・・・。
 殺人貴な人間と吸血鬼なお姫様の恋愛もののノベルズゲーでリメイク発表から10年経過しても他のコンテンツが巨大になりすぎて、年1に書き下ろしイラスト発表するくらいしかなんもやってないやつかなぁ・・・・(某菌糸類「ぐは!!!」

 現実のほうだったら、アイルランドだったかな?の作家が描いた女吸血鬼が出る小説「カーミラ」や元ネタのエリザベート・バートリー伯爵夫人。
 ルーマニアの救国の英雄にしてドラキュラの元ネタとなったヴラド公とかかな?
 ちなみにルーマニアじゃヴラド公を吸血鬼扱いにすると怒られるようなんだけど(あくまで「救国の英雄」だから)、外貨獲得の観光客目当てにドラキュラネタで結構儲けてるとか何とか。
 他にもハロウィンじゃ抽選でヴラド公のお城を肝試し感覚で宿泊できたりと・・・・まあルーマニアは東欧圏ゆえに共産主義の波だのチュウシャシュクだので色々とまだまだ貧しい国(ついでに治安もちょっと怖い)だからそういうので儲けないとやってないっていうのが現状だからね。

 で、そうこうじゃれあってたり《ザナドゥ》の見学してる間にそのテルミドールが出現。
 デュレンとは。。。まあ髪型しか似てないけど、兄弟ではないけど・・・・何故通用するんだろう?w

 そのテルミドールは昔ラグナの妹を浚ったらしく・・・以後7年間ちゃんと食事を与え、衣食住を完備し、健康的に育てるように頑張ってたそうで・・・なるほど、幼女育成趣味というか光源氏計画というやつか・・・!
 実際そのあと、妹さんのミアがひょっこり出現しはしたんだけど、すっかり骨抜きにされてるようでってテルミドール・・・・光源氏計画がマジで成功してやがるし・・・・!w

 ダルク先生はその光景にかつて、両親を人間たちに殺されて路頭に迷ってた頃にダレスと出会ったエピソードを思い出してはいたんだけど・・・・本家イース出演なダルク先生だからかな?ミアを見て、妹さんとか思い出さない(というかそういう存在がいない)のはちょっとさびしい。

 とりあえずダルク先生に朝日出版版イース・・・の3巻辺り渡して妹萌えにさせてみましょう(そしてかつてのトラウマ再発とかして大号泣or大爆発するのも期待w←色んな意味で鬼か!!!!?)

 てかさー新久保先生もさー出そーよー、・・・・・まあ、うん、なところある作品だったけどさー、数少ないオリキャラっていうかあの世界のダルク先生の妹さんのティータ出そーよー。
 どうせ(作者があきらめちゃってるから)完全に打ち切りになっちゃってんだしー「記憶喪失だけど「ティータ」という名前と「ダルク・ファクトという兄がいた」ということだけ覚えてる」っていう設定で出そーよー。
 で、妹萌え、家族想いに覚醒するダルク先生を見てみたいなぁw
 まあ・・・結果や内容はさておき、復讐につっぱしるあたり、家族想いであるのは間違いはないんだろうけど。
 復讐ってそういうことでしょ?誰かを大切に想ってるからこそ、そういう行動をとるわけだから。

 で、話し戻すけど、テルミドールはとりあえず《ザナドゥ》にいる間は停戦扱いで妹は当面返してはくれるらしい。
 ・・・・代わりになんでかデュレンを「(テルミの)弟」として拉致ってったけどw
 達者でなーw

 なお、その騒動の後、吸血鬼の姫様とは合流できたことは書いておく。
 ・・・・「吸血鬼の姫様」ってなんで古今東西あーぱー系が多いんだろうね?

 一方、エリカさんが作った「赤毛殲滅兵器」に関してですが・・・・アガットが格闘ゲー2P黒カラーにして事なきを得た模様。
 その最中、様々な人が吹っ飛ばされていますが・・・・「ぽっぷメイル」から出てるメイルですが、登場回扉絵のコメントによればメガドライブ版からの出演になっていて・・・それに則した結果、CVは某林原の御大でございます。
 いつかの「東京ザナドゥX」だの某ブランド豚で「ぴっかー」っていう謎の新生物出した時、ランディと一緒に突っ込み役で出てたのはそういうことですw

 最後に一つ。
 アガットは確かに無事に済みましたが、ここでのティータが《理》で受けた歪みは「赤毛フェチ」ということ。
 つまり・・・黒髪のアガットは・・・・・ww

 今回はここまでw
 うーん、久しぶりに筆が乗ると書けれるもので。
 「空SC」もこのくらい早く書ければいいんだけどねぇ。

 じゃ、あっちもぼちぼち頑張りますか。

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