ファルコムマガジン vol.100

月刊ファルコムマガジン vol.100 (ファルコムBOOKS)
フィールドワイ
2019-05-30
月刊ファルコムマガジン編集部

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目次

●日本ファルコム・近藤季洋社長インタビュー
●100号記念イラストメッセージ
・さがら梨々
・新久保だいすけ
・啄木鳥しんき
●『イースⅨ -Monstrum NOX-』特集
●漫画『も~っと集まれ! ファルコム学園』
 著:新久保だいすけ
●漫画『英雄伝説 空の軌跡SC ~絆の在り処~』
 著:啄木鳥しんき
●ファルコムニュース
●『英雄伝説 暁の軌跡』特集
●小説『英雄伝説 零の軌跡 午後の紅茶にお砂糖を』
 著:むらさきゆきや イラスト:窪茶

 
 ボリューム100。気づけばボリューム100って・・・。
 
 冒頭の近藤社長のインタビューは、ファルマガが100も続いたことに対しての感想から始まり、当時の思い出から、軌跡シリーズがコンシューマに入る頃の思い出、そして今後のイースに関してあれやこれと。
 そうかー「審判の指輪」は社長が考えた話をしんき先生のエッセンスで大きくさせたものなのかー。
 トヴァルさん、今や閃のシナリオをトゥルーに導いた最大の英雄となった彼を生んだのは紛れもなく・・・まあ『空FC』のカーネリアンにある意味登場はしてるけど、でもそんな彼のキャラを作ったのはしんき先生。
 
 はっ!!!?ってことは、しんき先生こそ、「閃の軌跡」の真の英雄ってことに!!!???(おちつけ)
 とりあえずさー「審判の指輪」をファルマガに再掲載しようやー

 他にもコンシューマに入るころに関しての覚悟とか・・・。
 最近ゼノの高橋さんがインタビュー受けてたweb記事とかあって読みましたが、やっぱこういうリーダーの人直々に色々と話してくれるのっていいですよね・・・。
 特に過去での大きな転換とか挫折とかは本人の口からじゃないと、どう思っていたのかは分からないし。
 ちなみに私は今でも、高橋さんと近藤社長が談話するインタビュー記事待ってます。

 あとは「イース」の今後ですね。
 今度新しく出る(スイッチ版は?)「イース」は前作の「ダナン」の成功を下地に、それをベースに新しく・・・ではなく、新しくチャレンジするためにアクションゲームとしてスタート・・・したのが今回のそれだそうな。
 とりあえず全会一致でリメイクの話が流れていった「砂の都ケフィン」は泣いていい。

 そのイースも新情報が今回も。
 アドルさんは引き続き梶さんか。進撃のエレンの演技が最近すごくなったなぁ・・・・。
 今回は《怪人》と呼ばれる奇妙奇天烈な面々が。
 
 とりあえず怪人《人形》のセリフが、お前はどこのK○S-M○Sだ?っていうか、外見的に女装してかつらかぶったヨシュアにしか見えなry

 あとは、ファルマガ100になったお祝いとして「閃」の漫画を書いたさがらさん、ファル学の新久保先生に、我らがしんき先生とそれぞれ。
 もうどんな感じなのかは個人個人で直接見てほしいっていうくらい素晴らしいものでして・・・特にしんき先生のは、かつて特典本棚用に描いたイラストを思い返すと本当に感慨深くなる。

 さて。。。お次はファル学ですが・・・・実はここまでに至る文章、一回PCの操作ミスって完全にポシャったことがありましてねぇw
 いやぁーwアレは頭抱えた抱えたwあっはははー・・・・はぁ;;;




 とある日の《ザナドゥ》のどっかのカフェで、ラグナと吸血鬼アルウェンが会話してる相手は『白き魔女』でNPCとして登場し、なんだかんだで重要な役回りを担っていたハックおじさん。
 ちなみにヒロインのクリスとは叔父姪の間柄。
 本編のほうじゃ借金まみれで、借金取りに追いかけまわされる日々だったんだけど(っていうかほぼ《ティラスイール》全土を追い続ける借金取りのほうもすげーよ)、こちらのほうでは《理の力》の影響なのかっていうか、根本的に返す金持ってたのか?っていう疑問は尽きないけど、借金は全額返済した模様。
 そのため一緒に《ザナドゥ》までやってきてた借金取りのゴッチさんの生きがい(?)が消えたことで酒場で涙してるのは・・・まあ別の物語ってことでw

 ハックおじさんはこっちに来てからも「魔女の伝承」に関して調べてるようで、「吸血鬼の長が治める集落」への行き方を探すためにラグナ達に聞き込みをやってるようで・・・・。
 そんな状況の中、背後のほうで何やら人混みが。ふっと見てみると・・・・


画像

 ・・・・うわきつ(直球
 いや、正直に言って、金髪、ツインテール、吸血鬼、ロリババア、外見年齢詐欺、へそ出し、魔法少女ルックと属性てんこ盛り過ぎてて逆にきついw
 これで絶対領域属性まであったら最早笑うレベルでしかないwwww
 ちなみに「ロリババア」の同義語として「アダルト幼女」なる単語が某最遊記で登場してたりするが・・・だからなんだ以前に連載再開おめでとねーwおかえりねーw

 で、そのなかなかきっつい登場をしてくれ彼女の正体は『閃III』で本格的に登場した「エマのおばあちゃん」こと「緋のローゼリア」。
 魔女の里《エリン》の長でもある。
 ロゼおばあちゃんはまずはエマとヴィータがお世話になってることに関してのお礼がしたいんだけど・・・あんな恰好で出てきたおばあちゃんに対して、弟子たち二人+1匹の反応は冷ややかだった(笑)

 で、どうやら《エリンの里》自体は本人(着替えた)+村人コミコミで結構前から召喚されてはいたそうなんだけど、どうやら空間的な隔たりがあるせいなのか、里の外に出て行った面々(ロゼ含め)、里への帰り方が分からなくなってる模様。
 なお、《白き魔女》の伝承に半生をささげ追い求めてるハックさんからすれば、ロゼみたいな「本物の魔女」や《魔女の里》は魅惑ぶっちぎりすぎてて、是非とも!!!な感じでハイテンションに。
 実際、ゲルドが《ティラスイール》を訪れて巡礼の旅をしていたのは本編からおおよそ20年前。
 クリスの年齢を考えるとハックさんは恐らく35~40と看做してOKかな? 
 まさかゲルド本人が旅してた頃をストーカーもとい、足跡を追跡していたわけじゃなさそうだし、ある程度彼女の旅路が噂とともに伝承へと化していったであろう時間を考えると研究を始めたのは大体15~18年年前と考えていいのかな?
 そうなるとマジで半生捧げてたんだな・・・・。
 まあ、そのおかげ?なのか《ティラスイール》ひいては《ガガーブ》や《異界》を取り巻く問題に直接触れ、さらには《白き魔女》の巡礼の旅路の果てをこの目で確かめることができた・・・と研究していた人にとってはこれ以上ない結果を得ることはできたんでしょうが。

 ちなみに《白き魔女》という偶像への憧れを見せてるハックさんに対しラッピィ(っていうかラップ爺さんとハックさんって元々知り合いなのかどうかが気になる)は、本来の性格のゲルドも、ファル学におけるゲルド(まほうしょうじょ)も両方知ってる。
 ゆえに、もし彼女がこちらに帰還し、ハックさんが「それ」を見た時、どんな反応をし、現実を受け入れるのか・・・死んだ目をしつつ密かに楽しみにしていた・・・wこの鬼ー!悪魔ー!愉悦部ー!!マーボー!!!w(ん?
 
 まあ実際、入る方法がないのもマジなんでどーすればいい!?てなことにもなってたけど、意外な解決法が。
 最近主従ともにぱっとした出番のないガルシスの配下ケゾマツの口の中へは異次元へ通じるという・・・説があるとかなんとか。「説」ってあんた。「説」って。
 なお、エマさんは「二次元の世界へ♪」と嬉々として突入せんとこじ開けようとしましたがケゾマツのはじめて(?)が奪われるのはどうでもいい以前にあんたそんな方法でええんか?
 でも実際にゲームやアニメの世界に行けれるのであるなら、ゼノブレイド(どの作品でもOK)の世界に行きたいなぁ・・・帰り道あり、滞在時永続無敵バフがつく前提で。あの世界をマジで駆けずり回りたい。
 
 そんなこんなで、割と大人数がケゾマツの世界に突撃していった結果、本当に《エリンの里》についたと思いきや、多分ロゼの屋敷のてっぺんに小さな人影が!!!


画像

 誰じゃ!?《白き魔女》ゲルドだあああああああ!!!!w
 なお、現実逃避のあまり耳をふさぐハックさんでしたーw
 こらこら、どこぞの・・・アーサー王が女の子だった展開から目をそむけまくってるマイ友人じゃないんだから、その両の手を耳から離して現実を・・・・そう、《ARAKUBO理パワー》とかいう現実を、受け入れなさいw

 っていうか、本当に久しぶりだなーwいつぶりだってw
 まあ・・・なんだかなで近藤社長にとっても原点というべき《白き魔女》の最大のキーキャラなのが彼女だしなぁ・・・『ファルマガ100』の内容を飾るのなら彼女しかあり得ないっていうところか。
 ・・・その割に全っ然リメイクの話とかないですがね・・・・。
 PSP版?あれは偽物じゃ。
 「イースV砂の都ケフィン」もだけど「ガガーブトリロジー」も泣いていいぞー。

 で、そのゲルドは1期から2期への間にそれぞれパワーアップを遂げたようで、イザベルとともに・・・「魔法少女ファンシー・ゲルドR」、「真ミスティイザベル」として新規衣装で再登場!!

 うーん・・・・イザベルは「姫」から「女帝」感出てスマートな衣装でいいんだけど、ゲルドのはちょっとコテコテすぎるかな?ギミックが多いというか。あとニーソじゃなくなってるし。
 多分腰回りのひらひらした布切れと、後ろから出てるびらびらしたのが余分に見えて多分それでコテコテした感じに見えると思うから・・・ちょっとそれ外してみ? 
 
 なお、イザベルの下僕もとい後の彼女の悲しき腹心・・・・となるはずだけど現状下僕でいいなーなレバス君は謎のルー化を遂げてますが・・・・・が・・・・・まあ、君はこれで良いと思うYO?(セガサターン版でほとんどナマハゲと化したレバス(20前後当時)をボーっと見ながら
 
 しかし、謎の敵とか色々と設定が出てきましたが・・・つまり彼女らは実は、幼少期に魔法少女の力に目覚め、互いに競い合ってる中、真の敵《ラウアーレ》が覚醒。
 世界の危機のため、自らをパワーアップし、ついでにレバスがルー化し、喪われし《水底のメロディー》の復活と《ビオラリューム》を《異界》の地にて創造するために戦ってる・・・というIFの世界からの来訪者でOK?w(なわけあるかーい)

 ある程度の設定の誤差に関してはイザベルはともかく、ゲルドは過去現在未来を見通す千里の力を持ってる・・・と全盛期前後のミッシェルさんが推測してたからある程度むっちゃなことなっても問題ないんだよなぁw

 で、パワーアップした彼女たちに《理の力》が影響した結果、《エリンの里》こと《魔法少女の里》にいる間は、美少女達は魔法少女へと強制変身を遂げるようで・・・ある程度の年配の美女の方でも魔法少女になるようで(誰かー!ジャージ聖女連れてきてー!!!w
 まあ、なんか性別の壁を越えて一部のキャラにまで影響を受けてる気もするが、気にするなw(IIIからIVの間に声変わりしたのになぁw
 ちなみに『東ザナ』組がもたらしたサブカルチャーによって『魔法少女』の概念は割と広まってる模様。
 
 「魔法少女」・・・ねぇ。
 そういやこれ書いてる時点で、某「魔法少女アニメ」の劇場版が60分映画で主要都市映画館中心に公開されるんだっけ。ちなみに全編ギャグとかなんとか。
 前作の、前日段の劇場版は公開初日と、特典目当て+最寄りの劇場で追加公開で3回見には行きましたが、今回はパスだなぁ・・・。流石に60分映画のために遠征はきついし、何より、シリアスな空気ど真ん中のころにはいってっただけにギャグのほうは若干なじめないんだ。

 と、話がそれましたが、某マドマギとか色々な魔法少女知ってると、「ピンクでふわふわー」が魔法少女の概念と思われがちだけど、何気に結構重い話多いんだよね・・・。
 さっきも言った通り、私が好いてる魔法少女漫画も物凄く話が重い時期に入って一気に引き込まれたほうだし。
 見た目ギャグっぽい「おじゃまドレミ」も何気に重い設定あるはずだし。
 ・・・本当「魔法少女」ってなんなんだろう?
 
 ちなみにグッズ関連は子供のころ親にせがんでも買ってくれなかったんで、ほとんど家にはなかったですねぇ。長姉とか次姉に買ってあげたのか、何故か「秘密のアッ子ちゃん」の変身コンパクトはありましたが。

 一方のハックさんは、ゲルドの真の姿(?w)にショックを受けつつも、そんな彼女を丸ごと受け入れるという悲壮なる決意を固め研究しようとがんばってて、ゲルドも彼がまとめた資料とか読んで苦笑するばかり。
 ・・・流石にスケールがでかい誇張を受けた伝承を描いた絵を見た時は固まってたけどw
 
 なお、消費魔力が激しいので新コスは直ぐに解除され、1期最終話で見せたワンピースに戻っちゃうそうなんだが・・・・ぶっちゃけあのコテコテした新衣装を考えたのはいいけどギミック多すぎて、新久保先生がめんどくさがって追加した設定としか思えnry

 一方・・・・最近最早空気と化してたガルシスは魔物の中の最上位といわれる《真祖》の存在を2カ月も遅れてキャッチし、傘下に置くべく《エリンの里》のに行きたかったのかな?
 ケゾマツのお口の中へ無理矢理ダイブ。
 うーん・・・《真祖》ねぇ・・・。
 一応それの称号を持ってるキャラを別会社、別作品で2人ほど知ってるけど片や「めんどくさいしーw」とか言って断った挙句、ガルシスをなんとなく倒して逆に舎弟にしかねない上に魔法少女(偽)属性を持った《真祖》だったり、もう片や完全にやる気なくって連れてってもダラけてそうな《真祖》だったり・・・。

 ・・・・うん、前回今回出てきた《真祖》だろうと、別作品の《真祖》×2だろうと、ガルシスの計画が成功する可能性が全くなさ過ぎて笑うw
 
 そのガルシスがたどり着いた先は・・・・『ギャラクティック・ウォーズ』とか・・・そんなゲームあったんだねぇ・・・しかも私どころか次姉が生まれる前の作品って・・・・。

 今回はここまで。
 ちなみにノベルズ版「零の軌跡」はダドリーメインのお話。
 そういやコッペって結局どこからクォーツ拾ってくるんだろう・・・。

 次回は101へと突入しますが、はてさてどういう感じになるのかな?

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