漫画版『英雄伝説 空の軌跡SC ~絆の在り処~』 vol.32

 さぁ、書くぞー!
 書かないとー、ファン歴20年なめんなー(意味不明)

 前回、親父ブライトによる家出息子のお説教とか・・・・ブライト家の微笑ましいやり取りから、リベールを守るぞー!と決意を固めた直後、ユリア大尉から《王都》以外のリベールの5つの主要都市周辺にて異変が発生。

 人形兵器らしき魔獣(一応はそういう部類か)、武装した猛獣、目立つ紅蓮の鎧来た結社の兵(下っ端)たち。

 謁見の間に緊張が走り、軍部トップである親父ブライトやモーガンは思案し、エステルたちも軍の手助けに乗り出そうと言ってきた矢先に、何時の間にやってきたのか、謁見の間の入り口にケビン・グラハムが。

 ケビンはそれよりもまず《四輪の塔》に行ってみないかと提案。
 これまで彼が行った調査や聞き込み・・・・王城地下でリシャール大佐が行ってた《ゴスペル》を使っての《輝く環》の探索は、「地下にはなにもなかった」でひとまずの決着はついてはいたけど、《結社》の視点からはそれは「第一段階の成功」であり、じゃあ今度は何をしようとしてるのか?

 それで気になってリベール各地の《四輪の塔》で調査に行ったところ、『空FC』の時間軸じゃ最上階の広場に行っても、祭壇があるだけで何もなかったはずなのに、その祭壇が謎の光を放ってるとか。
 ちなみにゲームではそのエリア探索の時なら自由に中に入れて、自由に最上階まで行けれたりする。
 クエストによっては最上階が目的地だったりするし、《ボース》近くの《琥珀の塔》に至っては最上階より下の階にシャイニングポムが出現したりしてるし。

 ただ普通に光ってるだけなら大したことはないのかもしれないけど、ケビンの調べによればその現象が発生した時期は、ちょうど大佐が地下の機能を動かしたときらしい。

”第一結界の消滅”
"デバイスタワーの起動"

 そのアナウンスとタイミングからして導き出される答えは、地下の仕組みはあくまで《第一結界》というものであり、それが消滅したから《デバイスタワー》が起動した・・・と。

 それで今度はその《デバイスタワー》をどうにかしようと《結社》が動いてるわけか。
 と、そこまで結論が出てから、ヨシュアがようやくケビンの正体への誰何を。

 まあタダの神父じゃないことくらいみんな結構気づいてたんだろうが・・・・。

 改めて紹介すると、「ケビン・グラハム」という名前自体は本当。
 ただし所属は《七耀教会》であれど、《星杯騎士団》のほう。

 《教会》が密かに所有する武装組織。
 12人の『位』を頂点に存在していて、その数は少数なれど精鋭。
 通常は《アーティファクト》の回収任務が主なんだけど、時々《早すぎた女神の贈り物》と呼ばれる謎の超常現象にも彼らの姿が確認できていて・・・・それに所属している一人がケビンなわけだ。

 彼によると凄腕枠はみんな別の任務で外していて、ぺーぺーな自分が単体で調査に当たってたそうだけど・・・・。
 ペーペーねぇ・・・まあまだペーペーではあったんだろうし、今回は彼でなきゃダメっていうのもあったし、多分当時は中性的で別の場所で任務当たってる後輩以外は下はおらず、品性公正で大風のような後輩が来るのはまだ先だからねぇ・・・ペーペー、ペーペー、ねぇ・・・。

 この頃のケビンの内面はさておき、彼も任務が任務もあって今回の作戦の参加要請には断る理由もなし。
 ・・・・ひょっとしたら親父ブライトあたりは何か気付いてるかもしれないけど言及する必要性はないから分からんしなぁ。

 依頼人があって初めて動ける遊撃士も『軍からの依頼』という大義名分もあるし、いざゆかん!と言った感じでクローゼ以外のエステルたち一同は外へ。

 この時のやり取りで、どうやらジンさんは王都にいないのが判明。
 彼のことだから《ツァイス》にいるのかな?

 原作ゲームじゃこのあたりはモノローグでやってて、BGM(FC王城地下BGM)も相まって盛り上がりが凄かったなぁ。
 そして・・・・城から出てすぐの場所で立ち止まったのはオリビエ。
 本人によればエステルの誘拐とヨシュアの帰還で延長していただけで、そろそろ《帝国》に戻らないといけないとか。
 ちなみに原作ゲームじゃ律儀に空港まで見送ってたわけだけど、非常事態でそんなに悠長して良いのか?っていうか空港機能してるのか?な疑問も出ちゃうからこういう改変はいいよw

 「やるべきことがある」と本人の言があるとはいえ、(誘拐されてた追い目なのかな?)無理強いせずに納得してるエステルがまたそういうところがいいというか・・・。
 ま、ギャグに走りつつも、さわやかに彼らの武運を祈る形でお別れする当たり、なんだかんだで『空SC』の旅を結構長くさりげなくついていってたオリビエらしいといえばらしいかな。

 そしてここからなんだよね。

スクリーンショット 2019-08-01 01.00.08 - コピー.png

 宣戦布告こそまだ先だけど、ある強大な敵と言うべき存在相手にオリビエが抗い始めるのは。
 そこから『閃の軌跡IV』・・・何度も折られそうになって、物理的に排除させられそうになったけど、本当に長かったよ、マジで。

 そして場所は変わって《四輪の塔》。

 《幻惑の鈴》ルシオラ、《変態しn・・《怪盗紳士》ブルブラン、《殲滅天使》レンに、《痩せ狼》のヴァルター
 4人の《執行者》がそれぞれの塔の最上階の祭壇にゴスペルを設置して、待機中。

 それを教授は飛空挺の上でドヤ顔をかましていて・・・・。

 今回はここまで。

 次回から《四輪の塔》編かぁ・・・・。
 恐らくは順番こそどうなるかは分からないけど、《四輪の塔》を全部回っていくんでしょうねぇ。
 で、ヴァルターがいる場所にはジンさんと合流して、アガット(とティータちゃん)がいる場所はレンちゃんがいる塔で・・・って感じになるのかな?

 ルシオラはシェラ姐がいるからいいけど・・・・ゲームと違ってクローゼは留守番やってるから、『因縁あるキャラ』がいない状態になるのがちょっと気の毒w

 やるのなら、1塔に着き2話くらい使うのか・・・・どうなるのか気になりますね。
 レンちゃんに関してはどこまで語ってくれるのかも気になるなぁ。

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