漫画版『英雄伝説 空の軌跡SC ~絆の在り処~』 vol.43

 さて・・・・今月の啄木鳥しんき先生の『空の軌跡』は・・・・。
 と、その前に・・・・。

 すいません、41,42話はさぼりました。
 どうも気持ち的に余裕がなくってね・・・書く気力がなかった、というかどうしても書けなかったんで・・・。

 おおよそ丸っと9年かけてやっと叶った「握手」とか、『閃4』で繰り返す予定のギルッちの末路(笑)の始まりとか書きたかったんですけどね・・・。
 てか9年前(2011年5月)って言えば、当時『碧の軌跡』すら発売されてなかったんだよね・・・。
 当時の私に未だにゼノに首ったけだよって言っても・・・まあ信じるんだろうが(するんかい。っていうかグラフィック一新しただけでシステム回りがそのままなのになんで面白いんだよ・・・)、任天堂の岩田社長がお亡くなりになったり、ヴァルドさんが蚊への復讐心から《魔人化》したどころか紆余曲折あってメガネキャラになってワジの部下になってたり、そも軌跡シリーズが未だに終わってないと告げられても信じてるかどうか・・・。
 帝国編後半もですが『創の軌跡』プレイしたいんですけどねぇ・・・。

 9年・・・9年・・・ヨシュアとハンス、あの二人がようやく握手できるまで本当に長かった・・・。



スクリーンショット 2020-07-06 01.49.35.png

 そして前回のラストの直後からが今回の話。
 ジルとハンスに見送られて《ジェニス学園》を後にしたエステルとヨシュア(とクルツさんチーム)
 エステル的には事件が解決して一安心・・・ではあったんだけど、ヨシュアのほうは懸念を抱いていた。
 正直ヨシュアはあの鬼畜愉悦眼鏡ことワイスマンとの付き合いが悪い意味で長いからね。
 《結社》の思惑通り《輝く環》が出現し、導力停止による未曾有の大混乱。
 この現状にあの鬼畜(略がのんびりワイン持って眺めてるだけとは到底思えない。

 じゃあどうすればいいのか!?っていうと・・・地道にやるしかない。というのがカルナさんの言。
 対策がないから言ってぐだぐだ悩んでても仕方がない。
 地道に、それでも今回みたいに困ってる人たちを助けることはできる。
 少しでも不安を取り除けば前へ進むこともできる。

 エステルとヨシュアだけが今回の危機をしょい込む必要もない。
 ジルやハンスたち、クルツさんチームもそれぞれ頑張ってる。
 一人一人の力は小さくとも、みんなで力を合わせれば、ね。

 一方《ロレント》に戻ったシェラ姐は遊撃士協会のアイラさんに例の《零力場発生装置》を渡して無事に通信を回復。
 アイラさんによれば停止現象が起きたときは流石に混乱したけど街の偉い人たちの頑張りで今では落ち着いてるらしい。
 たかだか《オーブメント》が止まったくらい・・・うん、元から導力革命より以前の古き良き生活を送ってるかつ比較的田舎に分類される《ロレント》だからこそ言えるセリフではありますが、これがもし《クロスベル》や帝国の《ルーレ》で発生してたらどれだけの大惨事が起きてたのか・・・・ちょっと見てみたい気がしますね(この愉悦がぁ!

 そういやアイラさん、シェラ姐とは親友の間柄のはずだけど『閃4』のエンディングには姿を見せなかったんですよね。
 協会の仕事でこれなかったんでしょうが、そのあたりのことを『創』でやる前日談で言及してくれないかな?

 一方、ティータちゃん&ジンさんが訪れてる《商業都市ボース》は市長や大商人の迅速な行動もあって市場でセールをやるくらいにぎわってた(レアさんらしき人やリリアらしき人がいる・・・)
 こちらは市長や協会との連携や市民のポジティブさもあって大丈夫でしょうし、アガットの故郷の《ラヴェンヌ村》はもとから導力化が進んでないからそこまで影響は受けてないのでしょうが・・・・。

 そして夜になって、街の灯りが灯されることもない状況で頑張ってるのが《ツァイス》の《中央工房》
 導力器が動かない中どうやって導力器の研究を進めばいいのかから始まるから問題は山積み。
 それでもラッセル博士を筆頭に頑張ってる人たちがいる。
 何やら一抱えもある機械を製作、研究してるようですが・・・?

 そして朝が来て通信状況が回復したことによって《グランセル城》に続々と各地の被害が伝わってきた。
 当然ながら内容は全然芳しくない。
 それでも落ち着いて対応して、兵士たちを励ますアリシア女王のカリスマ性は流石というか・・・・。
 ちなみにデュナン公爵閣下も原作ゲームできちんと被害状況の確認及び対処をしていたりする。

 一方のクローゼ・・・・クローディア王女はいまだに自分の在り方について悩んでいた。
 こうして王女の姿をして女王のそばで政務の手伝いをしていてもたどり着けてないかぁ・・・。
 やはり原作ゲームと違って旅をしてないという違いが非常に大きく来てますね・・・。

 ゆえに今後の彼女の決意をどう表現するのかも難しくなってきた・・・・と思います。
 これで急に・・・そう決意を語られても突発感ありありで違和感がある。
 しんき先生のことだからきっと何かしらの段階を用意するんでしょうが・・・信じてます。

 最後のページは《グランセル城》上空に飛来してきた《結社》の飛空艇が・・・で今月は終了。
 次回はいよいよって感じですが、各々が各地方にいるのを考慮すれば、一日で移動できるとは到底思えないし(アガット含む《ボース》組は後の展開で合流は可能)どういう内容になるのか・・・。

 とりあえず久しぶりに感想書き終えたぁ・・・。

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