戦線終幕

 「影の国の舞闘会 ~ネコとバニーと聖杯戦争~」の聖杯戦線はついに最後「影の戦線VII 終幕戦」が開幕。

 ミスターMはバサスロットとブラダマンテを前線に、デオンにアストルフォにサンソンを中線。
 後詰兼護衛にナポレオンとキャスジルを配置という布陣。

 対してこちらは・・・・。
 バーサーカー枠が復活してたので、満を持してついに参戦したアルジュナ・オルタにはLv100「リミテッドゼロオーバー(バスター30%UP)」を装備させ、バスターアタックの火力を底上げ。
 不出来アタックの第一スキルは切り札的役割と思えばいいのだ。 

 ライダークラスにはやはり貴女にお願いします、ケツァルコアトルの姐さん。
 姐さんには「火消魂(バスター5%、宝具威力10%UPでちなみに凸ってる)」を装備。

 そして前線に位置してたランサー枠には、防衛線が得意でもあるランサー兄貴ことクーフーリンに「ロマニ・アーキマン伯爵の歓待(防御5%UP、NP獲得量10%UP)」を装備。

 以上その3名という本気の少数精鋭でスタート。

 下方ルートにアルジュナ・オルタ、上方ルートにはコアトル姐さんが進撃を開始し、兄貴は中央付近に移動。
 最初に戦闘となったのは兄貴VSブラダマンテ&バサスロットという内容。
 ちょうど開幕相手ターンだったんで、落ちることはなかったけど流石に手痛いダメージ。
 矢除けの加護とアトゴウラを発動させて、バサスロットに対して集中攻撃。

 結果、2回襲撃受けてバサスロットをなんとか撃破。
 その後兄貴はマスターの護衛で一歩後退。

 一方のアルジュナオルタはアストルフォと対決。
 初手襲撃で痛いダメージこそあったけど、ガッツ&HP回復のスキルで回復しつつバスターアタックでアストルフォを難なく撃破。
 そのままミスターMがいるあたりまで進軍。

 さらに一方のコアトルさんはデオンと再戦の形で対決。
 あちらも初手襲撃ではあったけど、エリアボーナスバスター付与及び自前のスキルでのバフ盛りもあって無事に突破。
 最終的には姐さんの宝具発動でフィニッシュです。

 なお・・・・バサスロットが粉砕されたミスターM側も何もしなかったわけではなく・・・・ブラダマンテを背後からアルジュナオルタへと襲撃を仕掛けてきたこともありましたが・・・まあなんだ。南無。
 が、しかし、下方ルートの進行ルートからやや外れた位置にいてほったらかしにしていたサンソンがマスター暗殺をせんと一人移動を開始。

 ちなみにこの時のぐだは上方ルート寄りに移動してた。

 そんな風にアサシンらしくマスター暗殺を慣行しようとしてたサンソンに立ちふさがったのが我らが兄貴。
 兄貴は決して火力が高いわけではない。
 そして相手はダメージ等倍なアサシン。
 だが、兄貴には自前の持久戦向けのスキル×2及びマスター礼装(周回の事情もあって一番最初の礼装にしてた)がある。

 結果、じりじりと削られてはいたが・・・死闘の末にランサーの勝利。
 というかシステムに縛られてたからとはいえ、神の混血であり神代アルスターの大英雄相手に、一歩も引かず死闘を演じたフランス革命時代の処刑人(兼医者)が凄まじい。

 なお、兄貴がそんな感じにサンソン相手に死闘を演じていたころ、前線組もいよいよ終盤。
 護衛役のキャスジルがいたが・・・ついに第一スキルを解禁したアルジュナオルタによってあっさり粉砕。
 そして・・・・。

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 兄貴の「死闘の果て勝利を収めてちょっと休憩」感があってなんかいいですね。
 ミスターMよ、3日連続でコアトルさんのルチャで粉砕とか・・・前世でなんかやらかしたの?

 そんな感じで聖杯戦線もこれにて閉幕。
 終わってみると寂しいなぁ・・・カルナさん対処に頭抱えてた5日目が懐かしい。

 あとはボックス周回だけになりましたが、こちらも最終版に切り替わりましたね。
 自分のところはセイバー・アルトリア、アルジュナオルタ(終わったら休ませてあげますから・・・)、フレンドのキャストリア(スキルマ凸礼装が条件)で。
 自前のキャストリアはコスト節約のためお休みしてます(なお出稼ぎ)

 実際スキルの使い方にもよるけど、これで3ターン可能なので。
 ・・・殿のバニー師匠とカイニスがプララヤデバフ弾くときがあるのが難点ですが。

 まあ前回の塵鏡の時に周回たくさんしたので、あとはのんびりやりますよ。

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