長くいたキャラの退場は辛い

 今日は時間があったんで、ちょっとふらりと本屋へと。
 それで「進撃の巨人」の最新話(コミックスはもう買ってないけど話自体は追ってる。あと「アルスラーン」面白いね)読んだんですが・・・ハンジさん・・・orz(あと本当に島の人類ために頑張り続けたフロックもお疲れ様)

 いい人というか面白い人というか、最近は似合わない団長職だのエレンだの周りの状況だのに振り回されてて、「正しい人」だったかどうかはさておいて、アニメ1期のころから気に入ってたキャラだけに喪失感が半端ない。
 そもそもサシャにモブリット君にピクシス司令と気に入ったキャラが尽く死んで、今回ついにハンジさんも逝っちゃったから本当に辛い。
 これであとジャンが逝ったら読む気無くすゾおい。

 泥臭かったり、悲惨なカタチという末路を辿ることの多い進撃において、珍しいくらい違和感ある綺麗な末路で〆たけど、私は別にアレでいいと思う。
 贔屓目があるのも認めるけど、あんなに長く、頑張った人なんだし、少しは報われてもいいはずだから。
 というか、団長やモブリット君やミケさんやサシャが久しぶりに出てきてくれたのが嬉しい。

 何はともあれハンジ分隊長、お疲れ様でした。



 あと「信長のシェフ」の最新話も読んだよ。
 あっちは佐久間君(※佐久間信盛)が(表向きでは)追放されて、物語は本能寺があと2年弱となってクライマックスに差し掛かる・・・のかなぁ?な状態。
 佐久間君・・・武田侵攻の折に織田家の援軍として向かわせられたり、家督譲って茶の湯道具とケンを連れて岐阜を出た信長がしばらく居候するくらいには信頼していただろうに・・・(個人的にその時のみんなの反応からノッブの「儂が屋敷に転がり込むのみんなそんなに嫌か」みたいな顔が面白くって好きw)
 竹中の半兵衛殿の時もそうだけど、秋山信友殿とか武田の老臣たちとか上杉謙信とか途中脱落になるのを知ってるキャラがいなくなるのは本当に辛い(ちなみに原作読み始めたのは確か浅井・朝倉が滅んだ辺りから)
 あと現状割と出番があって、途中脱落するキャラと言えば武田勝頼だけど、あの世界の勝頼殿は割と人間味あるキャラとして描かれてて一定の好感が持てる性格になってるからねぇ。
 流石にナレ死オチはない・・・よね?夏ちゃんに対する未練とかその辺含めてどういう結末を描かれるのか・・・。

 そもそもあの漫画では明智のミッチーが忠臣かつ良い人すぎてどうなるか分からんし(ただし忠臣過ぎて一周回って暴走しそうなシーンが・・・)、南蛮側(伴天連側ともいえる)の思惑も大きくなってきたし、ケンはケンで本能寺の変をミッチーを排除しないカタチで回避すべく同胞探ししつつ、ノッブのメシ使い+で忙しいし。

 そのケンに関してはあいつの知識、胆力、能力なんなの・・・。
 料理に付随する知識だから、歴史の細かい部分は知らないっぽいけど、それでも普通におかしいレベルで博識だし(最新話で初めて桶と樽の違いが分かった)
 ノッブも完全に諦めて後方支援に徹してるけど・・・本業のノッブの世話係兼飯係に、農作物収穫量の向上、お遣い、内部調査、外交(茶の湯から宴会の接待から国同士の交渉の場から諸外国との交渉含む)、民間協力関係の交渉などなど・・・。
 料理によって姉川の戦いを勝利させ、料理によって室町幕府を滅ぼし(足利義昭将軍に穏やかに足利の終焉を告げたときの表情が妙に怖い)、料理によって明国を動かす形で毛利軍の進軍を止め・・・他諸々もうなんなの?
 泣く子もビビるノッブや信玄、謙信に対しても臆さない胆力も含めて行き過ぎたチートな感じだけど、戦闘能力は皆無(というか戦わない)なのとノッブの無茶ぶりもひどいからバランス取れてるのがなんとかも・・・w

 本当に結末が気になる作品です。
 あと夏ちゃんとはちゃんと祝言あげられるのやら。

 ・・・・といった「信長のシェフ」も27巻を数えますが、ついさっき読み直そうと入れてた箱(百均の安い布箱)を引っ張り出したところ、重さに耐えきれず崩壊。
 しばらく片付けで大変でしたw
 ちゃんとしたコンテナな箱とか買わないとなぁ;

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