ヴァイオレット・エヴァーガーデンの3回目を観に行って

EjY3vthUwAAifP4.jpg

 少し日数は経ってしまいましたが『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』3回目行ってきました!

 新規配布小説「ギルベルト・ブーゲンビリアと儚い夢」ももらいましたーw
 シアター開放する数分前に列の最前列を確保してたくらいに楽しみにしてたので嬉しいですw
 ちなみにグッズはパンフレット以外は完売してた。
 絵コンテ集とか欲しかったんだけどなぁ・・・いっそう公式通販サイトで受注予約入れようかなぁ・・・。
 あとメルカリ転売組は滅びろ。

 3回目となるとだいぶ見るところも変わっていきましたし、考察する人も出てきてそこから新たな発見をしたりで、本当に楽しいですし、毎回同じところで泣いちゃいますし・・・。
 あんまりシナリオのネタバレしたくないから多くは語れないですが、本当に泣けます。
 「あいしてる」の意味すら分からなかったヴァイオレットがアニメを経てあんなに立派に成長して、愛を綴り、愛を繋げ、愛を伝えるようになったとか・・・。
 本当に幸せに生きてほしい。そう願いましたね。
 あと、映画見ててちょいちょい犬の耳や犬のしっぽめいた幻覚を視てしまってなんかごめんw(だって少佐がらみになると本当にわんわんっぽいんだよぉ・・・w

 少佐に関しては原作版との差異であれこれ言われてるところもありますが私はアレもまたいいと思う。
 原作のほうでは大戦から目が覚めても「ギルベルト・ブーゲンビリア」のままで、そばには中佐がいて、家や軍に関する柵が残っていたままだった。
 対してアニメ版の世界のほうでは大戦から目が覚めたら知ってる人は誰もなく、あれだけ・・・配布小説で判明したけど生まれたときからあれだけ縛られていたブーゲンビリア家に関する柵がなくなって「ギルベルト」になっていた。

 どっちの世界線でもヴァイオレットに対して死んだふりして姿を消してましたが、それ以外は見事に分岐していて、どっちが凄い。どっちがかっこいい。どっちが正しい・・・とは決めるものじゃないと思うんですよね。
 まあ原作版でなんやかんやで大佐にまで出世してヴァイオレットがテロ事件に巻き込まれたのを知って多方面に無茶ぶりもとい協力要請しまくった挙句、戦闘機に乗って直接ヴァイオレット(とライデン国民)の救出に乗り出したギルベルトがかっこいいのは認めますが。
 というか認識票を失くすか、失くさなかった場合ここまで分岐するのか。
 アニメ世界線でみんなの前からいなくなったのは「ブーゲンビリア家」に関する柵がなくなっていた反動もあったんかねぇ・・・(他にも目が覚めたときにいた修道会で日々運び出される数多の遺体に思うところが出てきてしまったのかもしれない)
 映画告知CMで「少佐らしき人影が晴れた日の砂浜を歩くシーン」がまさか劇中であんなシーンで使われていたとか当時誰が予想できたのか。

 その少佐メインの配布小説ですが、先にも書いたように「ブーゲンビリア家」の次男として生まれたギルベルトがどんな幼少期を過ごし、どれだけ家に縛られたのかが判り、士官学校で出会ったホッジンスという親友や、「ただのギルベルト」でしか見なかったヴァイオレットが、彼にとってどれだけ救いであり、かつてのヴァイオレットが自分に向けてくる感情がどれだけ苦しく、申し訳ないものだったのかが語られる内容であり、そしてどうして彼女を愛したのかが分かる物語です。

 そしてヴァイオレットが傍にいる「儚い夢」が目覚めた先に何があるのか、どういう朝だったのか・・・そこはなんとかして自力で読んでほしいですねぇ。
 微笑ましいの通り越して砂糖吐きそうになるというか・・・w
 一応原作、アニメ世界どちらでも通じる内容ですが・・・アニメ世界線ってブーゲンビリア兄弟に妹いたっけかなぁ・・・(原作にはいることは判明してる。言及だけで名前すら出てないけど)

 その配布小説はどうやら最初に出てた3点ランダムと今回ので絵がつながってるそうなんですが・・・あと1か所分、繋がってないところがあるそうで・・・多分最終配布小説があるかもとのこと。

 もーここまできたら4周目逝こうかなぁ・・・w(半ばヤケw

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント