閃の軌跡レポ:ルーレ実習一日目

 前回どこまで書いたかな・・・。

 『閃の軌跡』第六章A班担当は《黒銀の鋼都 ルーレ》
 大企業ラインフォルト社の本拠地でもあり、四大名門の一つログナー侯爵が治めてる土地。

 そこでのリィン君率いるA班の実習課題一日目は、ルーレ市内における導力ネットワークの室内での回線強度の確認と、手配魔獣と、ルーレ大からの依頼でレアメタルの採取。

 回線強度のチェックは3か所がノルマだけど、最大5か所まで見つけられることができる。
 ただ・・・室内だけ調べるだけじゃ見つからない。
 思いっきり分かりやすいところにポイントがあるので要注意・・・かな。

 ひとまず街道の手配魔獣を倒したり、通ってない街道を散策しつつセピス稼ぎしつつ(何せ防具買う金が無い!!)レアメタルの採取へと。
 レアメタルは、《ザクセン山道》を通って、帝国皇家直轄地になっている《ザクセン鉄鉱山》まで行くことになるんだけど、距離が結構ある上に、鉄鉱山にある施設で休憩とか雑貨屋とか、そういったシャレたものはないのがそこが注意かな?

 で、その鉄鉱山へ行くと、なにやら《鉄道憲兵団》の人とすれ違ったけど、そこの鉱山長によればどうやら書類とかそういったものを調べに来たとか。
 それはさておき、その鉱山長はアリサのおじいさんである、グエン爺と知り合いもあってすんなり廃坑へと。
 別にここの廃坑に出てくる魔獣はそんなに強くないし、最後に出てくるボス魔獣もそんなに強くない。

 何せちょこっとボコって、クリティカル判定の時に攻撃力25%増しのクロウ先輩のCPMAX状態のSクラで全員撃沈したくらいだしぃw

 そんなこんなで何事も・・・特に行く用事の無かった《スピナ間道》にて何故か領邦軍が立ち位置禁止やってたのを除けば平穏無事に実習は終了。
 あとは先にラインフォルト社に戻ってイリーナ会長との会食までのんびり・・・ってところで一騒動が。

 《ルーレ》の多層構造の下層部分の広場で、どうやらルーレ領邦軍と、派遣された鉄道警備隊がいざこざを引き起こしてたんだけど・・・何故か領邦軍は装甲車まで持ち出して脅す始末。

 学生の身分で割り込むことができないので、とりあえず流血沙汰になったら住民を避難させようってことで落ち着いたところで、やってきたのはクレア大尉。
 クレア大尉はあくまで鉄道憲兵団として場の仲裁を取りつくろうとしたんだけど、さらにやってきたのがルーファス・アルバレア卿。
 彼の発言から察するにどうやら《スピナ間道》を一部立ち入り禁止状態にしていたのは、彼が乗ってきたアルバレア専用の飛空挺を停泊させていたからのようですねぇ・・・。
 
 彼も彼で貴族派として場の仲裁を行い、ついでにクレア大尉にも忠告を行った上でひとまず騒動はおさまったようだけど・・・見えないところで感じるキナ臭さ・・・リィン君ではないけど、何とも言えない窮屈さを感じますね・・・。

 その騒動が原因かは定かではないけど、イリーナ会長も予定してた夕飯をキャンセルしちゃって、一同はそのままアリサの実家ことラインフォルト社最上階25,26階にあるペントハウスへ泊ることに。
 
 ちなみにラインフォルト一家の『家』だけあって、そのペントハウス、おっそろしく広い。
 何せリビングに位置する場所だけで学院の教室の2倍くらいの広さはあるし。

 だけど・・・その家の掃除洗濯を行ってるのはシャロンだけ。
 確かにラインフォルト一家の家に出入りするだけに、採用するメイドさんも厳正な審査が必要だとはいえ・・・シャロンさん・・・一体ナニモノナンデショオーカネー?(棒)

 そして言い換えれば、その広い家を使っているのは現状イリーナ会長ただ一人だけ。
 実父から会長職の権限を奪い取り、ラインフォルト社の頂点に立ってからも、贅沢に溺れることもなく、暴食につっ走ることもなく、ただひたすら仕事仕事仕事・・・アリサも恐怖を感じながらも心配する気持ちは分かります。
 亡き夫の後に何故会長がここまでするようになったのか・・・今作で判明するのかなぁ・・・;?

 リィン君はそんなアリサをなでなでして・・・男としてそういうのはさらっとやるものじゃないよねw

 テラスで一時のアリサとの会話を楽しんで、自分も《ルーレ》で何が起こってるのか、知り合いに通信をかけに行ったアリサとは違う形で調べようと思った矢先、《ARCUS》から通信が。
 相手はなんとクレア大尉。
 ミリアムから連絡先を聞いておいたそうな。ミリアムよ・・・一応許可は取ってから教えようね?;

 クレア大尉は夕方の一件も含めて《ルーレ》の事情をリィン君に説明すべく連絡を取ったそうで、ダイニングバー《F》で落ち合う約束をして、かつ、神出鬼没メイドさんシャロンの手助けもあって外へ。

 この時、本気で気配を消してついてきたフィーちゃんを『自力』で見つけておけば(一応分かりやすいヒントは出る)APボーナスが入るので見落とさないように。
 ふむ・・・以前、動体視力が異常に上がったシーンがあったし・・・リィン君の身に何かが起こってる伏線でもあるのかな・・・?
 
 フィーちゃんの勧めもあって夜の《ルーレ》マラソンもやって(当然ながら収集物と隠しクエあり)、クレア大尉とデートもとい情報提供の場所である《F》へと。
 課金してないから制服そのままで夜のバーへ・・・お巡りさんを呼んで保護してもらいましょう。

 というか・・・すまん、クレア大尉よ・・・大事なデートと思ってオメカシまでしてきたら、肝心のヤローは女連れてきて・・・。

 クレア大尉はリィン君とフィーちゃんに鉄道憲兵団として、オズボーン宰相の子飼いとしての立ち位置と、宰相はあくまで帝国のために動いてると説明。
 そのためには領邦軍の領域にまで足を突っ込む必要がある・・・とのこと。
 で、貴族派の息がかかってるラインフォルト社第一製作所に査察に行こうとした結果が夕方の騒動。

 そして、肝心のラインフォルト社でも派閥争いがあると示唆して、その場はお開き。
 結局置いてきたアリサ達にも逢引がばれちゃったし・・・マキアスくんは分かりやすい羨望のまなざしをしたり、嫉妬するアリサをなだめたり・・・w

 で、翌日にアリサからラインフォルト社の派閥争いの説明を聞いたんだけど、どうやらイリーナ会長は4つある部門それぞれを独立させた状態(独立採算方式)にした上で、各部門で起こってる競争を放置してたらしい。
 確かに競争意識があれば、結果として企業の発展に繋がるが・・・どうやらそれが貴族派、革新派、中立派、会長直属にそれぞれ別れる形になってしまったらしい。

 分かれ方は以下の状態に

第一製作所:鉄鋼・大型機械全般(貴族派)

第二製作所:兵器全般(革新派)

第三製作所:導力列車・飛行船(中立)
       オリヴァルト皇子発案の《カレイジャス》製作が行うことができたのは、
      ここの立場が『中立派』であったためと思われ。

第四製作所:導力通信技術・戦術オーブメント(会長直属)
       《ARCUS》などなど。

 兵器全般が革新派・・・A班の実習地が《ルーレ》関係なく、アリサを《オルディス》に行かせなかったのは正解ですね・・・。
 これは危険すぎる・・・。

 とりあえずある程度方針がまとまったので、実習をこなしつつ独自に調査しようってところで今回は終了。
 今日は大雑把にまとめましたが、リィン君とアリサの会話は結構いいですよw

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