ファルコムマガジンVol.61

 えぇっと・・・背骨の骨を引っこ抜くような感覚で脳内の魔術回路を順次休止へ・・・。
 代わりに導力回路並びにガガーブ系統魔法の術式にイース関連知識枠を一斉稼働・・・。

 うんむ。これでいいはず。
 Fate脳からファルコム脳へと戻った・・・はず!;(ニコニコでFateアニメ版関連動画見つつ、ゲームのほうでUBWルートグッドエンドクリアして今度はトゥルー目指しつつ←オーイ・・・)

 そんなわけで、2月いっぱいは延々と伝奇活劇ビジュアルノベルズゲー『Fate/stay night』にハマっておりましてなぁ・・・世界観が凄まじいっていうか冗談抜きで大長編小説読んでる気分っていうか・・・10年は久しぶりにゲームで本気で吐きそうになったというか、そもそもあれのPC版オリジナルはエロゲだっていうんだから凄いわ;
 ・・・・・・・・・まあ物語がしっかりしてるので問題はないのですが・・・(なお現状私が気に行ってるのは主人公ズと某ケルトの大英雄)

 そもそも主人公が・・・・『自分』はあるしパッと見マトモだけど、過去に色々あって・・・リィン君がユーシスに指摘されてた『危うさ』のそれが100~数100倍ヒドイ+摩耗して砕けるまで折れる気配がないメンタルだけに観察するのに見てて飽きないっていうか考えがいがあるっていうか。

 おかげでファルコム関連の知識がどんどん薄くなっちゃってなっちゃって・・・・w

 本当なら中旬くらいにあったであろう、啄木鳥しんき先生の『空SC』でどーにか戻れるはずだったんだけど、肝心の更新は何故か来ず;
 そして困ったことに、その更新があったころ、思いっきり盛り上がってた頃だったんで、レポートと感想が重なったら大変だ~ってのたまってたら来ないもんだからそっちに全力傾ける羽目になりで・・・;
 いや、結果としてレポートできたのはいいんだけど、非常に複雑なのですが;;;

 マケドニアの歴史(てかアレキサンドロスの時代)は世界史の漫画本シリーズでなんとかなるけど、ケルト神話にギルガメッシュ叙事詩にアーサー王の伝説に・・・調べてみるか~・・・
 マジでほしいなufoアニメ版BDBOX×4

 うーん・・・・インフルエンザとか流行ってるわけだし・・・・しんき先生、大丈夫かなぁ・・・。
 今月のファルマガも、コラムないわけだし・・・。


 そのファルマガですが・・・・

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目次

『イースⅧ-Lacrimosa of DANA-』特集

『みんな集まれ!ファルコム学園』
新久保だいすけ

『英雄伝説 閃の軌跡』
脚本:恵村まお 漫画:さがら梨々

ファルコムニュース

エステル&ヨシュアの
ファルコム空の軌跡ラジオ
の舞台裏

『ファルコムヒロインが好き!』
葵カナン

ドラマCD『イース&空の軌跡vs.ヴァン・ジョー』シナリオ掲載



 まあしんき先生のコラムがないのを除けば前回に比べてマシなラインナップ・・・といえるでしょうね。
 しんきならぬ新規情報(・・・・)があるだけマシっていうか。

 しんき情報のほうがほしいっすー。 

 イースのほうは、2月の間に開示された情報の総まとめ。
 仲間として《セイレン島》を一緒に探索する面々。

 ふぅむ・・・ラクシャお嬢にサハド・・・・。
 見た目的に王道ですなぁ・・・。

 ダーナちゃんは可愛いから許すけどw

 ・・・何気に紹介された仲間たちに対して反応薄くね?って思うでしょうが・・・いやだってまぁ、私の中のイースって基本的に一人探索ゲーってイメージなので、現状の仲間システムはどうにも未だに納得ができてないっていうか;;;

 アドルさんが今まで一人担って来た数々の属性を仲間という存在で補う。
 それって時々仲間調整が必要になるってことと同義だから・・・やっぱりなんだかな~って思うのよ。

 それでファル学ですが・・・・ファル学・・・


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 ・・・ごめん、空ちゃんならまだしも、眼鏡のほうはマジでキャラ分らん・・・・;
 なんか高校生だけどアプリ開発して結構儲けてるっていうくらいしか;;

 そんなわけで『東ザナ』ネタも完全未プレイヤーでも大丈夫だった前回に比べて、ちょっとプレイしたほうがおもしろいよネタになってるのが今回。

 眼鏡こと『四宮祐樹』が開発した占いアプリ『神様のいうとおり』が学園に出回ったことで、今までいた占い師たちが商売あがったり。
 なのでアプリの開発者の四宮に会いに行く・・・というのが今回の始まり。

 久しぶりにゲルドが出てきたのは良いんだけど・・・・・・・・・・・・・あの、あなた占い師じゃなくって予知能力者だからね?(回避可能とはいえ的中率100%を誇る)
 てか、明言はされてないんだが・・・イザベルって予知能力あったっけ?

 それで、四宮のねーちゃんによってアプリ停止して事件は一件落着して・・・この後のメインは『東ザナ』のシステムが一つ『コンボ』をネタに据えた感じ。
 どーやら『東ザナ』の面々はそのコンボというものを日常レベルで縛られてるようで、四宮はおかげで初登場が素っ裸になり、他にもモデリングレベルが下がったりと大騒ぎに・・・w

 素っ裸と言えば約2名の王族キャラですが・・・こいつらもう、皇族としての誇りなぞないんだろうなぁ・・・w
 せめて脱いでも謎のカリスマ力を発揮っていうか筋肉つけなさい!!!w
 そう・・・・どこぞの某関智氏演じる古の英雄王のように・・・w(←色んな意味で目に毒って感じなので閲 覧 注 意(笑)・・・・・・一応理由はちゃんと存在してのあの状態なんですが・・・・・wつぅかねガチでバッドエンド爆走してる最終回の最中に身体を張って笑いを持ってくるあたり『王』というかなんというか・・・wwww

 と・・・・謎の超脱線してしまいましたが・・・四宮君を鍛えるためにあれやこれやなシスコン同盟が増えましたが・・・・エリオット君の扱いが色んな意味でひどーい・・・・w

 あとは・・・・・・・・(~ヘ~;)ウーン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これ以上ネタを・・・・今の・・・・Fateに汚染されまくった私じゃこれ以上の内容はひねれませんなぁ・・・。
 さすがに『東ザナ』未プレイにはきつい・・・;

 一応、これを衝動で予約しちゃったんで、そのうちプレイはするでしょうが・・・・。
 アクションゲーとして楽しめるかどうか期待ですね。

 『閃』の漫画版は《ノルド高原》の話が終わり、帝都で鉄血がクレア大尉の報告を聞いてるシーンから。

 鉄血・・・・中田譲治氏・・・・ごめん、出てきた瞬間に噴き出した・・・・w
 というのも・・・なんか↑のほうで語ってた『Fate』で譲治さん演じるキャラが黒幕枠でなぁ・・・。

 どういうキャラかというと・・・

 《面白》ことワイスマンの中の人が譲治さんな神父やってるおっさん・・・で大体説明がつくくらいの腐れド外道神父なわけで・・・もう『正面』が人の形して歩いてるようなもので・・・昔はそんなひねた精神な自分をどーにかしよーとしてたけど結局腐れ外道の道を進んじゃったっていう・・・。
 ちなみにワイスマンが『塩』や《面白》というネタでプレイヤーにある意味愛されてるように、そっちのおっさんも、好物が激辛マーボー豆腐+中の人の素晴らしい『食べる表現』をやってくださった結果、ついたあだ名が『マーボー』
 あ、リンク先ですが、ぶっちゃけ作品知らんでも譲治さんの声が好きな方は見るべきですw
 マジで最初( ゚д゚ )ポカーンってなるくらい、凄まじい演技ですからw

 ・・・正直《面白》とマーボーが作品の壁を越えて出会ったらどうなるのかが見てみたいっていうか・・・・まあ多分、「生涯出会うことはないと思っていた最高の同好の士に巡り合えた!」で意気投合して話をややこしくしそうですが・・・・《結社》も手に負えなくなった~で頭抱えるっていうか、閻魔も煉獄に二人がそろうの嫌がりそうw
 マーボー太極拳使いだから、《面白》が後方支援してる間、突撃して・・・やなボス戦だ・・・w

 ちなみに、そのおっさんの同好の士に、なんとなくオリヴァルトに似た奴がいまして・・・なのでオリヴァルトがようやく出てきたっていうのにまた笑っちゃって・・・・w

 もうだめだ・・・・自分・・・・w


 で、超脱線しまくりましたが、学院のほうは水泳の授業の真っ最中。
 飛び込みの瞬間のコマ、やたら力入ってる・・・のは気のせいか?

 ラウラと本気フィーちゃんの対決シーンはカットですが・・・・ラウラもまだ若い上に頭が固いっていう象徴になる関係ですよね・・・。
 多少年かさ増して、戦場に出れば・・・合戦ではなくゲリラ的な戦場に出れば戦場の混沌の前に『騎士』の名は無意味だということに気づくでしょうし、何よりフィーのような存在を許容しないと『騎士』という存在自体になれないと思いますし。

 ・・・・書いてて自分で何が言いたいのか分からんくなって来た。

 フィーもフィーだけど、ラウラの態度のほうがどうしても目につきやすいからつい厳しくなっちゃうのよ。

 それで夏仕様の制服になってはいるのは良いけど・・・ユーシスだけ新規書き下ろし扱いでチョッキ着てるのには笑いましたねw
 そりゃセレブチックというかユーシスらしい姿だけどさ~w
 私もユーシス可愛い!(子犬みたいに)ナデナデしたい!って思ってるほうだけど、さがら先生、どれだけユーシスのこと愛してるんだよーwって感じでw

 エリゼが出てきて、リィン君とシュヴァルツァー男爵家のあれやこれやが明かされましたが・・・『閃II』を超えた今、リィン君がどういう未来を生きるのか・・・・それ考えると辛いですね・・・・。

 ちなみにエリゼはパト坊のご案内で来たわけですが・・・・んー?《旧校舎地下》にエリゼ迷い込んだのはパト坊が原因だし、ついでにそれがあるから、あの騒動に彼も首を突っ込む羽目になり、さらに言うなら彼がだんだん帝国男子という漢気が出てくる大事なイベントであるから・・・。
 
 例え案内役でも、やってほしくないってところはありますね;;;

 次回はいよいよ、あの騒動ですか・・・楽しみですw

 小説のほうは、YsVS空の軌跡の特典ドラマCDからの模様。
 もっと昔のドラマCDネタでもいいんですよ・・・?

 今回はこんなところですね。
 うーん・・・やっぱり『東ザナ』未プレイ+汚染状態にあるだけで今回変な侵略受けてるっていう・・・;

 次回は前並みのクォリティを取り戻したいものです。
 ・・・っていうか、しんき先生の『空SC』・・・・来週こそ更新来ますよね・・・?

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