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zoom RSS 漫画版『英雄伝説 空の軌跡SC 〜絆の在り処〜』 vol.8

<<   作成日時 : 2017/07/17 02:25   >>

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 よーっし、書こう。
 いやぁ・・・今シーズンは見たいアニメも結構あるし・・・録画したかったアニメの再放送があって・・・天国すぎる・・・(感涙)

 あ、そういえば『閃III』のほう、ようやく《VII組》の情報が開示されましたね。
 ユーシス・・・大きくなったね(しみじみ)
 それと・・・・・・・・フィーちゃんとガイウス先生とエマさんは・・・?
 とりあえずあれです。
 ガイウス先生の空気扱いなんとかしてください;いいキャラなのに扱いというかネタ扱いがひどい;;

 で・・・今回のしんき先生の『空SC』ね。



画像

 今回は人間でも生き物でもなく・・・です。
 一応メイベル市長にしようか迷ったんだけど、これにしました。

 ・・・・・うん、これがいい。



 それで本編のほうは・・・・とある場所で起きた火災と同時時間、前回のドラゴンの襲撃によって倒壊した《ボース》のマーケット周辺から。
 エステルたち遊撃士や、市民の皆さん、教会からの応援も甲斐あって怪我した人の治療や搬送、後片付けとかが行われていた。
 作業も滞りなく行われるようになったんでしょうね。
 仕事の合間を縫ってメイベル市長本人がエステルたちにお礼をかねた挨拶を。

 どうやら、あれだけの倒壊被害が出ておきながら死者はゼロという奇跡的結果だったそうで、これもエステルたちが迅速に行動をしてくれたおかげでもあったそうな。

 まあ・・・考えてみれば、民家が集中してる区域ではなく、街のど真ん中にして、ドラゴンほどの巨体がどしーんと乗っかれるサイズの建物に鎮座して尻尾をばたつかせて、ついでに炎をごーっと軽く宙に吹いてただけだからなぁ・・・。

 人が集まりやすい場所=救助の手が届きやすい。
 大きいとはいえ、周囲も広くスペースをとってる一つの平屋建物のみに被害=民家数軒まとめて倒壊に比べたら遥かにがれきの撤去がたやすい。

 ・・・・そういうことなんだろうか?

 忙しいのにわざわざ(そこまで手を貸したわけじゃないと思ってる)自分たちに時間をとってくれてるメイベル市長に頭が下がる一方で、リラさんの状態は気にはかかったけど・・・。
 メイベルさんはその辺をかぶり一つで・・・今は感傷に浸ってる場合じゃない、と。

 ・・・・きっとリラさんが無事だったら同じことを言ってたんだろうなぁ。
 それが分かってるメイベルさんだからこそ、彼女が目を覚ました時に胸張れるように市長の仕事に集中しようとしてるんでしょうねぇ。

 それでそれから現状の確認。
 倒壊した後もマーケットの中にいた市長には原因自体は知らないままだったからね。
 で、アガットという遊撃士がマーケットを襲撃した巨大な魔獣を追いかけて行ったという話をシェラ姐から聞いた瞬間、市長の顔つきがちょい険しく。
 「むー」っと「むーーーーーーーーーーーーーー」っと。

 そうか。
 原作ゲームじゃ、遊撃士協会に顔出しした時に居合わせて、アガットとメイベル市長がよそよそしさ全開ながらも挨拶しあうんだけど、こっちじゃこういうのなかったからね。
 だからこういう演出にしたわけか。

 自分に言い聞かせるように、でも納得してなさそうな感じな・・・・素の性格を見せるくらいアガットに対してまんじりとしない態度なメイベル市長にエステルもさすがに気付いたけど、市民に呼ばれたのでここで市長とお別れに。

 エステルたちもやるべきことはある。
 まず協会に戻って報告をして、そこから改めてアガットが追ってる《剣帝》ことレーヴェの後を追うことに。

 冷静にレーヴェの名前の意味に「なるほどなー」なオリビエをよそに、エステルはレーヴェがやったことに対して怒り心頭。
 まあ・・・エステルはそういうことでレナさん亡くしてるからなぁ・・・。
 当時の帝国軍のやけっぱち攻撃と違って、割と考えて動かしてる感があるレーヴェとの違いが分からないのも致し方ないというべきか。
 そもそも俯瞰的な見方ができる読者と、一方の見方しかできないエステルとじゃ気付く事柄に差がありすぎるしね。

 そんなエステルの様子に何か感じ入るところがあったっぽいけど、それと同じくらいティータはアガットのほうが心配。
 アガットの故郷がこのボース地方にある《ラヴェンヌ村》であることを知ってるシェラ姐もその辺が分かってるのかちょっと不安そう。
 
 とにもかくも協会にたどり着いたら着いたらで、今度はルグラン爺さんが血相を変えて外に出てきて・・・導力通信でドラゴンが今度はラヴェンヌ村を襲ったという一報が!

 ラヴェンヌ村・・・ボースの市街地からやや離れたところにある山村で、かつてカプア一家が奪った飛空挺を隠した洞窟は、この村を経由してからじゃないとたどり着けない場所に入口があるわけで、実はFCでも必ず一回は行かないといけない場所だったりする。
 なお、その洞窟こと鉱山は現在廃山扱いだったりする。

 村は商業的要素が強いボース市街と違って、果樹園があったりとのどかな雰囲気。
 基本昔ながらのクワ持ってな農業だったけど、近年村の若者が導力を用いた農業器具を投入したりとやや導力化が軽く入ってきたりする。
 ただ、村を一望できる丘にある《百日戦役》の犠牲者を弔う慰霊碑の存在が、かつての悲劇を伺わせられる部分もあり・・・・。

 そんな村にエステルたちがようやくたどり着いたときは、村自慢の果樹園の9割が灰と化した状態だった。

 とりあえず無事だった村長のライゼンさんから話を聞くことに。
 ちなみに一緒に写ってる運搬車が、さっき言ってた若人が導入した農作業用の導力機械。

 果樹園以外の村の被害は人的含めて皆無だったんだけど、消火活動を手伝ってたアガットが竜が飛んでった方角を聞くや否や止める間もなく走って行ってしまったそうな。

 エステルが村に駆け付けた時、燃えてないけどばっさり伐採された果樹があったじゃろ?
 アレは火災当時、村人が消火活動をしてた時に駆け付けたアガットがいきなり抜刀して切り倒していったやつなんよ。

 実際あのままやみくもに消火活動してても、バケツ+水まきのコンボ程度じゃどうしようもなかったろうし、火が広まってた可能性が高いから割と最善の方法なんよね。
 江戸時代にあった火消しも、火事があれば、消火活動しつつ、近隣の家を人力で破壊して延焼を防いだっていう話もあるから。

 とにもかくもアガットを昔から知っている村長さんからすれば、火災が収まった村の状況以上にアガットの状態のほうがよほど心配。
 
 そして場所が変わって、かつてカプア一家がパクって放置した飛空挺を隠していた鉱山の空洞部分。
 《ゴスペル》を経由する形でドラゴンを着地寝かせたレーヴェは今回の任務に対して思うところあるのか、割とぼやき気味。

 というか、そもそも《執行者》は《結社》からのオーダーに対しては自由意志を持って請け負ってもいいし、拒否ってもいいし、その意思を持って《結社》と対立する陣営に与しても別に構わないというのが基本ルール。
 ぶっちゃけ《面白》(・・・あかん。元の称号某グラなんとかバリに忘れてる;)が《執行者》のヨシュアをいいように使いまわしてたり、つけまわしてるほうがかなりルール違反な問題だったりする。

 ほんとは断ってもよかったんだろうけど、ついて回ってる因縁の結果とはいえ・・・めんどくさいって思うよねぇ。

 まあ、そんなぼやきモードも即終わり。
 何故なら持ち前の体力+地元出身ゆえの土地勘もあるのか、アガットが追いついてきたから。

 クーデター前にできた『ロランス少尉』とのかつての因縁。
 それ以上に、今回の一件はアガットにとっては遊撃士として以上に許しがたい事態。

 逮捕どころか思いっきり殺しかねないくらい怒ってるアガットに対して、レーヴェはあくまで冷静。
 
 挑発するように、ごく自然の流れで、アガットが見た『10年前の光景』を語ろうとし・・・。

 
 今回はここまで。
 今月のは次回に対してなのかページ数はそこそこ。
 戦闘シーンは凝れば凝るほど、動きがあればある程大変だからね。
 しんき先生レベルの作家なら・・・しんき先生は割とざっくり描くけど、それでも凝るときは凝ってるからね。
 ついでに殺る時はがっつしヤるし(※流血的な意味で)

 さ、アガットの物語はここでいよいよクライマックス。
 どうなるのか・・・。


 ・・・・・思うに『閃II』の終盤で暴れまくったせいか、やや欲求不満気味な全部さんがいらっしゃいますが・・・アガットあたりじゃ代用利かないのかね?
 まあ、全部さん剣技一本なキャラじゃないし・・・そのあたりは厳しいか。





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